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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

BAT Laboratoryが消滅した

古き良き時代のサイトがまた消滅した。

全盛期のころから、もう20年くらい経過するので仕方が無いことだが(^^;

作画の出来栄えは現在の方が圧倒的に優れていると思うが、
コミニュティという点ではPoser4時代の方が断然面白かった。(^^


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Genesis3 ドレス

久々に3DCGなどを。
20180629-nana-tube20180629-mami-dress.jpg
Poser + Cinema4D の作業環境から、
DazStudioのみの環境に変えてからそろそろ半年以上が経過した。
最初は四苦八苦していたDazStudioだが、出来ることを繰り返していることで、
いまはすっかり慣れた感覚がある。
でも、出来ないことを出来るようにするという向上心が足りないので、
いつまでたってもテキトーな作画手順に終始している(^^;

でもまあ、DazStudioにしたことで、
Poser→C4Dに転送する手間がなくなり非常にやりやすいのは間違いない。
Irayレンダはそれなりに時間はかかるが、トータルでみるとPoser→C4Dのセッティングの手間がなくなった分、
対して変わらない気がしている。

アイテムのサルベージ作業は続く

3Dアイテムを整理していたら、こんな鎧が出てきた。
20170118.jpg
買うときは、様々なシーンを妄想しながら絶対必要な感じで買うんだけど、
すぐに忘れてしまうらしく、こういうアイテムはまだまだたくさんあるらしい(^^;

困ったものだ。。

お天気キャスター 千尋さん

どうやら、千尋ちゃんが結構好きらしい。
20171212.jpg
昔、某電波押し売りテレビ局にいた看板お姉さんに似ているかも!?


CHIHIRO By GENESIS3

V4フィギュアから新しいフィギュア(といってもGENESIS3)に変更したことにより、
パーツ揃えの爆買い状態に突入してしまい、
気が付けばつぎ込んだ金額に冷や汗をかいている状態となった。

と言ってもそろえたデータを使わないと本当にムダ金になってしまうので、
ちょっとずつ使っていかなければ(^^;

という事で今日の一枚。
20171210.jpg
Renderosityで買ったCHIHIRO。以前にも投稿している。

ここ最近、室内PROPを結構買っているのだが、
室内シーンはとにかくレンダリング時間がかかる。

プローブライトとかいう、レンダリング時間短縮に使うライトも使っているのだが、
結局104分かかった。(^^;

いちおうレダリング時間の目安として進捗バーがある。
ただ、この進捗率バーが全くあてにならない。
今回も、90%まで進めるのに60分だったのだが、
100%になるまでにあと40分もかかった。

GPUも最後の追い込み時に温度がググっと上がるので、
残り10%の計算量はハンパじゃないと思われるが、、、、(^^;

室内はサンプリング数を上げないと粒子が消えないようで、
この画像の場合、終了時のサンプル数は13858だった。

GPU温度は追い込み時に62℃くらい。
やっぱり室内温度が10℃くらいだと、冷却効率が良いらしい(^^;

Arabella 7

これも頂き物。自分じゃ恐らく買わないだろうなと。(^^;
20171128majo.jpg
でも使い方によっては面白い事になりそうな良キャラになりそうな予感(^^

頂き物フィギュアその2 Bethany 7

ぽっちゃり系のキャラ 「Bethany 7」ちゃん。
20171129-2.jpg
なかなか使いどころが難しい気がする。


前回のフィギュアは無料でもらっていた

前回の画像Sushmitaちゃんはもらったフィギュアだった事が判明。
読み方は「スシュミター」でインド人のモデルさんらしい。
アサシンとか言ってすみません(って言ってない)
20171128natuko.jpg
今日のキャラはレンダロの、、千尋ちゃんである。

いや、、”ちひろ”の漢字は定かではないんですけどね(^^;。

散財と無料プレゼントの狭間

Genesis3用のアイテム買いあさっていたら、
既に中堅ソフト1本分以上もお金を使っていた。(^^;

ヤバイな~、と思いつつそれもそろそろ一区切りが付きそうな見通し。

で、今日の一枚。
20171127.jpg
「FW Sushmita HD for Victoria 7 and Her Jewelry」という名の女性なのだが、
いつの間にウチに来た(手に入れた)のか全く覚えていない(^^;
4時間に1回の無料提供商品としてもらったのか、あるいはバンドル品に含まれていたのか?

いずれにせよ武闘派で使うと似合っているなという事でこんな画像にしてみた。


暖房いらずと言えるかもしれない

今日は一日中、DAZ STUDIO弄って遊んでいた(^^;
でも作品と呼べるものは何一つ作れていない(^^;

DAZのブラックフライデーセールで散財してしまい、
買ったアイテムをテストレンダして妄想を掻き立てる、そんな一日だった。

テストレンダの際、いちいちレンダリングボタンを押すのが面倒だったので、
プレビューモードをIRAYレンダ設定していた。

つまり何か変更するたびに、GPUの発熱を誘うという夏場は厳禁なモードだ(^^
すると、案の定なんだか部屋が若干生暖かくなった(^^;

オイルヒーターとまではいかないが、そんなに寒くはないというカンジ。

まあ、部屋を暖めるまで数時間かかるので暖房器具としては実用性は低い気がするが(^^;

