FC2ブログ

Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Genesis3 ドレス

久々に3DCGなどを。
20180629-nana-tube20180629-mami-dress.jpg
Poser + Cinema4D の作業環境から、
DazStudioのみの環境に変えてからそろそろ半年以上が経過した。
最初は四苦八苦していたDazStudioだが、出来ることを繰り返していることで、
いまはすっかり慣れた感覚がある。
でも、出来ないことを出来るようにするという向上心が足りないので、
いつまでたってもテキトーな作画手順に終始している(^^;

でもまあ、DazStudioにしたことで、
Poser→C4Dに転送する手間がなくなり非常にやりやすいのは間違いない。
Irayレンダはそれなりに時間はかかるが、トータルでみるとPoser→C4Dのセッティングの手間がなくなった分、
対して変わらない気がしている。
スポンサーサイト

近況?

特段書くことがない。

IMG_5833.jpg

PC VRについてはグーグルアースVR専用機になっている(^^;

カスタムメイドとかは完全に放置状態。
エロゲの声って(迫真の演技で)どうやって収録しているんだろ?と真剣に思う反面、
しょせん演技と思ってしまう覚めた気持ちがあって苦笑い状態になってしまう(^^;


ビデオカードはそろそろGTX1180のウワサが流れ始めている。
7月とか?らしいが、価格がこなれてくるのはもう少し先の話かな。

しばらくは最新バージョンを買い替えていければいいなと思う今日この頃。

PCでVR始めました(後編)

さて、素直にPSVRを買えばいいのに、

へそ曲がりな私は斜め上の事を考える。

正直PSVRを買っても遊ぶタイトルはあるのか?。
「サマーレッスン」は買うとしてもほかは?

DMMでVRビデオを買うという事もできるようになったみたいだが、どうにも後に続かない。




それに流行りのゲームは殺戮物だらけで、変な緊張感を強いられそうで嫌だ。




もう少し画質がきれいな方がいいし。




そこでゲームのインディーズ系の豊富さや拡張性を考えてPC版のVRを検討してみることにした。

PC版VRはなん種類かあるが、ゲーム用で高性能なのはVIVEシリーズと呼ばれているものらしい。

PSVRと決定的に違うのは、プレイヤーの視点移動だけでなく、前後左右上下の動きまで正確にトレースできる点らしい。
わかりやすく言うと、実際に下から覗き込む動作をすると映像もそれをトレースさせる事ができる、という事。
この機能を使ったタイトルも多く出ているようだ。(評判が悪いものも多いらしいが)

VIVEは最近になって、VIVE Proが出た。
値段は17万円ほど。

値段は現時点でPSVRよりも4倍高い。
ただし、PCスペックは高性能化してあるのでVR要求事項を軽く上回っておりこれ以上の出費は今の所必要ない(はず)。
いろいろ考える点はあったが、
結論としては、PSVRならいつでも買えるので、まずはPC版を買ってそれを使い倒そう。となった。


でも現時点ではフルセットはどこも品切れの状態。
何気にもう一種類あって、それはVIVEバージョンアップキット。
こちらはVIVE ProのHMDだけの販売で10万円くらい。
同じく在庫切れ。

初代VIVEは在庫があった。(7万円くらい)

そこで、まずは初代VIVEを買って、
画質とか不満だったらバージョンアップしてViVE Proにする事にした。
どうせVIVE Proは在庫ないしね。
考える時間はあるだろう。

IMG_5647.jpg
セットアップも難しくなくサクサクと完了。

画質は、、、駄目じゃね?

網目感が気になって仕方がない。

STEAMホームの文字も見にくい。
ぶっちゃけ、PSVRの方が画質が良かったと思う。
他の体験者レビューでは、網目感は直ぐに気にならなくなると書かれていたが、私には無理だな、と。




3日くらい使ってみたが、網目感がどうにも許せないものがある。
VIVE Proになればどこまで改善されるのか?
でも品切れだし、、予約する気は無いし在庫があったらそこが買い時ということにしよう
。。タブン来月くらには供給が追いつくんじゃね?

とか思ってショップサイトを見ると、、



なんとVIVE Proバージョンアップキットの在庫があるし。


いきなりかよ!とびっくりしつつ、これもめぐり合わせだと思い、購入をクリック。


旧VIVEのHMD本体は3日でお蔵入りすることになってしまった。




気になるVIVE Proの画質は、、おお!いいんじゃね?
網目感はまだあるが、全然許せる範疇だと感じた。文字も断然見やすい。
これ以上精細になるにはまだマシンスペック(GPU)が足りないとの話もある。







とりあえず入門用としてギャルゲー2本を買ってみた。

・VRカノジョ(STEAM版)

・カスタムメイド3D




VRカノジョは一応全年齢版だ。

サマーレッスンの主人公と遜色ない美人だが、
如何せんカノジョの頭が悪い。
変に誘っている風でもあり、実は美人局なんじゃないか?と疑ってしまうほど。


ただ、システムとしては部屋をある程度自由に動き回ることが出来るし下から覗き込む事もできる(汗)ので満足。
本当にカノジョの家にいるかの如く実際に動く事ができる事に感動した。

でもそれだけなんだけどね。

ゲームとしては面白くなく、どれだけカノジョの部屋でおかしな遊び方を思いつくか?
を考えるのが楽しみ方なんじゃないか?と思った。




ちなみに制作元サイトでリリースされているパッチをあてるとアダルトバージョンになってしまうので要注意。

VRカノジョ エクスタシーパッチ






カスタムメイドは、VIVE に関するレビューを読んでいたらおすすめされていたので、買ってみた。
こちらは完全なエロゲだった。

カスタムメイド3D2オフィシャルサイト


VRゴーグルを通して見るアニメキャラの立体映像が目の前にすると、VRカノジョとは違った感動があった。
ただしキャラの性格設定を間違えたのか、エロ目的な気持ちにはなれずにいる(^^;
でもコミュパートとエロパートが完全に分離されているので、エロパートをやらんでもいいんじゃないか?とも思っているがどうなんだろ?



