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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

新しいグラボが出るらしい

名前はGeforceRTXシリーズ
発売は9月20日。

我が家のDAZ Studioのレンダリング速度をできるだけ快適にしたいので、
性能と価格で妥協できれば買い替えを視野に入れて検討したいところ。

ところが、なんだか価格設定がおかしな事になっていて購入に踏み切れない。

発売前でまだ詳細が判らず、価格が高いのか妥当なのかを判断しようがないのだ。

名前もGTXからRTXに変わっているのも気になるところ。

価格は、

RTX2080 が13万円〜
RTX2080Tiが18万円〜

とまあTAITAN かよ?と思えるほどの勢い。

もしかしたらTAITANをRTXに名称変更して、GTXシリーズの流れと錯覚させるために2080の名前をつけて売ってるだけじゃないか?と邪推したくなるくらいの高額商品になっている。

GTXってゲーム用途のホビーユースが主だと思うんだけど、本当にパーツ一つに18万もかけてゲーム専用機にする人が多くいるのだろうか?

なんせ去年私が買ったハイエンドマシンだって込み込みPC本体15万円だったんだよ?

とか言いってもそのPCは家族へ取られてしまったのだが


ただし、わたし個人で考えると税込み18万円そのものが箸にも棒にもかからないわけではない。
それは現行マシンも9万円のグラボGTX1080Tiが2枚刺さっているから

だから新型が出たら2枚買い替えは想定していた。

でも今回の価格設定では2枚買い換えると
それぞれ 26万・36万となって完全に諦める価格になる。

そもそもその価格で勝負ができるのなら、
GTX1080Ti買わずに最初からTAITAN買っている。

なのでもし、買うならRTX2080Ti1枚だけになる。
もしくは値段が落ち着いた頃にRTX2080を2枚か?

でも実効速度が判らないのでやっぱり判断出来ない。

私に必要なのはIrayレンダリングの大幅な速度アップ。

もし、RTX2080Ti×1枚がGTX1080Ti×2よりも(平均的に)2倍以上の速度アップが達成出来ているのなら、大喜びで買い替えに走ろうと思っている。

この劇的な速度向上はウワサの範囲では、あり得なくもない話らしい。
新型の売りはリアルタイムレンダリングだとか。
それがレンダリングエンジンにマッチすればレイトレーシング計算部分は専用コアに割り当てられ、空いた部分をCUDAコアに割当てる事が出来て大幅な速度アップが可能になるかも!?らしい。
そもそもIRAYはNVIDIAが提唱しているのでリアルタイムレイトレーシングに対応しない筈がないし。
でも、IRAYが新機能に対応するのは前例から推測すると半年くらいかかるそうな。

とりあえず、現時点ではなぜかベンチマークは箝口令が敷かれているらしく、
具体的な数値は9月20日以降にならないと出てこないというウワサもある。

価格も高めだし、実際に購入するとすれば恐らく年末辺りかな?と思っている。

そのころには値段もこなれてきてIRAYも対応して実測値が判明している事だろう。
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近況?

特段書くことがない。

IMG_5833.jpg

PC VRについてはグーグルアースVR専用機になっている(^^;

カスタムメイドとかは完全に放置状態。
エロゲの声って(迫真の演技で)どうやって収録しているんだろ?と真剣に思う反面、
しょせん演技と思ってしまう覚めた気持ちがあって苦笑い状態になってしまう(^^;


ビデオカードはそろそろGTX1180のウワサが流れ始めている。
7月とか?らしいが、価格がこなれてくるのはもう少し先の話かな。

しばらくは最新バージョンを買い替えていければいいなと思う今日この頃。

PCでVR始めました(後編)

さて、素直にPSVRを買えばいいのに、

へそ曲がりな私は斜め上の事を考える。

正直PSVRを買っても遊ぶタイトルはあるのか?。
「サマーレッスン」は買うとしてもほかは?

DMMでVRビデオを買うという事もできるようになったみたいだが、どうにも後に続かない。




それに流行りのゲームは殺戮物だらけで、変な緊張感を強いられそうで嫌だ。




もう少し画質がきれいな方がいいし。




そこでゲームのインディーズ系の豊富さや拡張性を考えてPC版のVRを検討してみることにした。

PC版VRはなん種類かあるが、ゲーム用で高性能なのはVIVEシリーズと呼ばれているものらしい。

PSVRと決定的に違うのは、プレイヤーの視点移動だけでなく、前後左右上下の動きまで正確にトレースできる点らしい。
わかりやすく言うと、実際に下から覗き込む動作をすると映像もそれをトレースさせる事ができる、という事。
この機能を使ったタイトルも多く出ているようだ。(評判が悪いものも多いらしいが)

VIVEは最近になって、VIVE Proが出た。
値段は17万円ほど。

値段は現時点でPSVRよりも4倍高い。
ただし、PCスペックは高性能化してあるのでVR要求事項を軽く上回っておりこれ以上の出費は今の所必要ない(はず)。
いろいろ考える点はあったが、
結論としては、PSVRならいつでも買えるので、まずはPC版を買ってそれを使い倒そう。となった。


でも現時点ではフルセットはどこも品切れの状態。
何気にもう一種類あって、それはVIVEバージョンアップキット。
こちらはVIVE ProのHMDだけの販売で10万円くらい。
同じく在庫切れ。

初代VIVEは在庫があった。(7万円くらい)

そこで、まずは初代VIVEを買って、
画質とか不満だったらバージョンアップしてViVE Proにする事にした。
どうせVIVE Proは在庫ないしね。
考える時間はあるだろう。

IMG_5647.jpg
セットアップも難しくなくサクサクと完了。

画質は、、、駄目じゃね?

網目感が気になって仕方がない。

STEAMホームの文字も見にくい。
ぶっちゃけ、PSVRの方が画質が良かったと思う。
他の体験者レビューでは、網目感は直ぐに気にならなくなると書かれていたが、私には無理だな、と。




3日くらい使ってみたが、網目感がどうにも許せないものがある。
VIVE Proになればどこまで改善されるのか?
でも品切れだし、、予約する気は無いし在庫があったらそこが買い時ということにしよう
。。タブン来月くらには供給が追いつくんじゃね?

とか思ってショップサイトを見ると、、



なんとVIVE Proバージョンアップキットの在庫があるし。


いきなりかよ!とびっくりしつつ、これもめぐり合わせだと思い、購入をクリック。


旧VIVEのHMD本体は3日でお蔵入りすることになってしまった。




気になるVIVE Proの画質は、、おお!いいんじゃね?
網目感はまだあるが、全然許せる範疇だと感じた。文字も断然見やすい。
これ以上精細になるにはまだマシンスペック(GPU)が足りないとの話もある。







とりあえず入門用としてギャルゲー2本を買ってみた。

・VRカノジョ(STEAM版)

・カスタムメイド3D




VRカノジョは一応全年齢版だ。

サマーレッスンの主人公と遜色ない美人だが、
如何せんカノジョの頭が悪い。
変に誘っている風でもあり、実は美人局なんじゃないか?と疑ってしまうほど。


ただ、システムとしては部屋をある程度自由に動き回ることが出来るし下から覗き込む事もできる(汗)ので満足。
本当にカノジョの家にいるかの如く実際に動く事ができる事に感動した。

でもそれだけなんだけどね。

ゲームとしては面白くなく、どれだけカノジョの部屋でおかしな遊び方を思いつくか?
を考えるのが楽しみ方なんじゃないか?と思った。




ちなみに制作元サイトでリリースされているパッチをあてるとアダルトバージョンになってしまうので要注意。

VRカノジョ エクスタシーパッチ






カスタムメイドは、VIVE に関するレビューを読んでいたらおすすめされていたので、買ってみた。
こちらは完全なエロゲだった。

カスタムメイド3D2オフィシャルサイト


VRゴーグルを通して見るアニメキャラの立体映像が目の前にすると、VRカノジョとは違った感動があった。
ただしキャラの性格設定を間違えたのか、エロ目的な気持ちにはなれずにいる(^^;
でもコミュパートとエロパートが完全に分離されているので、エロパートをやらんでもいいんじゃないか?とも思っているがどうなんだろ?



それにしても本格的な育成型エロゲーって超昔の「あゆみちゃん物語」以来かも(^^;

その頃からあんまり変わってないね。




で、今ハマっているのは「GoggleEarthVR」
グーグルアース自体はPCモニタでも見れるが、VR版は桁違いの迫力がある。
初めて起動して地球に接近したとき、空に放り出されたような錯覚になって腰砕けになりそうになった(^^;

地球規模のジオラマの中を360度見回せてかつ自由に飛び回れる雰囲気に魅了されっぱなしだ。

大気圏から脱出して衛星軌道上に移動すれば満天の星空を満喫できる。


まさか安全な宇宙旅行を疑似体験できるなんてこれだけでもVR買った価値があった、そんな気にさせられた。




是非Google社には「グーグルコスモVR」をリリースしてもらい、太陽系内を自由に飛び回れる仕組みを作り出してもらいたいと本気で思った。




地上では地元のジオラマ風景として上空を遊覧している。
イメージ的には「A列車で行こう」とか「シムシティ」みたいに、自分で作った町並みを俯瞰して楽しむみたいな遊び方だ。

他にも米軍基地の飛行場に離着陸して遊んだり、ビルとビルの間を飛んでみたりと、
知っている町並み上空で遊ぶのがとても楽しい。


まだやったこと無いけど、仮想敵国の軍事基地に着陸して亡命ゴッコもいいかも(苦笑)




圧倒的なスケール感が体験出来るグーグルアースVRが今のところのイチオシのソフトとなった。
ちなみに現時点では驚きの無料ソフト。

PCでVR始めました(前編)

先日、知人の家でPSVRを体験させてもらった。

VRといえば、ゴーグルをかけるタイプのヘッドマウントディスプレイ(HMD)。




HMDといえば、一昔前の3Dビジョンブームのときに、SONYのヘッドマウントディスプレイを買った事がある。

2012/03/27(火) 18:40:15 投稿記事


その時は、最初こそ感動したものの直ぐに飽きてしまって宝の持ち腐れ状態になった。

今思えば、当時のHMDは所詮PCモニターの代わりでしかなかったのだ。

いくら700インチの大画面という触れ込みがあっても、それしかメリットがなく、デメリットの方が気になりだすのはそんなに時間はかからなかった。



当時のHMDで感じられたデメリット
・攻略サイトが見れない
・首をかしげると正面の映像も傾くのでその瞬間に興ざめ
・当時の3D映像は奥行き感はあるが、人物などはペラペラの平面のままに見えた
・頭につける機材が重い
・コードの取り回しが面倒
・収納場所の確保が煩わしい
・映像自体はさほどきれいじゃない



