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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

pixiv

自分で描いた画像を軸にしたSNS方式のコミニュティサイト。
詳しくはwikiなどを参照してもらうとして、
要は描いた作品をみんなに見せあう事に特化した場所であり、
画像を介してのみコミニュティが図れると言う判り易い場所のようだ。

実は私もIDだけは1年ほど前に取得した(^^;
が、SNS形式のサイトはどうにも使い心地がイマイチで敬遠していた経緯がある。

しかし、pixiv会員も100万人を超えていよいよ脂が乗ってきたようで
私も、ここらで時代の流れにも乗ってみようかと思いなおしてみた(^^;


やり始めた頃も思った事だが、システムについて知らずに入会すると
まず”ジャンル分け”がない事に戸惑う。

pixivでは、タグと呼ばれるキー項目を自分で自由に設定して
その条件で検索してもらう事により、自分の作品を参照してもらうスタンスのようだ。

この方法は「Adobe PhotoshopAlbum(以下PSAlbum)」が近かったような気がする。
PSAlbumでは”名札”と呼ばれるカテゴリを無限に作成可能で
それを画像にドラッグ&ドロップする事で1枚の画像に好きなだけ検索キーを付ける事が出来た。

PASlbumのこの方法は結構好きだったのだが、
小さい画像も勝手に拡大表示してしまうのが気に入らなくて結局使わなかった(^^;
(あとデータベースも複数持てなかったのも残念な所だったような......)

で、話は戻るが、
pixivでは一日10000枚以上登録されるようなので、
本来なら一番目に付きやすいと思われる「今日の新着画像」なんて場所からは
一瞬にして消え去る事だろう(^^;

故に、如何に画像に見合った効果的なタグをつけられるか?
が参照の勝負になると思われる(^^;(タグは10個まで付けられる)

大量にヒットするような定番のタグでは、他の優秀な作品に埋もれてしまうし
あまりマイナーなタグでは、検索キーとして入れてもらえない、など(笑)
その辺の見極めも楽しそうではある(^^

唯一の欠点は、拒否フィルタリングが出来ない事だろう(^^;
基本的に、18禁とグロテスク画像拒否の2つしかない。
後はジャンルが不明確であるがゆえに、
タグに該当してしまえばすべて表示されてしまうのだ。

まああまりにも嫌いな画風の作者については、
拒否IDが設定できるようなので、そこに書けば良いのだが。
検索タグの他にも”NG検索タグ”なんてのがあっても良いと思ってみた(^^;
(画像タグの中にこのワードがあったらその画像は表示対象外など)

例えば、、、ロングヘアの画像を見たくて「ロングヘア」で検索したとする、
でも「ロリ」ってタグが含まれるのは検索から外して欲しいなぁってな具合だ(^^;
この辺は要望が多ければそのうち採用されるかもしれない。


ちょろっと見た雰囲気では、Poser作品は会員数の割にはかなり少ないようだ。(3000枚くらい?)
なにより3DCGそのものが少なく、圧倒的に2D画像が占めていた。

ちなみに投稿時に「作画に使用したアプリ」を指定出来るのだが、
そこにはほとんどの3DCGソフトがあるので、
3DCGも投稿対象となっているのは間違いないようだ。

3Dを嗜んでいる私としては、
比較的ユーザ数が多い「Poser」や「カスタム少女」には頑張ってもらいたいと思う(笑)

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別冊花とゆめ購読開始一周年

去年、「ぼくの地球を守って」の続編が連載されていると言う情報を入手してから
毎月買い続けているのだが、あれからそろそろ1年近くなる(^^。

当初読んでいたのは、続編である「ぼくを包む月のひかり」と「ガラスの仮面」、
後は「パタリロ!」(まだやってる(^^;)だけだった。

他の作品はあまり興味がなく、
しかし読まないのも勿体ない気がしたので
1か月位かけて惰性で読んでいた(^^;

更に言うと、目的の2作品は月刊誌にも係わらず休みが意外に多く(笑)
そうなると他の作品も読まざるを得ない(^^;←買わなきゃいいのに(^^;

