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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

帰ってきた! ささら、まーりゃんの生徒会会長ラジオ for ToHeart2 だって

なんと、「溝らじ」が復活した(^^)。


帰ってきた! ささら、まーりゃんの生徒会会長ラジオ for ToHeart2 第1回



まさかラジオCDではない、オンタイムで聴けるとは思ってもみなかったので、
とても嬉しい。
と同時に不安もある。(笑)

なんせ、私はラジオCD1巻~10巻をループして聴いているため、
現在の二人のノリにギャップを感じたらどうしよう!?とかね。

ちなみに現在4周目の第8巻の辺りを聞いている最中。
(記念すべき100回目配信がどうたらこうたら)


もうひとつはパーソナリティの生活や心情の変化でノリが変わっているかもしれないと言うこと。
例えば、以前紹介した英麻さま出演の「らむラジ」は3~4回聴いたところで止めちゃった(^^;
これはらむらじ内の英麻さまと相方との相性がイマイチで、
英麻さまの長所が全然活かされていないと感じたためだと思われる。

もしも、それと同じような雰囲気が溝らじであったらかなり悲しい。

が、配信を聞いてみるとそんな心配は不要なのがハッキリと判る(^^)
前述したとおり、私はまだ120回くらいまでしか聴いてないのにもかかわらず、
そのノリ、その雰囲気は健在だった。

素晴らしい!


番組を続けてもらうにはやっぱりメールが多くないとダメらしいので、
今度こそ(※前回志したのはらむらじ)こまめにメールしてみようかと思ったり。
でも基本的に溝らじは読まれるハガキ数が少ないので、忙しい身としてはモチベーションが保てるかどうか?とも思ってたりする(^^;。
そう言う意味では「佐藤利奈のあの空であいましょうF」のハガキ採用ペースが羨ましかったりする(^^;

ま、溝らじはどちらも好きなパーソナリティなので頑張って投稿してみよう。(^^
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生徒会会長ラジオ Vol.10 感想

Vol10は118回~130回配信分までが収録されている。
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聴くペースが若干落ちている気がするが、
これは「らむらじ」とか「佐藤利奈のあのそらで会いましょうF」とか、
現在絶賛配信中のインターネットラジオ番組も聴き始めたため(^^;。

佐藤利奈さんは、「草壁優希」役の声優さんで、とっても優しい声の持ち主。
溝らじ99回配信分でゲストに登場したのを聴いてから、
ちょくちょくと聴いている。

他の要因としては、聴くときに若干集中力が低下しているせいか、
エピソードをあまり覚えていない事が多くなった(^^;
ある意味、そろそろ飽きてきているのかもしれないが、
聴いていれば心地よい気分になれるので、楽しんでいる事は間違いないのだが(^^

というわけで、とりあえず2回通り聴いている。(^^;



118回配信分で、なんだか涼子さんのノリがちょっと変わったような気がした。
ツッコミにちょっとだけ包容力が感じられよい方向に行っているような!?

お題に「ミニスカにはニーソか素足か?」と言うアンケートのコーナーがあった。
結果は、ニーソが勝っていたが、わたし的にはToHeart2の制服だったらニーソかなぁ(^^;

あとネタの中にあった「勝負服は黒の上下」、これには笑ってしまった(^^


119回配信分には、別タイトルキャラの声優がゲストに来ていた。
ToHeart2からかけ離れたトークなってしまってあまりついていけないかな?とか一瞬思ったけど、
全然そんなことはなかった。てか、下ネタトーク炸裂で大笑いしてしまった(^^;
よく下ネタなどは「オヤジネタ」とか言う事あるけど、
彼女たちの下ネタは女性ならではのトーンでさほど嫌らしくないのがイイ。

第121配信回で「高坂環」役の伊藤静さんがゲストに登場。
流石は元Radio To Heartのメインパーソナリティ。
貫禄の安定感だった。(^^)

「キャラはキャラ、中の人とは違うからキャラを演じたままラジオ番組は出来ない」と言っていた。
それはまあ当たり前。
でも、キャラ名で番組を組んでいる以上、最初からそれを捨てていい訳がない(^^;
少なくとも声優自身に興味を持って聞く人は最初は少ないのだから(^^;


番組最後で「演じた直後の素に戻る瞬間が面白い」と言う涼子さんの発言に関するトタバタの中で、
英麻さまの「おい、オレにも行ってくれよ」発言が凄まじく私のツボにはまり、暫く思い出し笑いに苦しめられてしまった(^^;


第123回配信回で、涼子さんの口癖が「ばかじゃないの?」である事が判明(^^;
以前、秘法館ネタの時に思わず口走っていた辛辣なあの発言はプライベートモードだったのね(^^;


第124回配信回で、涼子さんが一酸化炭素中毒で危険な状態になっていた事件が紹介された。
って、これはシャレになってない。たしか中毒から生還した人の話でも、
「意識はあったが声も出なければ体も動かなかった」と言う証言があったし(^^;
後遺症が出なくてよかった。
って、これが涼子さんのノリが変わった気がした時の原因だったりして(^^;


第126回目あたりから、「荻さん」と言う名前が頻繁に登場した。
これってあの「らむらじ」の彼だと思うけど、どうなんだろ。
この辺りの配信を聞いている限りでは、
とりあえずとても楽しいキャラのように感じるが、今現在聞こえてくるとある番組から推測すると
それは「溝らじ二人+荻さん」だからじゃないか?と思えなくもない(^^;

第128回配信で、「100回超えたラジオ番組を最近聴き始めた方々のきっかけを知りたい」と言っていた。
ま、番組が終了してから聴き始める私のような人もいるから、リアルタイムで聴き始める人などはまだまだ序の口ですよ、と(^^;

生徒会会長ラジオ Vol.9 感想

Vol9は105回~117回配信分までが収録されている。
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大阪公開録音・オールナイトイベント・番組収録参観会など、
イベント盛りだくさんでちょっとハードな期間だった模様。

番組収録参観会は3人のリスナーが招待されたようだが、
なかなか強運な方たちで羨ましい。

英麻さまが、オールナイトイベントが終了したら朝型の生活にするという宣言をした。
少なくとも2年以上夜型の生活をしている人が本当に切り替えられるのか?と興味深深。
と言っても、現在でもTwitterで朝6時くらいに「おやすみ~」と書き込んでいるのを見ているので、
ムリだったのは判っているんだけどね(^^;


相変わらずの英麻さまのちょいエロ発言とそれに対する涼子さんの受け方がおもしろい。


第109回配信分は大阪公開録音だった。
が、かなりすべっている印象(^^;名古屋と比べ雲泥の差なのがある意味すごいな、と(^^;
まあこれは当事者達も自覚しているだろうし、きっと大反省会が催されてた事でしょう。(笑)


第113回配信分で、Suicaの名古屋版がmanacaで決まったとの投稿があった。
そういや愛知には小牧市とかあるよね~。
この配信時点ではコラボの話はなさそうだった。

この辺りで実施されたオールナイトイベントに「荻さん」と言う人が登場したらしい。
この方は英麻さまと一緒にやっている「スクラムラジオ」の荻原さんだろうか?