実は、VRが世に出回り始めたときに、一瞬購入を検討したときがある。
でも上記デメリットの殆どは解決しているとは思えず、購入を見送っていた。







そんな私がPSVRをやらせてもらったわけだが、ネガティブ視点での体験にもかかわらず、ドハマリしてしまった。



まずはバイオハザードVR。

森の中から開始される。

最初は映像のイマイチ度が気になったが、それよりも首を向ければそちらの視界映像が広がり立体感も奥行きも感じる状況に、まるでそこにいるかのような錯覚に陥った。




森の中の独り歩き状態にすでに恐怖感あり。

暫く進むと、ひとけが無さそうで有りそうな建物まで来た。

開いてるドアがあり、中は真っ暗。。。。




「いや、ここに入るなんて馬鹿でしょ?」



で、プレイ終了(わらい)

ゾンビなどには会わなかったが、充分怖かった。て言うか臨場感が洒落にならん。




もっと平和でルンルン(死後)なタイトルをやらせてくれ。




なんで日本は殺しシーンはいいのに、生みだすための表現はNGなんだっ!」などと意味不明な供述をしつつ。



次なる作品は
「サマーレッスン」

高校生に向けて夏休みの家庭教師という設定だ。

相変わらずその場にいるような雰囲気が凄い。

早速、女子高生の部屋にお邪魔する。




。。どうやら身動きは出来ない。

おそらく、現役女子高生の部屋ということで、彼女の安全のために椅子に縛られた状態でいるらしい(にがわらい)




そこに部屋主が登場。

闊達で人懐っこい雰囲気の立ち振舞いにタジタジになりそう。

ってかこちらが身動きが出来ないと思ってか結構大胆に近寄ってくる。

「てゆうーか、近いよ!近い近い!」




本当に目の前に彼女がいるような感覚。

思わずのけぞる。彼女の髪のシャンプーの香りまで錯覚してしまうほど。




これはヤバイ。エロゲじゃないけどエロゲだ。




VRレビューで、「没入感が凄い」とか「彼女は本当にそこにいる」とか書かれていた。
けど、頭でわかったつもりでも今一歩ピンと来てなかった。
でも実際に体験するとかなりグッとくるものがあったのは間違いない。




このサマーレッスンの体験で購入を前向きに検討する事になった。




長くなったので次回へ続く


結局ショップPCでは自分を納得させられなかったらしい

なんか気が付いたらウチのPCはこうなっていた。(^^;
IMG_5626.jpg
発端は、ビデオカード2枚刺しを余裕で対応させるために電源ユニットを新調しようと思ったところから。
するとショップPCの筐体ではイマイチ納得できず、ケースを変更させようとし、
ケースにM/B移植するのもアホらしいとか思い立ち、
なんなら光らせてみようかと思い至って、、、という流れ。(^^;

水冷用のケースなのにCPUのみ簡易水冷なので、内部はガラガラ(^^;
IMG_5627.jpg
仕方がないので、PC内部にもう一層FANを取り付けビデオカード周辺の熱を後ろに送る構成にした。(^^;

眺めていて楽しいよいPCになった(笑)(^^;

ちなみに構成はこんな感じ。

CASE Thermaltake VIEW 70TG RGB
intel Core i7-8700K
M/B ASUS ROG STRIX Z370-F GAMING
PC4-21300 (DDR4-2666) 8G×2 (16G)
SSD 480G
CPUファン Thermaltake CL-W158
CASE FAN Thermaltake Riing Plus 14 RGB
電源ユニット Thermaltake Toughpower DPS G Digital 1200W -Platinum


ビデオカードは流石に買い足しが出来なかったのでそのまま移植。

GTX1080Ti
GTX1070


我が家のPCのエアフロー設計はほぼ正解にたどり着いた

PCのエアフロー設計についてまだやっていた(^^;

というのも先日の記事で掲載したエアの流れを矢印で書いた画像を眺めていて改めて気付いたからだ。


何気に、巨大なビデオカードを取り付けたせいで、
PC内部が上下分離してしまっている。
20171119fun-2.jpg
これだと上半分の空間は、前面下の吸気FANと下部から吹き上げるFANの影響をほとんど受けない。

以前80度を記録した時に、PC天井の窓から熱気が放出されなかったのは、
そもそも上部空間の吸気が足りなかったからではないか?と思われる。

そして、PC天井部に吸気FANを取り付けたが、
その風はビデオカードにあたって左右に分かれて、
結果PC前部の5インチベイの空間にふきだまる気もする(^^;
ここに大きな問題があるのではないか?

そこで、空いている5インチベイからも外気を取り込むことにした(^^。

商品の種類は3種類あり、
・5インチベイを1段使って小型のFAN3つ
・5インチベイを2段使って8cmのFAN1つ
・5インチベイを3段使って12cmのFAN1つ

FANが小さいと風量を稼ぐにはそれだけ回転数が必要になり、結果うるさくなる。
小型FANが3つだとそれだけで騒音っぽいし、なによりあと3つもFANの電源を確保するのが面倒。
ということで、1段タイプはそうそうに候補から消える。

風量と騒音を考えると3段タイプの方がいいのだが、
すでに天井部から風を送り込んでいるので、
ここからさらに外気取り込みとビデオカードに風を当てる事を考えると3段は大きすぎる気がする。
更に言うと5インチベイを3つ専有していしまうと、PC自体の拡張性がなくなってしまう(^^;

てなわけで、2段タイプを取り付ける事にした。
取り付けた結果、前面はこうなった。
IMG_5558.jpg
8cmファンがうるさいといやだったので、ファンコントローラも取り付けてみた。


ただし、今回買った2段タイプに標準でついているFANは電源コネクタがIDE HDD用のものだったので、
取り換え用に静音FANも購入。



ちなみにこのファンコン、ライトアップされる以外はいいとこなし(^^;
届いた時点で、フロント部と基板の取り付け柱が2本とも折れていて
カラカラと変な音がする状態だった。(^^;
そのため、まず分解修理からスタートするというチャチなつくり。
返品するのも面倒だったので、修理してそのまま使うが。。(^^;

それよりもこっちの方がちゃんとした作りだった。

こちらも購入したが、とりあえず予備としてストックしておく。




さて、話はもどり前面ファン取り付けの効果のほどは、、、

前回のテスト結果は、概ね76℃~77℃だったが、
今回のエアフローでは概ね75℃~76℃と1℃下げる事に成功。

やはり効果はあった(^^)


が、、実はカタログでは72℃~74℃あたりになると謳われている。

NEB108TS15LC-1020J (GeForce GTX1080Ti 11GB Super JetStream)



これ以上どうしろっていうんだろう。。


もっと本体にガツンと風を送れればいんだろうが。。。。



そういえば。。。



根本的で最重要のファンの存在をここで思い出す(^^;


ビデオカードについている2つの冷却ファンは回転数の制御が可能だ。

デフォルトの回転数は76℃で70%前後の回転数だったと思う。

これ、もっと高くすればいいんじゃね?


という事で、再設定。

20171125fancon.jpg
上は77℃で100%回転
中は60℃で70%回転
下は40℃で40%回転
あとは停止

デフォルトは静音優先になっているようだったので、
もう少しうるさくてもいいから冷やしてくれ設定に変更した(^^

これでやってみたところ、劇的な改善が見られた。

Irayレンダリング開始
00分開始 26℃ FAN 00%
05分経過 63℃ FAN 76%
10分経過 64℃ FAN 78%
20分経過 同じ
30分経過 65℃ FAN 79%
40分経過 同じ
50分経過 同じ
60分経過 同じ
完了

なんと10℃も下がった(^^;
これはデフォルトFAN設定のGTX1070 の温度と同じ。(ちなみにこの時1070は 65℃ 43% だった)


なんだよそういう事かよ。

これで安心してレンダリングさせられる気がする。

まあ、これもPC外部からのエアフローが確保できているからこその結果だったと思う(というより信じたい(^^;)


これをもってエアフロー対策は終了する。
静かなFANでも4つも追加するとそれなりに風切り音がするようになってしまった(苦笑)




Iray沼にハマり貯金箱開封の巻

前回、故障PCからグラボを抜いて2枚刺しにしたという話を書いた。
が、実は故障PCは家族が使っていた事が判明。
故障PCとは言っても動かない訳ではなく、Webブラウザくらいなら問題なく動いていたんだそうな。

で、グラボを返せという話になる。
既に2枚刺しという麻薬の味を知っている私としては当然お断りなわけ。

ではもう一枚安いのを買うか?というとそれはそれで無駄な出費に感じてしまう。
何故ならイイヤツを買っとけばパーツ移植が楽しめるから。

でも今更もう一枚 GTX1060 を30000円出して買うのもアホらしい。
せっかく買うのならGTX1060よりも性能の良いものを買って、故障PCにGTX1060を戻す方が楽しい。
じゃあ GTX1070に50000円出すか?
GTX1070tiに75000円だすか?
GTX1080に70000円?GTX1080tiに90000円?

前の記事にも書いたがIrayレンダはCUDAコア数が肝。

GTX1060 > CUDA1280
GTX1070 > CUDA1920
GTX1070Ti > CUDA2432
GTX1080 > CUDA2560
GTX1080Ti > CUDA3584

もうね、こうやって考えると選択肢は1つなわけですよホント。。。

もはやパソコン積み立てはほとんど底をついているので、
いざという時の遊ぶお金(爆)500円貯金箱を開封することにした。
30万円貯まるサイズなんだけど、開けてみたらこれしかなかった(^^;
IMG_5555.jpg
一つの山が1万円なので、とりあえずグラボ代は出せる事にホッとした。
ていうか、電源ユニット代もここから補填してしまおう。

余った分は、新たな500円貯金箱を買ってそこに戻し、引き続き貯めていこうと思う。


とまあ、無茶買いはオススメできないので
良い子は真似しないでね(^^;

モンスターコンボ成立!結局メインPCは故障ということになった

まあ、なんとなく予想はしていたけど、
やっぱりメインPCはマザーボードが故障しているという結論に達した。




そもそもオンボードのRAIDシステム障害時点で
マザーボードが駄目なのは想像がついていたのだが、
それでもマザーボード全体が病んでいるとは思いたくなかったのだ。




しかし、RAIDモードを無効にして
オプションパーツも全部外して再インストールしても
ふとしたタイミングでブルースクリーンを吐き出す状態だった。

もしかしてメモリ?と思ってメモリセルチェックも通して見たけどこちらは正常に動く。

こうなるとCPUかマザーボードか或いはグラフィックカードか?という事になる。


でも既に購入から7年が経過し、2世代位前のアーキテクチャのPCに
これ以上投資するのもどうよ?という段階まで来ていると思う。



とにかくメインで使っているPCがブルースクリーンになる可能性がある現状で
これ以上、ハラハラしながら使い続けるのはもうゴメンだ!

