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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

スプラインモデリング

モデリングなんて全然やらんクセに、
相変わらずツール購入好きは治ってないようで、

暫く前にC4D用のスプラインモデリング用モジュールを買ったのを思い出した。



Spline Patch 2.5日本語版  10,500円


価格はもう一本のソフトが買える値段だ(^^;
そう思ってスプラインモデラーの代表格であるShadeについて調べてみたら
やっぱりそうだった(^^;

Shade 11 Basic Hybrid  10,000円


まあ、ただでさえC4Dを使いこなしていない状態なのに、
この上新しいソフトなんて絶対に挫折するんだろうな~と言うのと
Shadeでモデリングしたとしても最終的にはC4Dに持ち込むのは間違いないので、
だったら最初からC4D上で使えた方が何かと便利だと思ってこっちにした。

ただ、このSpline Patchに関する情報はWEB上でも殆ど見つける事が出来ない。
あっても「買ったよ」って言う話だけか
挑戦したけど「挫折」したって話ばかり(^^;

最も具体的に紹介していたBLOGはここ
http://www.zealwork.com/blog/2007/06/spline_patch25.html


少ないながらも色んな所の話を総合すると、どうやら
・ニアイコールなモデリングならHyperNURBS使った方がラクチン
・スプラインを使って正確にアウトラインが引けるようなら有効なツールかもしれない
・Shadeの”皺の悪夢”が再び蘇る

てな事のようだ(^^;

HyperNURBSは本当に強力なようで、Super Guide でも美しい曲線をHyperNURBSで作り上げていた


ただ、アウトラインの決定にはスプラインが使われていて
ここまで綺麗にスプラインが引けるのならそのままSplinePatchしてもいいんじゃないか?
とか素人ながらに考えてしまうわけだ(笑)

まあ気になるのは”皺の悪夢”ってヤツかな(^^;
これは体験してみなければわからない事(苦笑)

要するに既に買う事を決めているので、全て前向きに受け止めるって流れになる(^^;


アウトラインを引くための技術はこれ使って習熟する事にした。
Illustrator ベジェ曲線 [トレーニングブック] CS/CS2/CS3対応
Illustratorって書かれているけど、PhotoshopCS2用のサンプルファイルもダウンロード出来るので問題ない。

てな事で、全ての環境が整ったのだが、

この後、うっかり何かに気を取られて以降、
さっぱりやらなくなってしまい
ズルズルと今日まで来ていたのだった(^^;。

以上だ(爆)

バトルフィールド1943もようやくひと段落したので、
これから挑戦しようって意気込みから
今回ネタにしてみた次第であった。

(このまま他のBLOGと同じく「買ったよ」情報で終わる可能性も充二分にある(^^;)

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