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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

メモリを増設した

32Gから64GByteにメモリ増設した。

折角増設するのなら光らせようとして
G.SKILL のDDR4-3200を4枚換装。

G.SKILL TridentZ RGBシリーズ 32GB (2 x 16GB) DDR4 3200Mhz DIMM CAS 16 F4-3200C16D-32GTZR

IMG_6446.jpg

また無駄に光らせてしまった。
近頃メモリ価格暴落によりかなりの値ごろ感があったのだが、
安くなれば容量を増やしたくなるのは正常な物欲魂、よって出す金額は同じくらい。
DAZ STUDIOも4.12になってようやくリアルレイトレの恩恵を受けつつあるようで、
軽くなればこれまたプロップ配置が増えるので、メモリも必要になる、と言う地獄のロジック。

ただし、満足しているので問題はない(^^)
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それとなく

特段書くことも思いつかず、とりあえず1枚。

20190530-02-2.jpg


世の中はよくなっていくのだろうか。。。

近況っぽいなにか

最近はPS4のトロフィー熱も冷めたせいもあってか、あまり書くことがない。

★ドラクエビスダーズ2(PS4)★

ドラクエビルダーズ2のトロフィーは残すこと2つ。
こちらはダウンロードコンテンツが出揃うあたりにはプラチナとろうかと思っている。
けどさほど意欲がわかない。


★Cities Skyline(PC版)★

PCタイトルで「Cities SKYLINE」を買ってしばらくなっていたのだが、
こちらもBLOGに掲載するまでもなく中断してしまった。
面白くない訳じゃないんだけど、なんだかYouTubeで誰かがやっている映像を見ている方が
楽しめている気がしているせいだとおもう。

一番の不満は、カメラアングルの操作性が悪いこと。
3Dマウスに対応していれば、グーグルアースみたいにグリグリ動かせるはずなのに、
このゲームは対応していなかった。
キーボード操作でも出来なくはないが、この点が非常に残念なところ。

後はYouTubeで予備知識を豊富に仕入れてしまったがゆえに、
テキトーな都市開発を行う気にならず、最初から詰んでいる気持ちになったところも原因として考えられる。

そのうちまた最初からやろうかと思っているが、
それがいつになるのかは未定。




★ルルアのアトリエ(PS4)★

アーランドシリーズの最新作が出るらしいことを最近になって知ったので、またまた限定版を予約した。
ロロナ→トトリ→メルル→新ロロナときて、今回のルルアだ。
アトリエシリーズは「アーシャのアトリエ」で一気に熱が冷めたので、
限定版を買ってはみたもののさほど楽しみにしているわけではないきもする(^^;
もちろん楽しかったらいいなとは思っているから買うわけだが(^^;




★3DCG関係★
「Poserでセッティングして+Cinema4Dでレンダリング」の世界から完全に脱却し、
「DAZ Studioでセッティングかつレンダリング+たまにCinema4Dでモデリング」に落ち着いた。
基本的にDAZ Studioだけで完結させられるので、とにかく楽でよい。
屋外HDRIレンダリング(Iray)なら1枚2分程度でそれなりの奇麗さで出来るし。
20190131-G8-2.jpg
↑(この画像は5分くらいかかったと思うけど、どうだっけ?(^^;)

欲を言えばまだ出来ないことも多くあるのだが、それはそのうち解決していくのだと思う。

世界に平和が戻った(ドラクエビルダーズ2 PS4)

ストーリーが終わった。

なかなか良いストーリーだったと思う(^^
しかし、このゲームはブロック積み遊びがメインのため、
ストーリーを進行させないと使えないアイテムが多い。

つまり、ストーリーをクリアしてからがブロック遊び本番!と言う説もある。

それを裏付けるようにトロフィー獲得率は50%。
先は長そうだ。

一番面白かったのは鉱山の章かな?
ちょいエロな荒くれ者達との暮らし(イベント)がなんとも心地よかった。
ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島_20181227210725
ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島_20181227205652_1



闘いの章もワチャワチャ戦うシーンが、仲間との共闘感があって没入感が結構あった。

全体的にボス戦は前作に比べ優しく作られているので、攻略サイトを見ないとクリアできない!
という事はなく安心して遊べた。まあ、戦闘がメインのゲームじゃないしね。
でも心地よい緊張感もあり上手く調整してあるな~、と感じた。
クリア後の世界の敵はどうなのか分からないけどね(^^;
ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島_20181224224344


製品版で最初に始めたことは食材の調理だった(ドラクエビルダー2 PS4)

体験版を経てついに発売された本タイトル。
購入はもちろんDLC1&2バンドル版。

でも、体験版はプレイしてみたもののさっぱりやる気が起きず、
最初の島にたどり着いたところまでの操作感を体験したところで終了。

やっぱり私は本編ストーリーの合間にわき道にそれるプレイスタイルが好きらしい。

「テキトーに遊んでみてください」的なノリだと、このゲーム以外にもっと他にやりたいことがある!
と思えてしまうのが原因だとおもう。

それでも体験版のおかげで操作性の雰囲気は把握できていたので助かったけど。

早速プレイ開始。

オープンニングは体験版とまったく同じだった。
製品版をはじめると「体験版の続きから始める」というメニューがあり、
最初の奴隷船の件をスキップできるらしかったのだが、

