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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

pixiv

自分で描いた画像を軸にしたSNS方式のコミニュティサイト。
詳しくはwikiなどを参照してもらうとして、
要は描いた作品をみんなに見せあう事に特化した場所であり、
画像を介してのみコミニュティが図れると言う判り易い場所のようだ。

実は私もIDだけは1年ほど前に取得した(^^;
が、SNS形式のサイトはどうにも使い心地がイマイチで敬遠していた経緯がある。

しかし、pixiv会員も100万人を超えていよいよ脂が乗ってきたようで
私も、ここらで時代の流れにも乗ってみようかと思いなおしてみた(^^;


やり始めた頃も思った事だが、システムについて知らずに入会すると
まず”ジャンル分け”がない事に戸惑う。

pixivでは、タグと呼ばれるキー項目を自分で自由に設定して
その条件で検索してもらう事により、自分の作品を参照してもらうスタンスのようだ。

この方法は「Adobe PhotoshopAlbum(以下PSAlbum)」が近かったような気がする。
PSAlbumでは”名札”と呼ばれるカテゴリを無限に作成可能で
それを画像にドラッグ&ドロップする事で1枚の画像に好きなだけ検索キーを付ける事が出来た。

PASlbumのこの方法は結構好きだったのだが、
小さい画像も勝手に拡大表示してしまうのが気に入らなくて結局使わなかった(^^;
(あとデータベースも複数持てなかったのも残念な所だったような......)

で、話は戻るが、
pixivでは一日10000枚以上登録されるようなので、
本来なら一番目に付きやすいと思われる「今日の新着画像」なんて場所からは
一瞬にして消え去る事だろう(^^;

故に、如何に画像に見合った効果的なタグをつけられるか?
が参照の勝負になると思われる(^^;(タグは10個まで付けられる)

大量にヒットするような定番のタグでは、他の優秀な作品に埋もれてしまうし
あまりマイナーなタグでは、検索キーとして入れてもらえない、など(笑)
その辺の見極めも楽しそうではある(^^

唯一の欠点は、拒否フィルタリングが出来ない事だろう(^^;
基本的に、18禁とグロテスク画像拒否の2つしかない。
後はジャンルが不明確であるがゆえに、
タグに該当してしまえばすべて表示されてしまうのだ。

まああまりにも嫌いな画風の作者については、
拒否IDが設定できるようなので、そこに書けば良いのだが。
検索タグの他にも”NG検索タグ”なんてのがあっても良いと思ってみた(^^;
(画像タグの中にこのワードがあったらその画像は表示対象外など)

例えば、、、ロングヘアの画像を見たくて「ロングヘア」で検索したとする、
でも「ロリ」ってタグが含まれるのは検索から外して欲しいなぁってな具合だ(^^;
この辺は要望が多ければそのうち採用されるかもしれない。


ちょろっと見た雰囲気では、Poser作品は会員数の割にはかなり少ないようだ。(3000枚くらい?)
なにより3DCGそのものが少なく、圧倒的に2D画像が占めていた。

ちなみに投稿時に「作画に使用したアプリ」を指定出来るのだが、
そこにはほとんどの3DCGソフトがあるので、
3DCGも投稿対象となっているのは間違いないようだ。

3Dを嗜んでいる私としては、
比較的ユーザ数が多い「Poser」や「カスタム少女」には頑張ってもらいたいと思う(笑)

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