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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

FF13-2 プラチナ達成!

こちらも一応プラチナまで到達出来た。

一番面倒だったのは、160種類全てのフラグメントを取得すること。
これやらないとエンディングが全部見れないのでやるしかない(苦笑)

ギャンブル系のフラグメントが面倒なのは判っていたので、
そこをどう攻略するのかがポイントだった。

そこでやはりチョコボレース用のチョコボ育成が肝となる。

前回書いた、キチュー先生を用心棒に
育成アイテム入手するルーチに成功したため、
育成にはあまり苦労しなかった。

チョコボレース用には銀チョコボを使用。
これを下記サイトを参考にして強化する。

FF13-2、カジノ:チョコボレース攻略、グッドチョイス入手法


で後は、スタートダッシュのタイミングを覚えて
ひたすら高額賞金レースにエントリーする。
その際、ついでに自分のチョコボに100枚かければなお良し。

1回のレースで500~700枚くらいコインを稼げるので
(以前にスロットで大負けしていなければ)まあ20勝を待たずして
コイン収支+10000枚トロフィーが獲得出来ると思われる。
私は12000枚辺りでトロフィーが来た(^^;。

で、その貯まったコインを使ってスロットコーナーへ。
ここで用意するには連射パッド(^^;

機械の調子を調べ、「絶好調」または「快晴」なのを確認して
L1キー連射固定で放置。。。。

ずっと見ていたけど、
20分くらいで7777枚出て、ラッキーコインも入手した。

で、残りのフラグメントを景品交換所で交換。
コインが足りない場合は、お金でコインを買って解決。

以上だった。


で、念願の秘密エンディングを見たんだけど、、、、

結論。FF13-2は「やらなくても良かったレベル」と言う事(苦笑)
ドラクエのモンスターズジョーカー並みの外伝作品に思えた。

まあFF13-3に期待というところか.....(^^;

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連鎖状態(FF13-2 PS3)

とりあえずトロフィーをコンプするつもりなので、
モンスター(チョコボ各種)を育てようとしている。

何故ならば、カジノのチョコボレースで効率的にコインを
稼ぎたいから。

で、強いチョコボを作る為にこういう進め方をしている。

成長アイテムが大量に欲しい。
    ↓
成長アイテムを手に入れるにはモンスター狩り。
または、お店で買う→大量のギルが欲しい→モンスター狩り。
    ↓
効率よくモンスターを狩りたい
    ↓
超強いモンスター1体作って戦闘全体をラクにしたい。
    ↓
ついでにモンスター辞典もコンプリートして(間接的な)トロフィー条件を満たしたい。
    ↓
その為の成長アイテム獲得のための、モンスター狩り。
    ↓
効率よく成長アイテムを獲得するため、グットチョイス重式が欲しい
    ↓
先に、銀チョコボをチョコボレースにエントリーさせる
    ↓
レベルMAX銀チョコボにトンベリLV35を付けてステータスを底上げさせる。
    ↓
レースの賞品の「グットチョイス」を手に入れる
    ↓
最強キチュー育成用成長アイテム獲得のための、モンスター狩り。
    ↓
   (現在)

とまあ、とにかくモンスター狩りな状態になっている(^^;)

その育てている超強いモンスターの名は「キチュー」。
このサイトの育成方法を参考にさせてもらっている。
http://blog.game-de.com/ff13-2/mons-kityu/

現在の進捗状況は、
キチューLV75でカンスト状態。
育成方法を読むのが遅かったので
ATBが4つしかないのが非常に残念な状態だが、
これでもかなり強いのは流石(^^;


キチュー先生の準備が出来たら
順次攻略を再開して行こうと思っている。

こちらも順調に推移(FF13-2 PS3)

現在プレイ中のFF13-2.
前作、FF13 に比べてあまりパッとしない印象(苦笑)
もちろん前作で指摘されていたプレイヤーの要望を極力汲み取ったような
仕様が随所にあって、「頑張ってるね」と思う(^^

ちなみに現在の状況だが、
一回クリアし、パラドクスエンディングもシークレットを除いて
全て見ている。

現在はシークレットエンドを目指して、
カジノに入り浸ろうとしている(笑)

以下、箇条書きの感想を(^^


ロード時間が長い(^^;
この点では、前作が如何に優れていたと思う。
まあ前作はロード時間の短縮のために一本道になったらしいので、
その一本道を批判された以上はこうなるのは仕方がないのかもしれない(^^;


ストーリーが理解し難い(^^;
前作の方が一本道だったのでストーリーの整合性や矛盾点が理解し易かった。
今作は、いろんな時代を行き来するので、何がなんだかさっぱり判らなくなる(^^;
「まあ、この疑問は後で語られるだろう」と思って、とりあえず先に行くと、
別の疑問が沸いて、さっきの疑問を忘れてしまう。
とそんなんばっかだった気がする。(^^;

そういう意味ではこちらも前作同様、
2回通りこなす必要があるのだと思う。


パズルが面白くない(^^;
て言うよりも、時の歪みを解消するのに
何故そのパズルを解く必要があるのか?
と言う、根本的な必然性が見えなかったのがいけないと思う。

例えば、「時の歪みを解消出来るエラい人が大のパズル好きで、
このパズルを解いたら協力してやろうと言ってきた」
くらいの関連性があるべきだと思う。
(まあそれはそれで腹が立つような気もするが(^^;)


前作で、セラとドッジがクリスタルから戻ったときに
何故か顔見知りだった理由がなんとなく判った気がした。

詳しくは書かないけど、
どうやらクリスタルになったもの同士は、
別世界で合流出来るような描写があったので、
タブンそこで知り合ったのではないかと思われる(^^;


モーグリ投げの時のジタバタが面白い(^^;
何回投げられてもちっとも慣れないモーグリが笑える(^^
同じ事をトトリのアトリエの「ちむ」でもやりたかった(笑)



モンスターが仲間になってもなかなか愛着がわきにくい。
これは好みの問題なので仕方がない。
今回はセラとノエルが固定でモンスター枠1つを3種類の
モンスターを切り替えて使うシステムなので、
獲得したモンスター達を使いざるを得ないのがツラい所。
ドラクエ5みたいに人間キャラと自由に入れ替えられる
ような仕様だったら良かったのに、と思う。

でもまあ、この辺りはネットなどで情報を収集して
やり方を理解できれば面白くなってくると感じてはいるが。


シンボルエンカウントではない。
お陰でアルカキルティ大草原が寂しい草原になってしまっている(苦笑)
ここは前作の仕様でよかったのにと思う。


セラのスカートの中の肌テクスチャが黒一色。
スパッツならスパッツな表現をすれば?と言いたくなる。
描いてないなら見えないようなアングルにすればいいのに。
とまあ、戦闘後のアングルで、このスカート内の黒塗りテクスチャを
あえて見せる仕様に腹がたった(笑)

