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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

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第3章(ファイナルファンタジーXIII )

ようやく湖を抜けた。
建物の入り口のところにセーブポイントがあったのでそこで中断(^^


主人公のライトニングは本当に単細胞スノウの言動が気に入らないらしく、
ボカボカ殴りまくっている(^^;

だけどスノウの裏付けのない一連の行動も、
ここまでくると「実直さ」とか「健気」とか「ひたむきさ」みたいに見えてくる不思議(^^;
こういうタイプの人物は、流れが上向いた時のパワーは凄まじいものがあるのだろうなとは思う(^^

にしても、ライトニングのスノウに向けての怒り具合は、どことなく一歩引いてみてしまう(^^;
大事な妹があんな目にあったんだから「怒るにきまってる」のは判るんだけど、
怒りの対象が本当にスノウでいいのか?が実はよく判らないのだ(^^;

そもそもどうして妹(セラ)がルシにさせられるような場所に言ったのかが現時点では語られていない。
「スノウに誘われた?」「セラがルシにさせられ時(またはその直前まで)スノウがその場所にいた?」
と言うのであれば必然的にライトニングの怒りがスノウに向けられるのは判るが、それかどうかは不明(^^;

或いはライトニングが直接スノウに「妹を頼む」と言っていたのか?
スノウは妹と付き合っていたんだから、妹に何かあったら全部スノウのせい=>とりあえず怒りの矛先はそこ(^^;なのだろうか?

そこまで妹想いのお姉さんだったとしても、
ライトニングとセラが、どんだけ仲が良かったのか?大事にしていたのか?が語られないので
キャラの感情的なシーンを、プレイヤーは”理屈”で解釈しなければならない理不尽さがある(^^;

このライトニングのスノウへの怒りが「妹を愛でる姉の気持ちの裏返しである」と言うには
あまりにも裏付けが乏しいので
「妹がこんな事になってしまった事よりも、本当はスノウが嫌いってだけでしょ?」と思えなくもない。(^^;
なんせ、そっちの方が見た感じ共感しやすいから(笑)

それよりはスノウの「絶対にセラを助けるんだ」と言う感情の方がまだ理解しやすい。
(第3章に入る前にプロポーズの映像を見せてもらっているので(^^)


ホープのスノウに向けられた怒りについては逆の意味で共感が難しい(^^;
ホープの母親が消息不明になった時、
プレイヤーには、スノウと母親とのやりとりを映像でしっかりと見せているため、
ホープの持つ「スノウに母親は殺された」と言う視点と怒り具合がイマイチ伝わって来ない(^^;

この部分の見せ方としては
プレイヤーにも「スノウに母親は殺された」と言う誤解をさせておいてくれた方が
ホープ君の気持ちも共感出来ただろうに(^^;;

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引き続き結晶の湖を歩く(ファイナルファンタジーXIII )

三章の途中を進行中(^^
つまり、あれからあまり進展していない(^^;

相変わらずお気楽単細胞ニーチャン「スノウ」の「まず結論ありきで理由はこじつけにもなってない」的な
思考回路で物語は進もうとしている。
他のキャラクター達は「お前の言っている事はおかしいよ」と思いながらも
さしあたり次の行動の手掛かりがないので、
とりあえずスノウがやりたいその案でいいや~と言う雰囲気が漂っている(笑)

ひとりそうでもないキャラがいて、その名は「ヴァニラ」(^^;
なんかひとりだけ浮いているんだよね(^^;

スノウのバカさ加減に、メンバーが何かとスノウと揉めるなか
「とにかく私達は追われているんだから、とりあえず逃げましょ?」という言い方と
わざとらしくおどけたポーズ。

この余裕さはなんなんだ?(^^;
私がライトニングなら「ちょっと待て、お前何か隠しているだろ??」と聞くに違いない(笑)
何か知っているからこそ、こんな余裕な態度に出られるのではなかろうか?(^^;


あと、先日「おかしいんじゃない?」と書いた
「SATみたいな恰好をした正規軍が冗談のように弱い件」は、
ちゃんとした理由があった(^^;

理由を聞けばなるほどねと納得出来るものだった。


が、その伝え方が実にいただけない(^^;
ここにこのゲームが「感情移入出来ない」と評価される理由を見たような気がした(^^;