第115回配信分で「自分のこのラジオにおける役割は?」と言うことを涼子さんが悩んでいると言う話が出た。
どうやら、英麻さまのボケに対してツッこんでも怒られるしスルーしても怒られる、だそうだ(^^;。
わたしに言わせれば「そんなのツッコミ役のMキャラなんだから当たり前」であって、そのままでいいのにと思う(^^;
ただ、英麻さまに対して少しザツな対応に聞こえてしまっている部分もあるので、そこは修正した方がいいかな?
英麻さまからの意見で「もう少し(ささらっぽい)丁寧なツッコミにすればいいのでは?」と言っていたのも、
ある意味わたしと同意見で嬉しかった(^^。
が、それに対する涼子さんの「丁寧さ」が斜め上を言っていてかなり面白かった。


涼子さんはこの頃、お笑いタレント「さまぁ-ず」のノリが大好きだったらしい。
わたしは「内村プロデュース」や「内村さまーず」でしか彼らを知らないが、
内村さんと同じで、相手を気遣った丁寧なツッコミやイジリ方をする事が多く好印象な人たちだと思う。
それゆえにわたしも好きなのだが、果たして涼子さんもわたしと同じ印象を持っているのだろうか?
でもまあ、傾向は似ている方向だと思うので、いけそうな気もするな(^^;。

生徒会会長ラジオ Vol.8 感想

Vol7は92回~104回配信分までが収録されている。
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番組改変期を迎えるたびに自ら怪しい終了フラグを立てながらも
ついに100回配信と言う大台に乗せる事が出来たようだ。
でもCDはまだVol8だし(^^;
まだまだ続く事は判っているけど、
ラジオCDを聴いていても「おめでとう」と言う気持ちになってしまう。


前CDの後半からこのCDの前半にかけて、
なんだか、涼子さんが英麻さまに向けたゾンザイな扱いが気になってきた(^^;
恐らく普段のノリがああなので、その流れからだろうけど、
もう少し丁寧な対応で接してくれた方が安心して聴けるんだけどな(^^;

とか思っていたら英麻さま本人から「涼子、最近流し(スルーし)すぎだろ!?」と
指摘されていた(笑)。実は聴いててこの言葉にかなりスッキリした(^^
ラジオCDだから番組にメールすることもできずちょっとだけヤキモキしていたので、
この会心のセリフに私の心はわしづかみにされた気がした(笑)
その後はちょっと改まったようなので、
やっぱり微妙に噛み合ってなかった時期だったのねと妙に納得(^^


あと、お二人とも「ささら、まーりゃんに似ている」と言われ「そんなことはない」と否定していた回があったが、
確かにOVAなどでの個々のエピソードと比較したらそんなに似ていないのかもしれない。
が、全体の雰囲気から醸し出される匂いはザンネンながら”似ている”と思われる。
じゃなきゃキャラ追っかけしていた私がここまでこのラジオCDにハマる事はなかったと思う。(^^;


92回配信回で、再びあのアルサル役の声優(男性)が登場していた。
が、ザンネンな事に英麻さまが自重と言う名目のもとあまりイジらなかったため、
前回ほどはっちゃけた展開にはならず(^^;
まあ、これが普通なんだろうけど前回ほど面白くなかったのは否めない(^^;


93回配信回の溝測定のコーナーでの一コマ、
お題が「仲の良い友達との待ち合わせに何分待つか?」と言う問いだった。
お二人は「友達の関係による」とか、「どこで待ち合わせしているか?」とか、
天候がどうだったら?とか気温がどうか?とか細かい設定を一生懸命考えながらて回答していた。
そして、それに気が付いた涼子さんが、
「細かいこと考えすぎるから二人の回答が合わないんじゃないのか?」と語っていた。
なるほど、声優と言う職業がそういう設定を大切にさせているのかと、妙に感心させられた(^^

と言うか、その場面設定は話し合ってもいいんじゃないかな?とか思った(^^;



この辺りで、ミルファとシルファがそれぞれゲストに登場(^^
3姉妹ラジオCDを改めて聴いた直後だったので、すっかりノリを把握できていた。

どちらのゲストの時か忘れたけど、旅行の話しになった際、
英麻さまとゲストがなんと「秘宝館」に行きたいと言い出していた^(^^;
涼子さんが素で判らないのがちょっと笑ってしまった。

98回で、その涼子さんが秘宝館について調べた事を報告(笑)
涼子さんの「ばかじゃないの!?」という反応は、
あの「秘宝館」を話題にするというノリを理解出来てないのか、
それともあえてそういう態度をとったのかが微妙だったが、
英麻さまがイイ獲物見つけた!みたいな雰囲気で涼子さんを弄っていたのがなんとも面白かった(^^;

99回は、ゲストに草壁優季の中の人が登場。
この方の声もステキなんだよね~。
ゲーム本編では隠しキャラ扱いで、シナリオもあっと言う間に終わってしまったのがザンネンに思った記憶がある。

100回~103回はお祝いモードに突入(^^
ToHeart2に携わった声優さんから無理やりコメントを取ってきているような雰囲気が
とても面白かった(^^ 
でもやっぱり登場キャラ風にコメントくれている人のほうが好感がもてたけど。

101回はゲストに柚原このみの中の人が登場。
生徒会会長ラジオの前のRadio To Heartのメインパーソナリティだったらしく、
過去のコーナーを復活させたりしていた。
Radio To Heart2CDはそのうち聴くつもり(^^


104回目にして、2つのコーナーが終わるらしい。
ひとつが、「携帯作文」で、もうひとつが「ToHeart2劇場」
「携帯作文」は私も一緒になってやってみたりしたが、
そもそも携帯メールなんて「帰る」とか「出ます」くらいしか打たないので、
全然育ってなくて面白みにかけた。
私の場合はパソコンの変換機能を使った誤変換作文の方が面白いかもしれないなと(^^;

「ToHeart2劇場」はアドリブで行う物語に必ずグダグダになる悪魔のコーナなのだが、
わたしはとても好きだった(^^
特に英麻さまの意表をついた物語展開に何度電車内で噴出しそうになったことか(^^;

そういや初期の頃にあった「こんな丸々に誰がした?」はなんの告知もなく終わっていたな(^^;
結局半年くらいでフェードアウトしていたような(^^;
まあ、あの当時ですら既に旬ではなかったと言う事だろうか(^^;
て言うよりもそもそもお題の募集をしてなかったのでコーナーとして成立させるつもりがなかったようにも思えるけど。

あ、あと番組内の告知でToHeart2麻雀パイと言う不思議なアイテムがある事を知る。
予約販売のみらしいが、中古である程度出回っているようなので買おうかな?とか思っている。
でも定価7500円なのに、それ以上の価格設定みたいなんだけどね(^^;
ドンジャラみたいな遊び方も出来るのかな?

もうひとつの「ささら、まーりゃん目覚まし時計」は探したけど見つからず。ザンネン(^^;

メイド三姉妹ラジオを改めて聞きなおしてみた。

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第一印象があまりよくなかったこのCDだが、
今聞いている生徒会会長ラジオCD側での時系列が揃ってきたので、
改めて聞いてみる事にした。

その結果、意外と聞けるようになっていた(^^;
これはやっぱり生徒会会長ラジオCD内で、
メイド三姉妹の声優さんたちの予備知識を得た事と、
声優さんが行うラジオ番組進行のノリとテンポを理解した事が大きいかなと(^^

一番最初の挨拶に、生徒会会長ラジオ発案の「おかもちはーっ!」と言っていたのには、
思わずズッこけてしまったが(^^;(以前、内輪受けに聞こえていたのはこういう所か?(^^;)


でも、やっぱり(生徒会会長ラジオのように)すべての神経を傾けて聴くにはちょっと厳しい展開かなと。
今回は長距離移動中の電車内で聞いていたので、
途中から「数独」をやりながら聞いたら、結構心地よく聴く事が出来た。

ノリ的にはミルファ役の”山川琴美”さんを他の二人が弄る方程式が出来上がりつつあって、
なかなか面白い構成かなと思えた。

とてもザンネンだったのは、
第6回配信のとあるコーナーの中で、ロボット三原則を答える内容の時。。
回答担当の浩美さんは全くわからずに、デタラメな答えを書いてしまう。
でも、これがあまりにもアホらしい回答という事で、天の声からなんと正解扱いを受ける。
(1.ロボットは人間にパンチを加えてはならない、
2.ロボットは人間の駆け引きに従わなければならない
3.ロボットは背後を守らなければならない)

で、〆として「これから来栖川メイドロボはこの三原則を守っていく」とした。

なのに、それなのに
次の7回目の配信回で「おはようのキックからお休みのパンチまで、来栖川重工です」とか言うキャッチコピーを紹介してしまう。
絶対これは「メイドロボ三原則に違反しているからダメなんです~」といわなければならないところなのに!(^^;

この辺りにこちらのラジオCDの限界をみた気がした(^^;

って、そうじゃなくて今回言いたかったのは
この手のラジオは慣れが必要だとわかったと言う事(^^;


生徒会会長ラジオ Vol.7

Vol7は79回~91回配信分までが収録されている。
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またまたお出かけの際にまとめて聞いてしまったので、
個々のエピソードをあまり覚えていない。(^^;

が、全体的にはやっぱりライバル「メイド三姉妹ラジオ」を意識しているようだった。
まあ、普通に考えて同じタイトル(ToHeart2)で2本のラジオって多い気がするよね。
するとやっぱり後発の番組が先に終わるとは考えにくいので、
この頃の”溝らじ”としてはリスナーも含めてかなりの危機感があったのではないかと推測される。

パーソナリティのテンションも高めだし、メールは増えているようだし、
リスナーからのお土産(?)も増えているみたい。

でも実際のところ「メイド三姉妹ラジオ」は(もう一度聞きなおしてみないと判らないが)、
正直な印象としては溝らじの敵ではないと言えると思う。

以前も書いた気がするけど、
声優さんそのものでなく、キャラをタイトルに押し出した番組では、
そのキャラっぽいトークを聞きたいと思うもの。

溝らじのお二人はキャラを演じていなくても「ささら」「まーりゃん」なキャラっぽい雰囲気が出ているが、
メイドラジオはキャラを感じることが出来なかった。
せめてキャラにおける三姉妹の役割くらいは意識すべきだったんじゃないかな?

