タイトルは「アーシャのアトリエ」
発売日は2012年6月28日
予定どおり前作3作品の絵描きから→新たな絵描きに替わった模様。
更にはコーエーテクモの子会社化されてからの初の作品。
これが吉と出るか凶と出るかがお楽しみ。
とりあえず、ガストちゃんという会社は
アトリエシリーズを作り続けないと死んでしまう会社のようなので、
前作アーランドシリーズ以上の仕上がりに期待したいところ。
前作の最大の失敗は3作目にして、シナリオライターを変更したためらしいので、
その辺りを当事者がどう考えているのかが心配なところ。
とは言っても、
前作は1作目2作目を通してプレイして、
かつキャラの人間模様に思い入れを持った人でなければ気にならない失敗点だと思うので、
ゲームシステム自体はOKだったと感じている。
さて、アトリエシリーズは、出来るだけガスト自体にお金が落ちるようにと、
定価であっても直販で買う事にしているのだが、
今作も先週末にガストショップでの予約が開始された。
http://shop.salburg.com/product/ayesha_comboset/買うべきは「通常版」か「限定版」のどちらにすべきか?
前作のメルルの時は限定版を買った。
客観的な評判がイマイチだった「クリスタル文鎮」も私は意外と好きだった(苦笑)
でも今作の限定版は何か付くのかよくわからない(^^;
ウワサではフォトスタンドらしいんだけど、
ヒカリモノが好きなわたし的には、イマイチ購買意欲に欠ける。
という事で今回は【通常版】でいいやと思うことにした。
・通常版(
7,140円)
それよりも重視したいのは音楽関係の付随品。
アーシャでは
・オリジナルサウンドトラック(
3,675円)
・-Twilight-アーシャのアトリエ〜ボーカルアルバム(
2,415円)
・花標〜アトリエシリーズアレンジヴォーカルアルバムFeat.堀江真美Vol.2〜(
3,150円)
・楽譜集おとのはのしらべ11(非売品)(※サントラ単品でもついてくるらしい)
・ソフト予約特典「オリジナルドラマCD」(非売品)
があるようだ。
何気に【通常】GS最強コンボ(
¥14,490)を買っても堀江真美さんのボーカルCDが含まれていない(^^;
となると、購入するのは
【通常】黄昏ワールドコンボ(
¥17,640)一択になる。
ちなみに全てを単品で購入した場合、全部合計すると
16,380円....セット販売の方が割高とか(苦笑)
差額の
1,260円はなんなのか?が気になるところ。
セット内容には「ガストショップ限定商品」なるものがあるので、
これが1,260円分のアイテムだと思われる。
このガストショップ限定商品とは
「アーシャのアトリエ リコレクションアーカイブス」と呼ばれているアイテムを指しているようで、
記事によると、
『アーシャのアトリエ リコレクションアーカイブス』は、オープニングムービーやプロモーションビデオなどを収録したPV集と、未公開楽曲を収録したCDがひとつになった、ディスク2枚組み豪華デジパック仕様!
このGSコンボは限定数販売となりますので、お早めにお求めください!
だそうだ。
PV集はともかく、未公開楽曲と言うのがかなり興味があるので、楽しみなところ。
余談だけど、前作メルルの時に付いていた「楽譜集おとのはのしらべ」は一曲のフルスコアが収録されていた。
個人的には主要な曲の主旋律とコードだけが収録されているもの期待していたので
とても残念だった。
堀江真美さんのボーカルアルバムもよかったので、VOL2についても引き続き期待したい(^^
以前このBLOGでネタにしたので、続報は書いとくべきだと思って書いてみる。
この件は、どうやら今のところ、事件性がないようだ(苦笑)
韓国失踪事件の女子大生、無事帰国 半年間、何をしていたのか
J-CASTニュース 4月19日(木)18時2分配信
韓国を旅行中に行方不明になり、拉致されたのではなどとして捜索願が出されていた兵庫県出身の女子大生が2012年4月12日に日本に帰国していたことがわかった。
発見されたのは、女子大生の所持金が底を付き、韓国の日本大使館に「お金がない」と相談したことがきっかけだった。この女子大生、行方がわからなくなってからの半年間は何をやっていたのだろうか。
■日本大使館に「お金がない」と電話してきた
この女子大生は11年9月下旬に韓国を旅行中にソウルの観光ホテルで消息を絶った。ホテルの監視カメラには韓国人と思われる男性と連れ添う姿が映っていた。心配した両親は同年10月に韓国を訪れ捜索願を提出。日本と韓国のメディアはこの失踪事件を大きく取り上げ、拉致の可能性もあるなどと報じていた。
外務省によれば、韓国の日本大使館に女性の声で「お金がなくて困っている」という電話があったのは12年4月11日。今どこにいるのかと場所を尋ね、職員が会いに行くと、失踪騒ぎを起こしているこの女子大生がいた。職員は女子大生を大使館に連れて行き、日本にいる両親に娘を保護したことを伝えた。女子大生は帰国に前向きではなかったが、「ご両親が心配している」と説得、翌日に日本に送り届けたという。
この女子大生は韓国で、所持金が底を付き、誰かからお金を借りて生活していたようだが、貸した人からの被害届は出ていない。
■女子大生の自発的な潜伏という結論
それではこの女子大生は半年の間いったい何をしていたのか。
韓国の有力紙「中央日報」11年11月23日付けの年電子版によれば、韓国の警察の捜査で、女子大生のクレジットカード使用内訳や通話記録を分析したが、お金が一度に大量に使われるといった誘拐や拉致特有の状況はなく、連れ添う韓国人男性は恋人のようだった。さらに、男性と一緒の映像メッセージを日本の親に送っていることから、韓国側は
「この女子大生の自発的な潜伏という結論を出した」
と書いている。
また、4月19日付けでは
「『愛の逃避』日本女子大生、韓国男性と別れる」
という見出しの記事を掲載し、今回の「事件」の発端であり、ずっと行動を共にした韓国人男性と思われる人物と4月中旬に破局した、と書いた。産経新聞などの記事を引用したもので、これまでの生活費は韓国観光情報サイト「コネスト」で知り合った日本人観光客から借り、その額は23万円ほどになる。そのときは「日本に帰って返す」と話していたという。
一言で言うのなら、「帰ってくるな!」かな?(^^;
怪しい時期に、紛らわしいマネしないで欲しい。
しかも不法滞在やらかして、挙句の果てに生活費の普請を日本政府にしてくるとか(^^;
某国の当局も不法滞在を放置しておくとか意味判らないし、なんだかなぁ。
もしかしたら「強制送還」だとあっちの政府の支払いになるのでイヤだった、とかね(^^;
まあ、せめて破局の理由が「金の切れ目が縁の切れ目」じゃない事を願うばかり。
あとは、もう一人の失踪である「寒流オバさん失踪事件」の解決に期待したいところ。