で、そうやって徐々に自分を馴らしていった結果、
最近になってようやく読める作品が増えてきた(笑)。

そんな気になる作品は次の通り(^^;

【“別冊花とゆめ購読開始一周年”の続きを読む】

究極魔法エグザ○ル

ネームバリューだけでも300万本出荷出来る夢のタイトルの話(^^;

一応ネタバレかもしれないので、続きに書く事にする。



【“究極魔法エグザ○ル ”の続きを読む】

ステルケンブルク (ロロナのアトリエ PlayStation3)

あれからあまり進んでいない(^^;
決して、つまらなくなった訳ではない(^^;
別の事を優先しているので手が付けられていないだけだ。(^^;
ただ、逆に言えば時間を割いてでもやるカンジではないので、
フェードアウトの危険はある(汗)


で、今日は「国からの依頼」についての話
前回はこの件について文句を言ったが、
実際は達成するのはさほど難しくはない。

具体的な納品物は「○○と△△を納める事」と書かれているし、
今現在の課題進捗評価は常に見る事が出来る。
要するに依頼をこなすだけならさじ加減がラクチンポイなのだ。

......やってて思うのだが、
初期制作段階では「国からの依頼」がもっと難しかったのではないか?
と思える節がちらほら見え隠れする。

毎回新規依頼時の説明のステルクとの会話を真面目に聞いていると、
その内容から、もともとは
・依頼対象の具体的なアイテムは明かさない予定だったのではないか?
・納品期間中の課題の途中経過(全体の進捗率や、品質・納品量などの個別評価)の星表示はなかったのではないか?
などと思う。

例えば依頼時にステルクから「夏に涼しくする為のアイテムを調達してほしい」や
「どんなアイテムが良いか?を見極める事も依頼内容のひとつだと思って欲しい」などと漠然とした発言をするし
ようするにその説明から、具体的にどう言ったものを納品するか?を、
色々試行錯誤しながら、こなしていくと言うのが本来の狙いだったのではないだろうか。

また「爆弾を調達する事。種類が多いほど高評価」と書かれているのにも係わらず
納品対象は明記され、しかも3種類に限定。(^^;
爆弾はまだ他にもあるので試しに「提出出来るかな?」と持っていっても
「納品対象は持ってないじゃないか!」と追い返されてしまう(笑)


もし具体的な納品アイテムが隠されていたり、途中評価が見えなかったりしたら、
結果発表当日がかなりスリリングなものになったであろう(笑)
もちろん、途中途中で「もうちょっと必要かな?」とか
おおまかなヒントはロロナが言ってくれる仕様で(^^;


きっと、開発中のレビュー会(テストプレイ会議(笑)で、
「国からの依頼」を攻略するのが難しすぎるって判定が出たんだろう(^^;
(達成出来なければ即ゲームオーバーだし(^^;)

ま、この「国からの依頼」については、
納品アイテムの代金支払いを含めてもっと煮詰めて欲しかったな~と言う気はする(笑)


さて、それではプレイ再開するとしよう。

我が頭上に一点の晴れ間なし!

と言う事で、
有給休暇の呪文を唱え、万全の観測体制だったのだが
日食は全く日の光を見ずに終了した(涙)
最大に欠ける時間帯(午前11時過ぎ)は気持ち薄暗くなったな~と感じる事が出来たが、
雲が厚くなった為に暗くなったのか、日食の影響で暗くなったのか?は
判断し難かったのが実に残念だった(^^

仕方がないのでNHKの日食中継を見ていたのだが、
悪石島と屋久島に行った人々は悪天候に見舞われ本当に残念だったと思う(^^;

逆に、硫黄島周辺に船で観察に行った人は大正解。
360度夕焼けのような幻想的なシーンを肉眼で見る事が出来て本当に羨ましい(T-T)

皆既日食の瞬間、NHKのアナウンサーや解説員レポーターはいずれもその言葉を失い
演技抜きでその美しさと幻想的なシーンに感動しているようだった。

ハイビジョンで見ていても、その感動しているレポータ達の気持に共感した(笑)
でも、ホンモノはそこまで感動するものだったのか!
そしてその場に行けた人たちをかなり妬ましく思った(笑)
映像では現場にいる人たちの感動の1割も感じていないのではないか?と思う。