なんてね。(^^;


話は生徒会会長ラジオに戻るが、
「ティモテ」の話に盛り上がる回があった。
話題が古すぎる(笑)
でも言われてみれば、ここ暫く全く見たことないな(^^;
それにしても、
パーソナリティがたまに発する古びた話についていけるわたしもどうかと思うけど(^^;

もうひとつ印象的だったのが、
卒業した地元の中学校の体育祭に(プライベートで)涼子さんが入れなかったと言う話。
話の流れは世知辛い世の中になったよねと言う内容だったが、
わたしとしては、いつ英麻さまが「ハアハアしてたんじゃないの!?」と落としに来るんじゃないか?とワクワクしてしまった(笑)
結局そういう流れにはならず「危ない人だと思われんじゃないの?」どまりだったのが惜しかった(^^;
(これまでの配信回の中で、涼子さんが中学生のガクランにハアハア(萌える)すると言うエピソードがあったため)


生徒会会長ラジオ Vol6

Vol6は66回~78回配信分までが収録されている。

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66回配信分で、奈々子役の声優さんが来ていたが、
その時のノリがCD特別版みたいで、なんだかな~と言う気がした。
とか思っていたらパーソナリティのお二人もそう感じていたようで、ちょっと笑ってしまった(^^;

モノマネするショートコーナーでは、
涼子さんのアドリブに弱い部分が際立ってしまっていて
ちょっとザンネンだった。
楽しい気持ちが漲っている事は伝わってくるので悪くはないのだが、
その気持ちのまま笑わずにやり切れるスキルを持てれば、最強クラスなのに(^^

68~69回配信分あたりで、別のラジオ番組にゲスト出演しに行ったエピソードが語られている。
どうやら、Vol5CDでゲストに招待していた男性声優のラジオ番組でムチャやったらしい。

どんな展開だったか気になったので、ネットで検索してみたところ、
これらしい。

真・ティアーズ・トゥ・ティアラジオ 第10回放送
http://www.nicovideo.jp/watch/zb7313442

よく「番組ジャック」と言う言葉を聞くけど、
この回がまさにそれだと思った(笑)。

最初のゲスト紹介が終わると、
メインパーソナリティの後藤さんから主導権をブン取り、
あれよあれよと言う間に”溝らじ”風に仕上げてしまっていた。
そして溝らじの女性2人の陣営にメインパーソナリティ後藤さん(女性)が付き、
3対1で完全にイジリ倒される番組進行に、同情を禁じえない(苦笑)

ニコニコでの配信なので、コメントが流れるのだが、
「真さん!逃げて~!」と言うコメントに同感できて面白かった(^^

で、この”まこらじ”を聴いてから、改めて”溝らじ”を聴きなおすと、
”まこらじ”ゲスト回の反省会としての話の意味が理解出来るようになっていてまたまた笑ってしまった。


第70回で、ゲストに歌手のSuaraさんが来たとき、
「ちゃんと招待したのは初めて」みたいなことを言っていたが、
確か、2回目じゃないかな?とか思った。

第72回で、ゲストを交えてまた何か食べてた(^^;
グルメレポーターのスキルが無いのだから全然伝わってこずに面白くなくザンネン(^^;


そういえば、モンハンについて後日談が語られていた。
どうやら一緒に狩りに出かけたことがあるらしいが、
涼子さんと英麻さまとのプレイスタイル(戦い方)に相容れないものがあったらしく、
数回で解散してしまったとか(^^;

想像するに、死んでもいいのでガンガン突っ込んでスキルを上げる英麻さまと
多少回り道をしてでも安全策をとろうとする涼子さんといった所だろうか?(^^;


第75回は名古屋公開録音だった。
会場との一体感が素晴らしく、会心の配信回だった思う(^^
収録は60分超えとの事だったが、CDに収録されているのは55分程度。
一体どんな話題がカットされたのがちょっと気になった(^^;


第78回目で、ついにメイド3姉妹ラジオの話が登場(^^;
ささら、まーりゃん先輩二人ともおかしなテンションでかなり面白かった。
初心に戻る気持ちだったのかも(笑)

生徒会会長ラジオ Vol5

Vol5は53回~65回配信分までが収録されている。
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訳あって一日で90%くらい聴いてしまったので、
各回の印象的なエピソードを覚えていない(^^;

が、覚えている数少ないエピソードの中から書くと、
エンディングにかけるキャラソンをくじ引きで決める企画はよかった。
なんせお陰でキャラソンCDを買う決心がついたから(^^;

ゲストにToHeart2以外のキャラを演じる男性を呼んだのも印象的だった。
とは言っても厳密にはToHeart2にも出演しているようだったが(^^;
聴くところによると、小牧委員長の前の男性委員長の声を担当していたとか。
実のところ全く期待していなかったんだけど、
これがまたエクセレントな配信回に仕上がっていてビックリ(笑)
英麻さまのドS振りにも上手く対応していてかなりの安定感だった。

ゲストに対してアドリブドラマをやらせるという、ムチャ振りコーナーもなんとかこなしていたが、
事前にもう少し溝らじのノリを研究しておけばもっと面白くなったんじゃないか?と思えた(^^

とは言え、ゲスト招待回の中ではトップクラスの面白さだったと感じた(^^


CDパッケージの絵についてだが、
これまでラジオ本編で話題になったアイテムが散りばめられていたが、
Vol5になってそれがなくなってしまっていた。
番組を思い出せたので結構楽しかったのに(^^;

ToHeart2 adplus Vol1 タマ姉パックを買ってみた

4年前のラジオ配信で紹介されいた商品が、
現在でも新品で(しかも正規ルートで)購入できるのは、
うれしいのか悲しいのか。。。(^^;

でもお安く手に入ったので嬉しいとしておこう。

パッケージはこんなカンジ。
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裏面には同梱されている抱き枕カバーの全体像が掲載されている。
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開けて見ると、、、、
抱き枕カバーとDVDケースのみ(^^;
DVDケースを開けて見るとDVD媒体1枚。。。

ああ、やっぱり生徒会会長ラジオドラマって本編の最後に収録されていたアレなのね(^^;
別媒体である事をちょっと期待していたので、そこはザンネンだった(^^;
念のため、DVDを再生させてみたが、、、やっぱり同じだった。
でも何度見てもやっぱり楽しかったんだけどね(^^

抱き枕カバーは、、、実際には使えないかな(^^;
これは保存しておくと言う事で(^^;

生徒会会長ラジオ Vol4

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買って直ぐにこのBLOGに書くよりも、
聞いてからその感想を書いたほうがしっくりくるような気がしたので、
タイミングを変えてみた(^^;

Vol4は40回~52回配信分までが収録されている。

このVol4の内容はなかなか波乱に満ちていた。
なんとパーソナリティ2人が時間差(別々の回)で咽を痛めているのだ。

ささら役の涼子さんの時は、本気で落ち込んでいるのが伝わってきて
しかも相手役の英麻サマがすごく気を使っている様子も伝わってきて
なんだか切ない回だった。しかも2週同時録りだったらしく2連続で(^^;
(それでもところどころ面白かったのはサスガ)

英麻サマが咽を痛めてしまっていた回は、逆になんだか面白かった(^^;
話から推測すると風邪らしいのだが、
どうやら収録直前にフェスがあったらしく、そこでムリをしてトドメをさしたらしい(^^;
でも、声がおかしいのに「アントニオ猪木」のモノマネをしようとして失敗したりと
相変わらずのキャラを貫いててとてもよかった(笑)。


グッズ紹介のコーナーで、この”溝らじ”がショートアニメになっている事を知る。
しかもOVAアニメDVDのおまけらしい。(ToHeart2 adplus Vol1)
でもレンタルDVDの巻末にも生徒会会長ラジオのショートアニメっぽいものが収録されていたが、
これとは違うのだろうか?