ということで新規パソコンを買うことになった。


ただ、今のPCも完全には壊れていないので、
本格的に故障するまでは居間で共用パソコンにする事にする。



こんな時の為に、PC用定期預金は積み立てているので資金的にはそれを解約する事で対応。




ただ、次のPC交換は、現行機と同じ予算でCPU性能が2倍になってから!
と思っていたので、それが叶わないのが残念。


今回はショップブランドにした。


ここ2週間で4回もOSからフルインストールを繰り替えているので、幾分ウンザリしているのも影響した。




それに近所に店舗があるのでそこに在庫があったのも決め手。




主要な性能はこんな感じ。

CPUはi7ー7700K
VGAはGeForce GTX1070


これまでのXEON-W3680と比べて1.3倍くらい。
VGAはGTX-1060と比べて 1.3倍くらいてなところだろうか。
WS20170914000003.jpg

まあ仕方がない。今回はそれよりも安定性を求めた結果である。



OSはWindos10にせざるを得なく、
前回動作的に問題だと言っていた家計簿ソフトのバージョンアップと
Poser7の使用中止を決断する必要はあった。



まあ、さっき書いたとおり、ここ暫くOSインストール三昧だったので、
新マシンへの移行作業もさほど苦労もせずに行うことができた。




動作も快適で満足行くものではある。



しかし、新たな重大な問題は別のところにあった。




なんと、一番気に入っていた3DCGソフトCinema4D R15のインストールメディアが
リード障害で駄目になっていたのだ。




バージョンアップはR17まで行っていたがR16以降はマテリアルの再設定がやりにくくて
使っていなかった。




仕方なくR14で暫く遊ぼうかと思ったけど、
R14は機能面でR15よりも劣るのでこれまた使いにくい。




これは困った。

ここに来てPoserの最新版であるPoserPRO11にしなければならないのか?
とちょっと憂鬱な気分に。


なんだかPoserの最新版は$300と値段が高い印象があるんだよね。

Cinema4Dの最新版を買い直すのはそれ以上に超高価だし、
そもそもマテリアル編集がやりやすくなった保証もないし。




ちなみにPoserPRO2012レンダリングは悪くは無いと思うが、良くもない。

Cinema4Dで遊んでいた時くらいの画像を短時間に吐き出してくれないと
ちょっとつまらないと思うわけ。




そうなると最後の選択肢「DAZ STUDIOに移行する!」が残る。




ちなみにDAZ STUDIOとは、
かつてPoserソフト用のデータを販売していた会社が、
勢い余って自社で3Dソフト本体を開発しちゃった!というもの。




現在は基本ソフトは無料。


いろいろプラグインを追加していけば、
やれる事が増えるがお金も必要という仕組みらしい。




DAZ自体は昔、プラチナ会員だった事もあるくらい馴染み深い会社ではある。




しかしDAZ STUDIO自体は、当時の私には敷居が高かった。
なんせPoserとC4D連携で大満足していたので、また新たにソフトを習熟する気にはならなかったのだ。




しかし現在は状況が違う。
C4Dは使い難いし、Poserが作るレンダ画像はあまり好きになれない。




というわけで、これからDAZ STUDIOを学んでいこう、とこうなったわけである。




この記事の本題であるPC本体はといえば、
動いてしまえばあまり気にならなくなるものだが、
それは今回も同じだった。

実は新しいUPSも買っていた

前回の記事でUPSバッテリーの換装の事を書いたが、
実はあの話の間には本件が省略されている。

つまり、こう。
確かにUPSのバッテリー劣化が判明した時点では現行のUPSはそのまま破棄してしまうつもりだったので、
すぐに後継機を探して発注したのだ。

買ったのはこれ。

価格にして2万5千円。今使っている機種の後継機。

で、これポチってから暫く時間をおいて考えていたら、
現行機をそのまま捨ててしまうのもちょっと惜しい気がしていて換装を思いついた。
。。。という流れ。

もともとUPSは買い足したいと思っていたのでちょうどよい機会かな。

ただ、冷静になって考えてみると、
先月RAIDシステムに4万使って、
今月UPSに4万使うという残念な状況になってしまうのだった。
小遣い的に2ヶ月連続で大赤字というのも気分が悪いので、
ちょっと不要物をオークションに出品して足しにしようかと考えている。

設置状況はこんな感じ。
IMG_5545.jpg
右側の先代機よりも一回り大きくなっている。

新機種には新たにECOモードという、PC電源のOFFを監視して
それに連動させて電源を切るコンセントがあるので、
それをUSBハブの外部電源に使ってみようかと思う。

今度はUPSに問題がっ

先日のRAIDシステムの故障に続き今度はUPSが駄目になった。

まあ、寿命5年程度と言われるUPSバッテリー。
交換もせずに8年が経過しているので、当然ではあるが。
買ったのはこの記事のとき。
http://yuga.blog5.fc2.com/blog-entry-411.html

あの当時は交換用のバッテリーがどこで売っているか情報がなかったので、
使い切りで処分するつもりだったのだが、
ここに来てそのまま捨てるのもちょっと惜しくなった。

UPSは常時電源オンの状態なので、長期間稼動させているとさまざまな回路にもガタが来ているらしいのだが、
それでも1回くらいはバッテリー交換してもいいだろう。

このUPS、価格もお手頃で多機能なので好きなのだが、
バッテリーが劣化した状態になると、警告も出さずにいきなり電源が落ちやがる。
いや、今思い起こすと数ヶ月前にUPSからモード切り替えのような音が頻繁にしていた気もするけど(^^;。
そのときは商用電源側の電圧低下だと勝手に思い込んでいたのだが、
もしかするとあれがシグナルだったのか?

セルフテストなんてやろうものならそのままPCもろとも電源が落ちるという最悪の状態だった。

交換用バッテリーは在庫があったAmazonで買うことにした。

価格は1万5千円程度と、本体買った時より1万円ほど安い感じ。

値段的には他のUPSの新品が買えてしまう値段ではあるが、
1200VAという大容量はこの値段では買えない。

バッテリー交換方法はとても簡単。
機材ドライバ1本でできてしまう。
IMG_5543.jpg

ただ、本体から元のバッテリーを引き抜くのに若干手間取った。

劣化による膨らみが若干あったのだろう。
結局 一人じゃ抜けなかったので、本体を抑える人と
バッテリーを引き抜く人の二人がかりでようやく引き抜く事ができた。

換装した後のUPSの動きはすこぶる快調。
どうやら回路の故障のセンはなさそうでなにより。

鬼門のセルフテストもドキドキしながらやってみたのだが、こちらも無事に成功。

今度のバッテリーも耐用年数は5年程度。
寿命が近づいたときのセルフテストはUPSから電源を取っていないPCもしくはノートPC経由でやろうかと思う。

PCインストールソフト

久しぶりにPCが故障した。
と言っても前回OS再インストールをしたのは、あのWin10勝手にアップグレード事件のときなので、
OS再インストール自体はそんなに昔ではない。




今回の故障は、結論的にはM/B 上のRAID機能の故障+M/Bのボタン電池の消耗が複合的に絡んだ事が主な原因ぽかった。




Win7で初めてブルースクリーンなるものを見たので、PC交換まで考えたが、
原因を突き止めてみればそこまでではないかなと思いとどまることにした。




RAID機能の故障ということで、中身のデータの存在が気がかりだったが、
そこはRAID1ミラーリングのお陰で、取り外して単独で認識させることで救出することができた。




以前RAID5運用時のRAIDカード故障のとき、2年分の家族写真が消滅してしまった教訓は役に立っているようだ。

あの事故のお陰で、RAIDは1しか信用しないことにしている。
もちろんWin使用が基本なのでLinux動作のNASも絶対に使わない。
なんせ、せっかくRAID1で作っても故障時にそのままデータを取り出しにくい
Linuxフォーマットじゃ全然意味が無い気がするから。




さて、今回はRAID機構の故障なので、OS再インストールをするに前に、
既存のRAIDを機能を解除しなければならず、そうなると別のRAIDシステムが欲しくなる。

そこで外付けUSB-RAIDを新たに購入することにした。

モノはIO-DATAのUSB接続の4.0TB RAID付きHDD。



実は既に前Verを持っているので、管理ユーティリティを共有できる同機種は狙い目。

容量はRAID1の設定で使用可能容量2TBは欲しい。

何故なら、今のM/B上のRAID機能で1TB×4台で構成しているから。




欲張って6TBとかも考えたんだけど、今現在で容量を稼いでも障害発生時の
ダメージばかりが大きくなってしまう懸念があったので4TBが程よいサイズだと思う。




さて、再インストールは上手く行ったか?と言うと結構苦戦した。というよりも苦戦している。




なんせ一度作業が完了したかと思ったら、実は3DCGソフト絡みが正しく動作
しない事が発覚して、悪戦苦闘の末もう一度OSからクリーンインストールする羽目になった。




なぜこのネタを書いているか?という動機にかかわる話になるが、
OS再インストールとなると何をインスト-ルしてあるのか全然覚えていないという問題にぶち当たる。
それはソフトだけではない。周辺機器にもドライバやユーティリティーソフトが必要な訳で、
機械の型番やら使っているソフトなどの確認も必要になってくる。




まあ、どこかに書いておけばいいんだが、そういう意味で、このBLOGに書いておけば案外役に立つ事がわかった。




というわけで、これは未来の私向けに書いたインストールソフト一覧。







CINEMA4D R14
PoserPRO2012
Poser7
CanopusAVIコーデック
PhotoshopCS4
CLIPSTUDIO PAINT EX
PowerDVD10
Canon DigitalPhoto Professional 4.6.30.0
KENWOOD ROUTE WATCHER 2
IO-DATA RAID MONITOR
CANON Printerドライバ
タブレットドライバ
3Dマウスドライバ
家計簿ソフト てきぱきマム6
Microsoft Security Essential
OpenOffice
秀丸エディタ
SONY PlayMemories Home