お陰で、300円も払ってコスチュームを変更してしまった(爆)



とりあえず、ここまで。

プラチナトロフィー達成!(ファイナルファンタジー13 PS3)

前回の書き込みの後に早速取り掛かったところ、
なんと一発で達成することが出来た。(^^)

苦戦を覚悟していた 対 ウェルキンゲトリクス戦は
シャオロングイで培った手腕が活かされ、
さほど危機もなく、セオリー通りの攻略となった(^^
(タイムは9分弱)

もうひとつの「ラスボス★5つ」は更に簡単で
ちょっと拍子抜けな気分(^^;
まあ、ステータス強化についてはクリア後の世界の方が圧倒的に強化出来るので
当然と言えば当然だとは思うケド。


てな訳で、めでたくプラチナトロフィーをゲット(^^

当初は絶対に入手できないと思っていた
プラチナトロフィー獲得のご褒美「セラの壁紙」も入手できた(^^

なんだか1月は余暇の殆どをFF13につぎ込んだ気がするが(苦笑)
決して後悔はしていない(^^


ちなみに、
このFF13は1周目よりも2周目の方が面白かったような気がした(^^
映画でも結末を見たうえでもう一度見ると意外な発見があって楽しい作品があるけど、
雰囲気としてはアレと同じかな?。

ただ、1回のプレイが40~50時間かかるので、
それがネック?(^^;
とても連続して2周やろうとは思わないレベルだと思う。


ニュース記事によると、FF13の続編(その名もFF13-2)が出るようなので
次回はもっと判り易い構成にして欲しいと強く思う(^^;


このFF13は巷では評判が悪いのがアレだけど、
私にとっては、ストーリ構成を除けばかなり評価が高い作品となった(^^)


FF13を始める前は、どちらかと言えば「親DQ」で「アンチFF」だったんだけど
現在の心境は「どうか無事にFF13-2を発売して欲しい」かな(^^;




トロフィー残り3つ(FF13 PS3)

前回の書き込み時点で、残りトロフィーは以下の6つがあった。

①ミッション全部クリアする
②ミッション全部★5つ
③最強敵キャラのロングイを撃破する
④すべての武器を手に入れる
⑤ラスボス攻略を★5つにする
⑥全てのトロフィーをゲットする(プラチナトロフィー)

このうち、
①ミッション全部クリアする
③最強敵キャラのロングイを撃破する
④すべての武器を手に入れる

を晴れて達成することが出来た。(^^)
特に「④すべての武器を手に入れる」はとてつもないストレスを感じるかと思っていたのだが、
意外とすんなり達成できた。
とは言え、トロフィー獲得メッセージが表示されたときの達成感と開放感は
ゲームクリア以上のモノがあったので、
深層心理ではストレスとなっていたに違いない(苦笑)

当初勘違いしていのだが、
最強武器についても全ての武器に対して作成しなければならないと思っていた。
でも実際には各キャラ1つだけ最強武器を作ればよいと判ったので、
これがかなりモチベーション向上に繋がったと思う(^^;

あと、改造用の資金を貯めるだけの作業だとシンドイので、
アダマンタイマイやシャオロングイをどれだけ効率的に倒すか?を
試行錯誤しながら、ついでに金策を行い且つ少しずつ改造を行う方法で
進めて行ったのが前向きな気持ちを維持する上でよかったかもしれない。

結局、アダマンタイマイは2分前後、
シャオロングイは4分00秒くらいで撃破出来るようになった。
(故にまだ時間短縮出来ると思っているけど(^^;)


当初、入手の為に200万ギル出す事を検討していた最強武器作成用の「トラペゾヘドロン」も
今では2つ余っている。


というわけで、残りトロフィーは実質2つ

②ミッション全部★5つ
⑤ラスボス攻略を★5つにする
⑥全てのトロフィーをゲットする(プラチナトロフィー)


「②ミッション全部★5つ」は全64ミッション全てを最高評価でクリアすること。
実はこちらも「全ての武器を手に入れる」過程の息抜きでこなしていたので、
残すところ「64:再臨の死将・亡都に新生せし翼」 の、
対 ウェルキンゲトリクス戦を残すのみとなっている。

このウェルキンゲトリクス戦は過去2回挑戦していて、
1戦目は★0個!
2戦目は★4つで終わっている。

次の作戦としては、防御アクセサリを重点的に装備し
なるべく「アタッカー×3」で攻撃する時間を増やそうと思う。

全ミッション中、最強の敵なので最後を飾るに相応しい戦いになりそう(^^

もちろんラスボス攻略★5も残っているが、
こちらはあまり心配していない(^^;

トロフィー獲得も大詰め(FF13 PS3)

実際には結構時間がかかっているんだけど、
気持ち的には非常にサクサク進めることが出来ているような気がする今日このごろ(^^。

1周目に硬い硬いと思っていたボス以外の敵キャラも、
2周目には「あれ?こんなに柔らかかったっけ?」と思うくらい容易に倒す事が出来た。(^^)

これは間違いなくジャマーとエンハンサーの使いどころを理解したからだと思う。

1周目はとにかく
「アタッカー・ブラスター・ヒーラー」と
「アタッカー・ブラスター・ブラスター」でゴリ押し(○ボタン連打)
していた(苦笑)

これだと負けないんだけど、
時間がかかる事が多い(^^;
ついでに○ボタン押すだけなのであまり面白くない。
(ネットで「敵が固いかつ戦闘がツマらない」と言っている人は
基本的にこのパターンじゃないか?と思う)


では2周目は?と言えば
「ジャマー・ブラスター・ブラスター」とか
「ジャマー・ヒーラー・エンハンサー」が大活躍している。
終盤になるとこれに
「ブラスター・ブラスター・ブラスター」が加わり
一気にブレイクまでもっていく楽しみも見出すことが出来た(^^

現在、既にエンディングを向かえ、
クリア後の世界に取り組んでいる。
トロフィーの回収も簡単なものは拾得が完了し、残すところ

①ミッション全部クリアする
②ミッション全部★5つ
③最強敵キャラのロングイを撃破する
④すべての武器を手に入れる
⑤ラスボス攻略を★5つにする
⑥全てのトロフィーをゲットする(プラチナトロフィー)

となった。
①は後1つで達成できる状態で、挑戦すればいつでも取れる。
ただ、これをクリアしてしまうと、
最強敵キャラが登場するようになってしまうので
意図的に止めている。