OVAは先日レンタルビデオで全部みたんだけど、
ちゃんと買ってもいいかな?と思っていたので、
よいきっかけという事で、探してみる事にする。(^^
なんだかAmazon辺りにまだ新品があるようなのでそちらを買おうかしらん。


第49回配信分の中で、
英麻サマが「チャットの最後に使う”w”って文字がイヤ」と言う事を言っていた。
それに対し涼子さんが「そもそもwってどういう意味?」とか。
配信年月は2009.1.23。
wって文字が使われ始めたのはこの辺りだったかな~とか感慨にふけってしまった(^^;
私の知る限り、「(笑) → 藁 → w」と変化していったように感じているがどうなんだろ?
ま、私も語尾にwを使うのは下品な印象を持っているので使わないけど(^^;


そういや、既に涼子さんは”英麻サマ”って言わなくなってるような(^^;
”英麻ちゃん”と呼んでいる。まあ違和感ないからいいんだけど。(^^;



このラジオCDで残念な点もある(^^;
実はCD特別版として1本新規収録されているのだが、
これが実に面白くない(^^;
Vol1・Vol2・Vol3の特別版を聞いたが、
ラジオ番組でやるようなコーナーじゃない内容ばかりやっていて、
全然付いていけない。(^^;

・お絵かきコーナー
・ケーキ値段当てゲーム
・新しいダンスについて
などなど

どうやらCDケースの中にその時の写真があるようで、
それを見ながら聴けば、そこまで詰まらなくはないようだが、
移動中に聴いているのでそれはムリ(^^;

Vol4の本編を聴いて、ようやくVol2特別版で話題になったUOSK(?)の流れが判ったりと、
新規リスナーがいきなり聴いてはいけない代物らしい。

タイミングとしては、例えばラジオ本編で「Vol2のラジオCDが出ます!」と告知が出たあたりで
Vol2の特別版を聴くのがよいようだ。

と言うわけで、Vol4の特別版CDはそのままスルーして先に進もうと思う。

生徒会会長ラジオ 39回目配信分まで聞いた

つまりVol.3の本編を聞き終わってしまった。
Vol.4は今日辺りに届いているといいけど。。。

相変わらずの面白トークを満喫している。
Vol.3になって、ささら役の涼子さんが使う言葉尻の葛藤がちょっと面白い。
と言うのもまーりゃん役の英麻サマに対し、
敬語のような、でもうっかりタメ口のような口ぶりを行き来していいて、
何かの狭間でためらっているように感じた。(^^

でも私としては涼子さんは基本的に丁寧な言葉使いで、
でもたまにハジける口調なのが好きなので、
このままなんとか踏みとどまって欲しいなと思う(^^

番組進行中の話題で何時の間にか下火になってしまった気になるネタが幾つか。

このCDでは「モンハン」と言う単語が出てこなくなっていた。
雰囲気的には番組編成上NGが出たんじゃないか?と推測してみたが、
結局、涼子さんはちゃんと英麻サマと協力プレイ出来たのだろうか?

英麻サマの家に遊びに行くと言う話もいつの間にかなくなった。
まあ夏場の配信なので、まさか鍋会というのもないだろうが(^^;
これについては希望が叶ったので話題から消えたと考えるのが順当かな?

Vol3くらいになると、かなり落ち着いて聞ける気がしていたのだが、
油断して聞いていると突然面白い事を口走ったりするので、
思わずリアルに笑ってしまう失態も何度か経験した(苦笑)
(もちろん徒歩中とか人気の少ないところだけど(^^;)

以上、引き続き続行する。

生徒会会長ラジオ VOL.3

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まだiPodtouchに取り込んでないけど、
とりあえず買ったので記念撮影(^^;

現在Vol2の24回配信分まで聞いた。
が、24回目はいろいろ変だった。

ラジオで「お絵かきコーナー」とかやってて、
意味が本当にわからない(苦笑)(^^;

聞いててあまりにも詰まらなくて
初めてiPodtouchの早送り機能を使ってしまった(^^;
てか、Skipボタン長押しで早送り出来るんだね(^^;

エンディングもなんだか変なテンションで
もしかしたら一杯やっつけながら収録しているんじゃないか?
と疑ってしまうほどだった。

この回はある意味「黒歴史」に属するかもしれない。

他の回はあまり変な雰囲気なものはなく、
何時もどおり楽しく聴くことが出来たのは言うまでもない。
じゃなきゃ3巻とか買わないし(^^;


ちなみにVol.2で涼子さんがささらに似ていると感じたエピソードは
やっぱり「名前で呼んで下さい。苗字で呼ばれると悲しいです」と言うくだりかな?
流石にささらが貴明に向けて投げかける「呼び捨てで!」とは叫んでなかったけど、
ToHeart2アニメでも似たようなセリフをささらが言っていたので
妙にシンクロして聞こえてしまった。

ToHeart~Remember my memories~ を観た

レンタルビデオで借りてみた。

ToHeart本編のマルチシナリオのパラドクス的な”その後”な内容。
と言っても、話はToHeart本編の1年後くらいのはなし。

本編のマルチシナリオを踏まえてみたせいか、
浩之ちゃんの本気度がよく伝わって来てちょっと感動してしまった(^^;

途中、長瀬主任とToHeart2の珊瑚ちゃんとの会話シーンがあったりして、
長瀬のおっちゃんがこの長瀬開発主任の事だと裏付け出来たのもよかった。


ただ、結局のところマルチが目覚めたのはいつか?と言うところはよくわからなかった。
既に珊瑚ちゃんが時期感情アルゴリズム「ダイナミック・インテリジェンス・アーキティクチャ」を
開発したらしいのでHMX-17くらいまで時代が進んでいるようだし(^^;


この感情アルゴリズムを搭載したメイドロボの設定を観ていると、
もしかしたらメイドロボ自身が「何故自分はメイドロボの中に生まれたのだろうか?」と考えるのでは?
と思える。それは人間である私たちが「何故私はこの体に生まれたのだろうか?」と言うのと同じ。

突き進むと、映画マトリクスやターミネーターの世界になるのかな?とか妄想してしまう。(^^;


結論
ToHeartは感動モノでToHeart2はギャグモノ。と言う事で(^^;

生徒会会長ラジオ VOL.2 突入(^^

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ムチャクチャ面白いのでVol2へ突入した。
このラジオのいいところはやっぱり、
「パーソナリティの性格≒キャラの性格」な所だと思う今日この頃。

例えば、Vol2の最初の配信回辺りで、
ささら役の小野涼子さんが、
英麻サマと一緒に遊びたいためにモンハンを買ったと言うエピソードがある。
(ちなみに英麻サマは大のモンハン好きだとVol1で語られている。)
でも確かVol.1の後半で涼子さんが「レベル上げが全然ダメなので。。。」と言っていた。
それなのにモンハンを買うって行為がなんだか、健気なささら先輩と被る。(^^

まーりゃん先輩もToHeart2本編では、
(基本的に)ささら想いのイイ先輩だったような気がするし、
それは、ラジオでムチャな暴言(?)を披露しながらも常に涼子さんの反応を気遣うその姿と被る。

また、英麻サマの暴言(?)に対しての涼子さんの受け答えも
ちゃんと英麻サマキャラを引き立てていて絶妙なパートナーに見える。

この番組をリアルタイムに聴いていた人がちょっと羨ましい(^^;

Anthology Drama CD を買ってみた

引き続き世界観にハマリ中(^^;

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Vol.1の感想
1.タマお姉ちゃん好き好き大好き大作戦・R

