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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

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金環日食体験(^^)

このBLOGのカテゴリ「星見」が3年ぶりの更新である(苦笑)
前回は皆既日食の話で、その当時からこの日を楽しみにしていた。


朝起きたときは曇天で、半分以上諦めていたんだけど、
7時10分を過ぎたあたりから、雲が晴れてきたのにはなんだか鳥肌が立ってしまった(^^
で、お待ちかねの金環日食はバッチリと見ることが出来た(^^

折角なので撮影をと思って、とりあえず
観測用メガネにコンパクトカメラを近づけて太陽自体も撮影したんだけど、
これ自体は、案の定面白い作品にはならなかった(^^;

それよりも木漏れ日の変化のほうが面白かった。
とりあえずその結果を2枚ほど掲載してみる。

IMG_1275.jpg
IMG_1286.jpg

上の写真は金環日食真っ只中の木漏れ日。
下の写真は終了直後の木漏れ日。

ウワサには聞いていたけど、やっぱり肉眼で見ると嬉しくなるものだった(^^)。

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我が頭上に一点の晴れ間なし!

と言う事で、
有給休暇の呪文を唱え、万全の観測体制だったのだが
日食は全く日の光を見ずに終了した(涙)
最大に欠ける時間帯(午前11時過ぎ)は気持ち薄暗くなったな~と感じる事が出来たが、
雲が厚くなった為に暗くなったのか、日食の影響で暗くなったのか?は
判断し難かったのが実に残念だった(^^

仕方がないのでNHKの日食中継を見ていたのだが、
悪石島と屋久島に行った人々は悪天候に見舞われ本当に残念だったと思う(^^;

逆に、硫黄島周辺に船で観察に行った人は大正解。
360度夕焼けのような幻想的なシーンを肉眼で見る事が出来て本当に羨ましい(T-T)

皆既日食の瞬間、NHKのアナウンサーや解説員レポーターはいずれもその言葉を失い
演技抜きでその美しさと幻想的なシーンに感動しているようだった。

ハイビジョンで見ていても、その感動しているレポータ達の気持に共感した(笑)
でも、ホンモノはそこまで感動するものだったのか!
そしてその場に行けた人たちをかなり妬ましく思った(笑)
映像では現場にいる人たちの感動の1割も感じていないのではないか?と思う。

皆既日食を知識として知っていても、やっぱりその場で体験しなければ判らないのだと言う事を痛感した。
私もその場にいて言葉を失い、歓声と感激、そして感動の涙を流したかった(^^;



恐らく、悪石島と屋久島チームもそのNHKの中継を見ていたと思うので、
相当悔しい思いでみていたんだろうなぁ(^^;

悪石島とか行く予定がなかった私でさえ、硫黄島のレポータがこんなに妬ましく思ったのだから
あの悪石島で中継を見ていたら、きっと画面に向かって鉄アレイを投げつけていたに違いない(苦笑)

まあ、昼間なのに暗くなるって言う現象は体験出来たのだから、
その場に行けなかった我々よりは貴重な体験をしている事は間違いないとは思う。



次回は3年後の2012年5月21日に金環日食がある。
これは我が家の頭上を通過するので、天候が良ければ遠征は不要。
確か東京都心も通過したと思う。
5月なら梅雨に入る前だし、これは見れるかもしれない。
ただ、皆既日食とは違って真っ暗になる事はないそうだが(^^;

次回の皆既日食となると2035年9月2日、山梨から銚子岬にかけてみれるようだ。
約26年後....生きているかな? & 日食を見たくなるくらいは気持ちと生活にゆとりがあるかな & 日本は平和だろうか(爆)

とりあえず、通常の太陽の黒点でも観測してみようかな(^^;
太陽が地球から一番近い恒星なんだし......

明日の日食

我が地元では皆既日食と言う訳にはいかないが、楽しみにしている。
が、どうも全国的にみても雲行きが怪しい。(^^;

太陽を直接見るための道具は買ってないので金銭的な損はしないのだが、
滅多にみられない天文ショーなので雲に阻まれてしまうのはとても残念(^^;

それに月の影に隠れるのだから昼間なのにすこ~し薄暗くなると思うので、
それも体感してみたかった(^^;

あと、ウチにある屈折望遠鏡では太陽観測は出来ないらしい(^^;
理由は良くわからないが、短焦点だからかな?(^^;

仕方がないので、
厚紙に穴を開けただけの「ピンホールレンズ」で観測する事にした(笑)
噂によると、地面に照射される木漏れ日までもが欠けた状態で見えるらしいので、
ピンホールレンズでも十分に欠け具合がみえるハズである(^^;

まあ全ては晴れなければムダに終わる話だが(^^;



話は少し変わるが、
このBLOGにとって久々の”星見”カテゴリの更新である。
と言うよりも、もうすぐ3年目にしてようやく2回目だ(爆)

当初の目論見は、カメラマウントを買って、
気まぐれに撮影した天体(月・金星・木星あたり)を掲載するつもりだった。

が、実際に一眼レフ用のカメラマウントを購入し使用してみると
カメラマウントの筒はかなり長く、
その先に重い一眼レフ(Canon EOS30D)が付くため
バランスがかなり不安定なものになってしまった。
そのせいか、風の影響をモロに受け、
更にはミラーショックの影響がかなりデカい状態に陥ったのだ(^^;

バランスウェイトなどがない、ウチのポルタ経緯台では所詮ムリだったと言う事だろう(^^;

で、もう一つの撮影方法である「コリメート」(小型デジカメのレンズを直接望遠鏡の接眼レンズに近づけて撮影する方法)
にしたかったんだけど
一眼レフ用のカメラマウントの価格も結構高額だったし、
この上更に似たような価格帯のコリメート用のカメラマウントを買い直さなければならず
ついで小型デジカメも買わなければならない状況だったので、
資金の枯渇を実感し挫折してしまったのだ(笑)


観測も月や木星などを結構見続けたが、BLOGのネタにするほどではなかった(笑)

ちなみに望遠鏡を使っても肉眼でみる限りでは
アンドロメダ大星雲はボンヤリとしたただの白い雲だし、オリオン星雲も白い煙だ(笑)
”すばる”などの星団は双眼鏡の方が楽しめる(^^;

星雲・星団の鮮やかな色彩はとても淡い光なので、
その雰囲気を味わうには撮影でのみ見る事が出来るようだ。

この辺が(事前知識として知っていたとしても)悲しい現実だと実感した(笑)

今日話題になっている
木星への惑星衝突跡の斑点なども8cm200倍では識別不可能(^^;


この写真の太い筋が気持ち識別できるくらいが精いっぱいだろう(笑)
結局大赤班も見分けられなかったし(^^;

天体望遠鏡を買った。

まだ私が”児童”と呼ばれる頃、天体望遠鏡で夜空を見ていた事があった。
親戚の伯父さんよりミザールの6cm (位)の反射望遠鏡を借りていたのだが、
適当に明るい星を見ていたら偶然「木星」をみつけとても感動した事を覚え
ている。

そして土星や金星・火星などを次々を見ていったワケだが、いまひとつ満足
しきれない気持ちもあった。

それは、とても小さくしかその像を見ることが出来なかったからだ。
「パロマ天文台ほどでなくとも、可能な限り大きい口径で惑星を見たい」
そんな欲求を持つようになっていた。

例えばこんな感じ

しかし、当時はそんな望遠鏡が買えるワケもなく、そしてなにより周囲で
星の話題が出ることもなく、いつしか天体熱は醒めていった訳だが.....
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