で、何も画像を作らないのもどうかと思ったので、今日の1枚。
20171126.jpg
やっぱりバニーさんはどのモデルでも1着は必要でしょう。(^^)

キャラは今回もAKIKOさん。
カラコン入れて目元クッキリな印象になった。

レンダ時間は13分くらい。
GPU温度は65℃~66℃で安定。

よしよし(^^。

Akiko レンダリングその2

なんだかハロウィン会場かコスプレ会場でのポートレート撮影みたいになってしまった。(^^;
20171121akiko.jpg
まあ、かわいいからいいや(^^

Akiko for Mei Lin 7 テストレンダ

部屋が寒い。

前回書いた、PCの側面に取り付けた吹き出しファンのお陰で、
レンダリング処理中は弱ドライヤーの如く 熱風が足元に噴き出す状態になった(^^;

こりゃ、この冬はファンヒーターいらずだね!
などと思っていたが、全くそんなことはなかった(^^;

なんせ、レンダリング処理する時間なんて全作業のほんの20%くらい。
レンダリングしない時間の方がはるかに長いわけで、
その間はネコをヒザに乗せて暖をとるしかない(^^;

いざとなれば、D|Sのプレビュー設定をIrayにすれば常に60%前後のGPU温度が楽しめる(爆)
が、必要以上にそんな事をやるのもアホらしい(^^;

で、今日のテストレンダ画像。屋外だけあって、レンダ時間は8分くらい。
20171120Akiko.jpg
ちょっと変な顔をさせてみた(^^;
キャラはDAZの「Akiko for Mei Lin 7」
何気に前回の記事でも使っているが、ライトひとつで結構雰囲気が変わる。

なんかこれをエラー無しに読み込むためにいろいろ買わなければならないという高い娘である。
 ↓必要な商品はあとこれだけ(^^;
Genesis 3 Female Head Morphs
Genesis 3 Female Body Morphs
Mei Lin 7
Victoria 7

68%引きセール時じゃなければ憤死ものであった(^^;


Irayレンダリングの為に我が家のPCのエアフローを考える

750W電源に、ビデオカード2枚刺しという無茶な構成をしている訳だが、
問題は電源だけではない。

1080tiは無茶苦茶熱くなる。
しかもその熱をPC筐体内にまき散らす構造なので
排熱対策をしないと他のパーツへのダメージも馬鹿にしたものではないと言われている。
もちろんウチのPCでも言えること。

下の写真はウチのPCの初期のエアフローを矢印で書いたもの。
20171119fun.jpg
ビデオカードの上が1080tiな訳だが、下の1070ビデオカードとの間の隙間が少ししかない。
その隙間に1080用のファンがある構造だ。

このPC筐体の側面には2つのファンが取り付けられる構造になっている。(標準ではファンはついていないが)

そのうち下のファン取り付け口あたりにビデオカードがくる。
まずはそこに追加のFANを取り付けることにした。

問題は、その向き。
2枚のビデオカードの位置からして、
直接風を当てたほうが冷却効率が上がるように思った。
それに標準構成では下から上に、
前から後ろへのエアフローで組まれているらしいし。

念のため、このPCを買った店員にもそれとなく聞いてみると
やはり直接風を当てた方がよいだろうという見解だった。

早速12cmファンを取り付ける。
うるさいのがいやだったので、一番静かなものにした。

いざ負荷テスト開始。
レンダリングしたのは以下の3Dデータ。
なんと、この木や草が全部3Dデータで出来ていて、
1070の1枚だと5分たってもレンダリング経過画像が出てこなかった難物である。
20171118mori.jpg
まあ、ごらんのとおりレンダリングは完了した。時間はたしか30分くらい。

しかし、GPU温度が80度超えという厳しい結果に。。
一応、85度までは許容範囲だと謳われているが、
80度超えると若干プラ素材の熱された匂いが(^^;
これはダメだ。

1080tiのカタログをもう一度、読み直す。
すると、2つの冷却ファンの間から熱気を効率的に吐き出すという記述を見つける。

という事は、ビデオカードに直接風を当ててしまうと、
この1080tiのエアフロー出口設計を妨害してしまう事にならないだろうか?
(上の写真のビックリ記号で囲まれた場所からも熱気が放出される)

だとすると、サイドファンは、外側に風を送り出すように取り付けないと
この熱風の出口を風圧で妨害し、更にはPC内にまき散らす事になって冷却効率が低下してしまうと思い至った。

さっそく風の向きを逆向きへ。。。。
と思ったが、12cmファンじゃ足りない気もしたので、
すぐさまパソコンショップへ向かった。

サイドファンは14cmに取り換え。
取り外した12cmファンをPC筐体下部に吸気で取り付け。
もう1つ12cmファンを上部に、これも吸気で取り付けた。
下の画像でいう青い矢印の向きにFANをつけた形。
20171119fun-2.jpg
上部のファンは、セオリーだと排気側に取り付けるのだと思うが、
さきほどの80度レンダの時、ここからは熱気が放出されていなかった。

という事は、ここから外気を送り込んで、ビデオカード上部の鉄板に風を当てた方が
いいのではないか?と仮説した。
側面にはファンを取り付けていない取り付け口が上にもう一つあるので、
もし熱気があふれたら、そこから熱が漏れてくると予想。