②はなかなか難しいと思うが、武器が揃ってくれば或いは?と思っている。
ちなみに★5つになっていないミッションは未クリアも含めて残り5個くらい。

③をクリアしようとすると、後述の④が若干面倒になりそうなのでとりあえず止めている。

④が今のメイン作業(苦笑)
無理してやる必要は全くないのだが、
今のところ戦闘自体が面白いので継続出来ている。

もちろん目的を達成するための狩りの対象は「金剛亀」
現時点では
アダマンケリス
アダマントータス
アダマンタイマイ
の3匹が対象。

強さはこの中ではタイマイが一番強いのだが、
実はトータスよりもタイマイの方が倒しやすい。
なぜならばブレイク値が高いので
一旦ブレイクさせられればそのまま押し切る事が出来てしまうのだ。

実はそれに気づかずに、
ずっとトータスを相手に苦しんでいた(^^;

「トータスを一回のブレイクで撃破できなければタイマイは無理」
と考えていたんだけど、意外とそうでもなかった(^^;
。。。無念(苦笑)

この「金剛亀」を狩る理由はもちろん
最強武器の材料を手に入れる事と、
換金率の高いプラチナインゴットを手にいれいること。

全ての武器を手に入れるためには、
どうしても外せない要素になってしまうため、
最終的にはプレイヤー全員が
このルーチンに入る事になるらしい。

ま、今のところこの作業が面白いので問題ない(笑)

実は、しばらく最強武器を作るための材料が全く入手できず、
400万ギル溜まっても1個も手に入らずかなり苦しい状態が続いた。

亀を40匹以上倒しているのに全くドロップする気配が無かったので
「もう200万ギル出して買っちゃおうか?」と思ったくらい(^^;

しかし、

金で解決する道をギリギリで思いとどまった矢先、
立て続けに3つもゲットできた時は本当にビックリした(^^;)
まるで宝くじで1等が出たときのような快感が身を貫いた(笑)

まだまだギル的には先が長いが
これで最低あと3個あればと言う見通しが立ったのが嬉しい。


というわけで、
引き続き攻略していくつもり(^^

シナリオの深層を探る(FF13 PS3)

先日の書き込みで「シナリオの不明点は気にしない」と書いたにも関わらず、
実はamazonでシナリオ解説本を注文していた(苦笑)

それがコレ。


ひとつは小説で、FF13公式サイトにも掲載されていたと言うもの。
公式サイトでは本編発売前から連載していたと言うこともあり、
場面はゲーム開始前の状況を描いているようだ。

もうひとつのΩ本は、本編シナリオのムービー部分のセリフをなぞりながら、
その言葉や行動の理由を解説したもの。


本編のシナリオについてネット上では、相変わらずのダメっぷりで語られているが、
普通に考えて誰にでもダメとわかる様なシナリオを採用するハズがないので、
本来の姿を見出すには製作者の意図を理解するのは意味があると思う。

で、来たのがこれ。
IMG_7511.jpg


小説は公式サイトでも読める内容であるらしい事から古本を購入。
Ωは古本と新品とさほど価格差がなかったので新品を購入した。

実際に届いた小説本は、中古とは思えないほどの美品ぶり(^^
これ売り払った人は一回も読んでないんじゃないか?と思えるほどだった。


実際に読んでみた感想は?と言うと
小説は半分くらいまでしか読んでいないけど、
ゲーム中のムービー描写の背景が良くわかる内容で非常に興味深い。
この本については通勤電車内でしか読まないと決めているので、
通勤時間が楽しみなくらい(笑)(片道20分程度しか読めないのあまり進まない)

それにブックカバーを外すと、
FF13とは判らないつくりになっているので
そこら辺りも配慮されているようにも思えた(^^


Ω本については、これまたまだ3章に入った辺り。
先日ゲーム本編をリプレイしたばかりなのでムービーシーンを明確に覚えている。
そのためΩ本に書かれている解説はかなり興味深く読むことが出来た。


両方の本を読んで漠然と思った事は

意味不明といわれているムービーで描写されていた行動や仕草、
セリフなどはちゃんと理由があり、
説明されればほぼ納得出来るものだったという事。

故にゲーム本編を堪能するには読んだ方が良いと思えた。

と同時に、こんな解説本で解説しなければ理解出来ないようなシナリオの流れにするなよ!
とも強く思う(苦笑)

そう考えると、
FF13の問題点は実はシナリオではなく、
演出ではないか?と思えている。

FF13再プレイ (PS3)

去年の春に一度はエンディングを迎えたこのFF13だけど、
先日のPS3本体の故障でセーブデータが消えてしまったのと、
そもそもやり残した事があったので、
もう一度最初からのプレイを開始した。


やり残した事の一番重要なのは、
シナリオ進行トロフィーを取りそこなったこと(苦笑)

これは、シナリオを進めていけば普通は誰でも必ずもらえるハズなのに、
昨年発生した初期型PS3の2月29日バグの影響(?)で取得することが出来なかったのだ。

具体的にとり損なったのは、5章・6章・7章のシナリオトロフィー三つ。



実は去年あれだけやったにも関わらず、
トロフィー達成率はたったの42%(^^;

トロフィーなんぞは気にしなくてもいいのだが、
ネットで全体に公開されるとなると、何故かこだわってしまう(^^;

かと言って、買ったゲーム全部をトロフィー100%にするほど時間も情熱もない。

そこでローカルルールとして、
最低でも50%は達成したいと思っている。
気に入った作品であれば80%以上。
出来れば100%でプラチナトリフィーを狙いたい(^^。

しかしこれまでの経験では、90%を超えるにはかなりの労力が必要だということ(^^;

なのでFF13は50%超えを最低条件とし、
可能な限り80%に近づけるようにやっていくつもり。


さて、現在の進捗状況だけど、
サクサク進んで12章まできている。

2周目はダルいかと思っていたんだけど、
思ってた以上に楽しい。

恐らく、
初周の記憶が薄れて新鮮な気持ちでプレイできるのと、
戦闘のセオリーがかなり理解出来ているので行き詰る事が無いこと、
1周目では訳もわからず進められたストーリーが2周目では理解できること、
などが考えられる。

特に戦闘については初回では考えもつかないメンバー構成で攻略出来るのが面白い。

たとえば、

11章最後のバルトアンデルス2回目の攻略メンバーは
「サッズ」「ホープ」「ヴァニラ」と言う後方支援メンバー3人で撃破(^^
特にスモークなどを炊かずに成功した(^^
もちろん3人とも標準3ロールだけ。(^^)

12章に入ってからも、
1周目にはごり押しでひどい目にあった「キングヘビーモス(通称:ガチ上げ君)」
も奇襲攻撃無しで「サッズ」「ホープ」「ヴァニラ」の編成で快勝出来た(^^)。

なんだか、この調子で行けば
銘碑ミッションコンプリートとか夢じゃないんじゃないか?
と錯覚しそう(笑)



話は周回プレイの件に戻るが、シナリオについては
ムービーシーンなどは新たな発見や再確認が出来てかなりイイ。
(さすがにオートクリップなどは全部読み飛ばしている)