この中でWin10に対応していないのは、Poser7と家計簿ソフトだけ。

家計簿ソフトはそのうちバージョンアップしようかと思っているが、Poser7はそうは行かない。




実はPoserデータを分解して保存する機能がPoserPro2012には無い気がしているから。
実はあるのかもしれないが、Poser7とはやり方が違うらしくどうやってよいかわからない。




まあいざとなったら、Windows10上でVMWareでも使ってWin7をインストールすればいいんだとは思うけど。




それは次のマシンを買ったときに考えよう。


WiMAXから格安スマホに移行した

ウチの携帯環境は基本はガラケー。
スマホなんぞの通信料に月額6千円とか払ってられるか!
と言うのが基本思想。

ゆえにガラケーを使っている訳だが、通話料こみで月々1500円程度の出費になっている。
とまあ、これだけなら硬派なイメージで主張できるのだが、実はモバイルWiFiも契約していた。

つい2年前にふと魔がさしてしまい、タブレット込みで月々4500円のWiMAX2年契約をしてしまったのだ。

端末代込みなので、通信料だけだと月3000円程度なんだと思うが、
それでもガラケー通信込みで5000円弱と結構な月額料がかかっている計算になる。

確かに外でネットに繋がるとそれなりに便利な面が多い。
それゆえ、そのままWiMAXを使い続けてもよかったのだが、
どうしても譲れない問題があって今回の買い替えと相成った。

その問題とは、職場のあるビル内ではほとんど圏外になってしまうと言うこと。
別に使っていない仕事中なら圏外でもさほど問題がないのだが、
生活圏内で使えない場所がある回線だと思うと許せないと言う原則にひっかかるわけで、、

他にも買い替えの理由はある。

*違約金付き2年契約がうざいゞ(`□´")
*ガラケーとモバイルWiFiの通信料総計がスマホに肉薄している気がする
*WiMAXの契約コースがオーバースペックでこのまま継続すると割高
*WiFi端末の買い替えも考えいている
*ガラケーの契約はあと1年くらいあるので、次の更新時に格安スマホに統合した方が安いのでは?

などなど。

いろいろ考えた結果、Nifmoと言う格安スマホサービスを使う事にした。
このNifmoはかつてパソコン通信で断トツだったNIFTYが運営しているサービス。
で、通信回線はDocomoだと言うことで、通信圏と通信速度にいまの所は問題がない。

ただ、Nifmoが割引キャンペーンを打ち出すとユーザが増えるせいか
しばらく回線が遅くなるらしいので、油断はできないそうだ(笑)

あと、2年縛りの違約金システムが存在しないので気持ちがほっこりする。
いや別にすぐに解約する気はないのだが、
できるけどやらないと言う精神的健康状態になれるのが嬉しい。

通信料は1G、3G、5G、10Gが主力コースと思われる。
わたしのこれまでのWiMAXの使用状況を観察してみると、概ね2G以内に納まっていた。

であれば、3Gコースが鉄板と言える。
3Gコースは税抜き900円!

実際にはこれに消費税とユニバーサル使用料なるものが加算されるので、
月額1000円程度と言うことになる。

いやはや格安スマホの名に偽りはない価格。

次にWiFi端末をどうするか?
WiMAX契約時に買ったASUSタブレットはそのまま使いたいので
デザリング機能は必須。
デザリングとは、スマホ回線をWiFi端末のように使う機能ね。

そのままWiFi専用端末も考えたが、
来年には電話回線もこちらの格安スマホ統合しようと考えているので却下。

検討の結果、ASUSのZE520KLと言う最新型のスマホ機を買う事にした。
この端末なら、デザリングもOKだしNifmoも対応確認済み。

値段はメモり64GByte版が4万円弱だったのでそれを選択。
ただし、Amazonの並行輸入版だったが。。。

Android端末はiPhoneと違って、外部メモりを増設できるのが強み。
ということで、128GのMicroSDを購入。
こちらもAmazonnでお値段4500円程度。

実はこのスマホで実現したいもう一つの野望が、
PC内のiTunesの音楽データ10000曲を全部入れたいこと。

つまりiPodTouchの変わりもお願いしたい。

調査の結果、iTunesのAndroide版と言うものは存在しないらしい。
しかし、世の中似たような境遇の人は多いようで、
ちゃんと対応ツールが出回っているらしい。

PCからスマホ端末へのiTunesファイルの転送ツールにiSyncr有料版を採用。
iSyncrには無料版もあるのだが、無料版は100曲程度しか連携してくれないそうなので、
テスト運用で使えることがわかった時点でさっさと購入した。

音楽プレイヤーはiSyncrと同じ会社のRockt Playerと言うソフト。
こちらは無料版で十分そうだったのでとりあえず無料版で運用。

一番重要だったのは、ITunesで作ったプレイリストがそのまま使える事。
Rocket Playerはそこは全く問題無いのでいまのところ満足。


で、移行してみてどうよ?と言う事だが、
使い勝手はこれまでと全く変わらない。
いや、職場でも問題なく繋がるようになったと言う意味で通信可能エリアが広まった分、
使い勝手はよくなっていると言える。

それでいて通信料は4500円から1000円程度に下げられたので
かなり満足している。

まあ、実際には端末代に40000円かかっているわけで、
そこは新しいオモチャを買えたと言う意味で黙認。
とはいえ、それでも2年使えば完全にお得な買い替えになる。

よしよし。

勝手にWindows10にされた挙句に起動不能に陥った MS、○ね!

メインパソコンが再起不能になった。PCを起動しようとしてもうんともスンとも言わない。
て言うか「OS Not found」的な状態に(^^;
HDD自体は認識していたのでとりあえずWindows7復旧インストールを試みた。
が、HDD内にWindows7が存在しないので復旧インストール出来ないとのこと(^^;

何が起こったのか分けがわからないものの、どうやらハード障害でもなさそうだったので
再インストールをした。

。。。別PCでネット調査をしたところ、
どうやらWindows10への強制アップグレードの罠にかかったらしいことが分かった(^^;

対応していないソフトがあってもかまわずに勝手にアップグレードしてしまう
まるでウィルスのようなこの対応はいかがなものか?
と久しぶりに腹が立って仕方がなかった。

調べていくうちに同じような災難に遭遇した人たちの断末魔がネット上で響き渡っているのが分かった(^^;

話題の中のひとつにとても面白い投稿があって、
この作品にかなり慰められたので紹介しておく。

Twitterユーザーの@ponzholicさんが作成した漫画


CivOejRUUAAZ2qW.jpg
CivOekJUoAA5V26.jpg
CivOej1UYAIK5ti.jpg

いやまさにこれっす。
それにしてもこの漫画のセンスのよさはすばらしい。
※勝手に転載しているので、本人からのクレームが来たら速攻で削除します(^^;

で、OSはどうなったか?というと、
一応Windows10への移行もやるにはやってみた。
しかし、
ソフト「Poser7」と家計簿ソフト「てきぱきマム6」が動かないことが判明したので
移行するのは取りやめることにした。
(起動不能になる現象はクリーンインストール直後は起こらなかったが。。。)

動かないソフトがあるのに勝手にアップグレードって本当にアホかと。。。

この投稿が出来ているということは、おかげで復旧はほぼ完了させることが出来た。ということ。

さらば!!Windows10ちゃん、もううちのWindows7上には現れないでくれいっ!!

4K対応PCモニタを購入した

このカテゴリ「パソコン環境」の記事を書くのは
約4年半ぶりらしい(^^;

てことは、6コア12スレッドCPUを買ってから
もうすぐ5年が経過する事になるようだ(^^;

それでもまだ性能に不満を感じていないので、
なかなか良い買い物をしたのだと再認識している(^^

まあ、そんなにリッチなレンダリング設定を使ってないのもあるが。。


で、DDdy久寿川ささら資金と融合した結果として
購入したPCモニタはこれ。

NANAO EIZO FlexScan EV3237-GY[31.5型 4K]


解像度は 3840×2160 

これは1920×1080の4倍の解像度を持つスペック。

当然、5年前のビデオカードでは対応していないサイズなため、
ビデオカードは新たにコレを購入。

GIGABYTE GV-N75TOC-2GL


こちらの最大解像度は 4096×2160 で申し分なし。
かつ「Display Port」出力が可能なのがポイントだった。


締めて、お値段178,000円弱。


果たしてここまで必要か?と思わなくもないが、
そんなモノを気にしていたらPCなんぞは
いつまでたっても買えないので、
さっさと注文を完了させた。

で、大した問題もなく設置完了。
いざ使ってみると、、、、

「どうよ?」と思わずにはいられない(苦笑)
画面サイズは従来使用している24インチから31インチに
増えたものの、それは1.3倍程度しかない。

それに対して解像度は4倍な訳で、
結果として文字が極端に細かく(小さく)なった(^^;

つまり「老眼気味の私には相当キツい」ということ(自爆)

まあWindows7メニューなどは文字の拡大率を変えることができるのだが、
これを「150%」増しにしてようやく普通のサイズに(^^;

IEブラウザでPixivサイトを見ていても「小さい!」(苦笑)
なんせ、フルサイズ「1920×1200」の大画像とか思っていたのが、
このモニタだと画面サイズの1/4でしかないわけで(^^;
一般的な投稿画像は下手をすればサムネイルサイズにしか感じないって
事もある(ってそれは大げさ(^^;)

これはIEの表示設定で「2倍表示」なるものがあったので、
こちらを設定すれば、すべてが拡大されて表示されるようになった。

後は、ユーザ補助の「拡大鏡」を使用(笑)
これはマウス周りだけを数倍に拡大して表示してくれるOS機能なんだけど、
このモニタ上では結構便利に感じてしまう。(^^;
Windows7では3種類程度の表示方法があるのでありがたい。


などと色々試行錯誤しながら2~3日使ってみた結果、
本腰を入れた作業でない場合は、
解像度を下げるべきだという結論に達した。

つまり
トルネを見ながらの作業とか、
ゲームをやりながら攻略サイトの参照とか、
頻繁に画面から目を離すシチュエーションのときは、
1920×1080か、それよりもう少しだけ高解像度程度で使用する。
そうしないと目へのストレスが半端じゃない。