それは、正規軍が弱い理由を主人公(ライトニング)自身が語ってしまう事だ。

RPGって、「役割を演じる」ゲームだと思うんだけど、
プレイヤーが知る由もない物語の設定部分について主人公から説明されると、
プレイヤーと主人公の関係が2人称になってしまい
一番大事な「プレイヤーと主人公との一体感」が著しく損なわれてしまう。

今回のシーンも、
プレイヤーが疑問に感じている事を
操作しているキャラ自身の口から、自らの知識として当然のように語られてしまったので、
なんだかプレイヤーだけが蚊帳の外って気分にさせられたのだと思う(^^;


そもそも主人公って誰なんだ?と思っていたなか、
ゲームレビューを見て、ようやくライトニングが主人公だと言う事を知ったくらいなので(笑)
いかにプレイヤーの身の置き所がないゲーム作品か?と言う事はなんとなく窺える(^^;


恐らく、RPGにしては主人公が主体的意思を持ちすぎなんだと思う(^^;
いや、主体的意思はいいとして、
その行動に共感できるだけの判断材料がなさすぎと言った方がいいのかな?(^^;


思えば、第1章でライトニングが謎の扉を開けるシーンでも、
なぜ開けられたか?またはどうしてそうすれば開けられると思ったのか?が
プレイヤー側には全く理解出来なかったために、
まさかライトニングが主人公だとは思わなかった(^^;


ここまでのゲームの流れについてだが

1.ひとつのストーリームービーを鑑賞し、その中で次の行き先(行動目的)のようなものが示される。
2.その後、実際にプレイヤーがキャラを操作して(敵キャラと戦いながら)次のポイントに移動する。
3.移動が完了すると、再び次のストーリームービーが始まる。
4.次のストーリームービーで「なぜそう思うのか?」「その結論になる理由は?」などが理解しにくい発言や行動を起こす。

ムービーシーンでは、終始プレイヤーの身の置き所がないと感じるキャラクラター達の行動のため
「これなら物語だけを自動で進めて見せて欲しい」=「映画でいいじゃん」
と言うレビューを書きたくなるのも頷ける(笑)


実際私も中ボス戦の時に「物語は君達が勝手に進めているんだから、
ボスキャラ戦もキミタチだけでやってよ(なんで戦いだけこっちに振る?)」とか思った次第(笑)


やっぱりこれはRPGではなく「インタラクティブ映画」じゃないかと思う(^^;

RPGだと思ってプレイすると、
どのキャラもそういう立場となれる作りをしていないために
かなりストレスが溜まるような気がした(^^;

なんて勿体ない.....(^^;


しかし、ホントに主人公はライトニングなのだろうか?(^^;
どちらかと言えば、
このメンバーの中ではホープ少年が一番プレイヤーにふさわしい立場な気がする(^^;

このゴタゴタに全く無関係で、
予備知識がそんなにない状態で放り込まれているその状況は
プレイヤーの立場にピッタリだ(笑)

が、現時点ではあまりにも物語に関わらなさすぎ(プレイヤーが操作出来るほど前向きな立場ではない)なのと
ホープ自身の言動にも、
物語の住人でないと判らない感覚が充満しているため
やっぱりそういう視点で見る事が出来ない(^^;
(例えば、下界のルシは我々の敵で泣きたくなるくらい忌み嫌っているって言う感情はプレイヤーは持っていないし
それを説明するエピソードもないため共感しようがない(^^;)


でも今のことろは
それらに腹が立っている訳でも嫌気がさしている訳でもないのでプレイを止めるつもりはない(^^

FireFryレンダ(Poser7)

Windows7にしてから(と言っても最近になってからだけど)、
Poser7で”Poser4互換レンダ”をしているとアプリケーションエラーでPoser7が落ちてしまう症状が出るようになった。

FireFryレンダは仕上がりがあまり好きではないため出来れば避けたいのだが
こうなるとそうもいってられない(^^;

仕方がないのである程度真面目にFireFryと向き合ってみる事にした。(^^;


とりあえず、自動設定デフォルトでやってみる。
ボケボケのふにゃふにゃなレンダリング結果がそこに現れる(>_<)

なんじゃコレは?と思いつつ
バーをスライドして「ファイナル」でやってみる。

......まあ悪くはないが、
なんか煤けて見えるんだよね(^^;