私の場合、体験版を別のPS4(居間でナスネ視聴用に使っているマシン)でやったので、
自室のPS4にはセーブデータが存在せず断念。

もちろんセーブデータをコピーしてくればいいのだが、
最初からはじめるのも大した労力ではなかったので最初からプレイした。

ウチの家族達は、「もしかしたら体験版は製品版とでオープンニングが違うかも!?」と思って
敢えて最初からプレイしていたが(笑)、結局同じだったと嘆いていた。
このゲームの作りこみの丁寧さから考えても、オープニングの内容が違うのなら「体験版の続きから始める」なんてワナは用意しないと思うぞ?、と(笑)

現在、最初の島である「からっぽ島」から次の島に移動して活動しているのだが、
からっぽ島を出航する際、常用食として大量に作ったの食料「あぶりコンブ」の持ち出しを拒否され目が点になった。

焚き火グリル4台体制でガンガン作ったのに(苦笑)

でもまあ仕方がない。

そして今いる島でも料理に明け暮れている(^^;
メニューは、あぶりコンブが主力からはずれ、キャベツだけの「やさい炒め」が中心。

野菜の成長速度が速いので、ひっきりなしに収穫→調理の繰り返しで遊んでいる(^^;
もちろん焚き火グリルは4台体制で(笑)ただ、若干台数が足りてない気もするのでさらに増やそうかと(^^;
ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島_20181221200608

て言うか村人たちも作ってくれればいいのに(^^;
タブン、調理台が作れるようになり、調理部屋を設置できれば勝手に自給自足されていくのではないか?
と思っているのだがどうなんだろ?


一応、プレイするにあたり予備知識は最小限にとどめているつもり。
なので、今のところ公式情報サイトくらいしかみていない。

引き続き任務を続行する

ドラクエビルダーズ2 待ち状態(PS4)

予約開始時に注文済かつすでにダウンロード済。
いまはプレイ解除状態までカウントダウン状態。
20181218193649.jpg
ただ、20日にパッチプログラムを適用しなければならないようで、それに時間がかかったりして(^^;

PCのグラボを交換した(Palit Geforce RTX2080Ti OC)

IMG_6236.jpg
2枚刺さっていたグラボをどっちも売って、新しいグラボを買ってみた。
リアルタイムレイトレの恩恵を全然発揮出来ていない現状で買うのはちょっとリスキーだと思ったが、

中古市場でGTX1080Tiの価値がまだ高いうちに売却してしまおうという心理に負けてしまった(^^;

RTX2080Tiが税込み175,000円。
GTX1080Ti×2枚を売却した価格は116,000円(諸経費差し引いた純利益)

つまり、約59,000円でRTX2080Tiを手に入れられた計算になる。
ただし1枚だけだけど(^^;

肝心のIrayレンダリングの性能は、
GTX1080Ti×2枚時の90%~110%くらいの速度っぽいので、
1枚でもまあいいか、と感じている。

なんせ現行は、例えれば「ターボ車なのにターボ機能を封印した状態で現行最速車と競っている状態」だから。
これで封印が解除されれば必ずRTXの時代が到来するハズ。

。。。。あくまでもハズ、、、ね(^^;

現時点ではGPUコアの半分を遊ばした状態なので宝の持ち腐れ感極まりない(^^;

折角なので、FF15のベンチをやってみた。
20181027-FF.jpg

WS000112.jpg
4K高品質部門で堂々の第1位に君臨した(^^

。。。だからなんなんだ?と言う気持ちもぬぐい切れないが(^^;


私としては、はやくIrayレンダをRTXに対応してもらいたいと思う(^^


BAT Laboratoryが消滅した

古き良き時代のサイトがまた消滅した。

全盛期のころから、もう20年くらい経過するので仕方が無いことだが(^^;

作画の出来栄えは現在の方が圧倒的に優れていると思うが、
コミニュティという点ではPoser4時代の方が断然面白かった。(^^


新しいグラボが出るらしい

名前はGeforceRTXシリーズ
発売は9月20日。

我が家のDAZ Studioのレンダリング速度をできるだけ快適にしたいので、
性能と価格で妥協できれば買い替えを視野に入れて検討したいところ。

ところが、なんだか価格設定がおかしな事になっていて購入に踏み切れない。

発売前でまだ詳細が判らず、価格が高いのか妥当なのかを判断しようがないのだ。

名前もGTXからRTXに変わっているのも気になるところ。

価格は、

RTX2080 が13万円〜
RTX2080Tiが18万円〜

とまあTAITAN かよ?と思えるほどの勢い。

もしかしたらTAITANをRTXに名称変更して、GTXシリーズの流れと錯覚させるために2080の名前をつけて売ってるだけじゃないか?と邪推したくなるくらいの高額商品になっている。

GTXってゲーム用途のホビーユースが主だと思うんだけど、本当にパーツ一つに18万もかけてゲーム専用機にする人が多くいるのだろうか?

なんせ去年私が買ったハイエンドマシンだって込み込みPC本体15万円だったんだよ?

