Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

結局ショップPCでは自分を納得させられなかったらしい

なんか気が付いたらウチのPCはこうなっていた。(^^;
IMG_5626.jpg
発端は、ビデオカード2枚刺しを余裕で対応させるために電源ユニットを新調しようと思ったところから。
するとショップPCの筐体ではイマイチ納得できず、ケースを変更させようとし、
ケースにM/B移植するのもアホらしいとか思い立ち、
なんなら光らせてみようかと思い至って、、、という流れ。(^^;

水冷用のケースなのにCPUのみ簡易水冷なので、内部はガラガラ(^^;
IMG_5627.jpg
仕方がないので、PC内部にもう一層FANを取り付けビデオカード周辺の熱を後ろに送る構成にした。(^^;

眺めていて楽しいよいPCになった(笑)(^^;

ちなみに構成はこんな感じ。

CASE Thermaltake VIEW 70TG RGB
intel Core i7-8700K
M/B ASUS ROG STRIX Z370-F GAMING
PC4-21300 (DDR4-2666) 8G×2 (16G)
SSD 480G
CPUファン Thermaltake CL-W158
CASE FAN Thermaltake Riing Plus 14 RGB
電源ユニット Thermaltake Toughpower DPS G Digital 1200W -Platinum


ビデオカードは流石に買い足しが出来なかったのでそのまま移植。

GTX1080Ti
GTX1070


スポンサーサイト

アイテムのサルベージ作業は続く

3Dアイテムを整理していたら、こんな鎧が出てきた。
20170118.jpg
買うときは、様々なシーンを妄想しながら絶対必要な感じで買うんだけど、
すぐに忘れてしまうらしく、こういうアイテムはまだまだたくさんあるらしい(^^;

困ったものだ。。

お天気キャスター 千尋さん

どうやら、千尋ちゃんが結構好きらしい。
20171212.jpg
昔、某電波押し売りテレビ局にいた看板お姉さんに似ているかも!?


CHIHIRO By GENESIS3

V4フィギュアから新しいフィギュア(といってもGENESIS3)に変更したことにより、
パーツ揃えの爆買い状態に突入してしまい、
気が付けばつぎ込んだ金額に冷や汗をかいている状態となった。

と言ってもそろえたデータを使わないと本当にムダ金になってしまうので、
ちょっとずつ使っていかなければ(^^;

という事で今日の一枚。
20171210.jpg
Renderosityで買ったCHIHIRO。以前にも投稿している。

ここ最近、室内PROPを結構買っているのだが、
室内シーンはとにかくレンダリング時間がかかる。

プローブライトとかいう、レンダリング時間短縮に使うライトも使っているのだが、
結局104分かかった。(^^;

いちおうレダリング時間の目安として進捗バーがある。
ただ、この進捗率バーが全くあてにならない。
今回も、90%まで進めるのに60分だったのだが、
100%になるまでにあと40分もかかった。

GPUも最後の追い込み時に温度がググっと上がるので、
残り10%の計算量はハンパじゃないと思われるが、、、、(^^;

室内はサンプリング数を上げないと粒子が消えないようで、
この画像の場合、終了時のサンプル数は13858だった。

GPU温度は追い込み時に62℃くらい。
やっぱり室内温度が10℃くらいだと、冷却効率が良いらしい(^^;

Arabella 7

これも頂き物。自分じゃ恐らく買わないだろうなと。(^^;
20171128majo.jpg
でも使い方によっては面白い事になりそうな良キャラになりそうな予感(^^

頂き物フィギュアその2 Bethany 7

ぽっちゃり系のキャラ 「Bethany 7」ちゃん。
20171129-2.jpg
なかなか使いどころが難しい気がする。


前回のフィギュアは無料でもらっていた

前回の画像Sushmitaちゃんはもらったフィギュアだった事が判明。
読み方は「スシュミター」でインド人のモデルさんらしい。
アサシンとか言ってすみません(って言ってない)
20171128natuko.jpg
今日のキャラはレンダロの、、千尋ちゃんである。

いや、、”ちひろ”の漢字は定かではないんですけどね(^^;。

散財と無料プレゼントの狭間

Genesis3用のアイテム買いあさっていたら、
既に中堅ソフト1本分以上もお金を使っていた。(^^;

ヤバイな~、と思いつつそれもそろそろ一区切りが付きそうな見通し。

で、今日の一枚。
20171127.jpg
「FW Sushmita HD for Victoria 7 and Her Jewelry」という名の女性なのだが、
いつの間にウチに来た(手に入れた)のか全く覚えていない(^^;
4時間に1回の無料提供商品としてもらったのか、あるいはバンドル品に含まれていたのか?

いずれにせよ武闘派で使うと似合っているなという事でこんな画像にしてみた。


暖房いらずと言えるかもしれない

今日は一日中、DAZ STUDIO弄って遊んでいた(^^;
でも作品と呼べるものは何一つ作れていない(^^;

DAZのブラックフライデーセールで散財してしまい、
買ったアイテムをテストレンダして妄想を掻き立てる、そんな一日だった。

テストレンダの際、いちいちレンダリングボタンを押すのが面倒だったので、
プレビューモードをIRAYレンダ設定していた。

つまり何か変更するたびに、GPUの発熱を誘うという夏場は厳禁なモードだ(^^
すると、案の定なんだか部屋が若干生暖かくなった(^^;

オイルヒーターとまではいかないが、そんなに寒くはないというカンジ。

まあ、部屋を暖めるまで数時間かかるので暖房器具としては実用性は低い気がするが(^^;

で、何も画像を作らないのもどうかと思ったので、今日の1枚。
20171126.jpg
やっぱりバニーさんはどのモデルでも1着は必要でしょう。(^^)

キャラは今回もAKIKOさん。
カラコン入れて目元クッキリな印象になった。

レンダ時間は13分くらい。
GPU温度は65℃~66℃で安定。

よしよし(^^。

我が家のPCのエアフロー設計はほぼ正解にたどり着いた

PCのエアフロー設計についてまだやっていた(^^;

というのも先日の記事で掲載したエアの流れを矢印で書いた画像を眺めていて改めて気付いたからだ。


何気に、巨大なビデオカードを取り付けたせいで、
PC内部が上下分離してしまっている。
20171119fun-2.jpg
これだと上半分の空間は、前面下の吸気FANと下部から吹き上げるFANの影響をほとんど受けない。

以前80度を記録した時に、PC天井の窓から熱気が放出されなかったのは、
そもそも上部空間の吸気が足りなかったからではないか?と思われる。

そして、PC天井部に吸気FANを取り付けたが、
その風はビデオカードにあたって左右に分かれて、
結果PC前部の5インチベイの空間にふきだまる気もする(^^;
ここに大きな問題があるのではないか?