代表的なものとしては、
・夜道の移動の時に、上空に輝いているのは星空かと思ってたけど、
 実はあれは対面側の街の明かりだった。
・上空に飛んでいる際にも実はコクーンの地表が見えていた。
・コクーンからパルスに向けて水が漏れている
・バルトアンデルスは実は最初からウソツキじゃなかった

などなど。


まあ、シナリオの不可解(説明不足)さは相変わらず目につくけど、
2周目にもなるともはやあまり気にならない(^^;

ただ、コクーンの縮尺についてはなかなか慣れない(^^;
月の大きさの0.8倍と言う説を信じるのであれば、
12章に入るときの、コクーンに接近するムービーでの速度が
実は秒速12kmとか出ているんじゃないのか?と思えるくらい速かったり。

この辺りの違和感はやはり誰でも持つようで、
こういうサイトにも掲載されていた。

FF13をSF的に考察してみる




やっぱりコクーンの大きさは2kmくらいで、
その中に数千万人の人間がいるのだから、
小人の世界のお話に違いない。

もしグランパルスが地球よりも数段大きい惑星だった場合、
恐らく重力も大きいわけで、あんな大きい生き物は生息できないのではないか?
と思える。

とはいえ心情的には、もはやFF13のストーリーにイチャモンつけるのは
御伽噺に突っ込みを入れるような無粋さを感じているのでそんなに深く考察はしない(笑)
(あまり真面目に考えると腹が立ってくるし(^^;)


という訳で、
さっさとエンディングを迎えて、
クリア後の世界を満喫したい。(^^)

コクーンの大きさ(ファイナルファンタジーXIII )

エンディングの余韻に浸っているところなんだけど、
やっぱり最後のシーンをみて考えずにはいられないのが表題の件(^^;

グランパルスの上空に浮いているのであまり大きくないように感じるのだが
そんなハズはない(^^;

大きさを考える上での要素は次の通り。

・コクーン市民数千万人
・コクーンの地図をみると都市は全体の1%の大きさもない
・上空を警備隊の大規模飛行艇が飛べるくらいの空間がある
・球体の内部にも関わらず上空の対岸が見えない

少なくとも機動戦士××に出てくるようなスペースコロニー程度(十数キロ)の大きさではなさそう
10キロ程度では上空の対岸は余裕で見えるハズだし、
そもそも大規模空挺部隊が飛ぶ余地はない

空挺隊が遊撃するには少なくとも数百キロ単位の空間が必要だろう。

東京から富士山は空気が澄んでいれば良く見える。
確か東京から富士山からは100Km程度だったと思う。

まあ、富士山そのものの大きさもかなりのものだが、
それでも100km程度では余裕で上空の対岸が見えると言う事だと思う。

それらを総合して感覚的に捉えると、
コクーンの直径は300~500km以上あるのではないだろうか?

月の大きさが約3500kmなのでそれよりはだいぶ小さいが
それでもとんでもない大きさである。

これだと凄まじい引力も発生されるのではないか?と思ったが、
コクーンの中は空洞なので直径程は影響が無いに違いない(^^;

まあこれを地球上で再現するのはムリだよね(^^;
地球の大気はせいぜい数十キロだし
そこに生身の人間が飛行艇とかで突入出来るとは思えない(^^;

それにそんな規模のコクーンが浮いている割には、
その映像でのグランパルスの水平線は限りなくまっすぐだった(^^;
対比的には丸みを帯びた水平線でもよさそうな規模だと思う(^^;


もしかすると、人間の大きさそのものが
現実よりも小さいのかもしれない。

例えば、人間が1/100スケールだったら
こういう世界も成り立つような気がする(^^;

でも、1cm程度の生き物になったからって、3km先の対岸が見えなくなるか?
と考えると決してそんなことはなさそうだけど(^^;

まあ魔法の通用するファンタジーの世界を科学的に考えても意味がないんだけどね(^^;
でも世界観を理解するためにはある程度身近な事で理解しないと共感出来ないのは確か(^^


と言ったラチもない事を考える今日この頃だった(^^;;

クリア後の感想(ファイナルファンタジー13)

物語の全貌が明らかになるどころか
収集がつかないうちに幕を閉じてしまった(^^;

中盤の盛り上がりはなんだったんだろう?
と思わなくも無い(^^;

ウワサには聞いていたが、
最終戦は展開が速すぎてよく判らなかった(^^;。
とりあえずまとめるとこんなカンジかな?

以下ネタバレ最大級(^^;

【“クリア後の感想(ファイナルファンタジー13)”の続きを読む】

エンディング(ファイナルファンタジー13)

スタッフロールが流れた(^^;
ちょっと混乱しているので、ちょっと頭の中で咀嚼してから感想を書いてみようかと思う(^^;

と言う訳で、寝る(>_<;)

13章進行開始(ファイナルファンタジー13)

瞑碑は、なんだか意味深なトーナメント形式になってしまったので
ぼちぼち物語を進めようと思って現場に引き返した(^^

既に主要クリスタリウムは上限なのに、出てくる敵が強いので
イマイチ盛り上がりにかける(^^;

この調子でボス戦迎えたら、かなり面倒に思えてきそうな今日このごろ(^^;

コクーン中枢部に来た目的ってなんだっけ??(^^;;

瞑碑巡りは続く(ファイナルファンタジーXIII )

60個中30個ちょい終了(^^
若干評価が低いのがあるが、まあ差し当たり全クリアを目標にしよう(^^

そろそろクリスタリウムも満タン(LV9)になってきたので、
一旦、エンディングへ向かう事にしようかなと(^^

あと、ヲルバ郷のヴァニラのお友達の件についてなんだけど、
ふと思ったのが、あれは下級ファルシなんじゃないか?と言う事。

ファルシならその期間動いていても設定上はアリかも?(^^
ただしファルシだとして、人間に修理可能か?と言われれば疑問符は付くが(^^;

プロモーションムービー(ファイナルファンタジーXIII )

PS3のHDDを整理していたらFF13のプロモ映像を見つけたので久しぶりに見てみた。
プロモは3本ほどあって、似たような構成なのだがそれぞれ微妙に違う内容になっている。

。。。改めてプロモーションムービーみたら不覚にも目頭が熱くなった(T-T)

まだクリアしていないのだが、すでに懐かしいアルバムを見ているようでとても切なく感じた。
今みれば判る、この映像の時点での彼(彼女)達の葛藤。
(ただし、遊園地でのサッズとヴァニラのシーンだけは未だにサッズの気持ちが判らないケド(^^;)

改めて映像を振り返ればちゃんと感動出来るんだから、
なんでプレイ中にそれを感じられるような構成にしなかったのかザンネンでならない(^^;