とか言いってもそのPCは家族へ取られてしまったのだが


ただし、わたし個人で考えると税込み18万円そのものが箸にも棒にもかからないわけではない。
それは現行マシンも9万円のグラボGTX1080Tiが2枚刺さっているから

だから新型が出たら2枚買い替えは想定していた。

でも今回の価格設定では2枚買い換えると
それぞれ 26万・36万となって完全に諦める価格になる。

そもそもその価格で勝負ができるのなら、
GTX1080Ti買わずに最初からTAITAN買っている。

なのでもし、買うならRTX2080Ti1枚だけになる。
もしくは値段が落ち着いた頃にRTX2080を2枚か?

でも実効速度が判らないのでやっぱり判断出来ない。

私に必要なのはIrayレンダリングの大幅な速度アップ。

もし、RTX2080Ti×1枚がGTX1080Ti×2よりも(平均的に)2倍以上の速度アップが達成出来ているのなら、大喜びで買い替えに走ろうと思っている。

この劇的な速度向上はウワサの範囲では、あり得なくもない話らしい。
新型の売りはリアルタイムレンダリングだとか。
それがレンダリングエンジンにマッチすればレイトレーシング計算部分は専用コアに割り当てられ、空いた部分をCUDAコアに割当てる事が出来て大幅な速度アップが可能になるかも!?らしい。
そもそもIRAYはNVIDIAが提唱しているのでリアルタイムレイトレーシングに対応しない筈がないし。
でも、IRAYが新機能に対応するのは前例から推測すると半年くらいかかるそうな。

とりあえず、現時点ではなぜかベンチマークは箝口令が敷かれているらしく、
具体的な数値は9月20日以降にならないと出てこないというウワサもある。

価格も高めだし、実際に購入するとすれば恐らく年末辺りかな?と思っている。

そのころには値段もこなれてきてIRAYも対応して実測値が判明している事だろう。

Genesis3 ドレス

久々に3DCGなどを。
20180629-nana-tube20180629-mami-dress.jpg
Poser + Cinema4D の作業環境から、
DazStudioのみの環境に変えてからそろそろ半年以上が経過した。
最初は四苦八苦していたDazStudioだが、出来ることを繰り返していることで、
いまはすっかり慣れた感覚がある。
でも、出来ないことを出来るようにするという向上心が足りないので、
いつまでたってもテキトーな作画手順に終始している(^^;

でもまあ、DazStudioにしたことで、
Poser→C4Dに転送する手間がなくなり非常にやりやすいのは間違いない。
Irayレンダはそれなりに時間はかかるが、トータルでみるとPoser→C4Dのセッティングの手間がなくなった分、
対して変わらない気がしている。

近況?

特段書くことがない。

IMG_5833.jpg

PC VRについてはグーグルアースVR専用機になっている(^^;

カスタムメイドとかは完全に放置状態。
エロゲの声って(迫真の演技で)どうやって収録しているんだろ?と真剣に思う反面、
しょせん演技と思ってしまう覚めた気持ちがあって苦笑い状態になってしまう(^^;


ビデオカードはそろそろGTX1180のウワサが流れ始めている。
7月とか?らしいが、価格がこなれてくるのはもう少し先の話かな。

しばらくは最新バージョンを買い替えていければいいなと思う今日この頃。

PCでVR始めました(後編)

さて、素直にPSVRを買えばいいのに、

へそ曲がりな私は斜め上の事を考える。

正直PSVRを買っても遊ぶタイトルはあるのか?。
「サマーレッスン」は買うとしてもほかは?

DMMでVRビデオを買うという事もできるようになったみたいだが、どうにも後に続かない。




それに流行りのゲームは殺戮物だらけで、変な緊張感を強いられそうで嫌だ。




もう少し画質がきれいな方がいいし。




そこでゲームのインディーズ系の豊富さや拡張性を考えてPC版のVRを検討してみることにした。

PC版VRはなん種類かあるが、ゲーム用で高性能なのはVIVEシリーズと呼ばれているものらしい。

PSVRと決定的に違うのは、プレイヤーの視点移動だけでなく、前後左右上下の動きまで正確にトレースできる点らしい。
わかりやすく言うと、実際に下から覗き込む動作をすると映像もそれをトレースさせる事ができる、という事。
この機能を使ったタイトルも多く出ているようだ。(評判が悪いものも多いらしいが)

VIVEは最近になって、VIVE Proが出た。
値段は17万円ほど。

値段は現時点でPSVRよりも4倍高い。
ただし、PCスペックは高性能化してあるのでVR要求事項を軽く上回っておりこれ以上の出費は今の所必要ない(はず)。
いろいろ考える点はあったが、
結論としては、PSVRならいつでも買えるので、まずはPC版を買ってそれを使い倒そう。となった。


でも現時点ではフルセットはどこも品切れの状態。
何気にもう一種類あって、それはVIVEバージョンアップキット。
こちらはVIVE ProのHMDだけの販売で10万円くらい。
同じく在庫切れ。

初代VIVEは在庫があった。(7万円くらい)

そこで、まずは初代VIVEを買って、
画質とか不満だったらバージョンアップしてViVE Proにする事にした。
どうせVIVE Proは在庫ないしね。
考える時間はあるだろう。

IMG_5647.jpg
セットアップも難しくなくサクサクと完了。

画質は、、、駄目じゃね?