逆に画面を注視し続ける本腰を入れた作業では最高解像度で使用する。
CINEMA 4DとかPoserなどでは情報量が多い高解像度の方が便利な気がした。
それでも、ツールの一つ一つは細かい表示になってしまうため、
必要に応じて拡大鏡は必要っぽいが(^^;


いずれにせよ、もう少し使い込んでみないと
良し悪しはわからないかな?と思われる。

UPS導入

先日その衝撃は来た(^^;

龍が如く4の究極闘技をやっていて成功したと思った瞬間
「バチン!」と家の全ての電源がシャットダウン(^^;
我が家は全体を統括するマスタブレーカーの他に
部屋毎にもブレーカーが設定されている。

これまでも部屋単位の局地的なブレーカーダウンはたまにあったが、
全体の許容量を超えたのは今回が初めてだった。(^^;

丁度パソコンも立ち上げていたのでまさかのHDD障害が?と
かなりドキドキしたが、幸いPCに異常は発生しなかった(^^;

しかし、究極闘技成功が消滅したのは痛い(^^;
何故ならば、それ以降なかなか成功しないから(涙)

それにもしもデータ保存中なら龍が如く4の
システムデータは全損した可能性もある。

一度こんな体験をすれば、
嫌でも予防措置の重要性に気付かされるものだ。

と言う訳で、UPSの導入となった(^^;

ウチのメインPCの電源ユニットは750W(^^;
常に最大容量でないにしても最低限これを許容するサイズは欲しい。

それにPS3と24inchモニタの3つをUPSにつなげたいと思っている。

こうなると意外に種類が無い。
仕事で良く使っているUPSはAPC社製なのだが、
そこからチョイスすると、

APC ES 750 BE750G-JP
Smart-UPS 750 SUA750JB

辺りが750って書いてあるので該当しているように見えた。
しかし、この「750」とはワットではなく「750VA」と言う意味だそうだ(^^;

実際よく判らなかったのだが、
ワットに置き換える場合0.6倍すればいいと言うのが一般的らしい(^^;

その公式に従って計算すると450Wになり、
ちょっと容量的に物足りない事が判った(^^;

その上位になると

Smart-UPS 1500 SUA1500JB

になるのだが、実売で6万円近くかかりあまり現実的ではない(^^;

そこでそれ以外のメーカーに流れる訳だが、
デザインがヘボく価格も高いものが多く、
イマイチ気持ちが盛り上がらない。

そんな中、
なかなかよさげなモノが1つだけあった。
それがコレ。

Backup CR 1200 CP1200SW JP

容量の割に実売24千円とリーズナブルな価格設定でしかも見た目も悪くない。

1200と言う数値は他社と同じく1200VAなのでW換算が必要なのだが、
換算値720Wなら私の条件をほぼ満たしている。

念の為メーカーのHPもチェック。
http://www.cyberpower.jp/products/ups_systems/cr/cr1200.htm
なかなか魅力的に構成されていて好感を持てる内容だ(^^)。。


あと重要なのが口コミだが、

kakaku.comではレビューが無かった(^^;。

でも、coneco.comには3件ほど存在し、
いずれも好意的なレビューが掲載されていた。
http://www.coneco.net/reviewList/1100113170/


ただ、予備バッテリーの価格がどこにも掲載されておらず、
電池交換になった場合にどうなるのかが不安な所だが、
この値段以上ならぶっちゃけ新しく買いかえればいいので、
まあいいかと思う事にした(^^;

ちなみにバッテリー寿命は3~6年。
十分な耐性があると考えても問題がなさそうだ(^^

価格を比較した結果、
送料無料で一番安かったアマゾンで注文する事に(^^;
【“UPS導入 ”の続きを読む】

Windows Live ID のアカウント変更の備忘録

メインで使っているメールアドレスを変更するため、
主要サイトに登録しているメールアドレスを変更しているのだが、
これがなかなか進まない。

まあ、半年くらい時間をかけてゆっくりと切り替えていこうと思っているので
全く慌ててはいないんだけど、登録した事すら覚えていないサイトからメールが来たりすると
ちょっと驚く(笑)

それはまあいいとして(^^;

MSN系のユーザー登録は、最近はWindowsLive!と言う名前でサービスを統合しているようだ。
私はXBOX Live!とSkyDriveを利用しているので、割と重要なサイトになる。

ところが、ここの登録メールアドレスの変更方法が判らない(^^;
メニューから探ろうにも辿りつける気配が無い(^^;

で、ヘルプを検索したところ、以下の内容を発見した。

http://windowslivehelp.com/thread.aspx?threadid=bddb4ea0-f81e-48a7-8520-4f36c991e97b


次回同じ事をやろうとした時に、
やっぱり悩みそうなのでここに書いておく(^^

それにしても、
アカウント管理ページってどうやったらメニューからたどり着けるのだろうか(^^;
結局判らなかった(^^;

正解はCMの後

。。。なんて言いながら、実際にはCM終わってもなかなか正解を言わない番組構成に苛立ちを覚えて
民放のテレビ視聴そのものから遠ざかって行ったっけ(笑)

あとバラエティ番組で流れるSE「えーっ!!」と言うのもイヤ(苦笑)
これ聞くと、製作スタッフ内輪受けのネタに無理やり爆笑SEを入れて
「ここは面白いところだから笑うべきですよ」と主張していた某”○けちゃんマン”とかの番組構成を思い出す(笑)(^^;



なんて事はどーでもよくて、、、(^^;
昨日話題にした、Win7Pro ==> Win7Homeへの共有ファイルアクセス時のハング問題は解決した。

昨日最後に書いた、
「BUFFALOの古いNASをWindows7でも読めるようにする「ファイル共有セキュリティーレベル変更ツール」」が原因だった模様。
このドライバを無効にしてリトライしたところ、
ファイル共有は問題なく動作するようになった。

対策が判るとそれなりに気持ちが良い(^^

後は適当にバックアップを残しつつRAIDにファイルを集中させる作業に入るだけになる(^^

一つザンネンなのはWindows7からBUFFALOの古いNASを参照出来なくなった事だが、
今回の件でBUFFALOの古いNASにはかなり救われた部分があるので、
引き続きバックアップ機として活躍してもらおうと思う(^^。
もちろんアクセスはXPマシンからになるけど、、。

あ、Win7Home機からBUFFALOの古いNASにアクセスするように設定するのは問題ないのかな??(^^;

RAID再構築(と言うよりも移行)中

とりあえず移行は完了したように見える。
”見える”などと表現が曖昧なのは、かなり怪しい問題が発生しているから(^^;

まず、既存のWindow7 にそのままRAIDシステムを
組み込めるか?についてはNGだった(^^;

構成は
C:SDD一本(既存のOS)
D:RAID1(HDD2本)
E:RAID1(HDD2本)
とした。

単純にBIOSをこれに設定してOS起動しようとすると、
起動途中に、なんと衝撃のブルースクリーン(^^;
何度か設定を見直してみたけど全然ダメだったので、
OSを再インストールするハメに(^^;

ま、アプリケーションはCinema4DとPoserとPhotoShopCSくらいしかインストールしてないので
さほど手間ではない。

と、言う事でOSインストール中にRAIDドライバを組み込んで設定したら順調に完了した。


しかし、これで万事OKと思ったら別の問題が発生。(^^;
RAIDドライブのフォルダを共有化した状態で、
これをもう一台のWindows7Proマシンからアクセスすると
なんと、Win7ProマシンがOSごとハングアップしてしまう(^^;
マウスカーソルですら固まってしまうほどの致命的な障害。


試しにXPマシンやVISTAマシンからWin7Home機にアクセスしてみたが、
こちらは全く問題なく動作する。

はて?

Win7Pro → Win7Homeへの共有ファイルへのアクセスがダメなのだろうか?
と思ってネットを調べてもどこにも情報はない。(^^;

まあ、当面はこのアクセスをしないようにすればよいのだが、気分が悪事この上ない(^^;
原因はどこにあるのだろうか?(^^;

Win7Home <====> XP,VISTA は問題ないのだからWin7Homeマシンがおかしいとは考えにくい。
そもそもシステムハングしているのはWin7Pro機だし(^^;

Win7Pro機でやっている特殊な事と言えば、
BUFFALOの古いNASをWindows7でも読めるようにする「ファイル共有セキュリティーレベル変更ツール」が設定されているくらいか?
これを解除すれば直るかな?

これでダメなら、
後はBIOSのアップデートをやってみるとかくらいしか思いつかないな(^^;

RAIDシステム移行の備忘録

PC本体の構成変更
M/BのSATAコネクタ6個のうち3つを既に使用中。C:ドライブ用SSD・DVDドライブ・D:ドライブ用HDD
今回のRAID構成の為にはSATAのコネクタが4つ欲しい
よってD:ドライブ用HDDを取り外して4つ確保する。

・SATAケーブル4本確保
・D:ドライブHDDを取り外すため、PCデータのバックアップは基本的に不要。(パーソナルデータはすべてD:に格納している)
・RAID構成後、新D:ドライブに現行のD:ドライブの内容をSATA→USB経由でコピーする


NAS内部のデータのバックアップ
・過去のデータについてはBUFFALOのNASより復旧出来たが、
 この作業中にBUFFALOのNASが故障する可能性はゼロではない。
 そのため、念のために現時点のバックアップを取っておく。
 ※BUFFALOのNASは最大750GByteなので1TのHDDに退避可能。


しかし、、、2TByte強あったデータが750GByte以下まで減ったのだから
やっぱりディープインパクトだったよね、と再認識した(苦笑)

データ消失の大惨事

去年構築した4テラのNASシステム「CG-NSC4500GT」がいきなり壊れた(^^;
と言うのが先月6月23日くらい。

”壊れた”と言うのは、HDD1台の故障ランプとハードウェア故障ランプが点灯し、
DISKアクセスが一切不可になる状態。

その後、コレガのサポセンと何度かやり取りをした結果、
「ハードウェア障害の可能性があります」との事だったので、
HDDを抜いた状態で本体をサポセンに発送した。


しかし、「本体リセットしたら異常ランプが消えたし、問題も認められませんでした」てな雰囲気で、
結局修理が行われずに戻ってきた。(^^;

