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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

主人公の人となり!? (ロロナのアトリエ PlayStation3)

ちょこちょこと開始している。

流石はPS3用に作られているだけあって、とってもキレイ。(^^)
ただ綺麗なだけじゃなくて色調がやさしくてホンワカしている。

若干、ヴィオラートよりもシステムが改悪されたんじゃないか?と
思われるフシもすでにちらほら見え隠れてしている(苦笑)
(プレイ時間そのものが”若干”なので、
 第一印象で基本システムに違和感を覚えていると言う話もある(^^;;)

実は先日までプレイしていた「龍が如く」を始めるまで、ヴィオラートのアトリエをやっていた(笑)
そのため、どうしてもヴィオに比べてどうか?と言う視点でみてしまうのだろう(^^;

でもこれについてシステム設計がどーのこーのと言いだすと、
恐らく現実的な視点になってしまいゲーム自体がつまらなくなってしまうので、
ロロナと言うキャラの性格上、ワザとそういう動きをさせていると考える事にする。(^^

「こうやって比較するとヴィオラートって賢かったんだな~」ってな具合だ(笑)

現時点では次の3点

・コンテナの扱い
依頼主が希望するアイテムの注文をとり、複数の資材を組み合わせて調合しアイテムを作成し、
期日までに納品するってのがこのゲームの基本。
(依頼されるアイテムの中には店に売っているものもあるが、自作(調合)するよりも高くついて赤字になる(^^;)

で、完成したアイテムを依頼主に納める訳だが、
そのためには、持ち運び用のカゴに納品用のアイテムを詰めて、
依頼主の所まで持って行く必要がある。

ちなみにカゴには60個しか持てないので、全てのアイテムを持ち運ぶのは不可能。
その為、カゴの他に自宅にコンテナってのがあって、
持ちきれないアイテムや持ち運びが不要なアイテム達はそこに備蓄していくワケだ。

、、、で、こうやって書くとなんの問題もない(笑)
しかし、ヴィオラートの時は、同じ町内の人の依頼であれば、カゴに入れて持ち運ばなくても
コンテナから直接納品する事が出来たのだ(^^;

ロロナの場合、依頼主の所まで必ずカゴに入れて持っていかなければならず
もしコンテナに忘れた場合は、
一旦、アトリエに戻ってコンテナからアイテムを取り出して、
改めて依頼主の所まで行かなければならない。

その間、移動によるゲーム内の時間経過はない。つまり手間だけがかかるだけと言う訳だ。
手順だけの問題だったら、以前の方法を受け継いでもなにも問題がないと思うのは私だけだろうか?(^^;

まあ100歩譲って、「その方が理にかなっているよね」と、良しとしたとする。
でも、それを許すなら画面切り替えのロード時間をなんとかせい!と言いたくなる。
なんせ町マップから現地街並みに移動するのに3秒~5秒程度またされるのだ。
(もちろんHDDにインストール済)

サクサク切り替えられれば、さほど腹が立たなかったのに(^^;
(ただ、色々考えながら進めているので、その待ち時間が耐えられないほどではない(^^)

そんな訳で、「呼び寄せカバン」の技術取得が本当に待ち遠しい(笑)(あるのかな!?)

・依頼を受ける際の、在庫に関する「思い出す」コマンド
依頼を受ける際に「思い出す」と言うコマンドがある。
これは、その品物を納品する為には、何個足りないか?をロロナが思い出すコマンドなんだけど、、、。

ヴィオラートは、このコマンドがもっと洗練されていた。(^^;
「何が何個足りない」は勿論のこと、「調合する為の材料の必要個数の有無」や、
これから作り始めた場合の日数の計算まで行い間に合うかどうかを考え抜いていた。

それがロロナになると、「手持ちの有無」と「コンテナ内の有無」の2つしか考えない(笑)
「頼むからもっと考えろよ~(>_<;)」と思わずにはいられない(笑)