ようは、上下からビデオカードに風を当てて、
側面と背後から熱気を放出しよう!という設計。

ちなみにとりつけたFANはいずれも800rpmの遅いやつ。
でも送風力は安い1000回転FANよりは強いものを選んだ。

この状態で、テストレンダリング開始。
次はこのデータ。
室内ライトで、鏡面やら透過やらがてんこ盛りの
シャワールームだ。
20171118showerroom.jpg
レンダリング時間は20分。 「Rendering Quality4.0」 ・ 「Rendering Converged Ratio 99.9%」
結果、GPU温度は76~77度で落ち着いた感じだ。

イイ感じ。
更にテストを続ける。
次は屋外HDRI人物画像。
20171119akiko.jpg
レンダリング時間は25分ほど。 「Rendering Quality4.0」 ・ 「Rendering Converged Ratio 99.9%」
レンダリング前半は65度位だったが、後半に入ると一気に上がり始め
やはり温度は77度で安定していた。

もう一枚、今度は背景空に雲があるHDRIレンダを。
20171119akiko2.jpg
レンダリング時間は40分ほど。 「Rendering Quality4.0」 ・ 「Rendering Converged Ratio 99.9%」
レンダ時間が増えたのは恐らく湖面の水の影響と思われる。
温度はやはり77度安定。

若干の不安は残るが、まずはこれで運用することにしよう。
いずれ風量を増やさないと夏は乗り切れない気がするが、
それは今じゃない、ということで。

あと、万が一この記事読んでマネしようとしている方に向けて書くと、
この構成で電源750wは心もとない。
なんせUPS供給電源をモニタしていると、
(大体500wくらいだが...)瞬間電圧550wとか出ることがある。
60%の負荷で留めたいのに70%の負荷とか、どんだけ?と思う。

そう考えると、1000wの電源なら安心かな?と強く思う(^^;


初めてGenesis3とやらに挑戦(DAZ Studio4.10)

ウチで使っているメインキャラ達は、
Vinctoria4またはVictoria3というフィギュアがメインなのだが、
世の中はとっくの昔に新フィギュアが登場していて、
Victoriaは8らしく、別系統のGenesisというフィギュアもバージョン8らしい。

私はこのままVictoria4でもいいのだが、
最近、DAZの販売キャンペーンでGenesis3用のアイテムがポツポツ手に入りだしている。
さっきも書いたが、世の中はGenesis8なので3でも古い。でも古いからお安く手に入るという話もある(気がする)

Genesis3は標準でD|Sに入っているので、使おうとすれば無料で使える。
ただし、凝ったことをやろうと思うと追加キットが必要、というアレ方式だ。


D|Sが楽しいのは、自分好みのフィギュアをいろんなシチュエーションで撮影(レンダリング)出来るから。
どんなに優れたフィギュアでも、好きなフェイスじゃないと愛でたくならないのはドールと同じ(^^;

という事でいつの間にか好みのフィギュアを探す旅に出てしまった(^^;
3DCGのフィギュアは、ライトや構図などで全然違う表情に見えたり、
他のスキンセットに変えると全く別キャラに見えたりと、
好みの女性像を手に入れるのは手探りな要因が多い。

とりあえず新作発表されたキャラセットを買ってテストレンダリングしたのがこれ。

レタッチ、リサイズなしの素の状態だが、Jpgによる劣化は多少あるっぽい。
(1600×2000 「Rendering Quality4.0」 ・ 「Rendering Converged Ratio 99.9%」・スポットライト3灯)
この画像で1時間かかった。しかも進捗率97%で中断した(^^;
20171117.jpg
いやいや、欲しいのはこんなスーパーモデルじゃないんだよ!?
という感が強いが、D|Sは外国のソフトなのでやむを得ない部分もある。
あと、西洋人の作る東洋人キャラは何かを外しているので食指が動かないものが多い(^^;

1キャラだけ、中国のクリエイターが作ったらしい東洋人のキャラがなかなかいい感じかも?
と思っているが、若干値段が高いので様子見しているところ。




余談だが、ウチのビデオカードはこうなった。
20171117-hc.jpg
りっぱなゲームPCになったが、
とりあえずゲームをPCでやる予定はない。(^^;


Irayレンダリング短縮の挑戦

3DCG遊びの環境をPoserPro2012からDAZ-Studio(以下D|S)に移行した訳だが、
使い方に慣れてくればこれはもう楽しくて仕方がない(^^

それはどのくらい楽しいかというと、
PS4でのゲームも2か月くらいやらなくても平気なくらい(^^;

D|Sの標準レンダラーはNIVDIAの推奨する物理レンダラーIray。
マシン買い替え時は、全く意識していなかったが、先日買ったPC
のグラフィックカード「GTX1070」はIrayレンダリングにかなり有利な製品だったのもラッキーだった。

レンダリング速度もC4Dに比べさほど遅くは感じない。
C4DもGIとか色々リッチな設定をするとかなり時間がかかったものだ。
(きっと改善方法があるのだろうが、それはIrayでも同じだろう。きっと。。。)

が、画像が綺麗なのはイイのだが、
やっぱり数をこなそうと思うとレンダリング時間は気になってくるものだ。
他愛もないワンシーンの最終レンダリングに20分とか1時間とかかかってくると対策を考えたくなる。

そこで思いつく。
何気に新PCを買う前に使っていた故障PCにはGTX1060-6GBが載っていた。
Irayレンダリングは対応したビデオカードが複数あれば、
それだけ速くなるという噂を聞いたことがある。
確かこのあたり。