そこで、空いている5インチベイからも外気を取り込むことにした(^^。

商品の種類は3種類あり、
・5インチベイを1段使って小型のFAN3つ
・5インチベイを2段使って8cmのFAN1つ
・5インチベイを3段使って12cmのFAN1つ

FANが小さいと風量を稼ぐにはそれだけ回転数が必要になり、結果うるさくなる。
小型FANが3つだとそれだけで騒音っぽいし、なによりあと3つもFANの電源を確保するのが面倒。
ということで、1段タイプはそうそうに候補から消える。

風量と騒音を考えると3段タイプの方がいいのだが、
すでに天井部から風を送り込んでいるので、
ここからさらに外気取り込みとビデオカードに風を当てる事を考えると3段は大きすぎる気がする。
更に言うと5インチベイを3つ専有していしまうと、PC自体の拡張性がなくなってしまう(^^;

てなわけで、2段タイプを取り付ける事にした。
取り付けた結果、前面はこうなった。
IMG_5558.jpg
8cmファンがうるさいといやだったので、ファンコントローラも取り付けてみた。


ただし、今回買った2段タイプに標準でついているFANは電源コネクタがIDE HDD用のものだったので、
取り換え用に静音FANも購入。



ちなみにこのファンコン、ライトアップされる以外はいいとこなし(^^;
届いた時点で、フロント部と基板の取り付け柱が2本とも折れていて
カラカラと変な音がする状態だった。(^^;
そのため、まず分解修理からスタートするというチャチなつくり。
返品するのも面倒だったので、修理してそのまま使うが。。(^^;

それよりもこっちの方がちゃんとした作りだった。

こちらも購入したが、とりあえず予備としてストックしておく。




さて、話はもどり前面ファン取り付けの効果のほどは、、、

前回のテスト結果は、概ね76℃~77℃だったが、
今回のエアフローでは概ね75℃~76℃と1℃下げる事に成功。

やはり効果はあった(^^)


が、、実はカタログでは72℃~74℃あたりになると謳われている。

NEB108TS15LC-1020J (GeForce GTX1080Ti 11GB Super JetStream)



これ以上どうしろっていうんだろう。。


もっと本体にガツンと風を送れればいんだろうが。。。。



そういえば。。。



根本的で最重要のファンの存在をここで思い出す(^^;


ビデオカードについている2つの冷却ファンは回転数の制御が可能だ。

デフォルトの回転数は76℃で70%前後の回転数だったと思う。

これ、もっと高くすればいいんじゃね?


という事で、再設定。

20171125fancon.jpg
上は77℃で100%回転
中は60℃で70%回転
下は40℃で40%回転
あとは停止

デフォルトは静音優先になっているようだったので、
もう少しうるさくてもいいから冷やしてくれ設定に変更した(^^

これでやってみたところ、劇的な改善が見られた。

Irayレンダリング開始
00分開始 26℃ FAN 00%
05分経過 63℃ FAN 76%
10分経過 64℃ FAN 78%
20分経過 同じ
30分経過 65℃ FAN 79%
40分経過 同じ
50分経過 同じ
60分経過 同じ
完了

なんと10℃も下がった(^^;
これはデフォルトFAN設定のGTX1070 の温度と同じ。(ちなみにこの時1070は 65℃ 43% だった)


なんだよそういう事かよ。

これで安心してレンダリングさせられる気がする。

まあ、これもPC外部からのエアフローが確保できているからこその結果だったと思う(というより信じたい(^^;)


これをもってエアフロー対策は終了する。
静かなFANでも4つも追加するとそれなりに風切り音がするようになってしまった(苦笑)




Akiko レンダリングその2

なんだかハロウィン会場かコスプレ会場でのポートレート撮影みたいになってしまった。(^^;
20171121akiko.jpg
まあ、かわいいからいいや(^^

Akiko for Mei Lin 7 テストレンダ

部屋が寒い。

前回書いた、PCの側面に取り付けた吹き出しファンのお陰で、
レンダリング処理中は弱ドライヤーの如く 熱風が足元に噴き出す状態になった(^^;

こりゃ、この冬はファンヒーターいらずだね!
などと思っていたが、全くそんなことはなかった(^^;

なんせ、レンダリング処理する時間なんて全作業のほんの20%くらい。
レンダリングしない時間の方がはるかに長いわけで、
その間はネコをヒザに乗せて暖をとるしかない(^^;

いざとなれば、D|Sのプレビュー設定をIrayにすれば常に60%前後のGPU温度が楽しめる(爆)
が、必要以上にそんな事をやるのもアホらしい(^^;

で、今日のテストレンダ画像。屋外だけあって、レンダ時間は8分くらい。
20171120Akiko.jpg
ちょっと変な顔をさせてみた(^^;
キャラはDAZの「Akiko for Mei Lin 7」
何気に前回の記事でも使っているが、ライトひとつで結構雰囲気が変わる。

なんかこれをエラー無しに読み込むためにいろいろ買わなければならないという高い娘である。
 ↓必要な商品はあとこれだけ(^^;
Genesis 3 Female Head Morphs
Genesis 3 Female Body Morphs
Mei Lin 7
Victoria 7

68%引きセール時じゃなければ憤死ものであった(^^;


Irayレンダリングの為に我が家のPCのエアフローを考える

750W電源に、ビデオカード2枚刺しという無茶な構成をしている訳だが、
問題は電源だけではない。

1080tiは無茶苦茶熱くなる。
しかもその熱をPC筐体内にまき散らす構造なので
排熱対策をしないと他のパーツへのダメージも馬鹿にしたものではないと言われている。
もちろんウチのPCでも言えること。

下の写真はウチのPCの初期のエアフローを矢印で書いたもの。
20171119fun.jpg
ビデオカードの上が1080tiな訳だが、下の1070ビデオカードとの間の隙間が少ししかない。
その隙間に1080用のファンがある構造だ。

このPC筐体の側面には2つのファンが取り付けられる構造になっている。(標準ではファンはついていないが)

そのうち下のファン取り付け口あたりにビデオカードがくる。
まずはそこに追加のFANを取り付けることにした。

問題は、その向き。
2枚のビデオカードの位置からして、
直接風を当てたほうが冷却効率が上がるように思った。
それに標準構成では下から上に、
前から後ろへのエアフローで組まれているらしいし。

念のため、このPCを買った店員にもそれとなく聞いてみると
やはり直接風を当てた方がよいだろうという見解だった。

早速12cmファンを取り付ける。
うるさいのがいやだったので、一番静かなものにした。

いざ負荷テスト開始。
レンダリングしたのは以下の3Dデータ。
なんと、この木や草が全部3Dデータで出来ていて、
1070の1枚だと5分たってもレンダリング経過画像が出てこなかった難物である。
20171118mori.jpg
まあ、ごらんのとおりレンダリングは完了した。時間はたしか30分くらい。

しかし、GPU温度が80度超えという厳しい結果に。。
一応、85度までは許容範囲だと謳われているが、
80度超えると若干プラ素材の熱された匂いが(^^;
これはダメだ。

1080tiのカタログをもう一度、読み直す。
すると、2つの冷却ファンの間から熱気を効率的に吐き出すという記述を見つける。

という事は、ビデオカードに直接風を当ててしまうと、
この1080tiのエアフロー出口設計を妨害してしまう事にならないだろうか?
(上の写真のビックリ記号で囲まれた場所からも熱気が放出される)