13章入口で引き返し瞑碑巡り(ファイナルファンタジーXIII )

瞑碑攻略中なのだが、全部で60個以上あるようなので
広大なグランパルス内をバカ正直に探す気になれない(^^;
ゲーム中のマップ(□ボタン)でも未攻略の瞑碑は記されているのだが、
ランクAの瞑碑とかも立っている事があるので、あまり効率的ではない。

そうなると先日買った攻略本の登場だ(^^。
2冊あるうちの「シナリオアルティマニア」に瞑碑の場所が記されている。

瞑碑探し自体は楽しくないので、場所が判ったところで別に大して雰囲気が殺がれ(ネタバレ)ないと思っているし、
それよりも、攻略本で場所を特定し実際にその場所に移動する事でオリエンテーリング的な楽しみが見出せる(^^

とりあえず瞑碑を攻略すると「断章」と呼ばれるこの世界の伝説が読めるのでそれが狙い。
勿論ついでにレベルアップ出来るので一石二鳥(^^)

それでは恒例のネタバレ開始

【“13章入口で引き返し瞑碑巡り(ファイナルファンタジーXIII )”の続きを読む】

12章終了(ファイナルファンタジーXIII )

草原が広すぎてだんだんと移動が面倒になってきたのと、
この時点で攻略出来る瞑碑が思ってたより少なかったので、
早々にヲルバ郷に引き返す事にした(^^;

そしたら、、、

以下、ネタバレ日記
【“12章終了(ファイナルファンタジーXIII )”の続きを読む】

攻略本を買ってみた(ファイナルファンタジー13)

中古で買ったのに、ここまで楽しませてくれたので
スクエアエニックスにもちゃんとお金を払おうと攻略本を買ってみた(^^

IMG_6235.jpg

買ってみただけなのでまだ中見てないのだが(^^;
エンディングまでみたらボチボチ眺めてみようかと思っている。(^^

バトルアルティマニアの方は先に見てしまっても良いのかもしれないので、
こちらはこれからパラパラとしてみるつもり。

11章ヲルバ郷探索を中断し草原へ戻る(ファイナルファンタジーXIII )

瞑碑から物語の一部が入手出来る事を知ったので、
先に攻略可能な瞑碑をやっつけようと草原に戻ってきた。

で、いざ戻ってみると「こんなに遠かったっけ?」と思ってしまうくらいの距離だった(^^;
思えば遠くまで来たものだ(^^;

途中いくつか瞑碑があったが、モンスターランクB位だと苦戦したのでC以下のものを攻略。

草原入り口では相変わらず4tトラック2匹がケンカしているが、
今回は無視してゆうゆうと通り過ぎる事が出来た(^^

で、レベルも上がったしそろそろ4tトラック単独でなら先制しなくても勝てるんじゃないか?
と思い、試しに正々堂々と正面から勝負を挑んでみた。

結果、返り討ちに(T-T)


体力をかなり減らせるんだけど、
そうするとスーパーサイヤ人(じゃなくて大猿)に変身しやがる(^^;
その際、体力が完全復活する+攻撃力と守備力三倍(当社比)なので
とてもじゃないが正攻法で攻略するのは無理だった(^^;

まだまだヤツにとって我々はザコと言う事か。。。(^^;
ちなみに、このモンスターは強力な「突き上げ」が得意なので、我が家では「がちあげ君」と呼んでいる(笑)

ただし、この草原に着いたころに先制しなくても勝てたモンスター達は、
流石に余裕で倒せる状態になっていた(^^

瞑碑攻略は1回達成しても、何回でも再戦出来るようなので、
多少スコアが低くても気にしない事にした。


それにしてもこの草原は広い(^^;
ここに来た当初にマップの輪郭を9割くらい出したつもりだったんだけど、
まだまだ全然広かった(^^;

ここにハマるとストーリを忘れそう(^^;

11章ヲルバ郷へ到着(ファイナルファンタジーXIII )

主人公達それぞれの立場が感じられる道のりだった(^^;。

コクーンを離れ、パルスに降り立ったものの
明確な道のりがハッキリしない行程に主人公達の不安が見え隠れする。

以下、ネタバレ日記
【“11章ヲルバ郷へ到着(ファイナルファンタジーXIII )”の続きを読む】

11章(ファイナルファンタジーXIII )

再び一本道になった(^^;

まさか、また例のファルシの影響下に入ったのか?とか思ったけど、
流石にパルス(下界)にまで及ぶ影響力ってのはないだろう(^^;

今度は文字通りのダンジョンを進む(^^
ときおり近づく地響きにドキドキしながらの探索だ(^^;

以下、ネタバレ日記
【“11章(ファイナルファンタジーXIII )”の続きを読む】

11章(ファイナルファンタジーXIII )

ウワサには聞いていたのだが、11章からは全然雰囲気が違う(^^;

以下、ネタバレプレイ日記
【“11章(ファイナルファンタジーXIII )”の続きを読む】

10章終了(ファイナルファンタジーXIII )

9章最後から10章にかけては、
このゲームにおけるプレイヤーの役割をもう一度考え直させられる内容だった。


以下ネタバレ考察。
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9章クリア(ファイナルファンタジーXIII )

ヒャッハーッ(^0^

じじい倒したよん(^^
いやぁ、まさに死闘だった(^^;

結局、当初の敗戦の問題点は
最後の本体のみの時に繰り出される溜め攻撃(光子砲)の時に
こちらの攻撃を止めて待ち構えていたのがダメだった、と言う事っぽい(^^;

ガンガン攻撃してたら敵がひるんで攻撃力が下がったし(^^;
なるほどなるほど(^^

と言う事でようやく10章に入った。

セラの使命については、ジジイがなんか言ってたけど、
それってスジが通ってないんだけど~(^^;と思う内容だった。タブンチガウだろうな(^^;

それにしても、スノウは本当にアレを信じていたのか(^^;
まあそうかもしれないが、
ライトニングは「今更ナニを言っているんだお前は」
と言う意味を含めて「なによりも元気に前向きに突き進むお前がいい」
みたいな事を言っていて、達観したんだな~と思えた(^^


中古とはいえ(笑)縁あって我が家に来たこの主人公たちを、
何とか解放させてあげたいなと思いつつ

今日も異跡を彷徨うのだった(^^

9章終盤(ファイナルファンタジーXIII )

くそう、じじいめっ!(T-T)

私の行く手をこれでもかと言うくらい阻んできやがる(^^;

3戦して3敗。
しかも、3戦目は後半分くらいまで敵の体力を減らせたのに
デスノートに名前かかれて逆に即死しやがった(_ _+

あんまりモタモタしてちゃイカンって事だろうか(^^;

パーティの組合せがマズいのかな~。

ライトニングは固定なので問題ないとして(アタッカー・ブラスター・ヒーラー)