ToHeart2本編をプレイしていれば必ず分かるアノ作戦の続き(^^;
タマ姉の心の描写が描かれているのだが、
初回の作戦からかなりの日数が経過しているせいか大分壊れている(笑)
あれほど完璧なタマ姉が、貴明のことになるとなんでそんなに
稚拙な作戦になるのか?と言うギャップが面白い。
あと、ドラマ中、大作戦・RのRを「リバース」と言っているが、
リベンジとかリトライの方がしっくりくるのではないか?と思わなくもなかった。

2.麻雀リベンジ
由真と貴明と雄二とこのみとでマージャンをする物語。
リベンジで由真とくれば、
まあお決まりのあのパターンである。
マージャンの結果は、、、、ともかく(^^;
我が家では一番人気のあるドラマとなっている。

3.ミステリ研究会・新人歓迎コンパ
貴明と笹森花梨のミステリ研究会に珊瑚と瑠璃が入部し、
その歓迎会と称して校内でいろんな体験ツアーをする話。
初めて聞くとなかなか怖い(^^;
でもまあ、ToHeart2なので基本的にハチャメチャなのだが(^^;

4.郁乃の学校生活
委員長の妹である小牧郁乃が学校で迷子になって
いろんな人に出会う話。
いきなりあのノリを見せ付けられてしまう不運の郁乃ちゃんが
可哀想で面白い(^^;
どことなくガン○ムネタが散りばめられていて
それだけでもニヤけてしまう。(^^;

Vol.2の感想
1.友達100人できるかな~♪

珊瑚ちゃんが新たな感情アルゴリズムを開発し、
それをイルファさんにテスト搭載しているはなし。
もちろん被害者は貴明(^^;
イルファさんのワザ名が1つだけだったのがちょっと残念だった(笑)

2.このみのタマお姉ちゃん化計画
聞いてみれば題名のとおり。
そのこのみの姿を見たタマ姉の反応と行動が面白かった(^^;
最後に貴明が泣いちゃうんだけど、
具体的にはなにされたんだろ??(^^;

3.焚書坑儒
ToHeart2本編の愛佳に出てくるエピソードの発展系かな?
何故そのメンバーなの?と言う疑問はあるが(笑)、
話の組み立て方はとても面白かった。

4.由真・瑠璃同盟
貴明を目の敵にしている二人がタッグを組もうとしている話。
一体この二人は何をしたいんだか(笑)(笑)(笑)

5.ラブラブパニック・ライブラリー
我らが久寿川先輩が登場するはなし(^^)。
久寿川先輩のセリフには元祖ToHeartのネタが散りばめられていて
今ならわかるのが嬉しい(^^。
話はToHeart2本編の愛佳に出てくるエピソードの野次馬編(笑)
てか、ToHeart2本編を全部終わらせてから聞くべきかも(^^;
相変わらずのささら節が心地よい(^^

6.夜の生徒会
引き続き久寿川先輩とまーりゃん先輩が登場。
しかも何故か草壁・るーこ・由真も一緒に登場。
内容はともかく、まーりゃん先輩が「生徒会会長ラジオ」の英麻サマそのものに
聞こえてしまうのが弊害か?(笑)でもそれがイイ(^^
※2013/05/08追記
 もしかしてこの夜の生徒会ってのは”夜”なので
 異性人(るーこ)・幽霊(草壁)・未確認生物UMA(由真)と妖怪(まーりゃん先輩)
 と言う組み合わせなのだろうか?と気づいた。
 まーりゃん先輩が妖怪かどうかは議論が必要かもしれないが(^^;

ラジオ番組と言えば。。。

こうやってラジオ番組に耳を傾けたのって実に久しぶりだったりする。
私は録音して繰り返し聞くのが好きなので、
こういうラジオCDの発売は嬉しい。

以前録音して聞いていた(全国放送)のは
「中島みゆきのオールナイトニッポン」
と言っても録音していたのは私の姉だったのだが(^^;

次に聞いていた番組は
「デーモン小暮のオールナイトニッポン」
こちらを録音したのは相方の「ルーク高村三世」との2人で進行していたあたり。

どちらも今聞いても大笑いできる。(^^)

ただ、私にとって「小暮さん」とはデーモン閣下なので、
生徒会会長ラジオの「小暮英麻」さんを「小暮さん」と呼ぼうものなら
どうしても白い顔を思い出してしまうのでダメだった。

やっぱり会長ラジオの公称「英麻サマ」がいいのかな、と。


ちなみに、この生徒会会長ラジオなる番組は以下のサイトで配信されていたらしい。

音泉 インターネットラジオステーション



現在配信されている番組表を見ても基本となる作品内容が全然判らないのは、
私がまだオタク世界の入り口に立っているレベル!だと言うことだと証明しているのではないか?
とか思う。

でも、逆に言うと自分が今風のヲタクと化している事を自覚していると言うことだけど(^^;

ま、これで生活に潤いが持てるならいいかナ、と。

雛山 理緒シナリオクリア (ToHeart PS2)

以下ネタバレあり


雛山 理緒シナリオ
なんだかこれまでクリアしたキャラとは異質のシナリオだった。
話し方やセリフの言い回しが、かなり私にとって苦手な手法だった。
特にエンディング直前の構成が判り易くて、、、
「何故、いきなり朗読調になる?」とか
「何故、嫌いって言われるハズ無いと思っていそうな事をあえて(しかもあざとい手法で)問いかける?」とか
「何故、それなのに好きって言われてうろたえる??」

などなど、正直ドッチラケ(死語)だった(^^;

浩之ちゃんも「好きだ」って言うなよな!
まるで、ときメモで藤崎詩織狙いで伝説の木の下に行ったら、
そこには別の○○が居た!でも主人公は告白を受け入れちゃう
的な(ある意味)悲しい展開を彷彿とさせてくれた(^^;


ま、一番のガッカリ部分は彼女は私の勘違いだったと言うこと(^^;。
ToHeart2で雄二が彼女の事を言っているかと思っていたんだけど、
全く関係ないようだ。

調べなおすと雄二が言っていたアイドルは「緒方里奈」で全然別のタイトルのキャラらしい。
なんてこったい。



攻略対象キャラはまだ残っているが、
なんとなく一区切りついた感じがしているので
ToHeart PS2版のプレイは一旦終わりにする。(^^

生徒会会長ラジオ 10回目配信分まで聞いた

って、生徒会会長ラジオの感想をずっとこのBLOGのネタにするのか?
と言うくらい面白おかしく聞かせてもらっている。

10回目くらいになると大体の雰囲気が判ってきたような気がしないでもない。
回によってなんだか雰囲気が乗り切れていない日がある模様。(^^;

最初にそれを感じたのは3回目。
1回目2回目とで軌道に乗ってきた気がしていたのに、
3回目でゲストを交えてのトークで微妙に流れが止まり気味になっていたので、
ゲストはちょっと早すぎたんじゃないか?と思えた(^^;

次は5回目と8回目。
なんかビミョーなテンションで少し心配になってしまった(笑)。
CDにして15巻以上あるので番組はまだまだ続く事が判っているのに
「こんなテンションで番組改編期を乗り越えられるのか?」と心配になるレベル(ちょっと大袈裟か)(^^;
でも、そんな状況でも持ち前の魅力的な笑い声のお陰で
普通以上の楽しさは確保出来ているような気もする。

まあ台本はあってないようなモノらしく、
お二人の人となりで進めてます!的な番組なので
毎度毎度、神トークを炸裂出来るわけではないらしい。

まあ基本、面白いので問題ないのだけれど。



しかし、9回配信を聞き終わってもまだ「こんな○○に誰がした」のコーナーが始まらないのはナゼ?(^^;
このまま企画倒れなのか?とても楽しみにしているのでホント頼みますよ、5年前のファンの人たち(^^;

とか思っていたら、10回目最後のコーナー紹介にしてようやくお題が登場した(^^;
って、これってちゃんと事前にテーマを提示するコーナーだったのか(^^;
ずっとお題が提示されなかったわりにコーナー紹介していたので、
てっきり自由投稿かと思っていた(^^;