皆既日食を知識として知っていても、やっぱりその場で体験しなければ判らないのだと言う事を痛感した。
私もその場にいて言葉を失い、歓声と感激、そして感動の涙を流したかった(^^;



恐らく、悪石島と屋久島チームもそのNHKの中継を見ていたと思うので、
相当悔しい思いでみていたんだろうなぁ(^^;

悪石島とか行く予定がなかった私でさえ、硫黄島のレポータがこんなに妬ましく思ったのだから
あの悪石島で中継を見ていたら、きっと画面に向かって鉄アレイを投げつけていたに違いない(苦笑)

まあ、昼間なのに暗くなるって言う現象は体験出来たのだから、
その場に行けなかった我々よりは貴重な体験をしている事は間違いないとは思う。



次回は3年後の2012年5月21日に金環日食がある。
これは我が家の頭上を通過するので、天候が良ければ遠征は不要。
確か東京都心も通過したと思う。
5月なら梅雨に入る前だし、これは見れるかもしれない。
ただ、皆既日食とは違って真っ暗になる事はないそうだが(^^;

次回の皆既日食となると2035年9月2日、山梨から銚子岬にかけてみれるようだ。
約26年後....生きているかな? & 日食を見たくなるくらいは気持ちと生活にゆとりがあるかな & 日本は平和だろうか(爆)

とりあえず、通常の太陽の黒点でも観測してみようかな(^^;
太陽が地球から一番近い恒星なんだし......

明日の日食

我が地元では皆既日食と言う訳にはいかないが、楽しみにしている。
が、どうも全国的にみても雲行きが怪しい。(^^;

太陽を直接見るための道具は買ってないので金銭的な損はしないのだが、
滅多にみられない天文ショーなので雲に阻まれてしまうのはとても残念(^^;

それに月の影に隠れるのだから昼間なのにすこ~し薄暗くなると思うので、
それも体感してみたかった(^^;

あと、ウチにある屈折望遠鏡では太陽観測は出来ないらしい(^^;
理由は良くわからないが、短焦点だからかな?(^^;

仕方がないので、
厚紙に穴を開けただけの「ピンホールレンズ」で観測する事にした(笑)
噂によると、地面に照射される木漏れ日までもが欠けた状態で見えるらしいので、
ピンホールレンズでも十分に欠け具合がみえるハズである(^^;

まあ全ては晴れなければムダに終わる話だが(^^;



話は少し変わるが、
このBLOGにとって久々の”星見”カテゴリの更新である。
と言うよりも、もうすぐ3年目にしてようやく2回目だ(爆)

当初の目論見は、カメラマウントを買って、
気まぐれに撮影した天体(月・金星・木星あたり)を掲載するつもりだった。

が、実際に一眼レフ用のカメラマウントを購入し使用してみると
カメラマウントの筒はかなり長く、
その先に重い一眼レフ(Canon EOS30D)が付くため
バランスがかなり不安定なものになってしまった。
そのせいか、風の影響をモロに受け、
更にはミラーショックの影響がかなりデカい状態に陥ったのだ(^^;

バランスウェイトなどがない、ウチのポルタ経緯台では所詮ムリだったと言う事だろう(^^;

で、もう一つの撮影方法である「コリメート」(小型デジカメのレンズを直接望遠鏡の接眼レンズに近づけて撮影する方法)
にしたかったんだけど
一眼レフ用のカメラマウントの価格も結構高額だったし、
この上更に似たような価格帯のコリメート用のカメラマウントを買い直さなければならず
ついで小型デジカメも買わなければならない状況だったので、
資金の枯渇を実感し挫折してしまったのだ(笑)


観測も月や木星などを結構見続けたが、BLOGのネタにするほどではなかった(笑)

ちなみに望遠鏡を使っても肉眼でみる限りでは
アンドロメダ大星雲はボンヤリとしたただの白い雲だし、オリオン星雲も白い煙だ(笑)
”すばる”などの星団は双眼鏡の方が楽しめる(^^;