網目感が気になって仕方がない。

STEAMホームの文字も見にくい。
ぶっちゃけ、PSVRの方が画質が良かったと思う。
他の体験者レビューでは、網目感は直ぐに気にならなくなると書かれていたが、私には無理だな、と。




3日くらい使ってみたが、網目感がどうにも許せないものがある。
VIVE Proになればどこまで改善されるのか?
でも品切れだし、、予約する気は無いし在庫があったらそこが買い時ということにしよう
。。タブン来月くらには供給が追いつくんじゃね?

とか思ってショップサイトを見ると、、



なんとVIVE Proバージョンアップキットの在庫があるし。


いきなりかよ!とびっくりしつつ、これもめぐり合わせだと思い、購入をクリック。


旧VIVEのHMD本体は3日でお蔵入りすることになってしまった。




気になるVIVE Proの画質は、、おお!いいんじゃね?
網目感はまだあるが、全然許せる範疇だと感じた。文字も断然見やすい。
これ以上精細になるにはまだマシンスペック(GPU)が足りないとの話もある。







とりあえず入門用としてギャルゲー2本を買ってみた。

・VRカノジョ(STEAM版)

・カスタムメイド3D




VRカノジョは一応全年齢版だ。

サマーレッスンの主人公と遜色ない美人だが、
如何せんカノジョの頭が悪い。
変に誘っている風でもあり、実は美人局なんじゃないか?と疑ってしまうほど。


ただ、システムとしては部屋をある程度自由に動き回ることが出来るし下から覗き込む事もできる(汗)ので満足。
本当にカノジョの家にいるかの如く実際に動く事ができる事に感動した。

でもそれだけなんだけどね。

ゲームとしては面白くなく、どれだけカノジョの部屋でおかしな遊び方を思いつくか?
を考えるのが楽しみ方なんじゃないか?と思った。




ちなみに制作元サイトでリリースされているパッチをあてるとアダルトバージョンになってしまうので要注意。

VRカノジョ エクスタシーパッチ






カスタムメイドは、VIVE に関するレビューを読んでいたらおすすめされていたので、買ってみた。
こちらは完全なエロゲだった。

カスタムメイド3D2オフィシャルサイト


VRゴーグルを通して見るアニメキャラの立体映像が目の前にすると、VRカノジョとは違った感動があった。
ただしキャラの性格設定を間違えたのか、エロ目的な気持ちにはなれずにいる(^^;
でもコミュパートとエロパートが完全に分離されているので、エロパートをやらんでもいいんじゃないか?とも思っているがどうなんだろ?



それにしても本格的な育成型エロゲーって超昔の「あゆみちゃん物語」以来かも(^^;

その頃からあんまり変わってないね。




で、今ハマっているのは「GoggleEarthVR」
グーグルアース自体はPCモニタでも見れるが、VR版は桁違いの迫力がある。
初めて起動して地球に接近したとき、空に放り出されたような錯覚になって腰砕けになりそうになった(^^;

地球規模のジオラマの中を360度見回せてかつ自由に飛び回れる雰囲気に魅了されっぱなしだ。

大気圏から脱出して衛星軌道上に移動すれば満天の星空を満喫できる。


まさか安全な宇宙旅行を疑似体験できるなんてこれだけでもVR買った価値があった、そんな気にさせられた。




是非Google社には「グーグルコスモVR」をリリースしてもらい、太陽系内を自由に飛び回れる仕組みを作り出してもらいたいと本気で思った。




地上では地元のジオラマ風景として上空を遊覧している。
イメージ的には「A列車で行こう」とか「シムシティ」みたいに、自分で作った町並みを俯瞰して楽しむみたいな遊び方だ。

他にも米軍基地の飛行場に離着陸して遊んだり、ビルとビルの間を飛んでみたりと、
知っている町並み上空で遊ぶのがとても楽しい。


まだやったこと無いけど、仮想敵国の軍事基地に着陸して亡命ゴッコもいいかも(苦笑)




圧倒的なスケール感が体験出来るグーグルアースVRが今のところのイチオシのソフトとなった。
ちなみに現時点では驚きの無料ソフト。

PCでVR始めました(前編)

先日、知人の家でPSVRを体験させてもらった。

VRといえば、ゴーグルをかけるタイプのヘッドマウントディスプレイ(HMD)。




HMDといえば、一昔前の3Dビジョンブームのときに、SONYのヘッドマウントディスプレイを買った事がある。

2012/03/27(火) 18:40:15 投稿記事


その時は、最初こそ感動したものの直ぐに飽きてしまって宝の持ち腐れ状態になった。

今思えば、当時のHMDは所詮PCモニターの代わりでしかなかったのだ。

いくら700インチの大画面という触れ込みがあっても、それしかメリットがなく、デメリットの方が気になりだすのはそんなに時間はかからなかった。



当時のHMDで感じられたデメリット
・攻略サイトが見れない
・首をかしげると正面の映像も傾くのでその瞬間に興ざめ
・当時の3D映像は奥行き感はあるが、人物などはペラペラの平面のままに見えた
・頭につける機材が重い
・コードの取り回しが面倒
・収納場所の確保が煩わしい
・映像自体はさほどきれいじゃない