・アイテムの移動
カゴ←→コンテナのアイテムの移動だが、
一個一個「選択して移動して」を繰り返さなければならなくなった。(^^;
なんてトロい娘じゃろう(^^;
ヴィオラートは、「これとこれとこれをコッチに移すね」とまとめて移動する事が出来た(^^





とまあ、とりあえずこんなカンジなんだけど、
予備知識がないせいか、続きが気になって仕方がないのは確か(笑)

最後になるが、もちろん改善された点も多くある。
それはぼちぼち書いていく事にする。(^^
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ロロナのアトリエ (PlayStation3)

ほぼ衝動買いでこれを買った(^^;
IMG_5642.jpg

店頭デモを見てなんだかとっても良い雰囲気だったのでつい(^^;

アトリエシリーズはPlayStasion2の「ヴィオラートのアトリエ」しかやった事がないのだが、

結構楽しかった。

最近話題になるゲームといえば、殺戮がベースの世知辛いテーマばかりだが、
このシリーズはホンワカして現実逃避にもうってつけ(^^

話は反れるが、ヴィオラートのアトリエの唯一の欠点は、エンディング分岐の仕様だろう(^^;
とあるエンディングに分岐した時の、ヴィオラートを囲む人々が放ついわれのない中傷がどうにも(笑)

多少ネタバレになるので白文字で書いておく。(^^;
読みたい時はカーソルで選んで文字を反転させれば読む事が出来る。

以下隠し文↓↓↓
その問題のエンディングになるには、親友ブリギッドの病を治す事が条件なんだけど、
その病を治す薬を作り上げるには、かなり錬金術のレベルを上げなければならない。
で、そこまで錬金術レベルを上げていると自然と、町は第二の大都市と呼ばれるくらいまで成長する。
実際、そのエンディングに行きそびれたりすると、別のエンディング「国内最大の城塞都市」とか
「第二の首都並みの賑わいを持つ街並み」とか、町の発展を讃えるエンディングを迎える事になる。

しかし、それが問題のエンディングになった瞬間に、
「まだまだショボい街」とか「昔とあまり代わり栄えがない」
などとひどい評価に一転してしまう(^^;

で、「仕方がないから親友の財力でなんとかしてあげましょう」なんて言われて
錬金術の技術があまり効果がなかったかのような扱いを受ける(苦笑)

そりゃないだろう?セニョール!

親友の病気は治してあげたいんだけど、
このエンディングはイヤだなぁ~と思わせるなんとも失敗なエンディング(^^;

病気を治すイベントとエンディングを何故切り分けなかったのだろう?とザンネンでならない(^^;


ここまで↑↑↑

さて、早速ゲームを開始したのだが、ヴィオと同じDNAをカンジさせる雰囲気で
まずは一安心(^^

キャラは3D化されてカートゥーンレンダされているのだが、これも悪くない♪
あと声は勿論フルボイスである。

ちなみにしゃべるときは、人物の2D画像が出てきて対話するのだが、
これも3Dキャラに変に口パクさせるよりは
効果的かなぁと言う気がする。(^^

錬金術に使う資材の調達は森に出かけるわけだが、
そこで出くわすモンスターとの戦いはまだ微妙ではある(^^;
武器もままならないからだと思うがテンポがとても悪い(^^;
これはもう少しやってみなければ評価出来ない部分である(^^;

戦闘時の音楽はイマイチかなぁ(^^;
全体的にホンワカした雰囲気なのだが、戦闘音楽もそのままのノリなのだ(^^;
ヴィオラートのアトリエの音楽が強烈に頭に残っているので、
違和感があるだけかもしれないが、これも様子見である(^^;

アイテムは100種類以上なようだが、今見えているアイテム達は
ヴィオラオートでも登場しているものなので、そんなに面食らう事はなさそう(^^

ヴィオではみえなかった、カテゴリー属性値がロロナでは標準で見えるのは◎


さて、攻略サイトを一切見ずにどこまでイケルかな?(^^

雛型ブロク?