レンダリングのためのビデオカード選び その1


この記事を読んだ感じではビデオメモリのサイズが揃っていれば
異なるチップのビデオカードでも行けるのではないか?と思われる。
(上記記事だけでこの推測にたどり着いた訳でもないが。。。(^^;)

そんなわけで、GTX1070 と GTX1060の2枚差しでIrayレンダに挑戦してみた。
若干、PC電源の500Wが不安だったので、新たに750Wの電源に換装もした(^^;

装着後にD|Sの設定を見るとこんな感じにみえる。
DAZ-Studio.jpg
IrayはCPUレンダリングがほとんど速くならないので、
2枚差しの場合はチェックを外すことにした。

ちなみに、ビデオカードのCUDAのコア数が多ければ多いほどIrayレンダ速度は上がるらしい。
今回の2枚のコアは、

GeForce GTX1060 CUDAコア 1280
GeForce GTX1070 CUDAコア 1920
コア数差 1.5倍

同じシーンを2枚同時設定・1070だけ・1060だけの3パターンでレンダリングしてみた結果がこれ。

1060だけ:1574秒(26分14秒)(消費電力172Wくらい)
1070だけ:1063秒(17分43秒)(消費電力230Wくらい) 1.48倍速度向上
2枚同時:640秒(10分40秒) (消費電力300Wくらい) 1.66倍速度向上
※アイドル状態の消費電力は60Wくらい

2枚同時処理時の速度向上がカタログ値以上なのがイマイチだが、
まあ誤差の範囲で概ねスペック分の速度向上は出来ているという結果になった。
(なんせ1回しかテストしていない(^^;)

CUDAコア数だけみればGeForce TiTAN Xと同等の性能という事らしいので、
それなりに良い環境になったと言えると思う。

めでたしめでたし。(^^)

追記
ウチのGTX1070はメモリ8Gだった(^^;
GTX1060はメモリ6Gだけどとりあえず普通に動いているからいいかな?

Poser から DAZ STUDIOへ乗り換え挑戦 その2

Daz StudioのIrayをチョロチョロと弄っている。
が、やっぱり前途多難。
とりあえず作品ぽくしてみたら何か掴むものがあるかと思って、
現時点で出来ることで一枚作ってみたのがこの画像。
20170926tenten.jpg
クリックすると大きい画像になる。
みてのとおりシャドウ部分のブツブツがヒドい(^^;
これ、クオリティパラメータを上げれば解決するのだろうか?
ほかにもポリゴンによると思われる不自然な影が出たりしたので、
軽くレタッチしてごまかしてみた。

キャラは10年以上前に登場していた Yamato氏のV2 Tenten。
ボディはこれまた懐かしいグラマラスビッキー3。
対応する衣装がほとんど出ていないのでほぼこのコスのみで登場するしかない(^^;

いまだにカワイイと思えるのがすごい(個人の感想デス)



Poser から DAZ STUDIOへ乗り換え挑戦

新しいPCにしてからはそれなりに快適なPCライフを送っている。


ただし3DCGライフ除く、てな状況。

前回宣言したとおり、
PoserとC4Dの組み合わせを止めてDAZ STUDIOに移行するために調べているのだが、
なかなかどうして敷居が高い。


すでに2週間ほどが経過しているのだが、
いまだに作品作りとは程遠い状況だったりする。




最初に感じたのは、
Poserとは画面構成が違うようで似ているけど全然違うんだけどやり方がわかるとまあ同じかな?
でも微妙に違うな~。
みたいな動きに、かなり翻弄されるということ。
ていうか翻弄され続けている。




そこで自分が何に躓いている(いた) のかを整理するために、
備忘録でも書いてみる。




1.DAZ STUDIO本体はDAZ INSTALLER経由でないとダウンロードできないっぽい。
まずはDAZサイトから本体を直接ダウンロードしようかと思ってそこで躓いた。
先に専用のDAZ INSTALLツールをPCにインストールしてからじゃないと駄目らしい。
このあたりはこのサイトを参考にした。

DAZ Studioのインストール (DIM編)






2.PoserのRuntimeフォルダの追加
これはこちらのサイト情報で解決

PoserのRuntimeに入っている素材をDAZ STUDIO 4.0でも使えるようにする方法





3.Poser専用の圧縮ファイルで構成されるフィギュアはそのままでは読み込めないらしい。
こちらは、Ver4.9では解決できないらしい。
具体的にはPoserライブラリファイルで、拡張子が .PMD のものがあると、そのデータはDAZ Studioで適用されない。
(とりこみログを眺めているとErrorのオンパレードになる)
以前のバージョンではスクリプトファイルで変換できたようなのだが、
現バージョンではそのスクリプトは動かないそうだ。
対策としてはPoser上で .PMDファイルにならないように設定して再登録すればいいらしい。
その方法はここに書かれていた。

モーフ情報を別ファイルバイナリ(.pmd)にするかどうかの設定






4.Iray(アイレイ)でそのままレンダリングすると真っ白な表現になってしまう
これを最初に見たときはわけが解らず前途多難を覚悟した。
20170920_001.jpg

