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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

SpaceNavigator その3

この3Dマウス、当初の印象と反してけっこう有効に使えていると思う。

近頃よく使っているのは、絵作りの為の構図設定に3Dマウスを使う方法である。
つまり最終レンダリングのカメラアングルを決める為に使っている。

3Dマウスを使うとカメラアングルとしては普段あまり使う事がない「バンク角」(Z軸の回転)
が平然と使えるので、カメラを手持ちしているようなアングルを取りやすい。

つまり、よりアグレッシブな構図が手軽にしかも感覚的に操作出来てしまう訳だ。
これは非常に良い。(^-^)

この使い方を知ってしまうと、その為に3Dマウスを買ってもいいかな~って気にさえなる(^^)

当初はモデリング時のカメラワークに3Dマウスを使うのがウリだと思っていたが、
こっちの使い方が王道なんじゃなかろうか?Google Earthとかで好評(?)のようだし。。。


折角なので、今の私の構図決定手順を大まかに書いてみる。

1.出力サイズ(縦横比)の決定。
構図が決まった後から出力サイズを変えると折角決まった構図が変わってしまう事があるので、
なるべく早い段階で出力サイズを決めてしまう。

2.カメラオブジェクトを読み込み、そのカメラビューを3Dマウスで操作する。
3Dマウスダイアログの動作設定はXYZ・HPBすべてONの状態で

3.画角を変更しながら構図を決めていく。
 画角のデフォルトは36mm位なので適宜に変更する。

4.項番1~3を上手く組み合わせてベストな構図が決まったら、ロックタグでカメラを固定してしまう。
もちろんこれは作業中に間違って動かしてしまわないようにするためだ。

5.カメラの名称は「カメラ1」じゃワケ判んないので「勝負用カメラ」と書き換える(笑)


こんなカンジかな。


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