星雲・星団の鮮やかな色彩はとても淡い光なので、
その雰囲気を味わうには撮影でのみ見る事が出来るようだ。

この辺が(事前知識として知っていたとしても)悲しい現実だと実感した(笑)

今日話題になっている
木星への惑星衝突跡の斑点なども8cm200倍では識別不可能(^^;


この写真の太い筋が気持ち識別できるくらいが精いっぱいだろう(笑)
結局大赤班も見分けられなかったし(^^;

ロトの子孫(ドラゴンクエスト Familly Computer)

今回のドラクエ9の話をみていたら、
なんかこう、、、無性にやりたくなってきた。

でもやりたくなってきたのは初代ドラクエ(爆)

最近は、ファミコン本体からソフト・周辺機器まで
ひと通りのものは中古屋で揃える事が出来る。
私が頻繁に行く中古屋にも、ジャンク品の如く山積みされている(笑)
ソフトも有名なものはだいたいある模様。
しかも100円~800円くらいで手に入る。

本体は純正が良いが、サードパーティから互換機も出ているようで、
互換機なら新品で購入する事も可能。
しかし、口コミなどをみていると、
中古であっても純正が一番安心出来るようだった。

ただし、純正の初期型はRF端子(2chに入力するタイプ)しかなく、
今どきの地デジチューナのテレビだとアウト。
もちろんアナログチューナがない、パソコンモニタでもムリ。

この場合、本体をAVケーブル用に改造する会社もあるようなので
それを使えば今後も問題無く使えるだろう。
http://www.tea4two.jp/?osCsid=a75aa7a58f481f24bc3d01b47b7492ad
ちょっと高いけど(^^;、
全盛期の頃のデザインで末永く遊びたい場合はこの手がいいかもしれない。

もっとお手軽にAVケーブル化したい場合は、
純正の2代目ファミコンを中古で買うのがよいと思う。
ただ、デザインはヘボいと思うが(^^;

ちなみに、ウチのファミコンは、
学生時代にサークルの後輩に貸したらそのままとられちゃったので(怒)
すでに手元にはない(^^;。

当時はPCエンジン信者だったので
返却されない件については穏便にしていたが、
今思うとケーサツに被害届のひとつも出してやればよかったと思わないでもない(笑)

【“ロトの子孫(ドラゴンクエスト Familly Computer)”の続きを読む】

ドラゴンクエスト9騒動

ドラクエ9について、Amazon.comでの炎上騒ぎもそろそろひと段落と言った所。
ていうか単に見ていて飽きてきのもあるのだが(^^;

amazon側も評価の低いレビューの削除を始めたようで、
数日前に860件あったレビューも現時点では810件程度に減っている。
勿論消されているのは評価1のレビューばかりのようだ(笑)
それでも評価1が一番多いので、
ファンの評価のいかに厳しい事か(^^;

ちなみに評価が高いレビューの中にも説得力があるのも多少あるが、
その多くは文章に
「ここまで低評価なのはおかしい」とか
「何故つまらないって言うのか不思議」とか
「私“は”普通に楽しめました」とか
他の低評価レビューを意識している事を感じさせる一文を入れてしまっている為に
「なんだ、、否定派肯定派間の言い争いの為のレビューか、、」と言う印象になっている(^^;

ひとつだけ許せないと思ったのは、
「会社ですれ違い通信やったら数十人集まりました」とかいう書込み(^^;
どんな会社ですか?
それが税金で動いている組織とか、
行政機関からの受注を下請けに流すだけで利益を得ている企業とかならどうしてくれよう(苦笑)


まあ今回のレビューの全体的な主張を要約すると、
「カンバンに騙されるな」
「DQだと思って買ってはいけない」
と言う事のようだ。(^^;

結局「ドラクエらしさ」ってのが論点なんだろう(^^;


【“ドラゴンクエスト9騒動”の続きを読む】

2年目夏 (ロロナのアトリエ Playstation3)