が、どうやら見た目どおり露出オーバーということらしい。
詳しい事はさっぱりわからないが、
Irayとは物理的に正確な光源処理をする事がウリのレンダラーということらしい。
デフォルトでIrayレンダを指定すると光源は太陽となる。

でも、レンダリング用カメラの露出設定は室内灯用になっている。
だから露出オーバーになると言う理屈のようだ。

なのでちゃんと露出値を絞ってあげるとそれなりのレンダリング画像が出て来るようになる。
20170920_002.jpg
「Rander Settings タブ → Editorタブ → Tone Mapping → Exposure Value(露出値)」の値をplus方向に
適宜動かせば上の画像のようになった。

この状態から以下のURLの記事をトレースして作ってみた。。。

Irayで雲のある空をレンダリングする『Iray Worlds SkyDome』


。。。のがこの画像
20170921.jpg
背景の空画像では太陽が人物の後ろ側にあるのに、
実際の光源としての太陽光を反対側のカメラの背後に設定しているので
不思議な感じになっているが、まずはここまでこれたことを良しとしよう。

というのが現状。

PoserPro2012日本語版が出るらしい

そういうメールが届いた。

http://www.poser.jp/products/pro2012/index.html

PoserPro2012英語版発売から1年を経て、
ようやく日本語版の発売らしい。

PoserPro2010は結局に日本語版が出なかったのでそれよりは良い傾向かな?と思う。

メールドキュメントによると、
PoserPro2012英語版を持っている人には更にお安く提供!見たいな事が書いてある。

日本語版をあえて買うとするとやはり日本語マニュアルが目的となるハズ。
つまりマニュアルに幾ら出せるか?が決め手。

なぜか、7,800円という金額が有力な気がする(笑)


しかし、やっぱり3DCG着せ替え遊びは金がかかる(^^;

PoserPro2012英語版を買ってからそれを使って作画した枚数を調べてみたところ、
どうやら30枚くらいらしい。

PoserPro2012英語版の購入価格は約20000円。

仕上がりの作品にかかるコストは最低で670円ってところか。
ただし、Cinema4Dのバージョンアップ(80000円)もしたので、
それを加算すると1枚あたり3400円ってところか?(苦笑)


もちろん作画する過程が楽しくてやっているのだけれど、思ってた以上に高い(笑)

もっと作画するようにしよう(^^;

そろそろDAZ Studioをもらいに行こうかな

少し前から、DAZで3Dツールを無料で配布している模様。
どうやら以下の3つのソフトが対象らしい。

DAZ STUDIO 4 Pro $429.95
BRYCE 7 PRO $249.95
HEXAGON2.5 $149.95

http://www.daz3d.com/i/3d/free-3d-software-overview

で、どうやら2月末までのサプライズのようなので、
そろそろもらいに行こうかと考えている。


ちなみに提供しているDAZと言う会社は、
3Dデータの販売で成功を収めている会社なので、
恐らくツールをタダ配布して3Dコンテンツを買ってもらおうと考えていると思われる。

実際、こういう企画を打ち出してくると言う事は
DAZ Studio専用のVictoria5 の売上が芳しくない成績と言うことだろう。

ここで蛇口をばら撒いて一気にVictoria5の普及を目指そうとしている事は想像に難しくない。


でも、ばら撒いたからと言って普及が進むのか?と言うと
必ずしも思惑通りにはならない気がする。

というのも、私自身があまり乗る気じゃないから(笑)
最大の理由は(詳しく調べたわけではないが)DAZ Studioは外部レンダラーとの連携がショボイらしいから。

メインレンダリングをCinema4Dでやっている私としては、
今更WavefontOBJ形式なんかで連携していられない。(^^;
出来ればDAZ Studio保存形式が直接C4Dで読めるツールが必要だと思う。

まあ100歩譲って、COLLADA形式の連携かな?
或いはCOLLADA位はサポートしているのかもしれないが。。。(^^;

今回落としてみようと考えているのは
この辺りの機能の確認が出来ればと思っているから。

ハナならDAZ Studioをメインレンダラーに使おうなどとは
これっぽちも思っていないのだった(^^;


これが実は使いやすかったらどうしよう?
って、そもそも英語環境のみなんだからソレは無いな(^^;

他の2本についてだけど
Bryce7はちょっと懐かしい気持ち(笑)
何故なら私が最初に買った3DソフトはBryce4だから(^^

でもBryce7は今更なカンジがするし、
Bryce7覚えるのならC4Dの使い方を習熟したいので
きっとインストールはしないと思う(^^;

ヘキサゴンも同じ(^^;

Victoria5が出たらしい

DAZに専用のコーナーが出来ていた
http://www.daz3d.com/i/3d-models/victoria-5?cat=1435


しかし、どうやらDAZ Studio専用フィギアと言うことだった。
PoserPRO2012で使えないのなら買う意味が全く無い(^^;

もし、DAZ StudioからC4Dに取り込むようなツールがあればまた話が変わってくるんだけど、
そういう雰囲気も感じられないし、
これまでのVictoriaシリーズのように世界標準フィギアを狙っているのだろうか?
と言う疑問を持たずにはいられない。

まあ当面は購入予定は無いと言うことで。。。


Poser Pro 2012への散財

こっちは散財というよりもようやく買えると言ったカンジ。
と言うのも今年の4月にPoserPro2010を買い損なった経緯があるから(苦笑)
その時はイーフロサイトの「円高還元価格2万円!」に申し込もうと思ったんだけど、
いざ購入しようと思ったら「メンテ中」とか意味不明なメッセージとともに
断念せざるを得なかった。