やっぱり自動設定じゃダメっぽい(^^;
でも手動設定だと設定項目用語がさっぱり判らないんだよね(^^;

安いレンダラーでも設定次第でそれなりの画像を作れるって言う人もいるが
それは機能の仕組み(理屈)を良く理解出来ているからだと思う(^^;
凡人にはなかなか難しい。

しかし今回はやむを得ないので、
「バケツサイズ」ってなんじゃーーーっ!!て所からスタートせねばならない(^^;


そこで、以前買ったまま放置してあった一冊の書籍が蔵出しする事にした(笑)

Poserパーフェクトガイドがそれ(^^


なぜこの本を放置しているか?と言えば、
「Poser4時代の機能しか使ってないから」がその答え(^^;
つまり、リファレンスが必要になるような使い方を一切していないからで、
決して「この本の内容ぐらい理解しているぜぃ」と言った理由ではない(苦笑)

「いつの日か、ダイナミククロスとかマテリアルノードとかの機能が必要になったら読もう」と思ってはや数カ月が経過していた(^^;

少し話が逸れるが、
この記事を書いている際にamazon.comのレビューを見て思ったのだが、
この本はズブの初心者向けじゃないよねって事が判る評価内容だったって事(笑)

特に、いまどきのPoser遊びには必要不可欠なDAZフィギアの購入について批判している部分でそれを感じた(^^;。

でも初めてPoserの世界に来た時は、
外国の有料フィギアを購入すると言うこれ自体がそびえたつ敷居として感じていたな~と今更ながら思い出した(^^

Poser本体も「DAZ Victoria同梱版」とか出せばいいのに(^^;

このPoserパーフェクトガイドは、
とりあえずPoserで遊ぶ、初心者から毛が生えた程度の辺りでウロウロしている我々にターゲットを合わせた
現実に則したナイスな内容だと(ロクに読んでないクセに)思っている。(^^;


閑話休題

確か、以前パラパラと眺めた時にFireFryレンダ設定について掘り下げて書いていたような気がしたので
そこを見てみる。

おお、あったあった(^^

なるほどね

とりあえず、自動設定でファイナル選んでおいて、
そこから手動設定に移動して
細かい部分を設定し直せばよさそう(^^

実際にやってみると、
(それなりに調整すれば)レンダリング速度が
Poser4互換レンダよりも早いかもしれない気がした(^^;
FireFryはPoser5の時に遅くて使いにくい印象を持ってから
殆ど使った事がなかったのだが、
Poser7ではその辺が改善されていたと言う事か......(^^;

ただし、仕上がりはPoser4互換レンダのマットな雰囲気ではないので、
ライティングの感覚を改めなければならなそう(^^;

項目の概略が判ったので、どこがキモの部分かがちょっと見えてきたし(^^
しばらくFireFryで遊ぶのも悪くないかな?と言う気がしたひとときだった(^^

第3章突入(ファイナルファンタジーXIII )

今のところ、そんなに気合いれなくても進むのでまったりプレイをしている(^^

戦闘システムが少し発展して
これまでの「こうげき」か「薬草」選択以外にも「作戦(オプティマ)」「役割(ロール)」という要素が加わった。
スキルアップシステムは「三国無双5」みたいなポイント分岐制なので、役割考えながらあげていくのがよさそう(^^


それではここまでの感想など(^^
もちろんストーリに関する話なので、
やった事が無い人が読んでもあまり楽しくないと思われる(^^;
かつネタバレ有りなので、そのつもりで(^^;
【“第3章突入(ファイナルファンタジーXIII )”の続きを読む】

ファイナルファンタジーXIII (~第2章突入)

まだ序盤だが、概ね評判通りという感じはする(^^;
が、そこまで悪くもないんじゃないか?と言うのが現在の感想(^^;

独自の専門用語がしょっぱなから乱れ飛び
「ルシ」「ファルシ」「パージ」「パルス」「コクーン」...あとなんだっけ?(^^;などなど
いきなり主人公を演じるには時代背景とか予備知識が無さ過ぎる状態のため
すべてが唐突な展開に感じ、
登場人物の境遇がイマイチ掴めない=感情移入がしにくい状態なんじゃないか?
と思えた。