後の2人は
ファング(アタッカー・ディフェンダー・ジャマー)と
ホープ(ブラスター・エンハンサー・ヒーラー)

でバランスがとれていると思っているのだが(^^;

人選は、ジャマー(敵弱体呪文)使いとエンハンサー(味方強化呪文)使いをどう揃えるか?によると思う。

ファングは「攻撃・守備」と要のロールを持っていて、かつジャマーが使えると言う便利キャラである。
ライトニングが固定なので、後の二人でジャマーとエンハンサーを分担させなけれならず

そうなると
サッズ+ヴァニラ、または、ファング+ホープ、の組合せのどちらかになる。

ファングを外してサッズにすると、防御の要が居なくなってしまうのでちょっと不安に感じる。(^^;

。。。でも、三連敗だからな~(^^;
作戦の練り直しはやるべきだと思う。

。。。煙でも焚くか??(^^;
スモーク焚けば、エンハンサーは当面要らなくなるな(^^;
ジジイ本体を倒すまで効果が持続しているとは思えないけど(^^;
でも、ジジイ本体の時って、エンハンサーの効果を全員に行きわたらせるほど時間的余裕がなかったような気もする(^^;

ジャマーもジジイ本体には効かないのかな?とも思わなくもない。

と言う事で、試しにエンハンサーとジャマーを捨て
アタッカー・ディフェンダー・ヒーラーの3つで
それぞれの得意なロールの組合せで行く事にする

固定メンバーのライトニングは「アタッカー」で攻撃の要。

防衛の要「ディフェンダー」はファングかスノウかで悩むが、
体力的にはスノウの方が上なので、ディフェンダーはスノウにする。

回復の要「ヒーラー」はホープかヴァニラなんだけど、
ここはゲーム当初から回復担当のイメージが強いヴァニラかな~(^^;

と言う事で

ライトニング(アタッカー・ブラスター・ヒーラー)
スノウ(アタッカー・ディフェンダー・ブラスター)
ヴァニラ(ジャマー・ヒーラー・ブラスター)

と言う組合せになる。
エンハンサーがいない事がどう響くか?と言う不安はあるが
如何せん3連敗しているので......(苦笑)

ロールの組合せは、
チェインゲージ加算用に(アタッカー・ブラスター・ブラスター)
通常攻撃用に(アタッカー・ブラスター・ヒーラー)
全体ダメージ回復用に(ヒーラー・ディフェンダー・ヒーラー)
ジジイ本体フルボッコ用に(アタッカー・アタッカー・ブラスター)
お守り用に(ヒーラー・アタッカー・ジャマー)


ちなみにチェインだけなら ブラスター×3が一番よいのだろうけど、
ブラスターだけの攻撃だとあっという間にチェインゲージが時間切れになっちゃうように思えたのでイマイチ(^^;

ブレイクした後に、ブレイクボーナスが500%を超えた辺りで必要だと思うのが、(アタッカー・アタッカー・ブラスター)
ただし、ひとりの敵をボコるには最後の一体である事が条件になる(^^;

大ダメージ時の対応のダブルーヒーラーの時に、
スノウはアタッカーで攻撃した方がいいようにも思えるが、
ディフェンダーの方が味方全体のダメージも減るようなので、こちらにする。


作戦で決めているは

1.オプティマを(アタッカー・ブラスター・ヒーラー)にしておく
2.イベントムービーに突入する前に、スモークを焚く
3.開始直後に(アタッカー・ブラスター・ブラスター)にオプティマチェンジ
 (最初の一回だけは3秒位味方の動きが止まってしまうため(^^;2回目以降は1秒くらいで済む)
4.アイテム「ライブラスコープ」を仕様し敵のステータスをAIに伝える(TPコマンドのライブラだと一部のみなのでイマイチ)
5.後は肉弾戦(^^;

これでダメなら攻略サイトのお世話になろう(^^;

まだ9章途中(ファイナルファンタジーXIII )

流石に敵の旗艦部隊だけあって抵抗が凄まじい(^^;。
ひとつの敵が強敵とかじゃなくて、それなりの強度を誇る敵がゴロゴロいる雰囲気だ。

まあ主人公達の目的は、敵にとっては絶対に阻むべき内容なので、
このくらいの防御態勢はあってもいいかなと思う(^^

どのRPG(?)にも言える事だが、
ストーリを進めたいがために、戦闘を回避して進める方法もあると思うけど、
仮にここで回避しても、後のボスキャラ戦でレベルアップしてなかった事を後悔させられ、
結局戻って作業的な気持ちで戦闘を余儀なくされるハメになるような気がするので、

だったらストーリー進行中の一環としてレベルアップした方が楽しいよね?と思って
見えてる敵にはことごとく戦闘をふっかけているカンジだ(笑)

幸い、途中途中でムービーが挟まれているので、
「戦闘しながら目的に進んでいる」感触が得られる(^^

前半は、「しょぼい敵をちょこちょこ倒すとすぐムービー」
みたいな雰囲気でムービーのありがたみが薄く感じがちだったが、
この辺りになると敵が強くなってきているので、
ムービーポイントまで来るとホッと一息つけるような気がしてきた(^^


あと、レベルアップと言えば、
FF13におけるキャラのレベルアップ方法はとても気に入っている。
「クリスタリウム」と命名されているが、
ようするに獲得した経験値を少しずつパラメタに割り振れるような仕組みと言えばいいかな?。


半年ほど前にドラクエ1をやりなおしたときに痛感したのだが、
ステータスアップがレベルアップ時だけの階段方式だと後半非常に辛い(^^;

「そなたが次のレベルアップにはあと20000の経験値が必要じゃ」とか言われて
その間一切ステータスアップが望めないってどうなの?(^^;

経験値0と19999は同じで、19999と20000の間には大きな差があるのはやっぱりシンドイ(^^;
もっと小分けにして徐々にステータスアップをあげられたらいいのにと思ったものだ。


FF13のレベルアップシステムは、それを実現した仕様で
2~3戦すればなんらかのステータスアップが期待できる(^^

同じ章の敵でもシナリオ開始とシナリオ終了時では、
だんだんと攻略の時間が短縮されていくので、戦闘が楽しくなる。
(ただし、章毎に上限が設けられているので過度のレベルアップは出来ない)

もちろん徐々に効率が良くなるのは、
キャラのレベルアップだけのお陰ではなく
味方の戦闘AIが敵の特性を理解して戦術を変えてくるし
プレイヤー自身の采配のスキルレベルも上がっているからなのだが(^^


と言った感じで
今回は旗艦の中枢部に侵入しようかな?と言うあたりで終了(^^


それでは恒例のネタバレ感想を(^^
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9章途中(ファイナルファンタジーXIII )