その後も、アメリカのアマゾンで買おうかと思ったりもしたけど、
そろそろ新バージョンが出るのでは?と言うウワサとともに意欲がそがれていった。

ちなみに今回PoserPro2012を申し込んだのはRuntimeDNA。
理由は広告メールが来たから(苦笑)

プレオーダーという事で50%OFFの$249.99。
私が買ったときは「$1=¥78」くらいだったので、
1万9千円くらい。支払いはPayPalが選択出来たので、その時点の即決決済だった。

発売は9/20らしく、その日から10日間だけダウンロード出来るようになるらしい。
忘れないようにしなければ(^^;。


ちなみに、PoserPro2012は英語版のみ。
英語版と言うとそれだけで尻込みしてしまうのだが、
基本的な機能は意外と使えてしまうのではないか?と楽観視している。

何故なら私はPoser5の時は英語版を使っていたから(^^;
当時はPoser4以降はもう日本語版が出ないのではないか?と言われていたからなんだけど。

マニュアルはどうせ見ないし、翻訳したところで用語はもともと専門用語で意味不明だしで、
意外と日本語版と大して変わらない使い方が出来るような気がしている。

もちろん直感で操作できるのは従来のPoserインターフェイスに慣れ親しんでいるから可能なだけで、
PoserPro2012になったらレイアウトの違いにかなり戸惑う可能性も高いけど。

例えば、同じく英語版しかないDAZ Studioに手が伸びないのは、
英語版かつインターフェースを覚えなおさないといけない煩雑さが
かなり大きいウェイトを占めているのは間違いない。
(それ以外にも外部連携の部分に機能欠如があると思っている)


ここで「何故PoserPRO2012が必要か?」について書いてみる。

今使っているPoser日本語版のバージョンは7で、
Cinema4Dとの連携はInterPoserPro(以下iPP)をメインに使用している。

実はこのiPPが万能ではないところに問題がある。
特にBilly-T氏のブーツ関係をiPPで取り込むと、
かなりの確率でメッシュが破綻してしまう。
(そういえばテライユキのブーツも同じようになった気がする。)

この状況になってしまうと、リカバリは(私の技術では)不可能に近い。

そこで別の連携手段が必要になってくるわけで、
次の方法としてPoser標準で搭載している「COLLADA」での出力を利用するようになった。

この「COLLADA」とは、異なるソフトウェア間のデータ連携を共通のフォーマットで
お手軽に実現しちゃいましょう!と言う規格。

これで連携すればiPPいらずのかなりラクチンな連携になるハズ!だったのだが、、、、。
これまた、信じられない問題がある。(^^;

それはPoserのHairやスマートプロップの座標がCOLLADA出力に全く反映されないと言う衝撃の事実。
これはPoserPro2010でも同じ。

もしかしたらCinema4Dで取り込む時に座標を見失っているだけかと思った事もあったが、
PoserPro2010で出力したCOLLADAデータをPoserPro2010で読み込んだ実験を見る限りでは、
やっぱりCOLLADAに出力していないらしいことがわかった。
って、PoserPRO2010でもソレかよ!!と叫ばずにはいられないしょーもないバグが残っていてとても残念。

その他にも
・トランスマップが正常に働かない、または再設定が必要
・スペキュラの再設定が必要
・一部のPropオブジェクトが爆発する(苦笑)
・スムージングタグが正常に動作しない場合がある
・変異マップが上手く動かない

などの問題があるが、
iPPで発生する「ブーツなどのメッシュが破綻する」問題は起こらない。

そこで私は、iPPとCOLLADAを平行して使っている。
その際、Poserでの出力時に若干縮尺調整を施す必要があるが、
iPPの出力結果とほぼニアイコールの縮尺で出力することができる。


とまあ、こんな手順で連携をしているんだけど、
これが毎度毎度繰り返されるといい加減面倒になってきていると言うワケ(^^;


そこで期待するのが、PoserProの機能にある「Poserフュージョン」。
ウワサではイマイチな感が拭えないが、静止画を作るだけならそれなりの利点がある
と思っている。

今年の4月にPoserProを買おうと思ったのはコレを使ってみたかったため(^^;

そしてPoserPRO2012になると「COLLADAの改善」なるものも見え隠れする。
もしかすると以前のCOLLADAの問題点が解決しているのではないか?
と期待している。

まあ一番イイのはPoserPro2012だけで素晴らしいレンダ結果がCinema4D並みのスピードで実現できることなんだけど、、、。
これは全く期待できない。(^^;


でもPoser7よりは確実に良くなっているハズなので
いろいろ期待している(^^






Poserアイテム達

レンダロやDAZなどで販売しているPoser用素材データは、
毎日どこかで新作がリリースされているんだけど、

最近はあまり購買意欲が沸かない。
欲しいと思うのがあってもせいぜいWishListに追加するくらい(^^;。

理由は2つある。

ひとつは、自制が効かなくなるようなナイスな売り物ではないこと。

そしてもうひとつは、前回のセール時に購入したアイテム達を殆ど使ってないこと(^^;

既に買ったことすら忘れていたり、
更にはどんなシチュエーションを想像してコレを買ったのか?が判らないようなものまである(^^;