のんびりと進めていて、ようやく2年目の夏に差し掛かろうとしている。
不満もあるが、主人公ロロナのほんわかした性格のおかげで、
ゲームソフト自体が「出来の悪い、かわいい娘」みたいな感覚になってきている(笑)

とりあえず恒例の項目別レビューを(笑)

不明なパラメタ達
この作品はパラメタが全てなんだけど、
全く意味不明なパラメタや、
雰囲気的に判っても「この値が変化すると何に影響するの?」とかの説明が一切無い数値が結構ある。
中には、ヴィオラートの頃から存在するパラメタでも、
「今作では扱いが違うのかな?」と思えるものもある。

とりあえず、この辺は初回プレイでは知らなくてもいいと判断して無視して進んでいるが、
この辺はヘルプなどで、もう少し説明をしてくれてもバチは当たらないんじゃないか?と言う気はする。


3Dシーンと2D画とのキャラのギャップ
会話シーンで頻繁に登場する2D画が秀逸な影響か
逆に3Dキャラがヘボく見えて仕方がない(^^;
2Dと3Dとで全然印象が違う。て言うか、完全に開き直った感がある(笑)

もし、このソフトがこの3Dキャラ表現だけだったら、恐らく挫折していただろう(^^;
だからという訳でもないが、2D画の人物描写はかなり成功していると思う。

2D画の表現としては喜怒哀楽毎に絵が差し替わる程度なのだが、絵はかなりかわいいし
フルボイスで声そのものに感情が乗っているので、
こういう紙芝居方式ならではの心地よい脳内補完が楽しめる(^^

この辺は同じフルボイスだが、フル3Dキャラであるアイマスとはまた違う良さがある♪(^^

衣装が変わらない
装備として別衣装に着替えても、見た目は何も変わらない(^^;
2D画の方はそれについてあまり期待していなかったんだけど、
3Dでは変わると信じていたのに(苦笑)
まあ別に大した影響はないが、ちょっと寂しい(^^;


金が貯まらない
ヴィオラートと違って、お店を経営する訳ではないからだと思うが、
すぐ残高不足になる(笑)
錬金術に必要な書籍が結構高いのもあるが、
街の外に探索に行く時に、単価の高い「騎士」を雇っているからかもしれない。
もう一つは、国からの課題をこなさなければならないせいもある。

ちょっと話はそれるが、どうもロロナの住んでいる国のやり方は怪しい部分が多い。(笑)
そもそもこの物語は、
「国唯一の錬金術師のアトリエについて、あまりにもやる気のない態度なので取り壊す」
「ただし、いきなりツブすのも勿体ないので、向こう3年間の功績をみて判断する事にする」
「3か月毎に課題審査を行い、3年間こなせたらアトリエの存続を認めよう」
と来て
「それでもアトリエの主人はやる気をみせず、それどころか弟子のロロナ(主人公)に店を引き継いで責任を押し付けてしまう」
てなプロローグだ(笑)

最初の頃は、私自身も国の課題をこなすべく無心でいろいろと工面していたが、
最近はどうも納得いっていない。(笑)

3か月ごとの定期審査に錬金術で作った品物を提出するのはよしとしよう。
が、毎回の審査が終わっても提出した品物は返還されないのだ(^^;。
もちろん、そのまま国が買い上げる形で代金が支払われる訳でもない。
提出した品物はそのまま国に接収されてしまう。
品物の出来としては、民間の店舗に高額で売却出来るほどの仕上がりであるにも関わらず、、だ。
そもそも「今の国に不足しているのでそれを錬金術で調達してほしい」とあからさまに言われいてはいるのだが(苦笑)


要するに国は「アトリエ取り壊し」を口実にロロナにただ働きをさせているのだ(笑)
それなのにロロナはアトリエ存続の為に健気に課題をこなそうとしていく。

課題をこなす為に、素材を買い調合しそれを売却し資金を増やす。
更に次の課題をこなす為に、高額な書物を求めそれを買う為にもひたすら調合→売却を繰り返す。
一般人や友人からの依頼もこなし資金をためていく。
店にない素材の場合は、町の外に採りにいかなければならず、
同行してもらう用心棒代も工面しなければならない。
この用心棒に「騎士としてではなく、個人的に援助を申し出ているまで!」とカッコイイ言質の彼も
ちゃっかり最高額な用心棒代を請求してくる始末(^^;