それにしても本格的な育成型エロゲーって超昔の「あゆみちゃん物語」以来かも(^^;

その頃からあんまり変わってないね。




で、今ハマっているのは「GoggleEarthVR」
グーグルアース自体はPCモニタでも見れるが、VR版は桁違いの迫力がある。
初めて起動して地球に接近したとき、空に放り出されたような錯覚になって腰砕けになりそうになった(^^;

地球規模のジオラマの中を360度見回せてかつ自由に飛び回れる雰囲気に魅了されっぱなしだ。

大気圏から脱出して衛星軌道上に移動すれば満天の星空を満喫できる。


まさか安全な宇宙旅行を疑似体験できるなんてこれだけでもVR買った価値があった、そんな気にさせられた。




是非Google社には「グーグルコスモVR」をリリースしてもらい、太陽系内を自由に飛び回れる仕組みを作り出してもらいたいと本気で思った。




地上では地元のジオラマ風景として上空を遊覧している。
イメージ的には「A列車で行こう」とか「シムシティ」みたいに、自分で作った町並みを俯瞰して楽しむみたいな遊び方だ。

他にも米軍基地の飛行場に離着陸して遊んだり、ビルとビルの間を飛んでみたりと、
知っている町並み上空で遊ぶのがとても楽しい。


まだやったこと無いけど、仮想敵国の軍事基地に着陸して亡命ゴッコもいいかも(苦笑)




圧倒的なスケール感が体験出来るグーグルアースVRが今のところのイチオシのソフトとなった。
ちなみに現時点では驚きの無料ソフト。

PCでVR始めました(前編)

先日、知人の家でPSVRを体験させてもらった。

VRといえば、ゴーグルをかけるタイプのヘッドマウントディスプレイ(HMD)。




HMDといえば、一昔前の3Dビジョンブームのときに、SONYのヘッドマウントディスプレイを買った事がある。

2012/03/27(火) 18:40:15 投稿記事


その時は、最初こそ感動したものの直ぐに飽きてしまって宝の持ち腐れ状態になった。

今思えば、当時のHMDは所詮PCモニターの代わりでしかなかったのだ。

いくら700インチの大画面という触れ込みがあっても、それしかメリットがなく、デメリットの方が気になりだすのはそんなに時間はかからなかった。



当時のHMDで感じられたデメリット
・攻略サイトが見れない
・首をかしげると正面の映像も傾くのでその瞬間に興ざめ
・当時の3D映像は奥行き感はあるが、人物などはペラペラの平面のままに見えた
・頭につける機材が重い
・コードの取り回しが面倒
・収納場所の確保が煩わしい
・映像自体はさほどきれいじゃない



実は、VRが世に出回り始めたときに、一瞬購入を検討したときがある。
でも上記デメリットの殆どは解決しているとは思えず、購入を見送っていた。







そんな私がPSVRをやらせてもらったわけだが、ネガティブ視点での体験にもかかわらず、ドハマリしてしまった。



まずはバイオハザードVR。

森の中から開始される。

最初は映像のイマイチ度が気になったが、それよりも首を向ければそちらの視界映像が広がり立体感も奥行きも感じる状況に、まるでそこにいるかのような錯覚に陥った。




森の中の独り歩き状態にすでに恐怖感あり。

暫く進むと、ひとけが無さそうで有りそうな建物まで来た。

開いてるドアがあり、中は真っ暗。。。。




「いや、ここに入るなんて馬鹿でしょ?」



で、プレイ終了(わらい)

ゾンビなどには会わなかったが、充分怖かった。て言うか臨場感が洒落にならん。




もっと平和でルンルン(死後)なタイトルをやらせてくれ。




なんで日本は殺しシーンはいいのに、生みだすための表現はNGなんだっ!」などと意味不明な供述をしつつ。



次なる作品は
「サマーレッスン」

高校生に向けて夏休みの家庭教師という設定だ。

相変わらずその場にいるような雰囲気が凄い。

早速、女子高生の部屋にお邪魔する。




。。どうやら身動きは出来ない。

おそらく、現役女子高生の部屋ということで、彼女の安全のために椅子に縛られた状態でいるらしい(にがわらい)




そこに部屋主が登場。

闊達で人懐っこい雰囲気の立ち振舞いにタジタジになりそう。

ってかこちらが身動きが出来ないと思ってか結構大胆に近寄ってくる。

「てゆうーか、近いよ!近い近い!」




本当に目の前に彼女がいるような感覚。

思わずのけぞる。彼女の髪のシャンプーの香りまで錯覚してしまうほど。




これはヤバイ。エロゲじゃないけどエロゲだ。




VRレビューで、「没入感が凄い」とか「彼女は本当にそこにいる」とか書かれていた。
けど、頭でわかったつもりでも今一歩ピンと来てなかった。
でも実際に体験するとかなりグッとくるものがあったのは間違いない。




このサマーレッスンの体験で購入を前向きに検討する事になった。




長くなったので次回へ続く


160時間経過 HR83 (モンスターハンターワールド)

やることが結構あって時間泥棒な状態。
モンスターハンター:ワールド_20180423185706
装備を見てわかる方もいると思うが、キリン討伐中なのである。

プラチナは、、、まあ遠い未来の話になるだろう(^^;

シナリオクリアしたら一気にハンターランクが増えた(^^;

そろそろシナリオ進めないと欲しい素材が手に入らないような気がしてきたので、
シナリオを進めてみたらエンディングだった(^^;

で、一気にハンターランクが29に跳ね上がる(^^;
モンスターハンター:ワールド_20180401213912

そして新たに表れたクエストをクリアしたら、また一気に49に跳ね上がった(^^;
モンスターハンター:ワールド_20180405152913
どうやらハンターランク用の経験値は累積していくが、特定シナリオをクリアしないと頭打ちになっているらしい。

次は、麒麟を倒せとか言っているので、入念な準備が必要な予感(^^;

モンハンワールド引きこもり中

100時間が経過したが、ハンターレベルがまだ14という体たらく。
モンスターハンター:ワールド_20180401071634

ストーリーをどんどん進めれば同じ時間でもっともっとハンターレベルが進むらしいんだけど、
なぜかストーリーよりも救難信号に参加したマルチプレイの方が面白くてそればかりやっている。

モンスターハンター:ワールド_20180401073524
使用武器はスラッシュアックスのみ(^^;
近接戦闘が苦手なくせに、なぜか気に入ってしまってこれだけ使っている状態(^^;

モンスターハンター:ワールド_20180401073455
無双シリーズと違って動きがイマイチなので感覚になれるまでしんどかったが、
なんとなく慣れてきたようだ。(^^;

モンスターハンターワールド中

うっかり買ってしまったので、挑戦中。
モンスターハンター:ワールド_20180306205121
とりあえず、新しいモンスターの攻略方法が見えてきたら次にいく方式でチャレンジ中。
50時間もやってるのにまだハンターレベルが8というスローペース。
でも、ようやく世界観がわかってきて楽しくなってきた。

結局ショップPCでは自分を納得させられなかったらしい

なんか気が付いたらウチのPCはこうなっていた。(^^;
IMG_5626.jpg
発端は、ビデオカード2枚刺しを余裕で対応させるために電源ユニットを新調しようと思ったところから。
するとショップPCの筐体ではイマイチ納得できず、ケースを変更させようとし、
ケースにM/B移植するのもアホらしいとか思い立ち、
なんなら光らせてみようかと思い至って、、、という流れ。(^^;