もしかしたらマニュアルにそういう事が書いてあるのかもしれないが、
最近のマニュアルはマニュアルの機能を果たしていないため、全く見る気が起きないのが現状(^^;

その辺の知識を補足するために、
話が進むにしたがってテキストによる説明文が追加されていくのだが
こちらはビジュアルを期待してプレイしているのに「なぜ文字を読ませる???」と面倒な事この上ない(^^;
せめてナレーションで読み聞かせて欲しかった(^^;

戦闘に至っては更に訳が判らないのだが(^^;
それでもセミオートみたいなモードがあるので意外と楽しめている(^^;
ターン制ではなく、モタモタしていると相手がどんどん攻撃してくるようなので気が抜けない。
が、気が抜けない臨場感はそのままにセミオートで進められるため雰囲気は満喫出来ている。
なれればマニュアル操作にも手が伸ばせそうな感じだ(^^

ただ、入力のスピードを求めているにしては
操作方法が若干古臭い

攻撃する敵を選択する為には
見えている敵を直接指定するのではなく、
左下に表示される敵の名称がかかれたテキストボタンを選ばなければならない(^^;
名前を覚えるまで、どの敵がどの名前なのか?が直感で判断できず
この辺りも映像主体のゲームにしてはチグハグな感じがした(^^;


今のところ映像(ムービー)を見るのがゲームの目的で、
キャラを操作するのは映像の中の世界を自由な視点で観察できるってのがウリなんじゃないか?という気がしている(笑)

映像と映像の間のキャラの操作は基本的に一本道で悩む事はない。
画面には常に行き先がしめされ、
どこに何があるのか?が一目瞭然なのでラクチンこの上ない(^^

このフィールドの一本道方式はドラクエ9の評判でも大ひんしゅくだったが
私はさほど気にならないようだ(^^;
「wiiドラクエソード」も「ロロナのアトリエ」も同じようなモノだったので受け入れやすかったのかもしれない(^^;

ただし、「じゃあ寄り道しないのか?」と言われればそんな事はない(^^;

ようするに気分は観光地での寄り道だ(笑)
何もない所でも行けるのなら一回は足を運び、
グルっと周囲を見回して風景を楽しむ(^^。

こんなに作り込まれた世界を堪能しないでどーするの?と言わんばかりに視点移動しては感動している(^^


戦闘は一回ごとのガチ勝負で、戦闘が終了すればHPは全回復する。
アイテムは消費するがMPみたいな概念はなさそうだ。
そしてゴールドは戦闘では入手できない(^^;

毎回HP全回復はかなりイイと思う(^^
手動だとしても戦闘終了後にどうせアイテムで全回復するんだから
面倒な手間を省いてくれてありがとうと言った所だろうか(^^
それよりも戦闘そのものを楽しんでくれい!と言っているに違いない(^^

ゴールドが入手出来ないのもOKかな(^^
「ロロナのアトリエ」でもそうだったが、
敵を倒して入手出来る戦利品は敵からはぎ取った”素材”であると言う理屈はスジが通っている。(^^;
民家に侵入して、勝手に箪笥を漁ったり庭先にある鉢植えをたたき割るようなドラクエよりは道義的にも勝る(笑)
ヤクザやチンピラから金を巻き上げる龍が如くと比べても幾分マシだろう(^^;
まあ今のところカネの使い道もよくわからないので必要性も感じていないのだが(^^;

この辺はBF1943で慣れたという話もあるかも。
BF1943では敵を倒してもゴールド手に入らないし(笑)
弾薬は生きている限りリロード可能だし
被弾して体力が落ちても時間さえ稼げれば(ってそれが難しいのだが(^^;)自動回復するし(^^
それよりも立ち回りの駆け引きを楽しめるシステムが大成功している良い例だと言える(^^


操作キャラは、
章の中でも目まぐるしく変化するため、つまみ食いに似た感触ではあるが

今のところは「ヴァニラ」と言う女の子がいいかな?と思う(^^
頭のネジが3本位抜けているんじゃないか?と思える言動や行動だが
それはうわべの話で、
根底の部分ではしっかりとした考えを持っているのではないか?と思わせる雰囲気や行間がよい(^^

操作中の歩く姿は「どこのファッションショーのキャットウォークですか?」と言いたくなるナイスな仕草で
プレイ中、彼女だけは極力歩かせている(笑)