実は、VRが世に出回り始めたときに、一瞬購入を検討したときがある。
でも上記デメリットの殆どは解決しているとは思えず、購入を見送っていた。







そんな私がPSVRをやらせてもらったわけだが、ネガティブ視点での体験にもかかわらず、ドハマリしてしまった。



まずはバイオハザードVR。

森の中から開始される。

最初は映像のイマイチ度が気になったが、それよりも首を向ければそちらの視界映像が広がり立体感も奥行きも感じる状況に、まるでそこにいるかのような錯覚に陥った。




森の中の独り歩き状態にすでに恐怖感あり。

暫く進むと、ひとけが無さそうで有りそうな建物まで来た。

開いてるドアがあり、中は真っ暗。。。。




「いや、ここに入るなんて馬鹿でしょ?」



で、プレイ終了(わらい)

ゾンビなどには会わなかったが、充分怖かった。て言うか臨場感が洒落にならん。




もっと平和でルンルン(死後)なタイトルをやらせてくれ。




なんで日本は殺しシーンはいいのに、生みだすための表現はNGなんだっ!」などと意味不明な供述をしつつ。



次なる作品は
「サマーレッスン」

高校生に向けて夏休みの家庭教師という設定だ。

相変わらずその場にいるような雰囲気が凄い。

早速、女子高生の部屋にお邪魔する。




。。どうやら身動きは出来ない。

おそらく、現役女子高生の部屋ということで、彼女の安全のために椅子に縛られた状態でいるらしい(にがわらい)




そこに部屋主が登場。

闊達で人懐っこい雰囲気の立ち振舞いにタジタジになりそう。

ってかこちらが身動きが出来ないと思ってか結構大胆に近寄ってくる。

「てゆうーか、近いよ!近い近い!」




本当に目の前に彼女がいるような感覚。

思わずのけぞる。彼女の髪のシャンプーの香りまで錯覚してしまうほど。




これはヤバイ。エロゲじゃないけどエロゲだ。




VRレビューで、「没入感が凄い」とか「彼女は本当にそこにいる」とか書かれていた。
けど、頭でわかったつもりでも今一歩ピンと来てなかった。
でも実際に体験するとかなりグッとくるものがあったのは間違いない。




このサマーレッスンの体験で購入を前向きに検討する事になった。




長くなったので次回へ続く


160時間経過 HR83 (モンスターハンターワールド)

やることが結構あって時間泥棒な状態。
モンスターハンター:ワールド_20180423185706
装備を見てわかる方もいると思うが、キリン討伐中なのである。

プラチナは、、、まあ遠い未来の話になるだろう(^^;

シナリオクリアしたら一気にハンターランクが増えた(^^;

そろそろシナリオ進めないと欲しい素材が手に入らないような気がしてきたので、
シナリオを進めてみたらエンディングだった(^^;

で、一気にハンターランクが29に跳ね上がる(^^;
モンスターハンター:ワールド_20180401213912

そして新たに表れたクエストをクリアしたら、また一気に49に跳ね上がった(^^;
モンスターハンター:ワールド_20180405152913
どうやらハンターランク用の経験値は累積していくが、特定シナリオをクリアしないと頭打ちになっているらしい。

次は、麒麟を倒せとか言っているので、入念な準備が必要な予感(^^;

モンハンワールド引きこもり中

100時間が経過したが、ハンターレベルがまだ14という体たらく。
モンスターハンター:ワールド_20180401071634

ストーリーをどんどん進めれば同じ時間でもっともっとハンターレベルが進むらしいんだけど、
なぜかストーリーよりも救難信号に参加したマルチプレイの方が面白くてそればかりやっている。

モンスターハンター:ワールド_20180401073524
使用武器はスラッシュアックスのみ(^^;
近接戦闘が苦手なくせに、なぜか気に入ってしまってこれだけ使っている状態(^^;

モンスターハンター:ワールド_20180401073455
無双シリーズと違って動きがイマイチなので感覚になれるまでしんどかったが、
なんとなく慣れてきたようだ。(^^;

モンスターハンターワールド中

うっかり買ってしまったので、挑戦中。
モンスターハンター:ワールド_20180306205121
とりあえず、新しいモンスターの攻略方法が見えてきたら次にいく方式でチャレンジ中。
50時間もやってるのにまだハンターレベルが8というスローペース。
でも、ようやく世界観がわかってきて楽しくなってきた。

結局ショップPCでは自分を納得させられなかったらしい

なんか気が付いたらウチのPCはこうなっていた。(^^;
IMG_5626.jpg
発端は、ビデオカード2枚刺しを余裕で対応させるために電源ユニットを新調しようと思ったところから。
するとショップPCの筐体ではイマイチ納得できず、ケースを変更させようとし、
ケースにM/B移植するのもアホらしいとか思い立ち、
なんなら光らせてみようかと思い至って、、、という流れ。(^^;

水冷用のケースなのにCPUのみ簡易水冷なので、内部はガラガラ(^^;
IMG_5627.jpg
仕方がないので、PC内部にもう一層FANを取り付けビデオカード周辺の熱を後ろに送る構成にした。(^^;

眺めていて楽しいよいPCになった(笑)(^^;

ちなみに構成はこんな感じ。

CASE Thermaltake VIEW 70TG RGB
intel Core i7-8700K
M/B ASUS ROG STRIX Z370-F GAMING
PC4-21300 (DDR4-2666) 8G×2 (16G)
SSD 480G
CPUファン Thermaltake CL-W158
CASE FAN Thermaltake Riing Plus 14 RGB
電源ユニット Thermaltake Toughpower DPS G Digital 1200W -Platinum


ビデオカードは流石に買い足しが出来なかったのでそのまま移植。

GTX1080Ti
GTX1070


アイテムのサルベージ作業は続く

3Dアイテムを整理していたら、こんな鎧が出てきた。
20170118.jpg
買うときは、様々なシーンを妄想しながら絶対必要な感じで買うんだけど、
すぐに忘れてしまうらしく、こういうアイテムはまだまだたくさんあるらしい(^^;

困ったものだ。。

お天気キャスター 千尋さん

どうやら、千尋ちゃんが結構好きらしい。
20171212.jpg
昔、某電波押し売りテレビ局にいた看板お姉さんに似ているかも!?