水冷用のケースなのにCPUのみ簡易水冷なので、内部はガラガラ(^^;
IMG_5627.jpg
仕方がないので、PC内部にもう一層FANを取り付けビデオカード周辺の熱を後ろに送る構成にした。(^^;

眺めていて楽しいよいPCになった(笑)(^^;

ちなみに構成はこんな感じ。

CASE Thermaltake VIEW 70TG RGB
intel Core i7-8700K
M/B ASUS ROG STRIX Z370-F GAMING
PC4-21300 (DDR4-2666) 8G×2 (16G)
SSD 480G
CPUファン Thermaltake CL-W158
CASE FAN Thermaltake Riing Plus 14 RGB
電源ユニット Thermaltake Toughpower DPS G Digital 1200W -Platinum


ビデオカードは流石に買い足しが出来なかったのでそのまま移植。

GTX1080Ti
GTX1070


アイテムのサルベージ作業は続く

3Dアイテムを整理していたら、こんな鎧が出てきた。
20170118.jpg
買うときは、様々なシーンを妄想しながら絶対必要な感じで買うんだけど、
すぐに忘れてしまうらしく、こういうアイテムはまだまだたくさんあるらしい(^^;

困ったものだ。。

お天気キャスター 千尋さん

どうやら、千尋ちゃんが結構好きらしい。
20171212.jpg
昔、某電波押し売りテレビ局にいた看板お姉さんに似ているかも!?


CHIHIRO By GENESIS3

V4フィギュアから新しいフィギュア(といってもGENESIS3)に変更したことにより、
パーツ揃えの爆買い状態に突入してしまい、
気が付けばつぎ込んだ金額に冷や汗をかいている状態となった。

と言ってもそろえたデータを使わないと本当にムダ金になってしまうので、
ちょっとずつ使っていかなければ(^^;

という事で今日の一枚。
20171210.jpg
Renderosityで買ったCHIHIRO。以前にも投稿している。

ここ最近、室内PROPを結構買っているのだが、
室内シーンはとにかくレンダリング時間がかかる。

プローブライトとかいう、レンダリング時間短縮に使うライトも使っているのだが、
結局104分かかった。(^^;

いちおうレダリング時間の目安として進捗バーがある。
ただ、この進捗率バーが全くあてにならない。
今回も、90%まで進めるのに60分だったのだが、
100%になるまでにあと40分もかかった。

GPUも最後の追い込み時に温度がググっと上がるので、
残り10%の計算量はハンパじゃないと思われるが、、、、(^^;

室内はサンプリング数を上げないと粒子が消えないようで、
この画像の場合、終了時のサンプル数は13858だった。

GPU温度は追い込み時に62℃くらい。
やっぱり室内温度が10℃くらいだと、冷却効率が良いらしい(^^;

Arabella 7

これも頂き物。自分じゃ恐らく買わないだろうなと。(^^;
20171128majo.jpg
でも使い方によっては面白い事になりそうな良キャラになりそうな予感(^^

頂き物フィギュアその2 Bethany 7

ぽっちゃり系のキャラ 「Bethany 7」ちゃん。
20171129-2.jpg
なかなか使いどころが難しい気がする。


前回のフィギュアは無料でもらっていた

前回の画像Sushmitaちゃんはもらったフィギュアだった事が判明。
読み方は「スシュミター」でインド人のモデルさんらしい。
アサシンとか言ってすみません(って言ってない)
20171128natuko.jpg
今日のキャラはレンダロの、、千尋ちゃんである。

いや、、”ちひろ”の漢字は定かではないんですけどね(^^;。

散財と無料プレゼントの狭間

Genesis3用のアイテム買いあさっていたら、
既に中堅ソフト1本分以上もお金を使っていた。(^^;

ヤバイな~、と思いつつそれもそろそろ一区切りが付きそうな見通し。

で、今日の一枚。
20171127.jpg
「FW Sushmita HD for Victoria 7 and Her Jewelry」という名の女性なのだが、
いつの間にウチに来た(手に入れた)のか全く覚えていない(^^;
4時間に1回の無料提供商品としてもらったのか、あるいはバンドル品に含まれていたのか?

いずれにせよ武闘派で使うと似合っているなという事でこんな画像にしてみた。


暖房いらずと言えるかもしれない

今日は一日中、DAZ STUDIO弄って遊んでいた(^^;
でも作品と呼べるものは何一つ作れていない(^^;

DAZのブラックフライデーセールで散財してしまい、
買ったアイテムをテストレンダして妄想を掻き立てる、そんな一日だった。

テストレンダの際、いちいちレンダリングボタンを押すのが面倒だったので、
プレビューモードをIRAYレンダ設定していた。

つまり何か変更するたびに、GPUの発熱を誘うという夏場は厳禁なモードだ(^^
すると、案の定なんだか部屋が若干生暖かくなった(^^;

オイルヒーターとまではいかないが、そんなに寒くはないというカンジ。

まあ、部屋を暖めるまで数時間かかるので暖房器具としては実用性は低い気がするが(^^;

で、何も画像を作らないのもどうかと思ったので、今日の1枚。
20171126.jpg
やっぱりバニーさんはどのモデルでも1着は必要でしょう。(^^)

キャラは今回もAKIKOさん。
カラコン入れて目元クッキリな印象になった。

レンダ時間は13分くらい。
GPU温度は65℃~66℃で安定。

よしよし(^^。

我が家のPCのエアフロー設計はほぼ正解にたどり着いた

PCのエアフロー設計についてまだやっていた(^^;

というのも先日の記事で掲載したエアの流れを矢印で書いた画像を眺めていて改めて気付いたからだ。


何気に、巨大なビデオカードを取り付けたせいで、
PC内部が上下分離してしまっている。
20171119fun-2.jpg
これだと上半分の空間は、前面下の吸気FANと下部から吹き上げるFANの影響をほとんど受けない。

以前80度を記録した時に、PC天井の窓から熱気が放出されなかったのは、
そもそも上部空間の吸気が足りなかったからではないか?と思われる。

そして、PC天井部に吸気FANを取り付けたが、
その風はビデオカードにあたって左右に分かれて、
結果PC前部の5インチベイの空間にふきだまる気もする(^^;
ここに大きな問題があるのではないか?