下手すると、自分のパソコンのダウンロードコンテンツを眺めている方が
使いたいアイテムが発見できたりする(笑)


故に、新作アイテムに魅力的なモノがあっても
「いやいや、その前に未使用の購入アイテムを先に使いなさいよ」と
自制心にクギをさされてしまっている(苦笑)


Victoria5とかリリースされる前に一通りは使わないともったいなくて仕方が無い(^^;
(ちなみに、V3衣装の中にも結局作画まで至らなかった衣装があったりする(^^;)

まあ結局こうなる事は判っているからいいんだけど(^^;

Poserを触れない日々

先日PS3が故障した記事を書いたが、
その影響で子供達がパソコン部屋に出入りするようになってしまった(^^;
もちろんお目当てはパソコンモニタに繋がってるもう一台のPS3。

パソコン専用モニタの隣にPS3兼用モニタが置いてあるので、
大人の創作活動など無理(^^;

なんせPoser作業は基本的に女性の裸体フィギアなので完全に一人の状態でないと
作業が出来ない(苦笑)

もちろんこのBLOGを書いている今時点でも隣で遊んでいたりする(^^;

なんか今週はじっくりと何かを作るハズだったと思うんだけど、
結局全く何も着手出来ていない。。。。



さてどうしよう?((((((^^;

DAZセール3日目

今日の散財記録(^^;

Urban Sprawl
Trixie Hair

支払い額:$26.46 (2,207円)

Urban Sprawlとか初日に買おうかと思っていて見送ったアイテムなんだけど、
やっぱり遠景用に必用っぽい事が判ったので、駆け込みで買う事にした(^^;
氏のセールは3日までなんだけど、
時差の関係でまだギリギリ50%OFFだった(^^

そうそう、先日買った
Dark Places Bundle に同梱されていた
Dark Places: Sewer 2k9 
は実にいただけなかった(^^;

プロモの画像通りなんだけど、残念なのは壁が無い事(^^;
太陽光+GIを使わなければアングル次第で問題ないという事かな?

今年もやってきたDAZ半額セール

いよいよやってきた散財イベント(^^;
この月の為に予めめぼしいアイテムをWishListに登録している訳で(苦笑)
きっと使いもしないアイテムに「これは使える!」と言う暗示にかかりながら決済ボタンを押す日々が始まる事になる。


前回と同様に、今回も初日はStonemason氏のようだ。


まあここで買いそびれても、
結局には最終日にはALL 50% OFFになるんだろうからじっくり考える時間は十分にある。

で、今回は私はこれを購入する事にした。

Playground Set 2
Village Courtyard
City Ruins Bundle
Dark Places Bundle


「Playground Set 2」なんて使い道が無いに違いないのだが、
まあ今だけタダのようなので一応もらっておく(^^;

お値段は〆て「$44.45
日本円に直すと「3,678円」になった。

支払いをPAY PALにすると決済時点のレートで円換算して表示してくれるので、
実際に幾ら使ったがその場で判って大変便利だ(^^)。

それにしても、つくづく円高なんだな~と実感する金額だった(^^;

今回のセールではHairを大量に購入する予定なので、
後の展開を注意深く見守る事にしよう(^^)

sakiテストレンダ2

20100922_final.jpg

ほんのちょっとだけ笑顔モーフを入れてみた。
とたんにやさしい眼差しになってしまう(^^;

このガラスの仮面めっ!(^^

衣装は引き続き先日買ったもの。

って、今日もまた当日限定28%オフセールなんてやってるし(^^;

sakiテストレンダ1

Clioヘアを使って、遠景近景のテストレンダを実施。
20100921_1.jpg
なんか動物的な顔立ちだな~(^^;(嫌いじゃないケド(^^;)
無表情なのが良くないのかな?
もっと不敵な笑みを含ませた方がしっくりくるかも(苦笑)


衣装は今日レンダロで買った水着。
なにやら9/21日だけ22%OFFキャンペーンなるものをやっていたので、
WishListの中身を消化してみた次第。

この衣装、プロモ画像はしょーもないが、実は良く出来ている。
怪しげなモーフも組み込まれていて、
バーチャル空間ならではの遊び方も出来そうだった(^^;

欠点はと言えば、胸から腰にかけてのラインがズンドウっぽくなる事。
この水着には胸を納めるカップが無いので、
シルエットがのっぺりしちゃうようだ(^^;。

この画像でも胸から腰にかけてのアウトラインがゆったりとなっていて
ダイナミックさに欠けている。
ここはとりあえずPSの歪みツールで起伏を付ける事にしよう(^^;

sakiちゃんに似合うヘアスタイルはどれ?

sakiに似合う髪形を探す旅は続く。

前回の記事の最後にも書いたが、
sakiは東洋人と言う設定で使いたいので、
瞳の色は黒、髪の色も黒で考える。
と言っても髪のマテリアルに黒が無い場合があるので、
その時は「黒に近い色」に設定する。


実際、sakiにはどんな髪型が似合うのか?は
やってみなければならない訳で、
とりあえず、片っ端からレンダリングしてみた。

フリーアイテムを含めて全部で40種類(^^;
まだあるが、インストールしてなかったり
マテリアルファイルがインストール先から消滅したりしていて
正しく読めなかったものなどはパスした(^^;