だけどHDDを再度取り付けて色々と試行錯誤をしても
やっぱりアクセス不可。。。終わった。。。

RAID5の場合、RAIDコントローラが壊れた時にはどうしようもなくなると言うのは知識では知っていたので
バックアップの検討はしていたのだが
購入から2年以内に壊れる可能性は極めて低いと根拠もなく思い込んでいたために、
ずっと先延ばししていた状況だった。(^^;

と言っても、過去のライブラリが全部飛んだわけではなく、
去年の6月~今年の4月くらいに追加したデータが飛んだのだが(^^;

特に、デジカメで撮影した写真画像が消えたのが一番痛かった。

幸いここ1年くらいの有料のPoserデータについては
面倒臭くてNASに入れていなかったので、かえって助かったと言うオチ(^^;

塞翁が馬とはこの事か(^^;

データ消失時の衝撃はウワサには聞いていたが、
実際に体験するとその喪失感は計り知れないものがあった(^^;

後悔先に立たずとは言え、精神的ダメージは予想以上に深く、
それから今まですっかりパソコン(3DCG)から遠ざかっている。

今回のBLOGは、
この事を書く事でそろそろハートブレイクにも終止符を打とうと言う試み(^^;

ちゅーか、やっぱり面倒臭くなくて信頼性が高いバックアップ体制を整えてからでないと
PC活動は気持ち的に再開出来そうもない。


と言う訳で、今後の対策について検討してみる事にする。


まず痛感したのは、
RAIDカードの故障が致命傷となってデータ全体の救出が困難な動作モードはやっぱりダメだよね、
と言うこと。

それを踏まえると、
RAID0は、1つのHDDの故障だけでデータ全体が壊滅する構成なので、選択肢としては絶対にあり得ない。
RAID5は、RAIDコントローラにエラーが発生しただけで見れなくなる事が今回の件で判ったので選択肢から外す。
RAID10は、RAID0が入っている時点でRAIDカードありきになってしまうので選択から外す。
となる。

すると、多少容量は犠牲になるが「ミラーリングが一番堅いでしょう」と言う先人たちに習う事にしてRAID1の一択になる。

「RAIDは信用してはいけない」と唱える人たちは恐らく同じ過ちを体験している(または身近で見てきた)人たちに違いない。
(そういう意見があっても、やっぱり体験しないと実感出来ないと言うのも改めて認識したわけだが(苦笑))


さて、にっくきCG-NSC4500GTをRAID1で使用するのは良いとして、
同じくコントローラのトラブルでHDD構成がロストした場合、
HDDだけを取り出してWindowsに接続したら本当に中身を読み込む事が出来るのか?
と言う不安がよぎる。

既にこの機械を信用していない立場としては、
実地検証で読み込める事を確認しなければ運用する気が起きない。


とりあえず、SATA→USB アダプタを買ってきて、その辺りをテストしてみる事にする。


CG-NSC4500GTをRAID1で設定した後、
片方のHDDを取り出してUSB経由でWindowsに接続してみる。


結果、HDDは認識するが、中身は見れなかった。(^^;

う~む、、、。ダメじゃん。


、、まてよ?
そう言えば、このNASはLinuxで制御しているらしいので、
HDDフォーマットがWindowsに対応していないと言う事か(^^;

で、ちょっと調べてみたらLinuxで使われるHDDフォーマットをWindowsで読み込むソフトを発見した。

ext2 ext3フォーマットのHDDを読み込む

外国のソフトなので、マルチバイト文字には対応していなさそうだが、
これを入れれば何とかなるかもしれない。。。



でも、試すのもなんだかメンドクサイな~(^^;

心情的には今回の件でCG-NSC4500GTを使い続けるのがイヤになったと言う気持ちも強い(^^;
言っちゃなんだがマニュアルはテキトーだし、
メーカーサポートはボロボロだし、
FANの風切り音はうるさいし(^^;

※余談だが、このメーカーはサポートにかかる費用を削減する事で、
本体の値段を下げていると言うウワサがある(苦笑)
カカクコムなどで頻繁にその手の苦情が出てきているので
私もそのつもりでいたが、まさにその通りだった。


さて、新たにNASの購入も考えたが、
NASだとどうしてもLinuxベースになるため、
Windows経由だとデータサルベージが上記のように一手増えてしまう。
(上記と言っても、実際に読めるかどうかは実験していないケド(^^;)

じゃあ、NASを止めてsATAのRAIDケースならどうか?と調べてみたが、
4台だといずれもRAID1が使えないようだった(^^;

例えば、
センチュリー 裸族のインテリジェントビル USB3.0+eSATAコンボ RAID機能付3.5インチSATA-HDDケース CRIB35EU3

HDD4台の場合、RAID1指定が出来ず、RAID10になってしまうらしい。
先にも書いたが、
RAID0が入ってしまうとRAIDコントローラ障害時にHDD単独で中身を取り出す事が出来ないため、
私のリクエストを満たす事が出来ていない。
このシリーズはどうやら4台構成のRAID1は不可能らしいので却下。

もう一つの例として、
CG-HDC4EU3500
同じくHDD4台の場合、RAID1の構成が不可。

う~ん、この件であんまりお金もかけたくないし、
仕方が無いので、CG-NSC4500GTを使い続ける方向で検討してみようかな。
、、と思い始めた所でふと思いついた。


そういや、先日買ったマザーボードにRAID機能が付いていた気がする。
ASUS P6T WS Professional

最大6台構成なので、4台とも載せられそうな予感。

ただ、パソコンにHDDを四台も内蔵するので、
メンテナンス時に難儀しそうだが、


これならお金もかからないし、
WindowフォーマットのRAIDと言う事で、一番堅い気がしてきた。


そうしようそうしよう。


まあ、RAIDを構築するのなら、
パソコン側のデータをバックアップしなければならないので、
まずはそれからだよね(^^;


ちなみにBUFFALOのNASは相変わらず順調に動いている(^^

Space Explorer 購入

1年半ほど前にC4Dのアップグレードのおまけでもらった3Dマウス「Space Navigator」

もらった当時はその有効性が殆ど理解出来ず無用の長物になりそうな勢いだった
過去のBLOGを読み直してもその雰囲気が伝わってくる(^^;

2008/10/11の記事
2008/10/12の記事

が、この辺りで使い方を見出した模様

2008/11/10の記事



で、先日マシンを新調した話はこのBLOGで書いたとおりなんだけど、

その際、暫く3DマウスなしでPoserとかCinema4Dを操作したんだよね。
これがもう、あり得ないくらいストレスが溜まる操作感だった(苦笑)

どうやら知らないうちに3Dマウスの恩恵を受けまくっていた模様(^^;


この事からPoserでの操作ですらとても重宝していた事を改めて実感した(^^;
つまりポーズ付けや、他オブジェクトの調整作業を
3Dマウス+自由カメラを使い、
思い通りのアングルで作業をするようになっていたようだ(笑)

意識としては最終レンダリング時のカメラアングル調整にしか使っていないつもりだったが、
それは大きな勘違いだったようだ(^^;。

Cinema4Dについても、特にスポットライトの配置の時に
「ライト(にカメラの視点を置く)+3Dマウスで照射位置を調整」でガンガンに使っていた(^^;。
その他、モデリング作業時にも無意識のうちに3Dマウスに手が伸びる自分がいた(^^;


いやはや、無意識って恐ろしい。
これじゃまるで「失ってみて初めて気が付く大切なもの」みたい(^^;


こんなに重宝しているのなら、本格的なモノにアップグレードしてもいいのでは?
と思う辺りがバブリーの後遺症な雰囲気だが(苦笑)
あいにく先日一部取り崩した定期預金の残りが手元にあったのが災いした(^^;

今使っている、SpaceNavigator(SE)の不満点は2つ

ひとつは大きさ(重さ)
操作していない時は重く感じるのだが、
実際に操作していると自重が足りずに本体ごと動いてしまう事が多く、
これを動かないように押さえながら操作するのは結構しんどい。
家具転倒防止用の粘着シートでつっ付けてしまおうとも思ったが、
動かせないのもイヤだし、机が汚れる(合板の表面が剥がれる)のもイマイチなので却下していた。


もうひとつはショートカットボタンの存在
これは主にC4Dでの操作での事だが、
左手をいちいちキーボードに移し替えるのは意外と面倒な事なのだ(^^;

SpaceNavigator(SE)にもショートカットボタンは2つ付いているのだが、
大きさ的な問題から押しにくい(^^;

この問題を一気に解決出来そうなのが、上位機種になる。
現在2種類が出ている。どちらも3DConnexion。

Space Pilot PRO
Space Exploere


Space Pilotは定価10万っぽいんだけど、Amazonでは41千円
Space Exploereは定価は判らないんだけど、Amazonでは31千円

セオリーからいえば「Space Pilot」なんだけど(笑)
液晶画面が要らない(^^;カタログからでは「メールが受信できる」くらいのウリしか読み取れない(^^;
3Dマウスでメール読んでも仕方がないし、こんなに一杯ボタンがあっても使いこなせない気配が濃厚(^^;
大きさもちょっとデカ過ぎるような気がする。
でも重量は捨てがたい(笑)
ミドルクラスのSpace Exploereとの価格差は1万円。

暫く悩んだ結果、ミドルクラスのSpace Exploereを買う事にした(^^)。
どうにもSpacePilotの液晶が邪魔っぽくてやっぱり敬遠(^^;


そして先日到着した。(^^)
大きさは(これまで使っていた)Space Navigatorと比べてこんな感じ(^^
IMG_6250.jpg

実際に使ってみた感じでは
自重が増えた事と、左手を添える部分があるので
とても安定して動かす事が出来るようだ(^^

手元にあるボタンのうち、
薬指あたりにあるボタンに「v」キーと「ALT+D」キーを割り当てる。
どちらもCinema4Dの操作では頻繁に使用するショートカットだ(^^
後はトップカメラやサイドカメラへの切り替え(F1~F4)あたりを割り当てる。

できれば、カメラオブジェクトを切り替えられれば最高なんだけど、
それはショートカットがあるかどうか不明なので保留(^^;
(エディタカメラへ切り替えるショートカットとか
選択したオブジェクトへリンクしたカメラへ切り替えるショートカットとかあるのかな?(^^;)

早速その設定で簡単なモデリング操作をやってみたが、
まだキーボードに手が伸びるクセが抜けてないので
若干戸惑う所もあるが(笑)結構使えそうな雰囲気(^^

余ったSpaceNavigatorは5000円位で貰い手を探してみよう(^^)
もしここを読んでいる方で欲しい人がいたらご連絡を(^^
(Poser7SP3 グーグルアース Cinema4Dなどで重宝します(^^)
※もちろん先着1名様なので売り切れ御免と言うことで(^^