だとすると、サイドファンは、外側に風を送り出すように取り付けないと
この熱風の出口を風圧で妨害し、更にはPC内にまき散らす事になって冷却効率が低下してしまうと思い至った。

さっそく風の向きを逆向きへ。。。。
と思ったが、12cmファンじゃ足りない気もしたので、
すぐさまパソコンショップへ向かった。

サイドファンは14cmに取り換え。
取り外した12cmファンをPC筐体下部に吸気で取り付け。
もう1つ12cmファンを上部に、これも吸気で取り付けた。
下の画像でいう青い矢印の向きにFANをつけた形。
20171119fun-2.jpg
上部のファンは、セオリーだと排気側に取り付けるのだと思うが、
さきほどの80度レンダの時、ここからは熱気が放出されていなかった。

という事は、ここから外気を送り込んで、ビデオカード上部の鉄板に風を当てた方が
いいのではないか?と仮説した。
側面にはファンを取り付けていない取り付け口が上にもう一つあるので、
もし熱気があふれたら、そこから熱が漏れてくると予想。

ようは、上下からビデオカードに風を当てて、
側面と背後から熱気を放出しよう!という設計。

ちなみにとりつけたFANはいずれも800rpmの遅いやつ。
でも送風力は安い1000回転FANよりは強いものを選んだ。

この状態で、テストレンダリング開始。
次はこのデータ。
室内ライトで、鏡面やら透過やらがてんこ盛りの
シャワールームだ。
20171118showerroom.jpg
レンダリング時間は20分。 「Rendering Quality4.0」 ・ 「Rendering Converged Ratio 99.9%」
結果、GPU温度は76~77度で落ち着いた感じだ。

イイ感じ。
更にテストを続ける。
次は屋外HDRI人物画像。
20171119akiko.jpg
レンダリング時間は25分ほど。 「Rendering Quality4.0」 ・ 「Rendering Converged Ratio 99.9%」
レンダリング前半は65度位だったが、後半に入ると一気に上がり始め
やはり温度は77度で安定していた。

もう一枚、今度は背景空に雲があるHDRIレンダを。
20171119akiko2.jpg
レンダリング時間は40分ほど。 「Rendering Quality4.0」 ・ 「Rendering Converged Ratio 99.9%」
レンダ時間が増えたのは恐らく湖面の水の影響と思われる。
温度はやはり77度安定。

若干の不安は残るが、まずはこれで運用することにしよう。
いずれ風量を増やさないと夏は乗り切れない気がするが、
それは今じゃない、ということで。

あと、万が一この記事読んでマネしようとしている方に向けて書くと、
この構成で電源750wは心もとない。
なんせUPS供給電源をモニタしていると、
(大体500wくらいだが...)瞬間電圧550wとか出ることがある。
60%の負荷で留めたいのに70%の負荷とか、どんだけ?と思う。

そう考えると、1000wの電源なら安心かな?と強く思う(^^;


初めてGenesis3とやらに挑戦(DAZ Studio4.10)

ウチで使っているメインキャラ達は、
Vinctoria4またはVictoria3というフィギュアがメインなのだが、
世の中はとっくの昔に新フィギュアが登場していて、
Victoriaは8らしく、別系統のGenesisというフィギュアもバージョン8らしい。

私はこのままVictoria4でもいいのだが、
最近、DAZの販売キャンペーンでGenesis3用のアイテムがポツポツ手に入りだしている。
さっきも書いたが、世の中はGenesis8なので3でも古い。でも古いからお安く手に入るという話もある(気がする)

Genesis3は標準でD|Sに入っているので、使おうとすれば無料で使える。
ただし、凝ったことをやろうと思うと追加キットが必要、というアレ方式だ。


D|Sが楽しいのは、自分好みのフィギュアをいろんなシチュエーションで撮影(レンダリング)出来るから。
どんなに優れたフィギュアでも、好きなフェイスじゃないと愛でたくならないのはドールと同じ(^^;

という事でいつの間にか好みのフィギュアを探す旅に出てしまった(^^;
3DCGのフィギュアは、ライトや構図などで全然違う表情に見えたり、
他のスキンセットに変えると全く別キャラに見えたりと、
好みの女性像を手に入れるのは手探りな要因が多い。

とりあえず新作発表されたキャラセットを買ってテストレンダリングしたのがこれ。

レタッチ、リサイズなしの素の状態だが、Jpgによる劣化は多少あるっぽい。
(1600×2000 「Rendering Quality4.0」 ・ 「Rendering Converged Ratio 99.9%」・スポットライト3灯)
この画像で1時間かかった。しかも進捗率97%で中断した(^^;
20171117.jpg
いやいや、欲しいのはこんなスーパーモデルじゃないんだよ!?
という感が強いが、D|Sは外国のソフトなのでやむを得ない部分もある。
あと、西洋人の作る東洋人キャラは何かを外しているので食指が動かないものが多い(^^;

1キャラだけ、中国のクリエイターが作ったらしい東洋人のキャラがなかなかいい感じかも?
と思っているが、若干値段が高いので様子見しているところ。




余談だが、ウチのビデオカードはこうなった。
20171117-hc.jpg
りっぱなゲームPCになったが、
とりあえずゲームをPCでやる予定はない。(^^;


Iray沼にハマり貯金箱開封の巻

前回、故障PCからグラボを抜いて2枚刺しにしたという話を書いた。
が、実は故障PCは家族が使っていた事が判明。
故障PCとは言っても動かない訳ではなく、Webブラウザくらいなら問題なく動いていたんだそうな。

で、グラボを返せという話になる。
既に2枚刺しという麻薬の味を知っている私としては当然お断りなわけ。

ではもう一枚安いのを買うか?というとそれはそれで無駄な出費に感じてしまう。
何故ならイイヤツを買っとけばパーツ移植が楽しめるから。

でも今更もう一枚 GTX1060 を30000円出して買うのもアホらしい。
せっかく買うのならGTX1060よりも性能の良いものを買って、故障PCにGTX1060を戻す方が楽しい。
じゃあ GTX1070に50000円出すか?
GTX1070tiに75000円だすか?
GTX1080に70000円?GTX1080tiに90000円?