CHIHIRO By GENESIS3

V4フィギュアから新しいフィギュア(といってもGENESIS3)に変更したことにより、
パーツ揃えの爆買い状態に突入してしまい、
気が付けばつぎ込んだ金額に冷や汗をかいている状態となった。

と言ってもそろえたデータを使わないと本当にムダ金になってしまうので、
ちょっとずつ使っていかなければ(^^;

という事で今日の一枚。
20171210.jpg
Renderosityで買ったCHIHIRO。以前にも投稿している。

ここ最近、室内PROPを結構買っているのだが、
室内シーンはとにかくレンダリング時間がかかる。

プローブライトとかいう、レンダリング時間短縮に使うライトも使っているのだが、
結局104分かかった。(^^;

いちおうレダリング時間の目安として進捗バーがある。
ただ、この進捗率バーが全くあてにならない。
今回も、90%まで進めるのに60分だったのだが、
100%になるまでにあと40分もかかった。

GPUも最後の追い込み時に温度がググっと上がるので、
残り10%の計算量はハンパじゃないと思われるが、、、、(^^;

室内はサンプリング数を上げないと粒子が消えないようで、
この画像の場合、終了時のサンプル数は13858だった。

GPU温度は追い込み時に62℃くらい。
やっぱり室内温度が10℃くらいだと、冷却効率が良いらしい(^^;

Arabella 7

これも頂き物。自分じゃ恐らく買わないだろうなと。(^^;
20171128majo.jpg
でも使い方によっては面白い事になりそうな良キャラになりそうな予感(^^

頂き物フィギュアその2 Bethany 7

ぽっちゃり系のキャラ 「Bethany 7」ちゃん。
20171129-2.jpg
なかなか使いどころが難しい気がする。


前回のフィギュアは無料でもらっていた

前回の画像Sushmitaちゃんはもらったフィギュアだった事が判明。
読み方は「スシュミター」でインド人のモデルさんらしい。
アサシンとか言ってすみません(って言ってない)
20171128natuko.jpg
今日のキャラはレンダロの、、千尋ちゃんである。

いや、、”ちひろ”の漢字は定かではないんですけどね(^^;。

散財と無料プレゼントの狭間

Genesis3用のアイテム買いあさっていたら、
既に中堅ソフト1本分以上もお金を使っていた。(^^;

ヤバイな~、と思いつつそれもそろそろ一区切りが付きそうな見通し。

で、今日の一枚。
20171127.jpg
「FW Sushmita HD for Victoria 7 and Her Jewelry」という名の女性なのだが、
いつの間にウチに来た(手に入れた)のか全く覚えていない(^^;
4時間に1回の無料提供商品としてもらったのか、あるいはバンドル品に含まれていたのか?

いずれにせよ武闘派で使うと似合っているなという事でこんな画像にしてみた。


暖房いらずと言えるかもしれない

今日は一日中、DAZ STUDIO弄って遊んでいた(^^;
でも作品と呼べるものは何一つ作れていない(^^;

DAZのブラックフライデーセールで散財してしまい、
買ったアイテムをテストレンダして妄想を掻き立てる、そんな一日だった。

テストレンダの際、いちいちレンダリングボタンを押すのが面倒だったので、
プレビューモードをIRAYレンダ設定していた。

つまり何か変更するたびに、GPUの発熱を誘うという夏場は厳禁なモードだ(^^
すると、案の定なんだか部屋が若干生暖かくなった(^^;

オイルヒーターとまではいかないが、そんなに寒くはないというカンジ。

まあ、部屋を暖めるまで数時間かかるので暖房器具としては実用性は低い気がするが(^^;

で、何も画像を作らないのもどうかと思ったので、今日の1枚。
20171126.jpg
やっぱりバニーさんはどのモデルでも1着は必要でしょう。(^^)

キャラは今回もAKIKOさん。
カラコン入れて目元クッキリな印象になった。

レンダ時間は13分くらい。
GPU温度は65℃~66℃で安定。

よしよし(^^。

我が家のPCのエアフロー設計はほぼ正解にたどり着いた

PCのエアフロー設計についてまだやっていた(^^;

というのも先日の記事で掲載したエアの流れを矢印で書いた画像を眺めていて改めて気付いたからだ。


何気に、巨大なビデオカードを取り付けたせいで、
PC内部が上下分離してしまっている。
20171119fun-2.jpg
これだと上半分の空間は、前面下の吸気FANと下部から吹き上げるFANの影響をほとんど受けない。

以前80度を記録した時に、PC天井の窓から熱気が放出されなかったのは、
そもそも上部空間の吸気が足りなかったからではないか?と思われる。

そして、PC天井部に吸気FANを取り付けたが、
その風はビデオカードにあたって左右に分かれて、
結果PC前部の5インチベイの空間にふきだまる気もする(^^;
ここに大きな問題があるのではないか?