そこで、空いている5インチベイからも外気を取り込むことにした(^^。

商品の種類は3種類あり、
・5インチベイを1段使って小型のFAN3つ
・5インチベイを2段使って8cmのFAN1つ
・5インチベイを3段使って12cmのFAN1つ

FANが小さいと風量を稼ぐにはそれだけ回転数が必要になり、結果うるさくなる。
小型FANが3つだとそれだけで騒音っぽいし、なによりあと3つもFANの電源を確保するのが面倒。
ということで、1段タイプはそうそうに候補から消える。

風量と騒音を考えると3段タイプの方がいいのだが、
すでに天井部から風を送り込んでいるので、
ここからさらに外気取り込みとビデオカードに風を当てる事を考えると3段は大きすぎる気がする。
更に言うと5インチベイを3つ専有していしまうと、PC自体の拡張性がなくなってしまう(^^;

てなわけで、2段タイプを取り付ける事にした。
取り付けた結果、前面はこうなった。
IMG_5558.jpg
8cmファンがうるさいといやだったので、ファンコントローラも取り付けてみた。


ただし、今回買った2段タイプに標準でついているFANは電源コネクタがIDE HDD用のものだったので、
取り換え用に静音FANも購入。



ちなみにこのファンコン、ライトアップされる以外はいいとこなし(^^;
届いた時点で、フロント部と基板の取り付け柱が2本とも折れていて
カラカラと変な音がする状態だった。(^^;
そのため、まず分解修理からスタートするというチャチなつくり。
返品するのも面倒だったので、修理してそのまま使うが。。(^^;

それよりもこっちの方がちゃんとした作りだった。

こちらも購入したが、とりあえず予備としてストックしておく。




さて、話はもどり前面ファン取り付けの効果のほどは、、、

前回のテスト結果は、概ね76℃~77℃だったが、
今回のエアフローでは概ね75℃~76℃と1℃下げる事に成功。

やはり効果はあった(^^)


が、、実はカタログでは72℃~74℃あたりになると謳われている。

NEB108TS15LC-1020J (GeForce GTX1080Ti 11GB Super JetStream)



これ以上どうしろっていうんだろう。。


もっと本体にガツンと風を送れればいんだろうが。。。。



そういえば。。。



根本的で最重要のファンの存在をここで思い出す(^^;


ビデオカードについている2つの冷却ファンは回転数の制御が可能だ。

デフォルトの回転数は76℃で70%前後の回転数だったと思う。

これ、もっと高くすればいいんじゃね?


という事で、再設定。

20171125fancon.jpg
上は77℃で100%回転
中は60℃で70%回転
下は40℃で40%回転
あとは停止

デフォルトは静音優先になっているようだったので、
もう少しうるさくてもいいから冷やしてくれ設定に変更した(^^

これでやってみたところ、劇的な改善が見られた。

Irayレンダリング開始
00分開始 26℃ FAN 00%
05分経過 63℃ FAN 76%
10分経過 64℃ FAN 78%
20分経過 同じ
30分経過 65℃ FAN 79%
40分経過 同じ
50分経過 同じ
60分経過 同じ
完了

なんと10℃も下がった(^^;
これはデフォルトFAN設定のGTX1070 の温度と同じ。(ちなみにこの時1070は 65℃ 43% だった)


なんだよそういう事かよ。

これで安心してレンダリングさせられる気がする。

まあ、これもPC外部からのエアフローが確保できているからこその結果だったと思う(というより信じたい(^^;)


これをもってエアフロー対策は終了する。
静かなFANでも4つも追加するとそれなりに風切り音がするようになってしまった(苦笑)




Akiko レンダリングその2

なんだかハロウィン会場かコスプレ会場でのポートレート撮影みたいになってしまった。(^^;
20171121akiko.jpg
まあ、かわいいからいいや(^^

Akiko for Mei Lin 7 テストレンダ

部屋が寒い。

前回書いた、PCの側面に取り付けた吹き出しファンのお陰で、
レンダリング処理中は弱ドライヤーの如く 熱風が足元に噴き出す状態になった(^^;

こりゃ、この冬はファンヒーターいらずだね!
などと思っていたが、全くそんなことはなかった(^^;

なんせ、レンダリング処理する時間なんて全作業のほんの20%くらい。
レンダリングしない時間の方がはるかに長いわけで、
その間はネコをヒザに乗せて暖をとるしかない(^^;

いざとなれば、D|Sのプレビュー設定をIrayにすれば常に60%前後のGPU温度が楽しめる(爆)
が、必要以上にそんな事をやるのもアホらしい(^^;

で、今日のテストレンダ画像。屋外だけあって、レンダ時間は8分くらい。
20171120Akiko.jpg
ちょっと変な顔をさせてみた(^^;
キャラはDAZの「Akiko for Mei Lin 7」
何気に前回の記事でも使っているが、ライトひとつで結構雰囲気が変わる。

なんかこれをエラー無しに読み込むためにいろいろ買わなければならないという高い娘である。
 ↓必要な商品はあとこれだけ(^^;
Genesis 3 Female Head Morphs
Genesis 3 Female Body Morphs
Mei Lin 7
Victoria 7

68%引きセール時じゃなければ憤死ものであった(^^;


Irayレンダリングの為に我が家のPCのエアフローを考える

750W電源に、ビデオカード2枚刺しという無茶な構成をしている訳だが、
問題は電源だけではない。

1080tiは無茶苦茶熱くなる。
しかもその熱をPC筐体内にまき散らす構造なので
排熱対策をしないと他のパーツへのダメージも馬鹿にしたものではないと言われている。
もちろんウチのPCでも言えること。

下の写真はウチのPCの初期のエアフローを矢印で書いたもの。
20171119fun.jpg
ビデオカードの上が1080tiな訳だが、下の1070ビデオカードとの間の隙間が少ししかない。
その隙間に1080用のファンがある構造だ。

このPC筐体の側面には2つのファンが取り付けられる構造になっている。(標準ではファンはついていないが)

そのうち下のファン取り付け口あたりにビデオカードがくる。
まずはそこに追加のFANを取り付けることにした。

問題は、その向き。
2枚のビデオカードの位置からして、
直接風を当てたほうが冷却効率が上がるように思った。
それに標準構成では下から上に、
前から後ろへのエアフローで組まれているらしいし。

念のため、このPCを買った店員にもそれとなく聞いてみると
やはり直接風を当てた方がよいだろうという見解だった。

早速12cmファンを取り付ける。
うるさいのがいやだったので、一番静かなものにした。

いざ負荷テスト開始。
レンダリングしたのは以下の3Dデータ。
なんと、この木や草が全部3Dデータで出来ていて、
1070の1枚だと5分たってもレンダリング経過画像が出てこなかった難物である。
20171118mori.jpg
まあ、ごらんのとおりレンダリングは完了した。時間はたしか30分くらい。

しかし、GPU温度が80度超えという厳しい結果に。。
一応、85度までは許容範囲だと謳われているが、
80度超えると若干プラ素材の熱された匂いが(^^;
これはダメだ。