前の記事にも書いたがIrayレンダはCUDAコア数が肝。

GTX1060 > CUDA1280
GTX1070 > CUDA1920
GTX1070Ti > CUDA2432
GTX1080 > CUDA2560
GTX1080Ti > CUDA3584

もうね、こうやって考えると選択肢は1つなわけですよホント。。。

もはやパソコン積み立てはほとんど底をついているので、
いざという時の遊ぶお金(爆)500円貯金箱を開封することにした。
30万円貯まるサイズなんだけど、開けてみたらこれしかなかった(^^;
IMG_5555.jpg
一つの山が1万円なので、とりあえずグラボ代は出せる事にホッとした。
ていうか、電源ユニット代もここから補填してしまおう。

余った分は、新たな500円貯金箱を買ってそこに戻し、引き続き貯めていこうと思う。


とまあ、無茶買いはオススメできないので
良い子は真似しないでね(^^;

Irayレンダリング短縮の挑戦

3DCG遊びの環境をPoserPro2012からDAZ-Studio(以下D|S)に移行した訳だが、
使い方に慣れてくればこれはもう楽しくて仕方がない(^^

それはどのくらい楽しいかというと、
PS4でのゲームも2か月くらいやらなくても平気なくらい(^^;

D|Sの標準レンダラーはNIVDIAの推奨する物理レンダラーIray。
マシン買い替え時は、全く意識していなかったが、先日買ったPC
のグラフィックカード「GTX1070」はIrayレンダリングにかなり有利な製品だったのもラッキーだった。

レンダリング速度もC4Dに比べさほど遅くは感じない。
C4DもGIとか色々リッチな設定をするとかなり時間がかかったものだ。
(きっと改善方法があるのだろうが、それはIrayでも同じだろう。きっと。。。)

が、画像が綺麗なのはイイのだが、
やっぱり数をこなそうと思うとレンダリング時間は気になってくるものだ。
他愛もないワンシーンの最終レンダリングに20分とか1時間とかかかってくると対策を考えたくなる。

そこで思いつく。
何気に新PCを買う前に使っていた故障PCにはGTX1060-6GBが載っていた。
Irayレンダリングは対応したビデオカードが複数あれば、
それだけ速くなるという噂を聞いたことがある。
確かこのあたり。

レンダリングのためのビデオカード選び その1


この記事を読んだ感じではビデオメモリのサイズが揃っていれば
異なるチップのビデオカードでも行けるのではないか?と思われる。
(上記記事だけでこの推測にたどり着いた訳でもないが。。。(^^;)

そんなわけで、GTX1070 と GTX1060の2枚差しでIrayレンダに挑戦してみた。
若干、PC電源の500Wが不安だったので、新たに750Wの電源に換装もした(^^;

装着後にD|Sの設定を見るとこんな感じにみえる。
DAZ-Studio.jpg
IrayはCPUレンダリングがほとんど速くならないので、
2枚差しの場合はチェックを外すことにした。

ちなみに、ビデオカードのCUDAのコア数が多ければ多いほどIrayレンダ速度は上がるらしい。
今回の2枚のコアは、

GeForce GTX1060 CUDAコア 1280
GeForce GTX1070 CUDAコア 1920
コア数差 1.5倍

同じシーンを2枚同時設定・1070だけ・1060だけの3パターンでレンダリングしてみた結果がこれ。

1060だけ:1574秒(26分14秒)(消費電力172Wくらい)
1070だけ:1063秒(17分43秒)(消費電力230Wくらい) 1.48倍速度向上
2枚同時:640秒(10分40秒) (消費電力300Wくらい) 1.66倍速度向上
※アイドル状態の消費電力は60Wくらい

2枚同時処理時の速度向上がカタログ値以上なのがイマイチだが、
まあ誤差の範囲で概ねスペック分の速度向上は出来ているという結果になった。
(なんせ1回しかテストしていない(^^;)

CUDAコア数だけみればGeForce TiTAN Xと同等の性能という事らしいので、
それなりに良い環境になったと言えると思う。

めでたしめでたし。(^^)

追記
ウチのGTX1070はメモリ8Gだった(^^;
GTX1060はメモリ6Gだけどとりあえず普通に動いているからいいかな?

年末に向けての気になるゲームタイトル(PS4)

パソコン故障による精神的ダメージが原因で、
ゲーム三昧な日々もいったん小休止している。

最近の国内タイトルは「楽しんでもらう」よりも
「射幸心を利用した集金システム」が露骨に見えて
いるものが多いので、
魅力的と思るものが少ないのも小休止の原因でもあるかな。


わたしはトロフィー獲得に一定のこだわりを持っているが、
トロフィー至上主義ではない(はず)

確かにタイトルを選ぶ上でトロフィー獲得条件の難易度は
重要な判断要素になっている。

こういう話を一般的な人にすると、
「トロフィーなんかゲーム本編と違うんだからこだわるのは馬鹿馬鹿しい」
的な事を言われることが多い。
「ゲームなんだから好きに遊べばいいじゃん」というニュアンスで
言っている割にトロフィー集めという遊び方を否定するって自己矛盾じゃないか?
とベタな事も思う(苦笑)

まあトロフィー否定する人たちは、本編のエンディングすら疎かにしている
事が多い気がするので、そもそも作品を楽しむ気があまり強くないのだなと
理解している。

私がトロフィーにこだわる理由は、そのタイトルを楽しんだという視覚的な
実績が楽しいからなのだが、もう一つ理由がある。

それは、
難しいトロフィー条件を設定しているデザイナーが作ったゲームは、
システム進行自体が独りよがりで意地悪なゲームバランスな事が多い(気がする)

から。これは多くのトロフィーを獲得していくうちに実感したのだが、
意地悪なゲームはやっていて苦痛に感じるので、これを見極められるのは大きい。


トロフィー獲得を目指している人たちは、ゲームに対して楽しもうという
姿勢な事が多いので、参考になる情報をもらえることも多い。
中にはトロフィーの数だけを追っかけていてゲームタイトルの内容を軽視している
人もいるが、そういう人はそもそも情報を出さないので無問題。


とまあ、リアル世界での会話の愚痴はこのくらいにして(^^;

年末に向け期待しているタイトルをまとめてみた。
いわく付きのタイトルもあるがおおむね以下の4作品は買うことになると思っている。




ARK:Survival Evolved JP 2017年10月26日発売予定


以前馬鹿にしていたけど考えを改めたマインクラフトのリアルバージョンのようなもの。
噂によるとPC版はバグが多いし、オンラインサーバー上はプレイヤー同士の殺戮と略奪の
地獄絵図の模様。タイトルがサバイバルなので製作者の思惑通りなのかもしれない。
どうやら仲間内だけで遊ぶ方法もあるらしいので、やってみようと思っている。

海外版はすでに発売されていて、トロフィー条件も判明している。
すべてのミッションをクリアするのに300時間以上かかるらしいので、
トロフィーについては50%を目標に!くらいかな。






信長の野望 大志 2017年11月30日発売予定


前回の戦国立志伝にはガッカリさせられたが、今回はどうだろうか?
TGS2017の動画や生中継の動画を見る限りではあまり面白そうではない(^^;
特に戦闘モードが面倒くさそう。
わたし的には戦闘は創造PKの戦略マップ上の戦闘くらいでいいのだが(^^;
買うならサントラ付きのトレジャーボックスを、と思っている。








アイドルマスター ステラステージ 2017年12月21日発売予定


いつものアイマスメンバーがまたしても売れないアイドル時代からのスタートと言うことで、
そろそろなんとかならないのか?という不信感も強い。
前回の地獄のエンドレスエイト合宿のトラウマもあり様子見。
もちろん予約購入はしない。








北斗が如く 2018年2月22日


龍が如くのシステムで北斗の拳をやるらしい。
北斗無双・北斗無双2よりも面白いんじゃないか?とひそかに期待している。
トロフィーについては、セガには何も期待していないのでハナから諦めている。
プラチナに手が届きそうならラッキー!くらいの気持ち。
だけど、前述のとおり意地悪ゲームシステムな疑念も強いのでこちらも様子見。