そこで、空いている5インチベイからも外気を取り込むことにした(^^。

商品の種類は3種類あり、
・5インチベイを1段使って小型のFAN3つ
・5インチベイを2段使って8cmのFAN1つ
・5インチベイを3段使って12cmのFAN1つ

FANが小さいと風量を稼ぐにはそれだけ回転数が必要になり、結果うるさくなる。
小型FANが3つだとそれだけで騒音っぽいし、なによりあと3つもFANの電源を確保するのが面倒。
ということで、1段タイプはそうそうに候補から消える。

風量と騒音を考えると3段タイプの方がいいのだが、
すでに天井部から風を送り込んでいるので、
ここからさらに外気取り込みとビデオカードに風を当てる事を考えると3段は大きすぎる気がする。
更に言うと5インチベイを3つ専有していしまうと、PC自体の拡張性がなくなってしまう(^^;

てなわけで、2段タイプを取り付ける事にした。
取り付けた結果、前面はこうなった。
IMG_5558.jpg
8cmファンがうるさいといやだったので、ファンコントローラも取り付けてみた。


ただし、今回買った2段タイプに標準でついているFANは電源コネクタがIDE HDD用のものだったので、
取り換え用に静音FANも購入。



ちなみにこのファンコン、ライトアップされる以外はいいとこなし(^^;
届いた時点で、フロント部と基板の取り付け柱が2本とも折れていて
カラカラと変な音がする状態だった。(^^;
そのため、まず分解修理からスタートするというチャチなつくり。
返品するのも面倒だったので、修理してそのまま使うが。。(^^;

それよりもこっちの方がちゃんとした作りだった。

こちらも購入したが、とりあえず予備としてストックしておく。




さて、話はもどり前面ファン取り付けの効果のほどは、、、

前回のテスト結果は、概ね76℃~77℃だったが、
今回のエアフローでは概ね75℃~76℃と1℃下げる事に成功。

やはり効果はあった(^^)


が、、実はカタログでは72℃~74℃あたりになると謳われている。

NEB108TS15LC-1020J (GeForce GTX1080Ti 11GB Super JetStream)



これ以上どうしろっていうんだろう。。


もっと本体にガツンと風を送れればいんだろうが。。。。



そういえば。。。



根本的で最重要のファンの存在をここで思い出す(^^;


ビデオカードについている2つの冷却ファンは回転数の制御が可能だ。

デフォルトの回転数は76℃で70%前後の回転数だったと思う。

これ、もっと高くすればいいんじゃね?


という事で、再設定。

20171125fancon.jpg
上は77℃で100%回転
中は60℃で70%回転
下は40℃で40%回転
あとは停止

デフォルトは静音優先になっているようだったので、
もう少しうるさくてもいいから冷やしてくれ設定に変更した(^^

これでやってみたところ、劇的な改善が見られた。

Irayレンダリング開始
00分開始 26℃ FAN 00%
05分経過 63℃ FAN 76%
10分経過 64℃ FAN 78%
20分経過 同じ
30分経過 65℃ FAN 79%
40分経過 同じ
50分経過 同じ
60分経過 同じ
完了

なんと10℃も下がった(^^;
これはデフォルトFAN設定のGTX1070 の温度と同じ。(ちなみにこの時1070は 65℃ 43% だった)


なんだよそういう事かよ。

これで安心してレンダリングさせられる気がする。

まあ、これもPC外部からのエアフローが確保できているからこその結果だったと思う(というより信じたい(^^;)


これをもってエアフロー対策は終了する。
静かなFANでも4つも追加するとそれなりに風切り音がするようになってしまった(苦笑)




Akiko レンダリングその2

なんだかハロウィン会場かコスプレ会場でのポートレート撮影みたいになってしまった。(^^;
20171121akiko.jpg
まあ、かわいいからいいや(^^

Akiko for Mei Lin 7 テストレンダ

部屋が寒い。

前回書いた、PCの側面に取り付けた吹き出しファンのお陰で、
レンダリング処理中は弱ドライヤーの如く 熱風が足元に噴き出す状態になった(^^;

こりゃ、この冬はファンヒーターいらずだね!
などと思っていたが、全くそんなことはなかった(^^;

なんせ、レンダリング処理する時間なんて全作業のほんの20%くらい。
レンダリングしない時間の方がはるかに長いわけで、
その間はネコをヒザに乗せて暖をとるしかない(^^;

いざとなれば、D|Sのプレビュー設定をIrayにすれば常に60%前後のGPU温度が楽しめる(爆)
が、必要以上にそんな事をやるのもアホらしい(^^;

で、今日のテストレンダ画像。屋外だけあって、レンダ時間は8分くらい。
20171120Akiko.jpg
ちょっと変な顔をさせてみた(^^;
キャラはDAZの「Akiko for Mei Lin 7」
何気に前回の記事でも使っているが、ライトひとつで結構雰囲気が変わる。

なんかこれをエラー無しに読み込むためにいろいろ買わなければならないという高い娘である。
 ↓必要な商品はあとこれだけ(^^;
Genesis 3 Female Head Morphs
Genesis 3 Female Body Morphs
Mei Lin 7
Victoria 7