あとVictoria3用やVictoria2用のHairも使っている(^^;
でも、頭にペアレントしてしまえば
ロングヘアなどでもない限りさほど違和感は感じない。

と言う訳で以下がその成果物。(レタッチ無し)
※画像をクリックすると800×800の実サイズ画像が表示される。


1
50sPonyTail.jpg AgentHair.jpg AllBackStyle-By-Kozaburo.jpg AmaltheiaHair.jpg AmarsedaV4.jpg
6
BraidHair.jpg ClioHair.jpg CuffedTail2.jpg DeetaHair.jpg EgyptHair.jpg
11
FKDesign-TwinLongs.jpg GalateaHair.jpg GraceLionHair.jpg GwenihHair.jpg HelenaV4.jpg
16
KalykeHair.jpg KittyNelle.jpg LittleStarHair.jpg LykiaHair-V4.jpg MeliteHair-V4.jpg
21
MelodyHair.jpg NixieHair.jpg RetroHair-V3.jpg SamanthaV4.jpg SapphireFoxHair.jpg
26
ScarletNights.jpg ShagHairV3.jpg ShigiHair.jpg Short-bob-V3-By-Kozaburo.jpg ShortHairMK2-by-kozaburo.jpg
31
SillkyLongHair.jpg SuperBob.jpg TessiHair.jpg TiaHair.jpg TwinChignonVictoria2-By-Maya.jpg
36
UpDo2-By-kozaburo.jpg Velvet.jpg WashHair.jpg YoannaHair.jpg ZephyrusHair.jpg
【“sakiちゃんに似合うヘアスタイルはどれ?”の続きを読む】

続・金のかかる女

以前の記事(金のかかる女)に書いたsakiについての続編(^^;


あれから何とか使いこなそうかと四苦八苦しているのだが、
結局どうにもなっていない。(^^;

プロモと同じようなアップ画像ならとても凛々しく好イメージなのだが、
ちょっとでもアングル変えたり引いたりすると
とたんに残念な顔つきになる(^^;


一般的なCG作成時のセオリーに、
「バランスを確かめたい時は、画像を縮小してみればよくわかる」
と言う説がある。

つまり優れた構図や色彩感覚が優れた作品は
サムネイルをみれば一目で判ると言うものだ。

これは確かに言えると思う。

それを踏まえて、sakiについて考えると、
アップは良くてそれ以外がダメって事は、
基本的に顔のバランス(造形)がマズ、、もとい独創的と言う事にならないだろうか?(^^;

ま、こんな事をsaki本人に向かって言えば、
間違いなく半殺しの目に遭ってしまう内容だが(苦笑)

事実、作画した何枚かをボツ(と言うか保存せずに終了)にするくらい
納得いかない結果になる事が多い。

何とかならんかな?(^^;


そうそう、このsakiは1つバグっぽい問題がある(^^;。
それは、既存のポーズファイルで姿勢を変えると
sakiの目が若干ずれてしまうのだ(^^;

もしかしたら私のインストールミスなのかもしれないが、
他のサイトで投稿してあったsakiの画像を見ても
同じようになっていたので、
恐らく共通の問題だと思う。

回避策は、2つの眼球を「エレメントを固定」してしまえばよい。
ポーズが決まったら改めて「エレメントの固定を解除」して
視線を決めれば完了だ(^^
(パッチとか出てくれないだろうか?(^^;)


とまあ、不満タラタラで未だに日の目を見ないsakiだが、
まだ諦めてはいない(笑)
(そういや同じ流れで「Risa」とか作ったっけ?(^^;)

sakiの魅力は、とにかく自信に溢れた眼差しだ(^^
これ以外にない(笑)
ところが、遠景になると何故かこの瞳が強烈過ぎて逆に恐い印象になってしまう(^^;
普通逆じゃないかな(^^;


。。。もしかしたら顔の輪郭がダメダメなんじゃないだろうか?
と仮説を立ててみた。

だとするとアプローチは2つ。
・モーフを駆使して輪郭を変える
・髪の毛で輪郭を隠す

。。。まずは髪型だね(^^;
sakiは東洋人として使いたいので、
瞳の色は黒、髪の色も黒で行きたい。


今回はここまで。(^^;

ポートレート9(由香)

暫く前の話になるが、
久しぶりにartist sideに投稿してみた。
これは、いわゆるコスプレ。
20100828qssMP_Final2.jpg

アニメキャラをPoserとかで表現しようとすると
その似なさ加減にウンザリするのだが、
最近「コスプレ文化」が定着しつつあるためか、
「これはアニメキャラを真似たんじゃないよ。コスプレを真似たんだよ」
と言う理屈がまかり通るようになったような気がする。

その昔、DAZのオリジナルキャラ「ゴブレス」にピカチューそっくりのテクスチャを貼って笑いを独占した人がいたけど(笑)
あれも今考えればある意味ゴブレスのコスプレと言えなくもない(^^;
きっと彼は時代を先取りしすぎたのだろう。

話は戻って、このコスチュームを作成された方は、
ちゃんとコスプレを意識していて「○○なりきりセット」と命名している(^^。

Aiko4専用だけど、V4キャラがそのまま使えるので
私のお気に入りキャラ”由香”にも着せられるのが嬉しい(^^

クラブのNo1キャラな由香も好きだけど
こういうノリもいいものだね(^^
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