Poser から DAZ STUDIOへ乗り換え挑戦 その2

Daz StudioのIrayをチョロチョロと弄っている。
が、やっぱり前途多難。
とりあえず作品ぽくしてみたら何か掴むものがあるかと思って、
現時点で出来ることで一枚作ってみたのがこの画像。
20170926tenten.jpg
クリックすると大きい画像になる。
みてのとおりシャドウ部分のブツブツがヒドい(^^;
これ、クオリティパラメータを上げれば解決するのだろうか?
ほかにもポリゴンによると思われる不自然な影が出たりしたので、
軽くレタッチしてごまかしてみた。

キャラは10年以上前に登場していた Yamato氏のV2 Tenten。
ボディはこれまた懐かしいグラマラスビッキー3。
対応する衣装がほとんど出ていないのでほぼこのコスのみで登場するしかない(^^;

いまだにカワイイと思えるのがすごい(個人の感想デス)



Poser から DAZ STUDIOへ乗り換え挑戦

新しいPCにしてからはそれなりに快適なPCライフを送っている。


ただし3DCGライフ除く、てな状況。

前回宣言したとおり、
PoserとC4Dの組み合わせを止めてDAZ STUDIOに移行するために調べているのだが、
なかなかどうして敷居が高い。


すでに2週間ほどが経過しているのだが、
いまだに作品作りとは程遠い状況だったりする。




最初に感じたのは、
Poserとは画面構成が違うようで似ているけど全然違うんだけどやり方がわかるとまあ同じかな?
でも微妙に違うな~。
みたいな動きに、かなり翻弄されるということ。
ていうか翻弄され続けている。




そこで自分が何に躓いている(いた) のかを整理するために、
備忘録でも書いてみる。




1.DAZ STUDIO本体はDAZ INSTALLER経由でないとダウンロードできないっぽい。
まずはDAZサイトから本体を直接ダウンロードしようかと思ってそこで躓いた。
先に専用のDAZ INSTALLツールをPCにインストールしてからじゃないと駄目らしい。
このあたりはこのサイトを参考にした。

DAZ Studioのインストール (DIM編)






2.PoserのRuntimeフォルダの追加
これはこちらのサイト情報で解決

PoserのRuntimeに入っている素材をDAZ STUDIO 4.0でも使えるようにする方法





3.Poser専用の圧縮ファイルで構成されるフィギュアはそのままでは読み込めないらしい。
こちらは、Ver4.9では解決できないらしい。
具体的にはPoserライブラリファイルで、拡張子が .PMD のものがあると、そのデータはDAZ Studioで適用されない。
(とりこみログを眺めているとErrorのオンパレードになる)
以前のバージョンではスクリプトファイルで変換できたようなのだが、
現バージョンではそのスクリプトは動かないそうだ。
対策としてはPoser上で .PMDファイルにならないように設定して再登録すればいいらしい。
その方法はここに書かれていた。

モーフ情報を別ファイルバイナリ(.pmd)にするかどうかの設定






4.Iray(アイレイ)でそのままレンダリングすると真っ白な表現になってしまう
これを最初に見たときはわけが解らず前途多難を覚悟した。
20170920_001.jpg

が、どうやら見た目どおり露出オーバーということらしい。
詳しい事はさっぱりわからないが、
Irayとは物理的に正確な光源処理をする事がウリのレンダラーということらしい。
デフォルトでIrayレンダを指定すると光源は太陽となる。

でも、レンダリング用カメラの露出設定は室内灯用になっている。
だから露出オーバーになると言う理屈のようだ。

なのでちゃんと露出値を絞ってあげるとそれなりのレンダリング画像が出て来るようになる。
20170920_002.jpg
「Rander Settings タブ → Editorタブ → Tone Mapping → Exposure Value(露出値)」の値をplus方向に
適宜動かせば上の画像のようになった。

この状態から以下のURLの記事をトレースして作ってみた。。。

Irayで雲のある空をレンダリングする『Iray Worlds SkyDome』


。。。のがこの画像
20170921.jpg
背景の空画像では太陽が人物の後ろ側にあるのに、
実際の光源としての太陽光を反対側のカメラの背後に設定しているので
不思議な感じになっているが、まずはここまでこれたことを良しとしよう。

というのが現状。

モンスターコンボ成立!結局メインPCは故障ということになった

まあ、なんとなく予想はしていたけど、
やっぱりメインPCはマザーボードが故障しているという結論に達した。




そもそもオンボードのRAIDシステム障害時点で
マザーボードが駄目なのは想像がついていたのだが、
それでもマザーボード全体が病んでいるとは思いたくなかったのだ。




しかし、RAIDモードを無効にして
オプションパーツも全部外して再インストールしても
ふとしたタイミングでブルースクリーンを吐き出す状態だった。

もしかしてメモリ?と思ってメモリセルチェックも通して見たけどこちらは正常に動く。

こうなるとCPUかマザーボードか或いはグラフィックカードか?という事になる。


でも既に購入から7年が経過し、2世代位前のアーキテクチャのPCに
これ以上投資するのもどうよ?という段階まで来ていると思う。



とにかくメインで使っているPCがブルースクリーンになる可能性がある現状で
これ以上、ハラハラしながら使い続けるのはもうゴメンだ!

ということで新規パソコンを買うことになった。


ただ、今のPCも完全には壊れていないので、
本格的に故障するまでは居間で共用パソコンにする事にする。



こんな時の為に、PC用定期預金は積み立てているので資金的にはそれを解約する事で対応。




ただ、次のPC交換は、現行機と同じ予算でCPU性能が2倍になってから!
と思っていたので、それが叶わないのが残念。


今回はショップブランドにした。


ここ2週間で4回もOSからフルインストールを繰り替えているので、幾分ウンザリしているのも影響した。




それに近所に店舗があるのでそこに在庫があったのも決め手。




主要な性能はこんな感じ。

CPUはi7ー7700K
VGAはGeForce GTX1070


これまでのXEON-W3680と比べて1.3倍くらい。
VGAはGTX-1060と比べて 1.3倍くらいてなところだろうか。
WS20170914000003.jpg