1080tiのカタログをもう一度、読み直す。
すると、2つの冷却ファンの間から熱気を効率的に吐き出すという記述を見つける。

という事は、ビデオカードに直接風を当ててしまうと、
この1080tiのエアフロー出口設計を妨害してしまう事にならないだろうか?
(上の写真のビックリ記号で囲まれた場所からも熱気が放出される)

だとすると、サイドファンは、外側に風を送り出すように取り付けないと
この熱風の出口を風圧で妨害し、更にはPC内にまき散らす事になって冷却効率が低下してしまうと思い至った。

さっそく風の向きを逆向きへ。。。。
と思ったが、12cmファンじゃ足りない気もしたので、
すぐさまパソコンショップへ向かった。

サイドファンは14cmに取り換え。
取り外した12cmファンをPC筐体下部に吸気で取り付け。
もう1つ12cmファンを上部に、これも吸気で取り付けた。
下の画像でいう青い矢印の向きにFANをつけた形。
20171119fun-2.jpg
上部のファンは、セオリーだと排気側に取り付けるのだと思うが、
さきほどの80度レンダの時、ここからは熱気が放出されていなかった。

という事は、ここから外気を送り込んで、ビデオカード上部の鉄板に風を当てた方が
いいのではないか?と仮説した。
側面にはファンを取り付けていない取り付け口が上にもう一つあるので、
もし熱気があふれたら、そこから熱が漏れてくると予想。

ようは、上下からビデオカードに風を当てて、
側面と背後から熱気を放出しよう!という設計。

ちなみにとりつけたFANはいずれも800rpmの遅いやつ。
でも送風力は安い1000回転FANよりは強いものを選んだ。

この状態で、テストレンダリング開始。
次はこのデータ。
室内ライトで、鏡面やら透過やらがてんこ盛りの
シャワールームだ。
20171118showerroom.jpg
レンダリング時間は20分。 「Rendering Quality4.0」 ・ 「Rendering Converged Ratio 99.9%」
結果、GPU温度は76~77度で落ち着いた感じだ。

イイ感じ。
更にテストを続ける。
次は屋外HDRI人物画像。
20171119akiko.jpg
レンダリング時間は25分ほど。 「Rendering Quality4.0」 ・ 「Rendering Converged Ratio 99.9%」
レンダリング前半は65度位だったが、後半に入ると一気に上がり始め
やはり温度は77度で安定していた。

もう一枚、今度は背景空に雲があるHDRIレンダを。
20171119akiko2.jpg
レンダリング時間は40分ほど。 「Rendering Quality4.0」 ・ 「Rendering Converged Ratio 99.9%」
レンダ時間が増えたのは恐らく湖面の水の影響と思われる。
温度はやはり77度安定。

若干の不安は残るが、まずはこれで運用することにしよう。
いずれ風量を増やさないと夏は乗り切れない気がするが、
それは今じゃない、ということで。

あと、万が一この記事読んでマネしようとしている方に向けて書くと、
この構成で電源750wは心もとない。
なんせUPS供給電源をモニタしていると、
(大体500wくらいだが...)瞬間電圧550wとか出ることがある。
60%の負荷で留めたいのに70%の負荷とか、どんだけ?と思う。

そう考えると、1000wの電源なら安心かな?と強く思う(^^;


初めてGenesis3とやらに挑戦(DAZ Studio4.10)

ウチで使っているメインキャラ達は、
Vinctoria4またはVictoria3というフィギュアがメインなのだが、
世の中はとっくの昔に新フィギュアが登場していて、
Victoriaは8らしく、別系統のGenesisというフィギュアもバージョン8らしい。

私はこのままVictoria4でもいいのだが、
最近、DAZの販売キャンペーンでGenesis3用のアイテムがポツポツ手に入りだしている。
さっきも書いたが、世の中はGenesis8なので3でも古い。でも古いからお安く手に入るという話もある(気がする)

Genesis3は標準でD|Sに入っているので、使おうとすれば無料で使える。
ただし、凝ったことをやろうと思うと追加キットが必要、というアレ方式だ。


D|Sが楽しいのは、自分好みのフィギュアをいろんなシチュエーションで撮影(レンダリング)出来るから。
どんなに優れたフィギュアでも、好きなフェイスじゃないと愛でたくならないのはドールと同じ(^^;

という事でいつの間にか好みのフィギュアを探す旅に出てしまった(^^;
3DCGのフィギュアは、ライトや構図などで全然違う表情に見えたり、
他のスキンセットに変えると全く別キャラに見えたりと、
好みの女性像を手に入れるのは手探りな要因が多い。

とりあえず新作発表されたキャラセットを買ってテストレンダリングしたのがこれ。

レタッチ、リサイズなしの素の状態だが、Jpgによる劣化は多少あるっぽい。
(1600×2000 「Rendering Quality4.0」 ・ 「Rendering Converged Ratio 99.9%」・スポットライト3灯)
この画像で1時間かかった。しかも進捗率97%で中断した(^^;
20171117.jpg
いやいや、欲しいのはこんなスーパーモデルじゃないんだよ!?
という感が強いが、D|Sは外国のソフトなのでやむを得ない部分もある。
あと、西洋人の作る東洋人キャラは何かを外しているので食指が動かないものが多い(^^;

1キャラだけ、中国のクリエイターが作ったらしい東洋人のキャラがなかなかいい感じかも?
と思っているが、若干値段が高いので様子見しているところ。




余談だが、ウチのビデオカードはこうなった。
20171117-hc.jpg
りっぱなゲームPCになったが、
とりあえずゲームをPCでやる予定はない。(^^;


Iray沼にハマり貯金箱開封の巻

前回、故障PCからグラボを抜いて2枚刺しにしたという話を書いた。
が、実は故障PCは家族が使っていた事が判明。
故障PCとは言っても動かない訳ではなく、Webブラウザくらいなら問題なく動いていたんだそうな。

で、グラボを返せという話になる。
既に2枚刺しという麻薬の味を知っている私としては当然お断りなわけ。

ではもう一枚安いのを買うか?というとそれはそれで無駄な出費に感じてしまう。
何故ならイイヤツを買っとけばパーツ移植が楽しめるから。

でも今更もう一枚 GTX1060 を30000円出して買うのもアホらしい。
せっかく買うのならGTX1060よりも性能の良いものを買って、故障PCにGTX1060を戻す方が楽しい。
じゃあ GTX1070に50000円出すか?
GTX1070tiに75000円だすか?
GTX1080に70000円?GTX1080tiに90000円?

