FC2ブログ

Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

鉄の棺桶(BatlleField1943 PS3)

実戦の最初はウェーク島。
チュートリアルでおなじみの地形だ(^^
最初のログインでは当然途中参戦になる。
早速、戦闘機爆撃の開始だ(^^
しめしめ、、、最初は日本軍だ♪標準でゼロセンが使えるわい(^^

.....、っと思ったら敵の戦闘機が2機も飛んでるし(^^;
対地攻撃に専念するにはまずは制空権を確保せねばならず、
折角の実践での試し切りは暫くおあずけ(^^;

さいわい敵の戦闘機はさほど強くなく、何とか2機とも撃墜に成功。
が、こちらも対空砲により半分くらいダメージを受けていた。

仕方がないので、一旦空母に戻って修理する事にする。
(このゲームでは、自軍空母滑走路上空をタッチアンドゴーすれば自動的に修理される仕様)

空母に接近すると、自軍の兵士が5人位甲板上で途方に暮れていた。

「何やってんだろ?」と思いつつ修理体制に入ると、
なんと味方から発砲された音が(^^;

お?なんだなんだ??
と思いながらふと拠点ゲージをみたら、5拠点すべてが赤かった(^^;

つまり味方の発砲は
「拠点全部落とされてるんだから、拠点獲ってこ~いっ!チンタラ遊覧飛行してんじゃね~ぞっ!このエースパイロットがぁ~!」
ってことらしい(^^;

今回は戦闘機爆撃の試し切り(笑)をしたいだけなので、勝敗についてはいつも以上に関心がないんだけど、
全拠点落とされるような味方チームだと流石に気がひけてくる(^^;

「仕方がない、拠点制圧に行こうかの~」と右旋回ののち自軍空母の反対側の拠点制圧に向かう事にした。

ふとレーダーを見ると自軍空母側の半島先端部分に敵の戦車がっ♪
どうやら我らが揚陸船の上陸を阻止(カモに)して遊んでいるらしい。

戦車の居坐る場所は、「ぜひ爆撃して下さい」って言っているような垂涎モノの位置(笑)
これはいよいよ試し切りの時間が来たって事でしょう♪(^^

敵戦車は揚陸船をカモる事に気を取られていて全く上空を警戒していない模様。
ご丁寧に随員が同乗して機銃を撃っているような閃光まで見える(^^

「よ~し♪みてろよ~♪♪」

チュートリアルで培ったお決まりの体制から爆弾投下。見事撃破♪
「よっしゃ~」
イジワル戦車は破壊したので、味方揚陸船は思う存分上陸してくださいネっ(^^
と思いながら予定通り裏拠点に降下し制圧完了(^^

後は拠点獲りマラソンの開幕(笑)
裏どり裏どりの繰り返しに終始した終盤になった。

結局8キル350点程で味方トップに(^^;
戦局はと言えば、圧倒的な敗北に終わる(^^;
まあ拠点制圧中も味方の人影が殆どなかったので、
勝利するのは難しいとは感じたが(^^;


その後の戦いでも、多少の課題を見出しつつも戦車キラーとしての役割は
少し果たせるようになってきた。

こうなってくると感じる事は、

戦車乗る時は「爆撃破壊されるのは当たり前」って覚悟が必要って事だ(苦笑)
まさに鉄の棺桶に入る気持ちで(^^;

最近は、戦車が空いていても乗る事に躊躇してしまうようになった。

なんせ爆撃精度の高い戦闘機乗りにとって戦車はごちそうなのだから(^^;
(重爆撃機でもそれはおなじ(笑))
スポンサーサイト