Windows7 64bit環境でRAMDisk

以前、XP64使用時もRAMDiskの設定をしていたのだが、
その当時と比べソフトウェアの選択肢が増えているようだ。

やはり64bit版の普及に伴い、無駄に増やしてしまった広大なメモリ空間を有効に活用しようと言うニーズはあると言う事だろう(^^

とりあえず、これを使う事にした。
http://memory.dataram.com/products-and-services/software/ramdisk
4GByteまでならフリーで利用出来る模様(^^

我が家では3GByteを割り当てる事にしよう。

機能の中には、OS起動&シャットダウン時に、RAMDiskの内容をHDDに読み書きして復元してくれる機能があるようだ。

でも、私の使い方としては逆に再起動時にRAMDiskの内容を捨てたいので、この設定は行わない。

RAMDiskに振り分けたいデータは

PhotoShopの一時ファイル
Cinema4Dの自動バックアップデータ

WindowsのTempフォルダについては、
アプリケーションインストール時の再起動で、消えては困る場合もあるような気がするので設定からは外す事にする。

実際に設定してみた雰囲気では、ドライブレターを指定する事は出来ないようだった(^^;
RAMDiskは”R:”ドライブに指定したいのだが、上手くいかなかった。

まあDISK増設などをしなければ自動的に割り当てられるE:でも問題はないので
これで使っていくつもり(^^


これでも残り9GByteあるし(^^;

環境移行中(W3680機構築中)

だいぶ書くのが遅くなったが
ウチのワークステーションの組み立ては何の問題もなく完了した(^^
パーツの初期不良や相性なども発生せず満足いく結果だった。
問題と言えば値段くらいかな、と(汗)

ソフトウェアインストールも順調で、
M/BのBIOSなども特にアップデートの必要はなかった。

ただし、手放しで満点の仕上がりではなく(苦笑)
例えば、Windows7が起動するまでの時間がQ9550機と比べて若干遅くなっている(笑)

理由の一つはM/BにRAIDやらなにやらが付属しているために、
それらの起動チェックに時間がかかる事。
つまりWindows7そのものが起動し始める前のBIOSチェックが思ってたより気になる(^^;

もうひとつの理由(推測)は、Windows7をHomePremiumにした事。
これはWin7Proの必要性に疑問を感じた関係で試しにHomeにしてみたのだが、
ProよりもHomeの方が起動が遅いのだろうか?

でも、立ちあがってしまえばW3680機の方がQ9550機と比べてキビキビ動く....訳でもない(苦笑)
まあ気持ち早いような気もするが、シングルコアそのものの性能が劇的に向上している訳ではないので、
OSの動作自体は殆ど変ってないのでは?と思う(^^

ビデオカードを似たような性能のモノにしたので(9800GT ⇒ GTS250)
見た目に性能があまり変わってないように感じるのかもしれない。

ただし、この辺りはあまり期待していなかったしそれ自体に全く不満はなかったので問題ない。

それよりも今回はスレッド数である(笑)
タスクマネージャを開いてみた。
HK000001.jpg


確かに12個ある(^^)。
メモリも無駄に多い12GByteだ(^^;

メモリについては、またRAMディスクの割り当てでもしようかと思っている。

ではそろそろCINEBENCHを実行してみよう(^^
でも先にやるのはCINEBENCH R10(笑)


まずは、2年前に見たMacPROによるあの感動的なXEON-DUA CPU8スレッドレンダを凌ぐ環境が我が家に来た事を実感したい(^^

HK000003.jpg

12本の線がサクサクとレンダしていき、あっと言う間に終了♪
そうそう、これこれ(^^
これを見たかったんだよね(^^
思わず感動の涙が出てきた(苦笑)(T-T;

スコアは「28044
HK000005.jpg

2年前に羨望していた最高数値に肉迫している。
(今となっては当然更に上の世界があるのだが上をみたらきりがないのは今も昔も同じ(^^;)

次は R11.5を実行。
やっぱり12個のレンダリングボックスが出てくる様をみると何かの冗談のように感じるほど違和感がある(笑)
HK000008.jpg



スコアは「9.23
HK000006.jpg
気持ち高い気がするが、概ね事前調査通りの結果だ(^^

2回ほどやってみた後に、試しにQ9550環境でもやってみる事にした。

。。。。昨日までの標準環境なのにもかかわらず、12スレの現実をみた後だと流石にちょっと寂しい(^^;

例えれば、12人の小人が楽しく協力しあいながら笑顔で処理するW3680に比べ
Q9550は4人の小人が死に物狂いで働いているような印象だ(^^;(あくまでもイメージね(^^;)

このあたりは、購入前からうっすらと感じていた部分なんだけど
ここまで強烈に突き付けられるとレンダリング環境としてQ9550に戻る事は考えられなくなる気がする(^^

ついでに最近作ったシーンファイルをW3680環境で実行してみる。

やってみたのはQ9550での最終レンダ設定で3時間強かかった内容。

結果は50分くらいで終了。
ベンチでの性能を超えた速度を出している。(^^

このレンダリングの最中、12スレッド処理があまりにも楽しくてずっと眺めていたんだけど(爆)
髪の毛や顔の部分で4スレッド位が長考を始めても
あとの8スレッドは順調に処理を継続するため
全体的にはベンチマーク以上の時間短縮が出来たのではないか?と推測してみた。

つまり、今回のように特定部分にレンダ時間がかかるようなシーンではベンチソフト以上の結果をもたらし
画像全体にわたって平均的に計算が必要なシーンでは、ベンチソフト並みの結果になると言うことなんだろうか?(^^
(違うかな?)


まあ十分に満足出来る結果だ(^^
ここまで早くなれば、よりリッチなレンダリング設定も可能になるだろう(^^

折角のエクストリームエディション超級のCPUなので
最終的には4.0G常用(性能的には余裕らしい)を目指したいが、
とりあえずは現状で使っていこうと思っている。

4.0Gに達するまで1カ月に1段階くらい内部倍率あげて行こうかしら?(笑)(^^;


早く環境移行を完了させねば(^^

6Core-12THの道は開かれた(^^)

と言うよりも衝動買いしてしまった(自爆)
今回ばかりは小遣いでは賄えなかったので、定期預金の一部を取り崩す事に(>_<;)

以下は今回の買いものを正当化するための自己暗示(笑)
・現在のセカンドマシンであるPentium4機がCPU交換後も挙動があやしいため代替機としてニューマシンが欲しい
・どうせ買うのなら現行のメインマシン(Q9550)と似たようなスペックのマシンはイヤ
・CINEBENTCH R11.5 で2倍以上の性能が欲しい(最低でも6.7以上)ただし極端なオーバークロックは避けたい

・12スレッドいいね~(←ここが超重要!
・CPUに10万ちょいかけたと考えるとバカバカしいような気もするが、パソコンに20万円かけるのは有りに思える不思議



で、買うのはi7 980Xのつもりだったんだけど、
先日、同スペックのXEON W3680を見つけたのでつい買ってしまった。

ちなみにこの2つのCPUは、カタログ上のスペックは同じである。
同じスペックならi7よりXEONの方が潜在能力は上と言うのが定説だ。

ウソかホントか知らないが、同じ基盤(?)から作られたCPUをチェックして
耐性の高そうなものをXEONとして、ほどほどの物をi7にしているとか。
実際i7-980X とW3680の同クロックでの電圧を比較してみると、W3680の方がより低い電圧で動作しているようだ。

低い電圧で動くと言う事は、より高いクロックアップが見込めるわけで、
ウワサでは空冷でも4G常用は可能とか(^^;
水冷なら5GHzでの常用も出来そうな書き込みも見つけた。

が、流石に10万円CPUを自爆させるわけにはいかないので、
当分の間、クロックアップはIntel純正機能(ターボブーストテクノロジー)に任せるにとどめるのだが。。。

例えれば、SKYLINE GT-Rをノーマルのまま街乗りにしか使わない心境かな(笑)

それはともかく、では何故 i7-980Xの方がW3680よりも値段が高いのか?が疑問となる。

・i7-980Xと比べコンシューマ向けとして知名度が低い
どうやらこれが正解のようだ。それ故に実際に中古での売却価格もXEONはかなり安くなってしまうようだ。

確かに「i7-980X買ったよ」と言えばそれだけで「スゲー!」って言ってくれそうだけど
「XEON W3680買ったよ」って言ってもいまいちピンと来ずに「ヘー」または悪くて「アホかーっ!」と言う
反応しか返ってこない気がする(^^;。

しかも3000シリーズはXEONのクセにDualCPUに対応していないため、
XEONを常用している業界の人からみれば中途半端な性能だと思われているであろう言う気がしないでもない(^^;

と言う私も仕事機で購入するときは5000シリーズを選択している事が多い。

とりあえず、W3680の話をするときに「i7-980Xと同スペックでポテンシャルはこっちの方があるんだよ」
と必ずi7-980Xを引き合いに出さなければならない時点で、いかに日蔭者感のある存在なのかがうかがえる(笑)

Intelの製造工程としてはきっと逆なのに(苦笑)


さて、購入の照準をi7-980Xに合わせ、購入時期を5月辺りと想定していたために、
実はあまり真剣に調査をしていなかった。

そこで、急きょ調査(て言うか購入手続き)を開始した。

一番重要なのはM/Bなのだが、XEONが乗るモノとなると選択肢は狭まる。
i7-980XだったらM/Bは「ASUS P6T」にするつもりだった。

一応、LGA1366+X58の組合せであれば(BIOS次第で)動作するらしい。
て言うかi7-980Xが動作すれば、W3680も動くようだ。

実際ネット上では、W3680+P6Tの組合せで動作しているような記事を見つけた。

が、今回は値段が値段なので、石橋をたたいて渡る事に(苦笑)。
メーカーが対応CPUとしてW3680を記載しているものを選択対象にする。

そこで「ASUS P6T WS Professional」をチョイス。
しかし予算より1万円高(^^;。CPUの価格と比べると霞がちだが地味に手痛い(^^;

でもこの1万円で
RAIDが付いている(←あるならRAID1くらいで使おうか?)
・より高速なSAS STORAGEが使える(←使わない)
・信頼性の高いECCメモリが使える(←使わない)
1000BpsLANポートが2つ付いている(←1個あれば十分)
・いろいろ細かいチューニング機能がある(←よくわからない)
・メーカーがW3680の動作を保証している(←これが重要!)