お題は「柚原このみ」らしいので次回以降のお便りに期待。

そろそろ次のCD(Vol2)の準備をしないと間に合わないな。(^^
VOL1の本編を聞き終わったら、
もう一度特別収録を聞いてみようと思っている。

10回配信中、すべての回で「リッキー」(小牧愛佳の声優さんで力丸 乃りこ さん)と言う単語を聞かされているし、
ノリも流れもわかって来たので、
もはや「ただの声優同士の内輪受け」と言う疎外感は感じないんじゃないかと(苦笑)(^^;

松原 葵シナリオクリア(ToHeart PS2)

以下、ネタバレあり


松原 葵シナリオ
格闘技が好きな(やるほう)女の子。
しかし、性格は全く粗暴でなくかわいらしい雰囲気。
初心者で先輩である主人公をちゃんと丁寧に扱い、
付け焼刃に聞こえる主人公からのアドバイスにもちゃんと耳を傾けると言う
とってもイイ娘に描かれている。

葵ちゃんは主宰でかつ戦闘能力が高い、でも年下のやさしく可愛い女の子なので、
主人公からみれば尊敬したい気持ちとサポートしたい気持ちが日に日に募っていったんじゃないかな?
と言う気がした。


ただ、ああいう雰囲気になってしまったらもはや他の部員が入る余地がないんじゃないかな~。
私があの同好会に行ったとしたらかなりのお邪魔感を感じると思う(^^;



というわけで、とりあえずひと段落着いた感じがしている。(^^

現在、雛山シナリオを進めているが、
あと来栖川綾香の二人のクリアがメドかな、と。

ラジオCD「ささら、まーりゃんの生徒会会長ラジオ for ToHeart2」Vol.1 を買ってみた

実はメイドロボライオCDを注文したその翌日に
こちらのCDも注文していた。
つまり、期待感を我慢出来ずに衝動買いをしていたのだ(^^;
IMG_8525.jpg

しかし、実際にメイドロボラジオを聴いてみたところ、ああいう感想だったので、
「ちょっと早まったかも。。。。」と若干マイナス思考が働いていた(^^;

メイドロボラジオは3回目放送分まで聞いたところで、
とりあえず、生徒会会長ラジオも聞いてみようかと封を開けた。

CDの構成はメイドロボラジオを同じでDISK1に特別番組を収録し、
DISK2にmp3方式でラジオ放送分が収録されていた。


まずはDISK1から。
ゲストに小牧愛佳役の声優さん。
こちらもやっぱりキャラ名ではなく声優さんの名前で呼び合っている。
で、かなり内輪ウケっぽい展開。

やっぱりこういう2次創作的番組ってのは、
作品内の作られたキャラの性格付けで
進めるのはムリなんだろうな~。



な~んて思いながら聴いていたら、
何か様子が違う展開になってきた。

それは、小牧愛佳役の声優さんが素で話しているのに、
「小牧愛佳」に聞こえるのだ(^^
それは”声が同じ”と言うのももちろんだが、日常的な話し方もそっくり同じ。
まるでキャラがそのままラジオ番組に出てきたように聞こえた。

そう!こういう番組展開が聴きたかったのだ(^^



。。。。などと思いながらも、特別収録編は「小牧愛佳」の中の人が書いた似顔絵が誰か当てる
と言う「ラジオでやるネタじゃないだろう?」とツッコミたくなるコーナーの途中で
停止ボタンを押してしまった。(^^;

でも、これはこのコーナーが面白くなかったと言う一面もあるが、
それよりも本編(DISK2)を早く聴きたくなったからと言う気持ちの方が強い。



現在、5回目放送分まで聞いた。


一言で言うとかなり面白い。

こちらはちゃんとリスナーをToHeart2を絡めた話題で楽しませようとしているため、
ゲームをプレイしていればひとまず置いてけぼり感は殆どない。

なによりイイのは、まーりゃん先輩の中の人である「小暮英麻」さんが、
素の状態(かどうか判らないケド)のノリでかなりまーりゃん先輩っぽいこと(^^

ささら先輩役の「小野涼子」さんも、ささらの清楚っぽい印象な雰囲気を
醸し出していてかなりしっくりときている。

2人の関係も事務所の先輩と後輩らしくて、
小暮英麻先輩と小野涼子後輩と言った関係も、
まーりゃん先輩とささら後輩と一致しそこも違和感なく聴ける。

まーりゃん先輩は確か「声優」と言う設定があったと思うので、
このラジオでは芸名「小暮英麻」の名前でまーりゃん先輩が話していると言う
脳内変換も楽しめる。(^^

それ以上によいのは2人の会話が楽しいのだ。
例えば、まーりゃん先輩は結構多くプチエロネタをちりばめるのだが、
それをささら先輩が「どうしてそういうエロい方向に行くのですか?」と先取りしすると
「え!?なんで!?全然そんなこと言ってないじゃん!いやだな~、さーりゃんはそう言うことばっかり考えているのね」
と抜群の切りかえしを披露する。

わたしはこの手の切り替えしのノリが大好きなので(苦笑)
そういうのも含めてかなり楽しませてもらっている。

ちなみにオンエアは2008.2.15とか書いてあるので
既に5年前の番組内容なのだが、
もし今この番組をやっていたら絶対に投稿していたと思う(笑)
(5回目にしてまだ誰も投稿してこない「こんな○○に誰がした」のコーナーとかね(^^;)

番組自体は2012.8月頃終わってしまっているのようなのでちょっと残念だが、
CDにして15巻くらいあるようなので、どこまで飽きずに聞けるか?
ちょっと楽しみにしている。


ひとつだけ気がかりなのは、これをiPodに入れて通勤中に聞いていること。
パーソナリティ2人の面白い話に顔がにやけてしまって、
それを我慢したりさりげなく隠したりするのがちょっと厳しい(^^;

やっぱりマスクとサングラスは必要か!???(^^;





姫川琴音シナリオクリア (ToHeart PS2)

新しい攻略サイトのお陰で無事にクリアまで行けた。



以下、ネタバレあり

姫川琴音シナリオ
なかなか地味に怖い話だった。
シナリオは浩之ちゃん目線なので、
淡々と進んでいるように見えるが、
実際にはもっと不気味な事件があったのではないか?と思えた。
じゃなきゃ死のうなんて思わないようね、きっと。

そんな中、このシナリオでの主人公浩之ちゃんはとてもカッコよかった。
相手に対し本気じゃなきゃ、
なかなかああいう思い切った行動をやり通す事はできないだろう。

やっぱ主人公はこうじゃなくては(^^

メイドロボ三姉妹ラジオはじめました Vol.1 を買ってみた。

インターネットラジオで配信されていた番組内容をそのままCD(mp3)に収録したもの。
同系列に、「ささら、まーりゃんの生徒会会長ラジオ for ToHeart2」なるものがあるが、
とりあえずメイドロボ版を聞いてみる事にした。
IMG_8526.jpg

こちら、新品で購入。
ってまあニッチな商品なのでなかなか中古市場には出回らないようではあるが。

これ書いている時点で、
Disk1の特典収録とオンエア2回分を聞いてみたが、
正直なところビミョーな感触。

一番残念なのは「来栖川重工提供」とか「メイドロボ」とか謳っているにも係わらず、
番組内では声優の名前で呼び合っていること。

時折「はるちゃん」とか出てくるので「おや?」とか思っても、
実は「はるちゃん」とはミルファ(はるみ)の事ではなく
シルファの声優さんだったりするので少し混乱気味だった(^^;

そもそも声優を追っかけているワケではないので誰が誰だかわからない(^^;
せめて「イルファ・ミルファ・シルファ」で呼んでくれていればよかったのに。
でなければ最初から「来栖川重工提供」とか言わないで欲しかった(^^;。

まあ役柄でなく素で番組進行するのはイイとは思うけど、
キャラ名で呼びあってないので
「これはイルファさんが話しているんだ」と言う脳内補完がしづらくて、
若干冷めた気持ちで聞いてしまう。


ちなみに私は、声優はなるべく表に出てきて欲しくない派(^^;
なぜなら声と本人の顔が一致してしまうと、
アニメキャラを通したセリフに聞こえにくくなってしまうから(^^;

