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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

明日の日食

我が地元では皆既日食と言う訳にはいかないが、楽しみにしている。
が、どうも全国的にみても雲行きが怪しい。(^^;

太陽を直接見るための道具は買ってないので金銭的な損はしないのだが、
滅多にみられない天文ショーなので雲に阻まれてしまうのはとても残念(^^;

それに月の影に隠れるのだから昼間なのにすこ~し薄暗くなると思うので、
それも体感してみたかった(^^;

あと、ウチにある屈折望遠鏡では太陽観測は出来ないらしい(^^;
理由は良くわからないが、短焦点だからかな?(^^;

仕方がないので、
厚紙に穴を開けただけの「ピンホールレンズ」で観測する事にした(笑)
噂によると、地面に照射される木漏れ日までもが欠けた状態で見えるらしいので、
ピンホールレンズでも十分に欠け具合がみえるハズである(^^;

まあ全ては晴れなければムダに終わる話だが(^^;



話は少し変わるが、
このBLOGにとって久々の”星見”カテゴリの更新である。
と言うよりも、もうすぐ3年目にしてようやく2回目だ(爆)

当初の目論見は、カメラマウントを買って、
気まぐれに撮影した天体(月・金星・木星あたり)を掲載するつもりだった。

が、実際に一眼レフ用のカメラマウントを購入し使用してみると
カメラマウントの筒はかなり長く、
その先に重い一眼レフ(Canon EOS30D)が付くため
バランスがかなり不安定なものになってしまった。
そのせいか、風の影響をモロに受け、
更にはミラーショックの影響がかなりデカい状態に陥ったのだ(^^;

バランスウェイトなどがない、ウチのポルタ経緯台では所詮ムリだったと言う事だろう(^^;

で、もう一つの撮影方法である「コリメート」(小型デジカメのレンズを直接望遠鏡の接眼レンズに近づけて撮影する方法)
にしたかったんだけど
一眼レフ用のカメラマウントの価格も結構高額だったし、
この上更に似たような価格帯のコリメート用のカメラマウントを買い直さなければならず
ついで小型デジカメも買わなければならない状況だったので、
資金の枯渇を実感し挫折してしまったのだ(笑)


観測も月や木星などを結構見続けたが、BLOGのネタにするほどではなかった(笑)

ちなみに望遠鏡を使っても肉眼でみる限りでは
アンドロメダ大星雲はボンヤリとしたただの白い雲だし、オリオン星雲も白い煙だ(笑)
”すばる”などの星団は双眼鏡の方が楽しめる(^^;

星雲・星団の鮮やかな色彩はとても淡い光なので、
その雰囲気を味わうには撮影でのみ見る事が出来るようだ。

この辺が(事前知識として知っていたとしても)悲しい現実だと実感した(笑)

今日話題になっている
木星への惑星衝突跡の斑点なども8cm200倍では識別不可能(^^;


この写真の太い筋が気持ち識別できるくらいが精いっぱいだろう(笑)
結局大赤班も見分けられなかったし(^^;
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