といいことだらけだ(^^)
ま、ようするにパソコンではなくて、ワークステーションっぽくなるらしい(^^;
XEON選択した時点でWSなんだろうけど(^^;

次にメモリ。
当初は現状通り2G×4枚で8GByteで行くつもりだったんだけど、
どうやらこれだと都合が悪いらしい(^^;

と言うのも、メモリはトリプルチャネルとか言うテクノロジーのおかげで3枚一組で構成するのが理想だと言うこと。
M/Bの写真をみると確かに6枚挿せるようになっている。

でも、2G×3枚だと6Gにしかならない。
現在の8Gの環境でも6Gはたまにオーバーしているので、このデグレードは気に入らない(^^;

じゃあ、2G×3枚 + 1G×3枚で 9Gでどうだろう?と思ったが、妙に中途半端だ。
それにこれ以上追加しようと思ったら1G3枚を捨てて、新たに買い直す必要がある。
ちょっと勿体ない。

価格差7000円でもう3G追加しておけば万全ではなかろうか?(^^;
。。。と言う訳で2G×6=12Gの暴挙に(^^;(←これは購入確定の時に冗談抜きで目まいがした(^^;)
(冷静に考えてみたら9G超える事なんてないんじゃないか?と思う(^^;)

と言う事で、ビデオカードやらSSDやら電源ユニットやらOSやらで

当初の予算20万円を3万円ほどオーバーした(^^;
M/Bで+1.4万円
メモリで+1万円
CPUで+4千円
送料etcなどで約2千円

これだと先にCPUを買ってなかったらきっと躊躇していたと思う(^^;
でも既に買ってしまっていたので今更後には引けない(爆)

ここまで来たら筐体も買ってしまおうか?と思い始めている(^^;
そうなると流用するのは、HDD(去年の今頃買ったNASの残骸250G×2)とキーボードとマウスだけになる。(^^;


まあパーツが全て揃うのは今週末なので、それまでゆっくり考える事にしよう(^^


なむなむ

最新マシン妄想劇場

6コア12スレCPUがいよいよ発売されたらしい。

ウワサによると8コアに移行する前の繋ぎで発売されてると言う話もあるようだが、
私が持っているCPUよりも2倍以上の性能を発揮する一般向けCPUと言う事で、とても注目している(^^

が、新製品+エクストリームなお陰でXeonと価格的に比べてもモノによっては超えているのがネック(^^;。

Xeonの方が安いのならそちらにするという選択肢はないだろうか?
なんせ、XeonはマルチCPUが出来る強みがある。
ヘタすると、一世代前のXeonDual CPUで構成したらi7-980Xよりもお安く構成出来るかもしれない(^^)。

CineBench R11.5比較サイトを見ると E5520(表中ではDualCPU)で8.0辺り性能が出ているので
これならCore i7-980X(8.9)に肉迫しているのが判る



もしかしてXEON E5520×2の方がお手頃じゃない?と思ってテキトー見積もりをしてみた。
前回と同じく筐体はPentium4マシンの流用を想定している。

XEON E5520 76,000円 = 38,000円×2
ASUS Z8NA-D6C 38,800円
DDR 2G×4 20,000円 = 5,000円×4
VGA 11,000円
AC 700W 10,000円
SSD 80G 24,000円
Win7(OEM) 16,000円
=======================
195,800円

Core2Duo E6850 を買った時は総額20万円だったと思うので手が届かない範囲ではない。

が、i7-980X時の見積もりと比べてみると、、

CPU i7-980X 100,000円
ASUS P6T SE 18,000円
MEM 2G×4 20,000円
VGA 11,000円
AC 700W 10,000円
SSD 80G 24,000円
Win7(OEM) 16,000円
=======================
199,000円

と殆ど変わらない(^^;
CPUの価格差をM/Bの値段が吸収してしまっている状態(^^;

これなら性能が上回るi7-980Xを買った方が賢い選択だ(^^;
CPUが2つになると言う事は電力も2倍(CPUに限り)、故障率も2倍であまりメリットがない(^^;
なにより数千円程度の価格差で高性能のCPUが買えるのならそっちを買うのは必然でしょう(^^

ま、スレッドが16になって唯一楽しめると点と言えばレンダリング時の見た目が華やかだと言う事くらいかな(^^;

いやはや、楽しみだ(^^
(ってまだ買わないケド(^^;)

Core i7-980X ×2?

この記事読んでたら、i7のクセにDualCPUが出来るような錯覚に陥った(^^;
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100323-00000035-zdn_pc-sci

よく読んでみたらそこだけ「Xeon X5670」の話題になっていた(^^;
まあ表題が「6コア時代の幕開け」ってなってたのでネタ的には間違ってはいないが(^^;

この「Core i7-980X」単体販売は4月からのようで、現在の価格はconecoの予価で100,000円。

ふと気になってXEONを調べてみたのだが、
CineBenchR11.5で[10.35]を叩き出す「XEON X5570 BOX」がカカクコムで 135,179円だった。

10万円と言う数字を見た後だと、単体レベルではそんなに変わらないように見えるから不思議だ(^^;

XEONの魅力としてはDUAL CPUが組める所で1CPUから2CPU化なら単純に性能が倍になる。
つまり、最初は1CPUで運用しておき、
価格がこなれてきた頃にCPUを追加すれば5年くらいは
(コンシューマ用として)最速の部類に入れるのではないだろうか?

。。。無理だよね(^^;

それなら2年前に驚愕したMacPRO(XEON DualCPU)の性能を現時点で「i7 6Core」が追い抜いていてはいけない(^^;

やはり主力としては3年がいい所だろう(^^;

そう考えるとここでムリしてもやはり長期的にはあまりメリットがない。
でも短期的には凄いメリットがある(笑)
少なくとも向こう6カ月は優越感に浸りまくりだろう(^^
その後は新製品の影におびえなければならないが(苦笑)

つまり6カ月の優越感の為に10万円余計に払えるか?と言う事(^^
仕事に直結しているマシンであれば、別の視点もあるんだろうが、
ウチのマシンは完全にホビー用なのだ(^^

後は壊れた時の修理代がバカにならないって問題がある。(^^;
万が一壊れた時のパーツ調達は相当辛い(^^;

予定通り今秋に向けて調整をしていこう。


いやはや、やっぱりこうやって考えている時間がある意味至福かも(^^;

Core i7-980X

期待の新製品が出た(^^。

Core i7-980X

6コア12スレッドと、コア的にはクアッドコアの1.5倍だが、
スレッドでみればQ9550の3倍の性能と言う事になる。

実際のベンチマークが無いかと調べてみたら次の記事を見つけた。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100312/345689/?ST=platform&P=3

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hot/20100311_354014.html

シネベンチR11.5の数値は定格クロックで「8.9」辺りをマークしている。
ウチのQ9550定格クロックで「3.4」なので実に2.6倍の性能になる。(^^

2年前に驚愕したMacPROが「7.08」くらいなのでそれをも超えている(^^

これって今4時間かかっているレンダリングが1時間30分程度で終わる事に(^^
12スレッドでレンダリングする様は見ていて感動的なんだろうな~(^^
凄い。欲しい(^^;

ま、価格はまだ10万円以上するみたいなので、
実際には手が出せないんだけど(^^;
今秋に向けてまた新たな目標が設定出来た(^^

サブパソコンCPU堕つ

旧パソコン(XP32bit)のCPUが昇天した(^^;
かつて、DVRaptorと呼ばれる動画圧縮ツールで作成したファイルを、WMV形式に変換させようとしたら
途中でハングアップしてしまった。
そして再起動したらBIOSすら立ちあがらない状態に。(^^;

最初はVideoカードの故障かと思って予備のカードに差し替えてみたものの何の音沙汰もなし(^^;
M/Bのランプは着いているし、よく判らないな~と暫く途方にくれた。

で、そういえば先日Pentium4-3.0Gを間違えて買ってきてそのまま放置していた事を思い出したので、
とりあえずCPUを交換してみた。

そしたら問題なく起動した。
「CPUって壊れる事が本当にあるんだね」と妙な実感が得られた貴重な体験だった(^^;

一瞬、新規調達を考えて見積もってみた(笑)
26,000- CPU i7-860
17,000- M/B ASUS P7P55D-E
11,000- VGA 玄人志向 GF-GTS250-E512HD/GRN (PCIExp 512MB)
20,000- MEM 8G(2G × 4)
24,000- SSD X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH080G2R5
8,000- AC HEC WIN+ 700W HEC-700TE-2WX
16,000- OS Windows7 64bit(OEM)

現パソコンから流用出来るのは筐体くらい(^^;
とりあえず買い替えは思いとどまったが、
徐々にバックアップして移行準備を整えていこうと考えている。

Windows7のペンタブレットの問題についての備忘録

Windows7でPhotoshop+タブレットを使うと、
タブレットの反応がワンテンポ遅れた挙句に、
勝手にコンテキストメニューが表示されてしまい
全く使い物にならなかったのだが、
解決方法がようやく分かった(^^

どうやら「プレスアンドホールド」と言う厄介な機能が邪魔をしていた模様

以下、停止の手順

コントロールパネル

ハードウェアとサウンド

タブレットペン設定の変更

「プレスアンドホールド」を選択し「設定」ボタン押下

「プレスアンドホールドを右クリックとして認識する」のチェックを外す

「OK」ボタン押下

「適用」ボタン押下

「OK」ボタン押下

完了

これをやったら、タブレット使用時の問題はスッキリ解決した(^^
かな~り腹が立っていた問題だったので今日はとても嬉しい気持ちになれた(^^


Windows7とPhotoShopCS2(その2)

前回の続きだが、基上さんにアドバイスを頂き
それを試した結果、問題は解決した。

基上さんありがとう(^-^)。

一応、やり方を書いておくと

PhotoshopCS2を実行する際、
・CS2ショートカットアイコンを右クリック
・コンテクストメニューから「管理者として実行」を選択実行
・ユーザー登録画面が出るので、「登録しない」を選択(もちろん登録してもよい)
・CS2を終了
以上である。

すると次回から通常起動しても登録画面が出なくなる。

お陰でCS4の購入スケジュールを先延ばしする事が出来た。(^^
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