まあ仕方がない。今回はそれよりも安定性を求めた結果である。



OSはWindos10にせざるを得なく、
前回動作的に問題だと言っていた家計簿ソフトのバージョンアップと
Poser7の使用中止を決断する必要はあった。



まあ、さっき書いたとおり、ここ暫くOSインストール三昧だったので、
新マシンへの移行作業もさほど苦労もせずに行うことができた。




動作も快適で満足行くものではある。



しかし、新たな重大な問題は別のところにあった。




なんと、一番気に入っていた3DCGソフトCinema4D R15のインストールメディアが
リード障害で駄目になっていたのだ。




バージョンアップはR17まで行っていたがR16以降はマテリアルの再設定がやりにくくて
使っていなかった。




仕方なくR14で暫く遊ぼうかと思ったけど、
R14は機能面でR15よりも劣るのでこれまた使いにくい。




これは困った。

ここに来てPoserの最新版であるPoserPRO11にしなければならないのか?
とちょっと憂鬱な気分に。


なんだかPoserの最新版は$300と値段が高い印象があるんだよね。

Cinema4Dの最新版を買い直すのはそれ以上に超高価だし、
そもそもマテリアル編集がやりやすくなった保証もないし。




ちなみにPoserPRO2012レンダリングは悪くは無いと思うが、良くもない。

Cinema4Dで遊んでいた時くらいの画像を短時間に吐き出してくれないと
ちょっとつまらないと思うわけ。




そうなると最後の選択肢「DAZ STUDIOに移行する!」が残る。




ちなみにDAZ STUDIOとは、
かつてPoserソフト用のデータを販売していた会社が、
勢い余って自社で3Dソフト本体を開発しちゃった!というもの。




現在は基本ソフトは無料。


いろいろプラグインを追加していけば、
やれる事が増えるがお金も必要という仕組みらしい。




DAZ自体は昔、プラチナ会員だった事もあるくらい馴染み深い会社ではある。




しかしDAZ STUDIO自体は、当時の私には敷居が高かった。
なんせPoserとC4D連携で大満足していたので、また新たにソフトを習熟する気にはならなかったのだ。




しかし現在は状況が違う。
C4Dは使い難いし、Poserが作るレンダ画像はあまり好きになれない。




というわけで、これからDAZ STUDIOを学んでいこう、とこうなったわけである。




この記事の本題であるPC本体はといえば、
動いてしまえばあまり気にならなくなるものだが、
それは今回も同じだった。

実は新しいUPSも買っていた

前回の記事でUPSバッテリーの換装の事を書いたが、
実はあの話の間には本件が省略されている。

つまり、こう。
確かにUPSのバッテリー劣化が判明した時点では現行のUPSはそのまま破棄してしまうつもりだったので、
すぐに後継機を探して発注したのだ。

買ったのはこれ。

価格にして2万5千円。今使っている機種の後継機。

で、これポチってから暫く時間をおいて考えていたら、
現行機をそのまま捨ててしまうのもちょっと惜しい気がしていて換装を思いついた。
。。。という流れ。

もともとUPSは買い足したいと思っていたのでちょうどよい機会かな。

ただ、冷静になって考えてみると、
先月RAIDシステムに4万使って、
今月UPSに4万使うという残念な状況になってしまうのだった。
小遣い的に2ヶ月連続で大赤字というのも気分が悪いので、
ちょっと不要物をオークションに出品して足しにしようかと考えている。

設置状況はこんな感じ。
IMG_5545.jpg
右側の先代機よりも一回り大きくなっている。

新機種には新たにECOモードという、PC電源のOFFを監視して
それに連動させて電源を切るコンセントがあるので、
それをUSBハブの外部電源に使ってみようかと思う。

今度はUPSに問題がっ

先日のRAIDシステムの故障に続き今度はUPSが駄目になった。

まあ、寿命5年程度と言われるUPSバッテリー。
交換もせずに8年が経過しているので、当然ではあるが。
買ったのはこの記事のとき。
http://yuga.blog5.fc2.com/blog-entry-411.html

あの当時は交換用のバッテリーがどこで売っているか情報がなかったので、
使い切りで処分するつもりだったのだが、
ここに来てそのまま捨てるのもちょっと惜しくなった。

UPSは常時電源オンの状態なので、長期間稼動させているとさまざまな回路にもガタが来ているらしいのだが、
それでも1回くらいはバッテリー交換してもいいだろう。

このUPS、価格もお手頃で多機能なので好きなのだが、
バッテリーが劣化した状態になると、警告も出さずにいきなり電源が落ちやがる。
いや、今思い起こすと数ヶ月前にUPSからモード切り替えのような音が頻繁にしていた気もするけど(^^;。
そのときは商用電源側の電圧低下だと勝手に思い込んでいたのだが、
もしかするとあれがシグナルだったのか?

セルフテストなんてやろうものならそのままPCもろとも電源が落ちるという最悪の状態だった。

交換用バッテリーは在庫があったAmazonで買うことにした。

価格は1万5千円程度と、本体買った時より1万円ほど安い感じ。

値段的には他のUPSの新品が買えてしまう値段ではあるが、
1200VAという大容量はこの値段では買えない。

バッテリー交換方法はとても簡単。
機材ドライバ1本でできてしまう。
IMG_5543.jpg

ただ、本体から元のバッテリーを引き抜くのに若干手間取った。

劣化による膨らみが若干あったのだろう。
結局 一人じゃ抜けなかったので、本体を抑える人と
バッテリーを引き抜く人の二人がかりでようやく引き抜く事ができた。

換装した後のUPSの動きはすこぶる快調。
どうやら回路の故障のセンはなさそうでなにより。

鬼門のセルフテストもドキドキしながらやってみたのだが、こちらも無事に成功。

今度のバッテリーも耐用年数は5年程度。
寿命が近づいたときのセルフテストはUPSから電源を取っていないPCもしくはノートPC経由でやろうかと思う。

ドラゴンクエスト11 プラチナ獲得 (PS4)

本日プラチナ獲得。
プレイ時間は約130時間程度。
本編クリア時が90時間程度だったので、クリア後の世界でさらに40時間もやっていたことになる(^^;
20170903195711.jpg
裏ボスとか迷宮とか修行とか、とにかくAI任せプレイをしていた人泣かせのボス達にてこずった(^^;
なんせ、全員のレベル99なのに、所定手数でクリアできないという(^^;
基本、主人公以外のキャラを操作したことがないので、
いったい何をすればいいのか?をしばらく悩むハメになった。
最終的には動画サイトのお手本プレイを参考にしてなんとかクリアに漕ぎ着けた。
結局、装備やアクセサリが足りてないことがほとんどだったので、まずはそこからという展開だったが(^^;

ルーレットのジャックポットも無事に達成。
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて_20170901234318
バニー娘の予言を基準に挑戦するのはセオリーどおりだったが、
本当に入る状態のときは、玉の動きが明らかに操作されているようなおかしな挙動をするので
なんとなく来るのが分かるようだ(^^;

格闘家姫の最終衣装は、着替えただけで、戦いに出る事はなかった(^^;
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて_20170903153956
全体的な感想といえば、いまさらターン制のRPGに最初は不安があったが、
そんな気持ちを忘れさせるキャラの良い動きに流石は一流のクリエイター達が作ったソフトだと感動。
おかげで最後まで単なるレベル上げなどをやらずにすんだのがその実証。

ただ、AIとの共闘で裏ボスまでクリアできたらいいなとは思った(^^;
あと、レベル99以降もあるといいかな?と。ただゲームバランス的には現在のままでよくて、
でもレベル99になってしまうと戦闘にさほど価値がなくなってしまうのは寂しいかな?と。
これはどのゲームにも言えることなんだけどね(^^;

さて、次は何をやろうかな。

PCインストールソフト

久しぶりにPCが故障した。
と言っても前回OS再インストールをしたのは、あのWin10勝手にアップグレード事件のときなので、
OS再インストール自体はそんなに昔ではない。