最近のゲーム上で、キャラクターの声に聞こえなくなってしまった作品は、
アイマスの天海春香役の「中村繪里子」さん(苦笑)
普通に聞いていると春香ちゃんじゃなくて中村繪里子さんの顔が頭に浮かんでしまう(^^;

なので、カオが割れている俳優を多用する最近のジブリ作品は好きではない(^^;
と言うのもある。(そもそもデフォルメされたアニメ世界の中において、
中途半端に棒読み表現されてしまうジブリ作品の声がイヤなんだけど(^^;)


話は戻って、このメイドラジオの唯一の救いは
イルファの声だけはちゃんとそれらしく聞こえること。
他の声優さんはレコーディング時に声色を作っているためか、
素ではなかなかキャラ用の声は出てこないらしい。
(シルファに至ってはロレツが回らない表現が必要なため、
番組内で聴くのは絶望的に確率が低い(^^;)
しかし、イルファの声の人は、
素であの声に近い声を出しているようで、
あのイルファっぽいキレイな声が聞こえるとちょっと嬉しい(^^


てな感じで第一印象による感想を書いてみた。
今のところ、ToHeart2の内輪ウケCDと言うよりも、
声優同士の内輪ウケCDと言った印象が強いので、
話題から取り残された感が強く、あまり楽しめていないが、、、。

でも1~2回目のオンエアはまだ方向性も決まってないようだし、
CD内には残り8回分残っているので、そこで印象が変わるかどうか?
が続編を購入するかどうかの判断基準といったところ。

どこかでバケる事を期待して。。。。


To Heart―マルチ、がんばりますっ! (電撃文庫)

あの感動を文章でも。
と思って目に付いたこの本を買ってみた。
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本編をなぞりながら、本編にないエピソードなども含まれていてまあ楽しかったとは思う。
でも、肝心の終盤エピソードがゴッソリ抜けている内容にガッカリ(^^;
この文庫本に書かれている事は恐らく全体の前半半分位じゃないだろうか?

後半部分を出せよな。
と思って再度調査したけど、
続編は売られていなかった。(^^;

残念。

書籍自体は1時間くらいで読み終わってしまうくらい
文字が少ないので気分転換に読むにはピッタリかもしれない。



神岸あかりシナリオクリア  (ToHeart PS2)

新しい攻略サイト様サマだった。
攻略チャート上部の文章を読む雰囲気では素でやると
かなり難航するらしい。

確かにあのチャートを探し出すのは苦労した事だろう。
情報提供してくれて、ありがたいことです。

お陰でシナリオに集中する事が出来た。

以下、ネタバレあり






神岸あかりシナリオ
このシナリオは幼い頃から仲が良い2人が
どのようにして現状から1歩踏み込むのか?
と言うことがテーマのようだった。
そのため、シナリオ進行中に他の女性に声をかけたりして
相手の嫉妬心を煽ったり、
と言った動きをシミュレートしようとしているらしい。

いわばメインヒロインなんだけど、
同じメインヒロインである、「ときめきメモリアル」の藤崎詩織ほど
理想が高くないのでかなり親しみがある。

終盤、主人公の藤田浩之がちょっとだけ暴走しかけていたのが残念だったが、
私自身の青春時代(?)の苦い思い出も似たようなモノだった気がするので、
妙な共感も少なからず存在していた(^^;

今だから言える「もっと素直になりなさいよ!」と言う言葉(自爆)(^^;
自分自身の当時の苦い思い出が蘇ってきて悶絶しそうになる(^^;

ホント、変なところでリアリティのある内容だったな~(^^;
誰かの体験談なんじゃない?


次はもう一度、姫川琴音に挑戦。

ToHeart2のDVDを観た。

アニメ版がある事を知ったので早速借りて観てみた。

『ToHeart2』全7巻
『OVA ToHeart2』全3巻
『ToHeart2 ad』全2巻
『ToHeart2 adplus』全2巻
『ToHeart2 adnext』全2巻

1巻あたり1話~2話しか入ってないので
これだけ観ても1日しかかかってない(^^;

全7巻の本編はPS3のシナリオに近くて面白いと思う。
だけど、構成はちょっと地味かな?と言う気がした。

なにより私が好きな「久寿川先輩・まーりゃん先輩」がまだ居ないのが寂しかった(^^;
でも「珊瑚・瑠璃・イルファ」シナリオがあってそれだけでも満足だった。

ただ、このシナリオで発覚したのが、メイドロボ試作機の視覚機能や感情制御情報は
どうやら研究所でリアルタイムモニタリングしているらしいという事実(^^;
。。。。いろいろ大丈夫か?河野貴明よ(^^;

河野貴明といえば、アニメ版だとあの残念な性格が殆ど気にならないのがイイ。
まあヤツがヘタレぶりを発揮するのは、
ゲームシナリオ後半の女の子からの好意が本気モードに入ってからなので、
その前で話が終わってしまうアニメ版ではヘタレようがないのだけれど(^^;

アニメとして面白いのはOVAからの作品からかな。
若干ギャグっぽい構成はファン以外でも楽しめるような気がした。

私が好きな「ささら先輩・まーりゃん先輩・はるみ・シルファ」も出てきて大満足(笑)
意外だったのは、
思っていた以上にささら先輩がギャグシナリオにマッチすると言う事。
さーりゃん先輩の子分なので、
もともとその気はあったと思うけど、
映像として見せられると、その破壊力は凄まじいものだった(^^;

ちょっとだけ残念なのは「はるみちゃん」がメインのシナリオがなかったこと。
彼女(?)がもっと日の目を見てもいいと思うんだけどね(^^


さて、ちゃんと製品版を買おうかと思えたので、
お気に入りキャラが登場するadシリーズに手をだそうかしらん?

姫川琴音 シナリオクリア失敗 → 雅史エンドへ(ToHeart PS2)

まさかのバットエンド(^^;
どうやら参考にしていた攻略サイトがイマイチだったらしい(^^;

途中から琴音ちゃんが全然出てこなくなったので覚悟はしていたが(^^;

仕方がないので別の攻略サイトを探す事にした(^^;

ここにした。

To Heart(PS版) 攻略

こちらのサイトの姫川琴音の章を読んだところ、
どうやら一番最初の志保ちゃん情報の受け答えがいけなかったようだ(^^;

気を取り直してやり直す前に、
折角なので、4月頭までメインヒロインの「あかり」ちゃんのシナリオを進める事にする。

来栖川芹香シナリオ クリア (ToHeart PS2)

彼女のセリフが少ないせいか毎日がサクサク進んた印象。

以下、ネタバレあり




来栖川芹香シナリオ
当初予想していた来栖川エレクトロニクス関係の話は全く出てこず、
必然的に長瀬開発主任の登場もなかった。
でも、別の長瀬は出てきた。BGMが同じような旋律なので、
親子と言う設定なのかもしれない。

ToHeart2の由真も確か長瀬だったような?。
しかもおじいちゃんがロールスロイス運転していたような?
セバスチャンとか言われてたけど、実際にはダニエルなのか?
すると由真は長瀬主任の娘なのか??
。。。。もう一回ToHeart2やらんといけないな~(^^;

とまあ、来栖川先輩よりも執事の爺さんの方がインパクトが強いシナリオだった(笑)

でもオカルト研究会の活動もわかったし、
学校自体が来栖川財閥の息がかかっている事も判ったし楽しいシナリオではあったと思う。

エンディングに向けての行動はちょっと違和感があったのと、
メイドロボ”マルチ”クリアの直後だと、
かなり淡白に感じられてしまうのがちょっと残念だったかな。

ToHeart (PlayStation2) 開始

もっともっと世界観に浸りたくて
前作ToHeart(PS2)版にも手を出す事にした(^^。

最初、ネット上ではなかなか在庫確認する事ができずちょっとアセったが、
近所の大型中古販売店で無事ゲットする事ができた。価格は1400円。
サントラCDも買った。こちらは700円くらい。

どちらも中古なので発売会社に還元出来ていないのがちょっと心苦しいが、
もしもPS3やVitaとかでToHeart系の新作が出たら新品で買うと言う事で、
まずは手に入った事を喜ぼうと思う。