そうやって一生懸命に国からの課題を提出しているのに
「ご苦労!今回も高評価だ。課題を続行しよう。」で終わり。

え?報酬は店舗継続だけですか??
課題をこなすのにいろいろと資金調達が必要ですし
その資金的にかなり苦しいので対価としてもなんとか….(T-T;) (とは主人公は言わないが(^^;)

………ロロナを応援したくもなる(笑)
まあ本人は無我夢中でやっているようなので微笑ましいのだが、
この搾取のカラクリはある意味、某国の経済システム構造をも超えていると思う。(^^;
国からの決めセリフは「イヤなら国から出てけば?」或いは
「この国でムリしなくても、外にはきっと君がやり易い世界があるハズだ」とかだろうか(>_<;)
まさに強者の論理。

とまあゲーム中ですら金に苦慮しているので、こう言った邪推もしたくなる訳だ(笑)

だが、実はこれ位の金欠気味な方がこのゲームでは丁度良いとも思っている(^^;
もし潤沢に資金があったら、
安い資材から調合して高付加価値を付けて高く売ると言う「錬金術」自体が
つまらなくなった事だろう。
それにプレイの合間にこんな下らない邪推に興じる事もしなかっただろうし(^^;

進捗状況としてはようやく半分と言ったところなので、
この先どうなるかとても楽しみである。(^^

今、アマゾンがアツい(^^;

それはDQ9のレビュー

見送りといいつつも、やっぱり気になるこのタイトル(^^
評判はどうだろうか?とamazon.comをチェックしてみたら、、、

かなり炎上していた(^^;

炎上の現場

パッと見の先入観で、
ゲームをやってない人たちによる
ただのネガティブキャンペーンかと思ったけど、
既にクリアしている人もちらほらいるようで、
付き進めばあっという間に終わるような雰囲気だった(^^;。
大体20時間前後でクリアする模様(^^;

まあ、寄り道前提の「龍が如く3」も
寄り道無視で驀進すればその位の時間で終わるような気もするが(笑)

レビュー読んでみた大まかな所感としては
肯定派、否定派の主張がなかなかかみ合わないんじゃないのかな~と言う気がした(笑)

(以前も書いたが)ゲームに関しての、
否定的な意見は具体的に指摘して改善を求めるが
肯定的な意見は感覚的なものなのが一般的だ。

なので面白かった人の意見については、
アンチ組に対する反論的なレビューが殆どで具体的な意見があまりない。
従って現時点ではあまり参考にならない模様(^^;

逆に否定的な意見は根拠がはっきりしていてイメージがしやすい(^^;

否定的な書き込みをまとめるとこんなカンジだった。
【“今、アマゾンがアツい(^^;”の続きを読む】

SAYA for A4

少し前になるが、ぽざすたで配布されていたキャラを使ってみた(^^
このキャラの為に、推奨されていたテクスチャも買ったのだが
これはマニホニさんのテクスチャを使っている(^^

20090712.jpg

もう少し幸薄い表情の方がいいかな~とも思いつつ
成果をアップしてみたりもした(^^

このキャラの入手場所、
まだ知らない方もいるかも知れないので一応、URLを掲載しておく(^^
http://www.poser-studio.com/index.php

DQ9

巨大タイトルがいよいよ明日発売されるようだが、
ウチは今回は見送り(^^;

DQ9制作発表当時は、DSが市場を席巻していて
「次世代機(PS3とかXBOX360とか)で出す意味がない」と思えたものだが、
今となっては既にDSブームは去っていて、
「なんだかな~」と言う気がしないでもない(苦笑)

べつにPS3とかでスーパーリアルなDQをやりたい訳ではないが
ドットやポリゴンが細かく綺麗なDQをやりたかったな~と言う気はする(^^

あとDSだと画面が小さいのがネックかな(^^;