前の記事にも書いたがIrayレンダはCUDAコア数が肝。

GTX1060 > CUDA1280
GTX1070 > CUDA1920
GTX1070Ti > CUDA2432
GTX1080 > CUDA2560
GTX1080Ti > CUDA3584

もうね、こうやって考えると選択肢は1つなわけですよホント。。。

もはやパソコン積み立てはほとんど底をついているので、
いざという時の遊ぶお金(爆)500円貯金箱を開封することにした。
30万円貯まるサイズなんだけど、開けてみたらこれしかなかった(^^;
IMG_5555.jpg
一つの山が1万円なので、とりあえずグラボ代は出せる事にホッとした。
ていうか、電源ユニット代もここから補填してしまおう。

余った分は、新たな500円貯金箱を買ってそこに戻し、引き続き貯めていこうと思う。


とまあ、無茶買いはオススメできないので
良い子は真似しないでね(^^;

Irayレンダリング短縮の挑戦

3DCG遊びの環境をPoserPro2012からDAZ-Studio(以下D|S)に移行した訳だが、
使い方に慣れてくればこれはもう楽しくて仕方がない(^^

それはどのくらい楽しいかというと、
PS4でのゲームも2か月くらいやらなくても平気なくらい(^^;

D|Sの標準レンダラーはNIVDIAの推奨する物理レンダラーIray。
マシン買い替え時は、全く意識していなかったが、先日買ったPC
のグラフィックカード「GTX1070」はIrayレンダリングにかなり有利な製品だったのもラッキーだった。

レンダリング速度もC4Dに比べさほど遅くは感じない。
C4DもGIとか色々リッチな設定をするとかなり時間がかかったものだ。
(きっと改善方法があるのだろうが、それはIrayでも同じだろう。きっと。。。)

が、画像が綺麗なのはイイのだが、
やっぱり数をこなそうと思うとレンダリング時間は気になってくるものだ。
他愛もないワンシーンの最終レンダリングに20分とか1時間とかかかってくると対策を考えたくなる。

そこで思いつく。
何気に新PCを買う前に使っていた故障PCにはGTX1060-6GBが載っていた。
Irayレンダリングは対応したビデオカードが複数あれば、
それだけ速くなるという噂を聞いたことがある。
確かこのあたり。

レンダリングのためのビデオカード選び その1


この記事を読んだ感じではビデオメモリのサイズが揃っていれば
異なるチップのビデオカードでも行けるのではないか?と思われる。
(上記記事だけでこの推測にたどり着いた訳でもないが。。。(^^;)

そんなわけで、GTX1070 と GTX1060の2枚差しでIrayレンダに挑戦してみた。
若干、PC電源の500Wが不安だったので、新たに750Wの電源に換装もした(^^;

装着後にD|Sの設定を見るとこんな感じにみえる。
DAZ-Studio.jpg
IrayはCPUレンダリングがほとんど速くならないので、
2枚差しの場合はチェックを外すことにした。

ちなみに、ビデオカードのCUDAのコア数が多ければ多いほどIrayレンダ速度は上がるらしい。
今回の2枚のコアは、

GeForce GTX1060 CUDAコア 1280
GeForce GTX1070 CUDAコア 1920
コア数差 1.5倍

同じシーンを2枚同時設定・1070だけ・1060だけの3パターンでレンダリングしてみた結果がこれ。

1060だけ:1574秒(26分14秒)(消費電力172Wくらい)
1070だけ:1063秒(17分43秒)(消費電力230Wくらい) 1.48倍速度向上
2枚同時:640秒(10分40秒) (消費電力300Wくらい) 1.66倍速度向上
※アイドル状態の消費電力は60Wくらい

2枚同時処理時の速度向上がカタログ値以上なのがイマイチだが、
まあ誤差の範囲で概ねスペック分の速度向上は出来ているという結果になった。
(なんせ1回しかテストしていない(^^;)

CUDAコア数だけみればGeForce TiTAN Xと同等の性能という事らしいので、
それなりに良い環境になったと言えると思う。

めでたしめでたし。(^^)

追記
ウチのGTX1070はメモリ8Gだった(^^;
GTX1060はメモリ6Gだけどとりあえず普通に動いているからいいかな?

年末に向けての気になるゲームタイトル(PS4)

パソコン故障による精神的ダメージが原因で、
ゲーム三昧な日々もいったん小休止している。

最近の国内タイトルは「楽しんでもらう」よりも
「射幸心を利用した集金システム」が露骨に見えて
いるものが多いので、
魅力的と思るものが少ないのも小休止の原因でもあるかな。


わたしはトロフィー獲得に一定のこだわりを持っているが、
トロフィー至上主義ではない(はず)

確かにタイトルを選ぶ上でトロフィー獲得条件の難易度は
重要な判断要素になっている。

こういう話を一般的な人にすると、
「トロフィーなんかゲーム本編と違うんだからこだわるのは馬鹿馬鹿しい」
的な事を言われることが多い。
「ゲームなんだから好きに遊べばいいじゃん」というニュアンスで
言っている割にトロフィー集めという遊び方を否定するって自己矛盾じゃないか?
とベタな事も思う(苦笑)

まあトロフィー否定する人たちは、本編のエンディングすら疎かにしている
事が多い気がするので、そもそも作品を楽しむ気があまり強くないのだなと
理解している。

私がトロフィーにこだわる理由は、そのタイトルを楽しんだという視覚的な
実績が楽しいからなのだが、もう一つ理由がある。

それは、
難しいトロフィー条件を設定しているデザイナーが作ったゲームは、
システム進行自体が独りよがりで意地悪なゲームバランスな事が多い(気がする)

から。これは多くのトロフィーを獲得していくうちに実感したのだが、
意地悪なゲームはやっていて苦痛に感じるので、これを見極められるのは大きい。


トロフィー獲得を目指している人たちは、ゲームに対して楽しもうという
姿勢な事が多いので、参考になる情報をもらえることも多い。
中にはトロフィーの数だけを追っかけていてゲームタイトルの内容を軽視している
人もいるが、そういう人はそもそも情報を出さないので無問題。


とまあ、リアル世界での会話の愚痴はこのくらいにして(^^;

年末に向け期待しているタイトルをまとめてみた。
いわく付きのタイトルもあるがおおむね以下の4作品は買うことになると思っている。




ARK:Survival Evolved JP 2017年10月26日発売予定


以前馬鹿にしていたけど考えを改めたマインクラフトのリアルバージョンのようなもの。
噂によるとPC版はバグが多いし、オンラインサーバー上はプレイヤー同士の殺戮と略奪の
地獄絵図の模様。タイトルがサバイバルなので製作者の思惑通りなのかもしれない。
どうやら仲間内だけで遊ぶ方法もあるらしいので、やってみようと思っている。