おっさん、、キミには心底うんざりしたよ。。。

以下、ネタバレ(^^;
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9章開始(ファイナルファンタジーXIII )

戦闘システムにもだいぶ慣れてきた。
が、敵と闘う時にオプティマと呼ばれる采配を間違えると
あっという間に敗北する事も少しづつ出てきている(^^;

とりあえず、召喚獣戦は必ず1回以上負けている(^^;
なかなか手ごわい、でも面白い。

ただ、実際には思っているほどスピーディな入力は必要ないハズなのに、
気持ちだけは焦ってしまうので◎ボタンを連打する日々が続く(^^;

これやった後にBF1943やると、
なんだかとってもノンビリとした気持ちになれるくらいだ(笑)


敗北で一番面白かったのは、スノウとホープのペアの時のガトリング砲バイク戦だろう(笑)
初対戦の時は、突然のガトリング砲の大ダメージにあっと言う間に敗北(^^;
おいおいそりゃねーだろ!とリベンジ(^^

その時の作戦はこうした。
1・スノウがディフェンスで敵の注意を惹きつけ、その間にホープが物理攻撃耐性アップ。(ディフェンス・エンハンスロール)
2・耐性アップが完了したら、スノウの体力を回復させる(ディフェンス・ヒーラーロール)
3・ブレイクポイントを稼ぐ(アタッカー・ブラスターロール)
4・味方のHPが黄色くなりそうだったら回復(アタッカー・ヒーラーロール)
5・HPを見ながらブラスターとヒーラーを適宜切り替え
6・敵の攻撃に「ガトリング砲準備」と出たら、ホープが喰らわないように防御態勢準備(ディフェンス・ヒーラーロール)
後は敵を倒すまで3~6の繰り返し。

この攻撃や防衛などの采配の切り替えタイミングがこの戦闘の醍醐味になる(^^
ただしこうやって文字にすると、エラく面倒なように思えるが、
ちゃんと慣れるように設計されているので尻込みする必要は全くない(^^

話は戻るが、この敵と対峙した時の上記6の防衛体制時が非常に笑えた(^^;
スノウが一手にガトリング砲を引き受けるのだが、回復させないと即死状態なほど強力な連射なのに
ホープが一生懸命回復させてムリヤリ耐えさせる。

ガトリング砲の「ガガガガガガガっ」と言う効果音と同時にスノウが「うぅうぅうぅうぅうぅうぅ!」と受け
ホープが「どうぞっ!」と回復させていく。この一連の動きがとってもコミカルに見える。(^^;
「楽に死なせてあげなよ」と一瞬思わなくもない(^^;
(実はホープのスノウに対する復讐心はここで少し癒されていたのかも!?ってないない(^^;)


それではここまでの物語の感想でも(^^)

話はかなり盛り上がってきていると思う(^^
以下、ネタバレ注意
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8章に突入(ファイナルファンタジーXIII )

気がつけば没頭していて、一気にここまで来た(^^

RPGでないと言う仮説を理解・実感したせいか、
主人公を演じられないストレスからも完全に解放された(^^

この作品はやっぱり「参加型映画(笑)」だと思う。

よくある「映画が成功したのでその世界観を楽しむゲームを作りました」とか
「映像では語られなかった部分を含め小説化しました」とかいう2次創作モノがあるが
  ↑
これらを予め融合させた形で作品に仕上げたらこうなりますよ”と言う一つの完成系に思えてきた(^^

特定の登場人物を演じるのではなく、そこに置かれた全体の立場を楽しみながら
戦闘シーンや移動などはプレイヤーが操作してその世界の雰囲気をタンノウすると(^^)。

例えば、映画マトリクスでいえば、映画中で直接エージェントとの戦闘や追いかけっこをプレイ出来るイメージ。
でも基本は映画でありプレイヤーが介入した所でストーリが分岐する訳ではないので
プレイ部分に余計な手間をかけさせない。でもおざなりな作りではない。。。そういうノリだ(^^。


強いて言えば、戦闘場面と移動はプレイヤーが演じているので
そこを指してRPGと呼んでいるのかもしれない(^^;。

スクエアと言えば以前、映像だけで勝負できると睨んで、CGだけで映画作って大コケしてたような覚えがあるが(^^;
今回のFF13のようなアプローチは決して悪くないと思う(^^(中古相場だけをみるとコケているように見えるけど(^^;)
ていうか、もしかしたらこれまでのFFも似たようなものかもしれないが、やった事がないので知らない(^^;

Amazon.comでの低評価なレビューは、
大体が「FFは1からプレイしている大ファンです」って人のものが多い所から
「FFと言うRPG」と言う先入観を持っている人たちには受け入れ難いものなんだなと分析してみた(^^。
逆に、どちらかと言えばドラクエ派&アンチFFだった私は、
FFに対する愛着が無かった為に受け入れやすいのかもしれない。

余談だが「RPG=冒険」は明らかにカンチガイでしょう(^^;
この構図でレビューしている方々は「街が無い」とか「もっと冒険させろ~!」と叫んでいた(^^;
それはアドベンチャーRPGの役目(^^;
※前述の通りFF13はRPGですらないが(^^;


が、まだ8章なので
これからどう評価が変わるかは判らない(笑)

とりあえず、プレイ当初に感じたわだかまりストーリは、
章が進むに従って氷解して行き、物語としてはとても興味深いものに感じてきた(^^

(文章にすると陳腐なものに聞こえるが)天上と地上に存在するそれぞれの正義。
上層部の情報操作の上で翻弄されるそれぞれの住民達。
真実を知る者(知ったかもしれない者)はことごとく抹殺される極端な政策の意味するところが何なのか?が
今いちばん気になるところだ(^^

と言う事でこれまで疑問に感じていた事の結果を書いてみる。
もちろんネタバレである(笑)
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第3章(ファイナルファンタジーXIII )

ようやく湖を抜けた。
建物の入り口のところにセーブポイントがあったのでそこで中断(^^


主人公のライトニングは本当に単細胞スノウの言動が気に入らないらしく、
ボカボカ殴りまくっている(^^;

だけどスノウの裏付けのない一連の行動も、
ここまでくると「実直さ」とか「健気」とか「ひたむきさ」みたいに見えてくる不思議(^^;
こういうタイプの人物は、流れが上向いた時のパワーは凄まじいものがあるのだろうなとは思う(^^

にしても、ライトニングのスノウに向けての怒り具合は、どことなく一歩引いてみてしまう(^^;
大事な妹があんな目にあったんだから「怒るにきまってる」のは判るんだけど、
怒りの対象が本当にスノウでいいのか?が実はよく判らないのだ(^^;

そもそもどうして妹(セラ)がルシにさせられるような場所に言ったのかが現時点では語られていない。
「スノウに誘われた?」「セラがルシにさせられ時(またはその直前まで)スノウがその場所にいた?」
と言うのであれば必然的にライトニングの怒りがスノウに向けられるのは判るが、それかどうかは不明(^^;

或いはライトニングが直接スノウに「妹を頼む」と言っていたのか?
スノウは妹と付き合っていたんだから、妹に何かあったら全部スノウのせい=>とりあえず怒りの矛先はそこ(^^;なのだろうか?