今回の故障は、結論的にはM/B 上のRAID機能の故障+M/Bのボタン電池の消耗が複合的に絡んだ事が主な原因ぽかった。




Win7で初めてブルースクリーンなるものを見たので、PC交換まで考えたが、
原因を突き止めてみればそこまでではないかなと思いとどまることにした。




RAID機能の故障ということで、中身のデータの存在が気がかりだったが、
そこはRAID1ミラーリングのお陰で、取り外して単独で認識させることで救出することができた。




以前RAID5運用時のRAIDカード故障のとき、2年分の家族写真が消滅してしまった教訓は役に立っているようだ。

あの事故のお陰で、RAIDは1しか信用しないことにしている。
もちろんWin使用が基本なのでLinux動作のNASも絶対に使わない。
なんせ、せっかくRAID1で作っても故障時にそのままデータを取り出しにくい
Linuxフォーマットじゃ全然意味が無い気がするから。




さて、今回はRAID機構の故障なので、OS再インストールをするに前に、
既存のRAIDを機能を解除しなければならず、そうなると別のRAIDシステムが欲しくなる。

そこで外付けUSB-RAIDを新たに購入することにした。

モノはIO-DATAのUSB接続の4.0TB RAID付きHDD。



実は既に前Verを持っているので、管理ユーティリティを共有できる同機種は狙い目。

容量はRAID1の設定で使用可能容量2TBは欲しい。

何故なら、今のM/B上のRAID機能で1TB×4台で構成しているから。




欲張って6TBとかも考えたんだけど、今現在で容量を稼いでも障害発生時の
ダメージばかりが大きくなってしまう懸念があったので4TBが程よいサイズだと思う。




さて、再インストールは上手く行ったか?と言うと結構苦戦した。というよりも苦戦している。




なんせ一度作業が完了したかと思ったら、実は3DCGソフト絡みが正しく動作
しない事が発覚して、悪戦苦闘の末もう一度OSからクリーンインストールする羽目になった。




なぜこのネタを書いているか?という動機にかかわる話になるが、
OS再インストールとなると何をインスト-ルしてあるのか全然覚えていないという問題にぶち当たる。
それはソフトだけではない。周辺機器にもドライバやユーティリティーソフトが必要な訳で、
機械の型番やら使っているソフトなどの確認も必要になってくる。




まあ、どこかに書いておけばいいんだが、そういう意味で、このBLOGに書いておけば案外役に立つ事がわかった。




というわけで、これは未来の私向けに書いたインストールソフト一覧。







CINEMA4D R14
PoserPRO2012
Poser7
CanopusAVIコーデック
PhotoshopCS4
CLIPSTUDIO PAINT EX
PowerDVD10
Canon DigitalPhoto Professional 4.6.30.0
KENWOOD ROUTE WATCHER 2
IO-DATA RAID MONITOR
CANON Printerドライバ
タブレットドライバ
3Dマウスドライバ
家計簿ソフト てきぱきマム6
Microsoft Security Essential
OpenOffice
秀丸エディタ
SONY PlayMemories Home


この中でWin10に対応していないのは、Poser7と家計簿ソフトだけ。

家計簿ソフトはそのうちバージョンアップしようかと思っているが、Poser7はそうは行かない。




実はPoserデータを分解して保存する機能がPoserPro2012には無い気がしているから。
実はあるのかもしれないが、Poser7とはやり方が違うらしくどうやってよいかわからない。




まあいざとなったら、Windows10上でVMWareでも使ってWin7をインストールすればいいんだとは思うけど。




それは次のマシンを買ったときに考えよう。


ドラゴンクエスト11 クリア後の世界 ※故にそこはかとないネタバレ有り!? (PS4)

ここ暫くドラクエ11をやり続けているのだが、
先日ようやくエンディングを迎えることができた。

これまで思わぬネタバレを防ぐため、BLOGにすら近づかいないという完全ネット断ちをしていたため、
エンディグを迎えてからのBLOG再開となった。

これからは攻略サイトを見ながらのトロフィー獲得プレイに移行する。

クリア時の主人公のレベルは72。
ラスボスも比較的簡単に倒せたので、
推奨レベルと結構上回っているものと思われる。

マルティナの戦闘モーションが好き過ぎて、
片っ端からエンカウントさせていたのが大きな要因だろう(^^;。

コスチュームは最初の頃にバニースーツに着替えてからずっとそのまま。
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて_20170803130832

もちろん鍛冶でバニースーツとうさみみバンドと網タイツを強化したけどね。
そのままラスボスと対戦したけど余裕のクリアだった。

余談だが、あまりにもマルティナのモーションが好きなものだから、
直接操作したら超楽しいかなと思ってマルティナを「めいれいさせろ」にしてみたんだけど、
これが何故か全く楽しくない。

どうやら主人公を自分で操作しつつ、AIが判断して動いているマルティナに対して、
共闘感の楽しみを見出しているのだと気がついた。

キャラ自体は某マンガの18号さんみたいであまり可愛いとは言えないと思うんだけど、
戦闘モーションや仕草がセクシーなのでとても魅力的なキャラに感じられた。
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて_20170819104305

まあ、マルティナに限らずモンスターを含めたモーションはとても滑らかで、それだけでも見ていて楽しかったんだけど。


でも唯一、釣られて踊った系のモーションはハラがたって仕方がなかった。
他のシビれたとか眠ったとかは判らんでもないが、
釣られて踊った系は体を張ったギャグを意図的にやっているとしか思えず、
シルビアに本気のツッコミを入れてもらいたくて仕方がなかった。

それゆえに、シルビアは控えの状態でもツッコミの為にパーティに乱入してほしかった。。


ちなみに、バニースーツで暮らしていると
こういうおかしなシチュエーションも楽しめてしまうと言う(^^;
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて_20170820171256

そんな話はさておき、まずはトロフィー獲得を目指すことにしよう。

既にフィールド上のマト探しは攻略サイトを見始めたお陰で終わっている。
自力で5個全部見つけられたのは1箇所だけだった。
下手すると1個も見つけられなかったフィールドも2箇所くらいあった。

あと、20時間くらい遊べそうな予感。

プラチナ獲得 (BLUE REFLECTION PS4)

メタルギアのプラチナの余韻から醒めないうちに、積みゲー消化。
20170726221828.jpg
いろいろと惜しい作品だった。
キャラはかわいいし、戦闘モーションとかも悪くないんだけど、日常パートと探索パートがとにかくつまらない(^^;
あとカメラアングルがあざとすぎて良くない(^^;

イベントの作りこみもイマイチで、たとえばとあるキャラがどこかに走り去るイベントが発生して、
そのキャラを図書室まで探しにいくみたいなミッションがあっても、なぜかそのイベント直後に
走り去ったはずの生徒が同じ場所に立ってたりする(^^;。

これだと次に何していいのか全くわからなくなるのでかなりガッカリする問題。

それでもクライマックスはそれなりに面白かったのが救い。

あと、BGMが良いという評判だったが、残念ながら私の心には響かなかった(^^;
きっと私にとっては別のタイトルで「ホワイトアルバム」のBGMで感じた衝撃が強すぎたのだろう。
あのタイトルのBGMのお陰で本格的な2.1chスピーカーを買ったくらいだったし(^^