海外版はすでに発売されていて、トロフィー条件も判明している。
すべてのミッションをクリアするのに300時間以上かかるらしいので、
トロフィーについては50%を目標に!くらいかな。






信長の野望 大志 2017年11月30日発売予定


前回の戦国立志伝にはガッカリさせられたが、今回はどうだろうか?
TGS2017の動画や生中継の動画を見る限りではあまり面白そうではない(^^;
特に戦闘モードが面倒くさそう。
わたし的には戦闘は創造PKの戦略マップ上の戦闘くらいでいいのだが(^^;
買うならサントラ付きのトレジャーボックスを、と思っている。








アイドルマスター ステラステージ 2017年12月21日発売予定


いつものアイマスメンバーがまたしても売れないアイドル時代からのスタートと言うことで、
そろそろなんとかならないのか?という不信感も強い。
前回の地獄のエンドレスエイト合宿のトラウマもあり様子見。
もちろん予約購入はしない。








北斗が如く 2018年2月22日


龍が如くのシステムで北斗の拳をやるらしい。
北斗無双・北斗無双2よりも面白いんじゃないか?とひそかに期待している。
トロフィーについては、セガには何も期待していないのでハナから諦めている。
プラチナに手が届きそうならラッキー!くらいの気持ち。
だけど、前述のとおり意地悪ゲームシステムな疑念も強いのでこちらも様子見。


Poser から DAZ STUDIOへ乗り換え挑戦 その2

Daz StudioのIrayをチョロチョロと弄っている。
が、やっぱり前途多難。
とりあえず作品ぽくしてみたら何か掴むものがあるかと思って、
現時点で出来ることで一枚作ってみたのがこの画像。
20170926tenten.jpg
クリックすると大きい画像になる。
みてのとおりシャドウ部分のブツブツがヒドい(^^;
これ、クオリティパラメータを上げれば解決するのだろうか?
ほかにもポリゴンによると思われる不自然な影が出たりしたので、
軽くレタッチしてごまかしてみた。

キャラは10年以上前に登場していた Yamato氏のV2 Tenten。
ボディはこれまた懐かしいグラマラスビッキー3。
対応する衣装がほとんど出ていないのでほぼこのコスのみで登場するしかない(^^;

いまだにカワイイと思えるのがすごい(個人の感想デス)



Poser から DAZ STUDIOへ乗り換え挑戦

新しいPCにしてからはそれなりに快適なPCライフを送っている。


ただし3DCGライフ除く、てな状況。

前回宣言したとおり、
PoserとC4Dの組み合わせを止めてDAZ STUDIOに移行するために調べているのだが、
なかなかどうして敷居が高い。


すでに2週間ほどが経過しているのだが、
いまだに作品作りとは程遠い状況だったりする。




最初に感じたのは、
Poserとは画面構成が違うようで似ているけど全然違うんだけどやり方がわかるとまあ同じかな?
でも微妙に違うな~。
みたいな動きに、かなり翻弄されるということ。
ていうか翻弄され続けている。




そこで自分が何に躓いている(いた) のかを整理するために、
備忘録でも書いてみる。




1.DAZ STUDIO本体はDAZ INSTALLER経由でないとダウンロードできないっぽい。
まずはDAZサイトから本体を直接ダウンロードしようかと思ってそこで躓いた。
先に専用のDAZ INSTALLツールをPCにインストールしてからじゃないと駄目らしい。
このあたりはこのサイトを参考にした。

DAZ Studioのインストール (DIM編)






2.PoserのRuntimeフォルダの追加
これはこちらのサイト情報で解決

PoserのRuntimeに入っている素材をDAZ STUDIO 4.0でも使えるようにする方法





3.Poser専用の圧縮ファイルで構成されるフィギュアはそのままでは読み込めないらしい。
こちらは、Ver4.9では解決できないらしい。
具体的にはPoserライブラリファイルで、拡張子が .PMD のものがあると、そのデータはDAZ Studioで適用されない。
(とりこみログを眺めているとErrorのオンパレードになる)
以前のバージョンではスクリプトファイルで変換できたようなのだが、
現バージョンではそのスクリプトは動かないそうだ。
対策としてはPoser上で .PMDファイルにならないように設定して再登録すればいいらしい。
その方法はここに書かれていた。

モーフ情報を別ファイルバイナリ(.pmd)にするかどうかの設定






4.Iray(アイレイ)でそのままレンダリングすると真っ白な表現になってしまう
これを最初に見たときはわけが解らず前途多難を覚悟した。
20170920_001.jpg

が、どうやら見た目どおり露出オーバーということらしい。
詳しい事はさっぱりわからないが、
Irayとは物理的に正確な光源処理をする事がウリのレンダラーということらしい。
デフォルトでIrayレンダを指定すると光源は太陽となる。

でも、レンダリング用カメラの露出設定は室内灯用になっている。
だから露出オーバーになると言う理屈のようだ。

なのでちゃんと露出値を絞ってあげるとそれなりのレンダリング画像が出て来るようになる。
20170920_002.jpg
「Rander Settings タブ → Editorタブ → Tone Mapping → Exposure Value(露出値)」の値をplus方向に
適宜動かせば上の画像のようになった。

この状態から以下のURLの記事をトレースして作ってみた。。。

Irayで雲のある空をレンダリングする『Iray Worlds SkyDome』


。。。のがこの画像
20170921.jpg
背景の空画像では太陽が人物の後ろ側にあるのに、
実際の光源としての太陽光を反対側のカメラの背後に設定しているので
不思議な感じになっているが、まずはここまでこれたことを良しとしよう。

というのが現状。

モンスターコンボ成立!結局メインPCは故障ということになった

まあ、なんとなく予想はしていたけど、
やっぱりメインPCはマザーボードが故障しているという結論に達した。




そもそもオンボードのRAIDシステム障害時点で
マザーボードが駄目なのは想像がついていたのだが、
それでもマザーボード全体が病んでいるとは思いたくなかったのだ。




しかし、RAIDモードを無効にして
オプションパーツも全部外して再インストールしても
ふとしたタイミングでブルースクリーンを吐き出す状態だった。

もしかしてメモリ?と思ってメモリセルチェックも通して見たけどこちらは正常に動く。

こうなるとCPUかマザーボードか或いはグラフィックカードか?という事になる。


でも既に購入から7年が経過し、2世代位前のアーキテクチャのPCに
これ以上投資するのもどうよ?という段階まで来ていると思う。



とにかくメインで使っているPCがブルースクリーンになる可能性がある現状で
これ以上、ハラハラしながら使い続けるのはもうゴメンだ!