気分的に盛り上がってないのもあるが、
同じソフトを3本も購入するとかはあり得ない(^^;。
なので買うなら1本なんだけど、
そうするとプレイ中、興味深々の家族(子供達)と同じ小さい画面を見る事になり
鬱陶しいことこの上ない(^^;

これが恋人同士とかだったら、ドキドキの密着度なんだろうけど(^^;

また、家族全員で時間を決めて別々に順番で遊ぼうとしても
なんと!セーブ領域は1ヵ所しか無いようだ(^^;

これじゃ我が家の要望に全く合わないのでダメダメでしょう(^^;
やりだせばハマるんだろうケド(笑)

と言う訳で、別の機種に移植される日をのんびりと待つ事にする。


ま、まずはロロナのアトリエを終わらせなければ(^^;

SE-DRS3000C

パイオニアのサラウンドヘッドフォンSE-DRS3000Cを買った。

IMG_5649.jpg

設置場所は、パソコン部屋。

サラウンドスピーカシステムは、いちおう自称シアタールーム(独断偏見)にあるんだけど、
パソコン部屋にもサラウンドシステムを設置したくてちょっと悩んでいたのだ。

と言うのも、
近頃ゲーム機で遊ぶことが以前より多くなり
家族のスポーツ観戦(野球&サッカーなど)などにより
シアタールームの使用権争いが激化(笑)しつつある(笑)。

その為、パソコン用の液晶モニターにゲーム機を接続出来るようにして、
平日や、シアタールーム使用権争いが勃発した時に、
すみやかに退却出来るような体制を整える、、そういう事が主な狙い。(^^

まあそれだけなら、サラウンドである必要はないのだが(苦笑)
場所を明け渡すのなら、それなりに納得出来る環境は必須と言える(^^


それに例の液晶テレビのゲーム映像遅延問題もあって、
シアタールームでのPS3・XBOX360がイマイチ盛り上がらないし、
大音響でアイマスを見るのがそろそろ後ろめたくなってきた、

などの理由も否定出来ない(笑)。


で、サラウンドシステムを構築するにあたり
スピーカーでの設置も考えたんだけど、
次の理由で断念。

・配線が煩わしい
・置き場所確保が難しい(良い音は欲しいがスピーカは邪魔(^^;)
・パソコン部屋は所詮物置なので大音響は出せない


そこでシンプルでかつ効果的な音場確保が期待できるであろう
ワイヤレスサラウンドヘッドフォンを選んだという訳だ。




この機種、光入力端子が2つとアナログ端子が1つ、
そしてS/PDIF端子が1つと充実した内容になっている。

最近のパソコンはデジタル出力同軸端子(S/PDIF)が標準で付いているので
これと繋ぐ事が出来る(^^。

パソコンのデジタル出力はあまり関心がなかったのだが、
ヘッドフォンシステム側にそれがあるって言うのが遊び心をくすぐっていてよい(^^


ちなみに「同軸端子」と言うとなんだか専用のコードが必要そうに感じるが
普通のRCA端子である(^^


あとの光入力端子は、PS3とXBOX360それぞれに繋げられる。


気になる点と言えば、
kakaku.comなどの書き込みを読む限りでは「音が頻繁に途切れる」などの問題が多いらしいこと。

今でも、ブルートゥースイヤフォンを使ってiTunesで曲を聴くとブチブチと切れまくるので
恐らくそれと同じ事が発生するのだろうと思う(^^;

余談になるが、同じブルートゥースイヤフォンを使って携帯電話の音楽を聴く分には
全く音飛びはない(^^;
それが、パソコンでかつiTunesを使うと何故かブチブチ途切れだす(^^;
ちなみにwindowsMediaPlayerだと問題なし(^^;

良くわからないが、恐らく処理が追いつかないのではないか?と言うところで納得している(^^;

本当に音飛びがイヤなら有線と言う選択肢が硬いと思われるが、
パソコン周りの配線は今でも鬱陶しいし、
頭部に装着する機械のコードって本当にイライラするので
ワイヤレスは外せないポイントだ。(^^

【“SE-DRS3000C”の続きを読む】