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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

ハードウェア出費スパイラルは始まっていた

3か月ほど前にモニタをDual化した。

メインモニタは24inchワイドなのだが購入当時には広大に感じたその大きさも、
今ではすっかり慣れてしまいC4DやPoserはフルスクリーンじゃないと我慢できない感覚になってきていた。

ここまでなら「だからフルスクリーンでやってます」で終わる話なのだが(笑)。

Poserをやる分にはマニュアルなんてみないから問題ないのだが、C4Dはそうはいかない。

と言うのもC4DはマニュアルがPDFのみの提供だからだ。(しかもR11は現在オンラインヘルプのみ(^^;)

マニュアルを見ながらC4D画面を操作するには、
タスクを切り替えるか、C4Dの画面を小さくして並べなければならない。

或いは、NoteパソコンにPDF入れてそちらで参照する方法もある。が、
これはすでに実施済みで、視点を大幅にずらすのとマウスを持ち変えるのがとても煩わしくてならなかった。

そこで、「ビデオカード(GeForce8600GT)の出力口も2つある事だし、最近はモニタの値段も手頃だし、
PDFさえ読めればいいので安いモニタでも設置しちゃおう。」

と、言うのがモニタDual化の動機だった。

しかし、Dualモニタ化したら次のような問題が発生するようになった。
・C4Dの特定の動作(ビューの切り替え)だけが極端に遅くなる。(その度に1~2秒待たされる)
・C4DとPoserのタスク切り替え時に20秒~40秒位ハングした状態になる事がある。
・3Dビューをグリグリ動かしていると一瞬真っ暗になる事がある。


CINEBENCH R10の数値が落ちる訳でもないので、単にDualモニタ化による影響なのだと思っている。
ビデオドライバの設定をあれこれ弄ってみてもどうも改善しない。

作業中のテストレンダが数秒で終わる世界なのにこの挙動はなんぞや??

暫く我慢して使っていたが、堪忍袋の耐久性にも限界がある。

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