そこまで妹想いのお姉さんだったとしても、
ライトニングとセラが、どんだけ仲が良かったのか?大事にしていたのか?が語られないので
キャラの感情的なシーンを、プレイヤーは”理屈”で解釈しなければならない理不尽さがある(^^;

このライトニングのスノウへの怒りが「妹を愛でる姉の気持ちの裏返しである」と言うには
あまりにも裏付けが乏しいので
「妹がこんな事になってしまった事よりも、本当はスノウが嫌いってだけでしょ?」と思えなくもない。(^^;
なんせ、そっちの方が見た感じ共感しやすいから(笑)

それよりはスノウの「絶対にセラを助けるんだ」と言う感情の方がまだ理解しやすい。
(第3章に入る前にプロポーズの映像を見せてもらっているので(^^)


ホープのスノウに向けられた怒りについては逆の意味で共感が難しい(^^;
ホープの母親が消息不明になった時、
プレイヤーには、スノウと母親とのやりとりを映像でしっかりと見せているため、
ホープの持つ「スノウに母親は殺された」と言う視点と怒り具合がイマイチ伝わって来ない(^^;

この部分の見せ方としては
プレイヤーにも「スノウに母親は殺された」と言う誤解をさせておいてくれた方が
ホープ君の気持ちも共感出来ただろうに(^^;;

引き続き結晶の湖を歩く(ファイナルファンタジーXIII )

三章の途中を進行中(^^
つまり、あれからあまり進展していない(^^;

相変わらずお気楽単細胞ニーチャン「スノウ」の「まず結論ありきで理由はこじつけにもなってない」的な
思考回路で物語は進もうとしている。
他のキャラクター達は「お前の言っている事はおかしいよ」と思いながらも
さしあたり次の行動の手掛かりがないので、
とりあえずスノウがやりたいその案でいいや~と言う雰囲気が漂っている(笑)

ひとりそうでもないキャラがいて、その名は「ヴァニラ」(^^;
なんかひとりだけ浮いているんだよね(^^;

スノウのバカさ加減に、メンバーが何かとスノウと揉めるなか
「とにかく私達は追われているんだから、とりあえず逃げましょ?」という言い方と
わざとらしくおどけたポーズ。

この余裕さはなんなんだ?(^^;
私がライトニングなら「ちょっと待て、お前何か隠しているだろ??」と聞くに違いない(笑)
何か知っているからこそ、こんな余裕な態度に出られるのではなかろうか?(^^;


あと、先日「おかしいんじゃない?」と書いた
「SATみたいな恰好をした正規軍が冗談のように弱い件」は、
ちゃんとした理由があった(^^;

理由を聞けばなるほどねと納得出来るものだった。


が、その伝え方が実にいただけない(^^;
ここにこのゲームが「感情移入出来ない」と評価される理由を見たような気がした(^^;


それは、正規軍が弱い理由を主人公(ライトニング)自身が語ってしまう事だ。

RPGって、「役割を演じる」ゲームだと思うんだけど、
プレイヤーが知る由もない物語の設定部分について主人公から説明されると、
プレイヤーと主人公の関係が2人称になってしまい
一番大事な「プレイヤーと主人公との一体感」が著しく損なわれてしまう。

今回のシーンも、
プレイヤーが疑問に感じている事を
操作しているキャラ自身の口から、自らの知識として当然のように語られてしまったので、
なんだかプレイヤーだけが蚊帳の外って気分にさせられたのだと思う(^^;


そもそも主人公って誰なんだ?と思っていたなか、
ゲームレビューを見て、ようやくライトニングが主人公だと言う事を知ったくらいなので(笑)
いかにプレイヤーの身の置き所がないゲーム作品か?と言う事はなんとなく窺える(^^;


恐らく、RPGにしては主人公が主体的意思を持ちすぎなんだと思う(^^;
いや、主体的意思はいいとして、
その行動に共感できるだけの判断材料がなさすぎと言った方がいいのかな?(^^;


思えば、第1章でライトニングが謎の扉を開けるシーンでも、
なぜ開けられたか?またはどうしてそうすれば開けられると思ったのか?が
プレイヤー側には全く理解出来なかったために、
まさかライトニングが主人公だとは思わなかった(^^;


ここまでのゲームの流れについてだが

1.ひとつのストーリームービーを鑑賞し、その中で次の行き先(行動目的)のようなものが示される。
2.その後、実際にプレイヤーがキャラを操作して(敵キャラと戦いながら)次のポイントに移動する。
3.移動が完了すると、再び次のストーリームービーが始まる。
4.次のストーリームービーで「なぜそう思うのか?」「その結論になる理由は?」などが理解しにくい発言や行動を起こす。

ムービーシーンでは、終始プレイヤーの身の置き所がないと感じるキャラクラター達の行動のため
「これなら物語だけを自動で進めて見せて欲しい」=「映画でいいじゃん」
と言うレビューを書きたくなるのも頷ける(笑)


実際私も中ボス戦の時に「物語は君達が勝手に進めているんだから、
ボスキャラ戦もキミタチだけでやってよ(なんで戦いだけこっちに振る?)」とか思った次第(笑)


やっぱりこれはRPGではなく「インタラクティブ映画」じゃないかと思う(^^;

RPGだと思ってプレイすると、
どのキャラもそういう立場となれる作りをしていないために
かなりストレスが溜まるような気がした(^^;

なんて勿体ない.....(^^;


しかし、ホントに主人公はライトニングなのだろうか?(^^;
どちらかと言えば、
このメンバーの中ではホープ少年が一番プレイヤーにふさわしい立場な気がする(^^;

このゴタゴタに全く無関係で、
予備知識がそんなにない状態で放り込まれているその状況は
プレイヤーの立場にピッタリだ(笑)

が、現時点ではあまりにも物語に関わらなさすぎ(プレイヤーが操作出来るほど前向きな立場ではない)なのと
ホープ自身の言動にも、
物語の住人でないと判らない感覚が充満しているため
やっぱりそういう視点で見る事が出来ない(^^;
(例えば、下界のルシは我々の敵で泣きたくなるくらい忌み嫌っているって言う感情はプレイヤーは持っていないし
それを説明するエピソードもないため共感しようがない(^^;)


でも今のことろは
それらに腹が立っている訳でも嫌気がさしている訳でもないのでプレイを止めるつもりはない(^^
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