ブルーリフレクションで難しいと感じたのは「やみのどうくつ」と言うミニゲーム。
このキャラを作り出すのがちとメンドウだった。
BLUE-REFLECTION 幻に舞う少女の剣_20170723221736
ただ、現在はパッチのお陰で「□ボタン」による質問変更が可能になったので、わざわざ画面を切り替える手間が省けたのは大きい。
これはゲームを寝かせておくと良い事が起こる例と言えるだろう(^^;

ま、とりあえず心残りな積みゲーがなくなったので、いよいよ今週末に向けての準備が整ったと言える。
20170726221847.jpg
トロフィーは77個目でなんだかぞろ目で気持ちがよい(^^



ついにプラチナ到達 総合達成率100%(メタルギアソリッド ファントムペインPS4)

約二ヶ月、余暇の殆どをつぎ込んだタイトルもついにプラチナトロフィーを獲得。
20170722144915.jpg

結局、プレイ時間は400時間(^^;
近年まれにみるハマり具合だったと思う。

有名販売サイトのレビューはすこぶる低いが、実際にプレイした感想は特上級だった(^^
まあシナリオがどーのこーのと言いだすととても手放しでは褒められたものではないし、
ファンの人たちがプレイしたら「結局オレは何を操作させられていたわけ?」と裏切られた気持ちになるのはわかるけどね(^^;
わたしはYoutubeで弟者のプレイ動画を見てからだったのでシナリオについては全く問題にしなかったのもあるかも。

ちなみにメインミッションはほとんどプレイ動画を参考にさせてもらった。
攻略に際し、よく観ていたのがこちら。

ひっしーの楽しげ動画実況チャンネル
実況者にあまり毒がなく安心してみることが出来た。
ただ、タスク攻略については若干弱いのと、
解説と言うよりその場で試してみた~的な動作もあって若干マネするのに躊躇するものもあったのがちょっと残念。

baron pmt氏
全タスクを攻略しながらSランクを目指すこだわりをもった動画。
残念なのは1章までしか動画が無いこと。

MLEXP. 氏
上記baron氏を補完する形で主に2章で参考にさせてもらった。
こちらの方も確実な方法を編み出してから紹介する形なので、かなり参考になった。
残念(と言うより寂しかった)なのは実況じゃないことかな(^^;

で、最後に残った難関エピソード(Ep.45)で一番安全そうな全タスク攻略として参考にしたのがこちら。
MGS5 - Ep.45: [A Quiet Exit] - No Damage / No Kills / All Vehicles Extracted
このミッションで、完全ステルス非殺傷とかどーかしてる動画だ(^^;
でも、実際にマネしてやってみると見つかる見つかる(^^;
パラサイトスーツと「ミスト」で発見されにくいはずなんだけど、
一回でも見つかるとエスパーのようにこちらの位置に打ち込んできやがる(^^;
結局、動画どおりには出来ずに、前半は「ミスト」に紛れて動き、後半は「アーマー」効果でゴリ押しと言う方法でクリアした。

その結果がこれ。
METAL-GEAR-SOLID-V_-THE-PHANTOM-PAIN_20170722110208.jpg
4回くらい殺されてやっとの思いでクリア。でもあんだけやられていたのに「敵戦闘態勢ゼロ」とか意味不明(^^;
けっきょく、どうしてもクワイエットが囮になって被弾しちゃうので、
ミッションタスク達成のために改めて再挑戦することになってしまった(^^;

Ep45再挑戦の際に参考にしたのは最初に紹介したひっしー氏の動画。
予め仕込みが出来る点がとてもよい作戦だったと思う(^^

実は一番最初に参考にさせてもらっていた動画投稿者がいたのだが、
いつの間にかアカウント削除をくらったらしく消えてしまった(^^;
とても残念と思うが、本人もさぞ無念だったに違いない、と思う(^^;


と言うことでまずはプラチナ獲得というひとときの達成感を満喫しよう(^^

いよいよ大詰め 総合達成率91%(メタルギアソリッド ファントムペインPS4)

メインミッションも残すところあと3つ。
METAL GEAR SOLID V_ THE PHANTOM PAIN_20170717230703
もちろんここまでのミッションは全てSランクで全タスクをクリアしている。

サブミッションはまだあと24個残ってるが、いずれにせよ終盤であることは間違いない。


プレイ時間は360時間を超えた。
かなり長く遊んでいるが、にもかかわらずこのゲームの終焉が見えてきたことで若干寂しくもある。
METAL GEAR SOLID V_ THE PHANTOM PAIN_20170717231009
けど、残りメインミッションは難しいそうなので、気を引き締めなければここまできてプラチナ断念なんてこともありうる (^^;

現時点での試算では、ドラクエ11の発売日までにはクリアが間に合いそうな感じ。
放置しているブルーリフレクションはこのMGSVが終わったらちょっとづつ進めようかと思っている。

あくまでも思っているだけだけどね(^^;


1章終った。念願のワームホールも手に入れた(メタルギアソリッド ファントムペインPS4)

伝染病の蔓延のお陰でさっさとシナリオを進める必要に迫られ、
半ば強制的に1章クリアまで到達した。

英雄値は31万くらいで、目標値の18万を軽く上回る数値(^^

トロフィー獲得率は50%で、後は面倒なコンプリート系の攻略になるのだと思う。
とはいえ、面倒トロフィーと言われている動物保護はすでに達成しているが(^^;

あと、攻略動画で必ず使われているワームホール回収機能がようやく使えるようになった。
これさえあればかなり攻略がラクになるんじゃないか?と思っている。


総合達成率60% もうすぐ300時間(^^;(メタルギアソリッド ファントムペインPS4)

相変わらずどっぷりと世界観を満喫中。
METAL GEAR SOLID V_ THE PHANTOM PAIN_20170702065137

ついに我が拠点(マザーベース)にもアノ病気が蔓延しだしてしまった。
でも原因については完全に理解しているため、さっさと該当人物達を隔離していくことに。
そしたら。。。
METAL GEAR SOLID V_ THE PHANTOM PAIN_20170701174833
500人近くをせっせと隔離作業をするハメに(^^;
なまじのんびりプレイをしていた作用がこんなところにでた(^^;

ただ、この病気イベントが発生したら、速やかに終息シナリオまで進めないと
該当スタッフが全滅し兼ねないらしいので、やむを得ず急いで攻略。
現在に至るのだった。






話はかわり、操作メンバーをスネーク以外にも出来るという事で、
とある動物学者である女博士でやってみた。

とある潜入ミッションの途中、どうしても外出しなければならない事が出来たため、
近くのゴミ箱の中に身を潜めていたところ、
プレイ再開しようとしたらこんなありさまに(^^;
METAL GEAR SOLID V_ THE PHANTOM PAIN_20170627203409
ハエが集ってるし(^^;
あまりにもウザい見た目だったので、結局ミッション中断してシャワーを浴びに帰ったとさ(^^;

さて、ミッションは第1章も終盤なので、引き続き任務を続行することにしよう。


次のページ