ということで新規パソコンを買うことになった。


ただ、今のPCも完全には壊れていないので、
本格的に故障するまでは居間で共用パソコンにする事にする。



こんな時の為に、PC用定期預金は積み立てているので資金的にはそれを解約する事で対応。




ただ、次のPC交換は、現行機と同じ予算でCPU性能が2倍になってから!
と思っていたので、それが叶わないのが残念。


今回はショップブランドにした。


ここ2週間で4回もOSからフルインストールを繰り替えているので、幾分ウンザリしているのも影響した。




それに近所に店舗があるのでそこに在庫があったのも決め手。




主要な性能はこんな感じ。

CPUはi7ー7700K
VGAはGeForce GTX1070


これまでのXEON-W3680と比べて1.3倍くらい。
VGAはGTX-1060と比べて 1.3倍くらいてなところだろうか。
WS20170914000003.jpg

まあ仕方がない。今回はそれよりも安定性を求めた結果である。



OSはWindos10にせざるを得なく、
前回動作的に問題だと言っていた家計簿ソフトのバージョンアップと
Poser7の使用中止を決断する必要はあった。



まあ、さっき書いたとおり、ここ暫くOSインストール三昧だったので、
新マシンへの移行作業もさほど苦労もせずに行うことができた。




動作も快適で満足行くものではある。



しかし、新たな重大な問題は別のところにあった。




なんと、一番気に入っていた3DCGソフトCinema4D R15のインストールメディアが
リード障害で駄目になっていたのだ。




バージョンアップはR17まで行っていたがR16以降はマテリアルの再設定がやりにくくて
使っていなかった。




仕方なくR14で暫く遊ぼうかと思ったけど、
R14は機能面でR15よりも劣るのでこれまた使いにくい。




これは困った。

ここに来てPoserの最新版であるPoserPRO11にしなければならないのか?
とちょっと憂鬱な気分に。


なんだかPoserの最新版は$300と値段が高い印象があるんだよね。

Cinema4Dの最新版を買い直すのはそれ以上に超高価だし、
そもそもマテリアル編集がやりやすくなった保証もないし。




ちなみにPoserPRO2012レンダリングは悪くは無いと思うが、良くもない。

Cinema4Dで遊んでいた時くらいの画像を短時間に吐き出してくれないと
ちょっとつまらないと思うわけ。




そうなると最後の選択肢「DAZ STUDIOに移行する!」が残る。




ちなみにDAZ STUDIOとは、
かつてPoserソフト用のデータを販売していた会社が、
勢い余って自社で3Dソフト本体を開発しちゃった!というもの。




現在は基本ソフトは無料。


いろいろプラグインを追加していけば、
やれる事が増えるがお金も必要という仕組みらしい。




DAZ自体は昔、プラチナ会員だった事もあるくらい馴染み深い会社ではある。




しかしDAZ STUDIO自体は、当時の私には敷居が高かった。
なんせPoserとC4D連携で大満足していたので、また新たにソフトを習熟する気にはならなかったのだ。




しかし現在は状況が違う。
C4Dは使い難いし、Poserが作るレンダ画像はあまり好きになれない。




というわけで、これからDAZ STUDIOを学んでいこう、とこうなったわけである。




この記事の本題であるPC本体はといえば、
動いてしまえばあまり気にならなくなるものだが、
それは今回も同じだった。

実は新しいUPSも買っていた

前回の記事でUPSバッテリーの換装の事を書いたが、
実はあの話の間には本件が省略されている。

つまり、こう。
確かにUPSのバッテリー劣化が判明した時点では現行のUPSはそのまま破棄してしまうつもりだったので、
すぐに後継機を探して発注したのだ。

買ったのはこれ。

価格にして2万5千円。今使っている機種の後継機。

で、これポチってから暫く時間をおいて考えていたら、
現行機をそのまま捨ててしまうのもちょっと惜しい気がしていて換装を思いついた。
。。。という流れ。

もともとUPSは買い足したいと思っていたのでちょうどよい機会かな。

ただ、冷静になって考えてみると、
先月RAIDシステムに4万使って、
今月UPSに4万使うという残念な状況になってしまうのだった。
小遣い的に2ヶ月連続で大赤字というのも気分が悪いので、
ちょっと不要物をオークションに出品して足しにしようかと考えている。

設置状況はこんな感じ。
IMG_5545.jpg
右側の先代機よりも一回り大きくなっている。

新機種には新たにECOモードという、PC電源のOFFを監視して
それに連動させて電源を切るコンセントがあるので、
それをUSBハブの外部電源に使ってみようかと思う。

今度はUPSに問題がっ

先日のRAIDシステムの故障に続き今度はUPSが駄目になった。

まあ、寿命5年程度と言われるUPSバッテリー。
交換もせずに8年が経過しているので、当然ではあるが。
買ったのはこの記事のとき。
http://yuga.blog5.fc2.com/blog-entry-411.html

あの当時は交換用のバッテリーがどこで売っているか情報がなかったので、
使い切りで処分するつもりだったのだが、
ここに来てそのまま捨てるのもちょっと惜しくなった。

UPSは常時電源オンの状態なので、長期間稼動させているとさまざまな回路にもガタが来ているらしいのだが、
それでも1回くらいはバッテリー交換してもいいだろう。

このUPS、価格もお手頃で多機能なので好きなのだが、
バッテリーが劣化した状態になると、警告も出さずにいきなり電源が落ちやがる。
いや、今思い起こすと数ヶ月前にUPSからモード切り替えのような音が頻繁にしていた気もするけど(^^;。
そのときは商用電源側の電圧低下だと勝手に思い込んでいたのだが、
もしかするとあれがシグナルだったのか?

セルフテストなんてやろうものならそのままPCもろとも電源が落ちるという最悪の状態だった。

交換用バッテリーは在庫があったAmazonで買うことにした。

価格は1万5千円程度と、本体買った時より1万円ほど安い感じ。

値段的には他のUPSの新品が買えてしまう値段ではあるが、
1200VAという大容量はこの値段では買えない。

バッテリー交換方法はとても簡単。
機材ドライバ1本でできてしまう。
IMG_5543.jpg

ただ、本体から元のバッテリーを引き抜くのに若干手間取った。

劣化による膨らみが若干あったのだろう。
結局 一人じゃ抜けなかったので、本体を抑える人と
バッテリーを引き抜く人の二人がかりでようやく引き抜く事ができた。

換装した後のUPSの動きはすこぶる快調。
どうやら回路の故障のセンはなさそうでなにより。

鬼門のセルフテストもドキドキしながらやってみたのだが、こちらも無事に成功。

今度のバッテリーも耐用年数は5年程度。
寿命が近づいたときのセルフテストはUPSから電源を取っていないPCもしくはノートPC経由でやろうかと思う。

次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。