探しに行った店頭では、PS2ソフトだけでも1万本以上あるんじゃないか?
と思うくらい陳列されていてそこから探すのは結構苦労した(^^;
もちろん「あかさたな順」には並んでいるんだが、
若干イイカゲンな陳列だったので探し出すのに20分くらいかかった。
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パッケージを見た第一印象では、
「このソフトをパケ買いする事はないと思う」かな?(^^;
正直、キャラ絵についてはあまり好みじゃないと感じた。

でもまあ今回の目的は「来栖川エレクトロニクスと長瀬のおっちゃんについて知る」事なので、
キャラ絵についてはあまり問題にならない。




家に帰って早速プレイ開始。
まだ気持ち的にはToHeart2を引きずっているせいか、
主人公の性格付けに若干の違和感を覚える。
だけどプレイを進めていくうちにこの主人公「藤田浩之」なる人物は
「河野貴明」とは比較にならないくらい好感度が高いと感じた。
なんせ今のところ主人公に殺意を覚えないのは大きな差だと思う(笑)

ゲーム中、セリフとBGMの音量がイマイチでセリフがとても小さく感じたが、
これはオプション設定で調整する事が出来た。
調整の結果、BGMのボリュームを2段階下げた辺りがベストかなと(^^

シナリオ攻略については、
先にも書いた通り「長瀬のおっちゃん」のにおいを感じるシナリオを最優先としたいので、
最初から攻略チャート参照必須で(^^;

やはり長瀬のおっちゃんの存在の香りが一番強そうな
メイドロボ「HMX-12“マルチ”」シナリオが最優先でしょう(^^
が、チャートによると日程の中盤以降からの登場のようなので、
とりあえずそこまでは「来栖川先輩」を進め、途中から分岐させて行くことにした。


以下、ネタバレあり




メイドロボ「HMX-12“マルチ”」シナリオ
流石の元祖メイドロボシナリオだった。
彼女にはきっとゴーストが宿っているのでしょう。

ただ、このシナリオで感じた事について書こうとしても
どんな表現をしても違うような気がするので
なんだか書けない(^^;

ひとつ言えるのは、このシナリオで得た気持ちが
翌日の現実生活に引きずってしまったと言うこと(^^;
思い出すだけで今でも涙が流れそうになる(^^;
そのくらいインパクトが強かった。

当初の目的でもある長瀬のおっちゃんらしき人物の人となりも把握出来た。
シナリオには無かったが、恐らくHMX-12“マルチ”が
主人公との約束を長瀬主任に伝えていたんだろうな。
そして主任は、主人公が”マルチ”との約束をちゃんと守った行動をするのなら。。。
と考えていたんじゃないかな?と脳内補完してみた。

ああいう人となりの長瀬主任であればToHeart2の「ミルファ・シルファ」と河野貴明に対しても
ムチャをする事はないだろうな、と感じさせるものが十分にあった(^^
そうは言っても「それなりの金は掛かるよ貴明クン!」であろう事は間違いないと思われる。(^^;

実際にはもっとドライなものなのかもしれないが、
基本的には「感情が有った方が絶対に楽しいじゃないか」と言う考え方なので
結局は同じ到達点にくるような気もするし(^^
(会社組織としてはメイドロボの感情を評価してないようなのでそこは将来的な心配が残るが。。)



もうひとつ気になる事を挙げるとすれば、
そう言った感情が作れる立場にある長瀬主任は
なぜ長瀬主任自身に気持ちを向けるように試作メイドロボを作らないのだろうか?
と言うこと。

やっぱり自分で作った感情アルゴリズムだとパターンが読めるので、
メイドロボの感情に接してもデバッグみたいなもので楽しくないのだろうか?

或いは、自分の作った感情アルゴリズムを
本気で気に入ってくれるユーザーが現れる事に研究者としての喜びを感じているのか。

もしかしたら既に自分好みのメイドロボを作り上げている!とかね。



シナリオを終えてみて、
もはや一枚絵が好みじゃないとかどーでも良くなっている(^^;
この作品のシナリオは面白い!。(^^)

このあと来栖川先輩やって終わろうかと思っていたけど、
「神岸あかり」「宮内レミィ」「松原葵」「姫川琴音」辺りはクリアする気になった。


ToHeart2 DX PLUS プラチナ獲得 (PS3)

と言う訳でプラチナトロフィーまでたどり着いた。
IMG_8514.jpg
まあ攻略サイト見ながらシナリオ進めたので全く難しくはなかった。

ただ、今回はプラチナを目標にしていたと言うよりも、
全シナリオを読みたいという気持ちの方が強かったので
かなりお気に入りの作品になったというのは間違いないと思う。

いやはや、購入当初からは思いもよらない心境の変化だね(^^;

まーりゃんシナリオ・郁乃Story・このみ&環Story クリア(ToHeart2 AnotherDays PS3)

ゲームプレイもいよいよ大詰め

以下、ネタバレあり


まーりゃんシナリオ
本人の性格を反映してか、全く意味不明な展開。
とは言え結構楽しめた

一番意味不明だったのは、いったいまーりゃん先輩とは
なんだったのか?と言うこと(って核心部分だし(^^;)

特にるーこと絡みのあたり。
バットエンドに進むルートもやってみたが、
あのエンドがあるって事はやっぱりるーこが言っている事も
事実なんじゃない?
でも正統ルートに進むとそうでもないような。。。

まーりゃんがしきりに「オレのパンツを。。。」とか何かにつけ
パンツを絡めてきたから、てっきり
まー王の呪縛から解き放たれるには誰かにパンツを奪われることなのか
と思ったのに、そうでもない(^^;

散々と伏線っぽいことやっておきながら、
その殆どを回収することなく終わってしまうという
まさに「まーりゃん先輩らしい」展開だった(^^

唯一心配だったのは「ささら先輩」がまーりゃんのいいなりだったこと(^^
でもまーりゃんエンドはささら先輩がセットだと考えるとかなりおいしい
展開なのは間違いない(って心配してないやん(^^;)

郁乃Story
主人公が河野貴明以外と言う異色のシナリオ。
故に初めて河野貴明の顔も見えるし声も聞ける。

郁乃と言えば、小牧愛佳こと委員長の妹。(言い方逆だし)
わたし的には委員長自体はスキだけどシナリオがイマイチだったので、
郁乃についても面倒な印象が強かった。

でもシナリオを進めていくと彼女の考え方がわかって来るので
マイナスイメージは消える。
シナリオ自体は郁乃の自爆への道のりなのだが、流れはアリかな?と
思えるものなのでさほど違和感なく読み進められた。

河野貴明が客観的にどう見えているのか?についても確認する事ができ、
面白いシナリオだったと思う。

ひとつだけ強烈な違和感があったのが、
河野貴明の夜這いミス事件のところ。
普通あんな間違いをした直後に出来ないって(^^;
河野貴明の女の子苦手属性は完全に解除されていてびっくりした(^^;

このみ&環Story
ToHeart2の幼馴染エンドのその後の展開を綴ったはなし。
いやまあ、そういう展開を夢見る事もあるよね。的な
現実社会を超越した2人の行動に切ない思いを感じてしまう(^^;

でもタマ姉は「高坂家」を受け継ぐんだよね?
なのに世間的にその行動はマズいんじゃないのかな?
別シナリオで「私は高坂家の人間である覚悟が出来ている」みたいな
事言ってたじゃない?それなのに「このみ」に合わせてベタベタ。
ホントウにいいのだろうか。いやダメだろう。

「高坂家」自体は恐らく、主人公河野貴明の存在が、
タマ姉を堕落させるという事を認識していたらしく
以前から妨害工作に余念がなかったようだし。(^^;

ま、そうは言ってもタマ姉自身もこれがずっと続けられるとは思ってな
いだろうし、どこかで区切りをつけるハズだけど。
それがどういう結末になるのかがとても気になってしまった。(^^;

余談だけど、「高坂家」とは有名な武家と言うことらしい。
高坂で一番初めに思い浮かぶのが武田24将の「高坂昌信」。
そういわれて見れば主人公の住んでいる所は「海が無い」とか言っていた
のでもしかしたらこれは「山梨県」の話なのかな?とか予想してみた。


以上、1ヶ月以上に渡るToHeart2 のプレイ感想がここに完了したのだった。
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