「コンビニ弁当に関する排除命令で事業モデル転換迫る」
なんてニュースが飛び交っていて、
まるで「コンビニの定価販売がイカン」と公正取引委員会が言っているような
書きっぷりなのだが、、。

色々読んでいると、
「本部へのうわまえは売れた商品から計算するから、売れなかった商品については知らん。
だけど値引き販売は許さん!」

って言うやり方に問題があるようだ。

「食べられるのに捨てるのは勿体ないから止めろ」
と公正取引委員会が言っている訳ではない(笑)それを言う役目は彼らではないだろう(^^;)

良くわからないんだけど、自分なりに咀嚼してみるとこういう事かな?
(図にするのが面倒なので文字だけで書いてみるが(^^;)

・1個600円の弁当を200円で仕入れたする
・600円 - 200円 で400円の儲けになる
・本部とは売れた弁当の儲けから40%(例)の上前をハネられる約束をしている
・ただし、売れなかった弁当については本部は関知しないから上前の計算には入れてくれるなと言われている。
・400円の40%で160円を本部に上納する
・240円が加盟店の儲け


基本はこれで、ここから

・1個600円の弁当を10個仕入れた。(原価200円×10個で2000円)
・賞味期限までに6個売れた。(600円×6個で3600円)
・儲けは3600円 - 1200円で2400円
・本部へは2400円×40%で960円上納する
・残り1140円が加盟店の儲け
・だけど売れなかった4個分は加盟店の責任(原価200円×4個で800円)
・この弁当についての加盟店の利益は1140円 - 800円 で 340円

この例での実際の取り分は
本部 960円
加盟店 340円

ついでに破棄にかかる費用も加盟店持ち.....と
う~む、、、。

ちなみに弁当本体にも本部のウワマエが入っているハズなので、
弁当が破棄されても本部は損しないどころか、ちょっとだけ得しちゃうって寸法。

本部側の人間からすればこんなにおいしいビジネスモデルはないかも(^^;


ちなみにローソンとかam/pmとかでは値引き処分品ってのは今でもある。
でも、値引きされても要らないものは要らないよねってのが殆どだ(^^;

そもそもコンビニに値引き商品は求めていないし、
利便性を維持する為の定価販売なら別にかまわない。

ただ、今回の件では加盟店だけがソンして、
弁当破棄を強要している本部自体は全くソンしないって構造はどうだろう?って気はする。

やはりこれも
「口は出すしうわまえもハネるけど、損失責任だけはあんたらね
って言う強者得意の自己責任論だろうか(苦笑)



。。。。。。と、アツく書いているが、今回の本題は実は別だったりする(爆)
【“雛型ブロク?”の続きを読む】

QuickStairs

少し前の話になるが、こっそりとスパイしている aspic-works
階段作成プラグインの紹介をしていた。

目的がハッキリしていて判りやすそうだったので、
ちょいと使ってみようかとインストールしてみた。

が、プラグインメニューには何も表示されなかった(^^;
YG000133.jpg

インストールは該当フォルダにコピペするだけだし何がダメなんだろう?
別のプラグインをテストしてみたところ、表示されるものもあれば表示されないものもある。
YG000135.jpg

と訳もわからず大した追及もせずに放置していた。(^^;

が、ふと「もしかしたら64bit版じゃダメなのか?」と思いつき
試しに32bit版で起動してみた。

正常に動作するようになった(^^
YG000134.jpg
64bit版に対応していないとメニューにすら現れないのね(^^;

まあこのプラグインを使う時は、32Bit版で起動して
形が決まったらポリゴン化してしまおう。

そしたら64bit版でも動くしね。

自己責任

この言葉、、ずいぶん各所で使われているが、個人的な記事に書かれているととても違和感を感じる(^^;

「この記事を参考にする場合は自己責任でお願いします」とか書いてあるともうガッカリ(笑)

何故、責任の所在まで指図されにゃならんのじゃ??