68%引きセール時じゃなければ憤死ものであった(^^;


Irayレンダリングの為に我が家のPCのエアフローを考える

750W電源に、ビデオカード2枚刺しという無茶な構成をしている訳だが、
問題は電源だけではない。

1080tiは無茶苦茶熱くなる。
しかもその熱をPC筐体内にまき散らす構造なので
排熱対策をしないと他のパーツへのダメージも馬鹿にしたものではないと言われている。
もちろんウチのPCでも言えること。

下の写真はウチのPCの初期のエアフローを矢印で書いたもの。
20171119fun.jpg
ビデオカードの上が1080tiな訳だが、下の1070ビデオカードとの間の隙間が少ししかない。
その隙間に1080用のファンがある構造だ。

このPC筐体の側面には2つのファンが取り付けられる構造になっている。(標準ではファンはついていないが)

そのうち下のファン取り付け口あたりにビデオカードがくる。
まずはそこに追加のFANを取り付けることにした。

問題は、その向き。
2枚のビデオカードの位置からして、
直接風を当てたほうが冷却効率が上がるように思った。
それに標準構成では下から上に、
前から後ろへのエアフローで組まれているらしいし。

念のため、このPCを買った店員にもそれとなく聞いてみると
やはり直接風を当てた方がよいだろうという見解だった。

早速12cmファンを取り付ける。
うるさいのがいやだったので、一番静かなものにした。

いざ負荷テスト開始。
レンダリングしたのは以下の3Dデータ。
なんと、この木や草が全部3Dデータで出来ていて、
1070の1枚だと5分たってもレンダリング経過画像が出てこなかった難物である。
20171118mori.jpg
まあ、ごらんのとおりレンダリングは完了した。時間はたしか30分くらい。

しかし、GPU温度が80度超えという厳しい結果に。。
一応、85度までは許容範囲だと謳われているが、
80度超えると若干プラ素材の熱された匂いが(^^;
これはダメだ。

1080tiのカタログをもう一度、読み直す。
すると、2つの冷却ファンの間から熱気を効率的に吐き出すという記述を見つける。

という事は、ビデオカードに直接風を当ててしまうと、
この1080tiのエアフロー出口設計を妨害してしまう事にならないだろうか?
(上の写真のビックリ記号で囲まれた場所からも熱気が放出される)

だとすると、サイドファンは、外側に風を送り出すように取り付けないと
この熱風の出口を風圧で妨害し、更にはPC内にまき散らす事になって冷却効率が低下してしまうと思い至った。

さっそく風の向きを逆向きへ。。。。
と思ったが、12cmファンじゃ足りない気もしたので、
すぐさまパソコンショップへ向かった。

サイドファンは14cmに取り換え。
取り外した12cmファンをPC筐体下部に吸気で取り付け。
もう1つ12cmファンを上部に、これも吸気で取り付けた。
下の画像でいう青い矢印の向きにFANをつけた形。
20171119fun-2.jpg
上部のファンは、セオリーだと排気側に取り付けるのだと思うが、
さきほどの80度レンダの時、ここからは熱気が放出されていなかった。

という事は、ここから外気を送り込んで、ビデオカード上部の鉄板に風を当てた方が
いいのではないか?と仮説した。
側面にはファンを取り付けていない取り付け口が上にもう一つあるので、
もし熱気があふれたら、そこから熱が漏れてくると予想。

ようは、上下からビデオカードに風を当てて、
側面と背後から熱気を放出しよう!という設計。

ちなみにとりつけたFANはいずれも800rpmの遅いやつ。
でも送風力は安い1000回転FANよりは強いものを選んだ。

この状態で、テストレンダリング開始。
次はこのデータ。
室内ライトで、鏡面やら透過やらがてんこ盛りの
シャワールームだ。
20171118showerroom.jpg
レンダリング時間は20分。 「Rendering Quality4.0」 ・ 「Rendering Converged Ratio 99.9%」
結果、GPU温度は76~77度で落ち着いた感じだ。

イイ感じ。
更にテストを続ける。
次は屋外HDRI人物画像。
20171119akiko.jpg
レンダリング時間は25分ほど。 「Rendering Quality4.0」 ・ 「Rendering Converged Ratio 99.9%」
レンダリング前半は65度位だったが、後半に入ると一気に上がり始め
やはり温度は77度で安定していた。

もう一枚、今度は背景空に雲があるHDRIレンダを。
20171119akiko2.jpg
レンダリング時間は40分ほど。 「Rendering Quality4.0」 ・ 「Rendering Converged Ratio 99.9%」
レンダ時間が増えたのは恐らく湖面の水の影響と思われる。
温度はやはり77度安定。

若干の不安は残るが、まずはこれで運用することにしよう。
いずれ風量を増やさないと夏は乗り切れない気がするが、
それは今じゃない、ということで。

あと、万が一この記事読んでマネしようとしている方に向けて書くと、
この構成で電源750wは心もとない。
なんせUPS供給電源をモニタしていると、
(大体500wくらいだが...)瞬間電圧550wとか出ることがある。
60%の負荷で留めたいのに70%の負荷とか、どんだけ?と思う。

そう考えると、1000wの電源なら安心かな?と強く思う(^^;


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