例えばBLOGなどで書くネタは、
基本的に独自の調査と独断と偏見で書いてあるだけであり、
もしかすると、それに共感した人がためしにやってみようと挑戦してみる事もあるだろう。

でもそれは書いた本人とは全く関係無い事なんだから、
それについて何か文句を言われても「そんなこと知らんわっ!」で終わるべき事なんだと思う。

この「自己責任」と言う言葉が出る前には「当方は一切関知しない」と言う言葉が一般的だったと思うが
こっちが適当ではないだろうか(^^;

【“自己責任”の続きを読む】

セカンドマシン

我が家の32bitパソコンの調子がおかしくなってきた。
USB機器に負荷をかけるとUSBポートが全部撃沈する(^^;電源供給すらストップするのだ。
現象から推測すると恐らくマザーボードに原因があるのだろうが、
もしかしたらWINDOWSの問題で、再インストールすれば直るのかもしれない。

ただ、既に5年ほど使っているマシンであるし、
買い替えと言うのも視野に入れたいとボンヤリ考えてみたりした。(^^;

まあ今年は賞与の気配がないのであまり大判振る舞いは出来ないのだが(^^;
考えるだけならとりあえず無料だ(^^

【“セカンドマシン”の続きを読む】

Vue

某A氏のところで「ウチのVue5Infinityはまるで使ってないな~」なんてカキコをしたら、
ふとVueの今について興味が湧いたので久々に日本代理店サイトを覗いてみた。
http://content.e-frontier.co.jp/e-on/products/

既にVue7になっていてちょっとビックリ(笑)
機能概要を読んでも、はっきりいって良くわからなかったんだけど(苦笑)

最上位版だとCINEMA4Dのプラグインみたいな動作をするような事が書いてあった。
InterPoserPROみたいにVueのプリセットアイテムが読めたりマテリアルが設定出来たりするようだ。
更にはCINEMA4D上でVue7のレンダリングエンジンが動く!???のか??(^^;みたいな記述もちらほら。。

その説明によると
「Vueは何億ポリゴンなんてざらなシーンをレンダするのが当たり前に出来るように設計されたエンジンなんだから
他のレンダリングエンジンには遅過ぎて任せられません」
てな事が書いてあった。(^^;

Vue5までの頃はレンダリングが遅すぎと思った事はあっても、速いと思った事は一切ないんだけど....(^^;

それとも莫大なポリゴンデータ重視と言う仕様なので、中途半端なポリゴン数だとかえって遅い?
例えばゼロヨンなら新幹線はワゴンRには勝てませんとか、そういう事だろうか?

まあ、そもそもVue7エクストリームは、私がCinema4D XLバンドルを買った時の値段よりも高いので
購入検討の土台に入る事すら不可能なんだけどね(^^;

今度は祇園の街~そして放置へ(^^;(龍が如く外伝 PlayStation3)

まだ続くのか?と言われそうであるが、
一応これをやればシリーズ制覇となる。

ここで文句たらたら書いているにも係わらず
こうやって続けているのだから基本的には楽しいハズなのだ(笑)

一般的に「何故詰まらないか?」は論理的に改善していきたいと考える習慣があるが
「何故楽しいか?」はあまり深く考えず感覚的なもでありたいと考えるのではないだろうか(^^
故にやり続けている事こそが楽しいと思っている証拠。(^^

例えば、途中で投げ出した
「三国無双5」とか「ガンダム無双2」「PSP版アイマス」とかは詰まらなかったのだと思う(^^;。
何故そう思うかは別の機会があればそちらに書くつもり。

閑話休題

今度は戦国時代である。
関が原の戦いの辺りなので1600年頃。
舞台は京の祇園と言う事だそうだ。

私は祇園とか芸者とか遊女とかの区別がつかないので多くは書けないが、
まあそういった時代を生きる桐生一馬の物語と言う事らしい。

第一印象では、組織のシガラミが一切ないこの設定の方が、
桐生にとってはしっくりきているのではないだろうか。
”ヤクザ”の語源はよく知らないが、こちらの方がイメージしやすい感じだ。

.....なんて感じで続けようかと思ったのだが、、、
(以下ネタバレ要素あり)
【“今度は祇園の街~そして放置へ(^^;(龍が如く外伝 PlayStation3)”の続きを読む】