キャラとしてなんとなく共感出来る立場の人はアフロヘアの男性(^^
行動を共にしている女戦士が全く状況を説明してくれないため、
どういう事かさっぱり判らないよ!と発言する立場がプレイヤーの心情を代弁してくれていると思った(^^


「スノウ」と言うキャラは、見た目「スノーボードやってそうな出で立ち」なので覚えやすい(^^;
今のご時世で言うとオリンピック代表選手のあの人と印象がかぶる。
(ちっ うるせーなぁって間違いなく言うだろうし(^^;))

「ホープ」と言う少年は、「期待の新人」って意味だろうなとか(^^;
「ヴァニラ」とかは甘くて幼い雰囲気を表わしているように思う。
「ライトニング」ってのはどうやら人の名前であって、
組織の名前じゃない模様(^^;一歩間違えれば必殺技の名称にも聞こえるのだが(^^;


と言う訳で、まだ気分的にさほど盛り上がってはいないが
意外と楽しめそうな展開かなと言うところで今回の結論とする(^^

あと、ストーリ上の不思議な点は次の通り(^^;
ネタバレ要素が強いので続きを読む際は要注意。
【“ファイナルファンタジーXIII (~第2章突入)”の続きを読む】

ファイナルファンタジーXIII を買った(ついでにドラクエ9も(^^;)

2009/12/17発売から、2カ月経過している訳だが、
中古屋で2,980円で売っていたのでようやく入手(^^;

定価9,240円なのにたった2カ月で約70%OFFとはどういう事だろう(^^;

ネット上で酷評されている&出荷本数が桁違いでダブついているって所が理由だろうが、
それにしてもあんまりな相場になってしまったものだ(^^;

まあ新品で買うつもりが無い私には有難いことではあるが(^^;


どうでもいいけど、ドラクエ9も買った(^^;
非常に良い状態の中古品だが、2,780円だった。
ドラクエ9は3月に廉価版が出ると発表されているし、
確かその定価が2,980円だったと思うので、
それ以前に、通常版の中古を一掃したいという店側の思惑は判る気がする(^^;

こちらは子供の検定合格の約束で買ったもので、
私がプレイするつもりはない(^^;

もともとドラクエ9を探しに行った勢いで
FF13もついでに買ったと言う流れなのだが、
いまだにBF1943しかやっていないPS3の流れも少し変るかな?(^^;

CINEBENCH R11.5 比較サイト

CINEBENCH が新しくなって、
そこいらでベンチマーク結果が出てるんじゃないか?と思っていたのだが
ザンネンながらあまり見かけない。(^^;

もっと比較したいな~と思っていたら、

CINEBENCH R10のベンチマーク比較サイトが、R11.5版に対応したようだ。

流石

The Unofficial Cinebench 11.5 Database


ここは様々なCPUでの結果を比較出来るので
「いいな~、うらやましいな~」と垂涎しながら夢見る事が出来る貴重なサイトだ。

さっそく見てみる事にした。

Xeon勢は流石にフラッグシップだけあって桁違いの性能を誇っている。

ウチのQ9550は、ここでは3.40をマーク。
もちろん遅い部類ではないハズ(^^;

一昨年見た、MacProは?と探してみると、X5472あたりのような気がするので
そこをみると「7.08」をマークしている。

やはり、ウチのマシンの倍以上(^^;


意外に善戦しているのが「i7」なのだが
オーバークロック「4.0GHz」って常用出来るのだろうか?(^^;

最終レンダリングするときは、2時間~6時間ほどかかるし
その間ずっとCPU100%が続くと考えると
「4.0GHz」で動かしていたらそのうち焼き切れるに違いない。(^^;

そう考えるとi7 950-3.1GHz辺りが現実的な最高記録となりそうだ。

結果は「6.13」

流石にDual CPUのMacProには及ばないが、
かなり肉迫してきている。


これは今後の展開が楽しみである。(^^)

ポートレート7(Diva)

先日、artist sideに新作を投稿したのだが
今回はこちらには掲載なし(^^;

なぜならば「R-18指定」だから(笑)

コメント頂いたみなさんから「こんなの18禁じゃねーっ」と暖かいご声援を頂き(笑)
「へーそーなんだー えへへっ」と気持ちの上での線引きレベルをちょっと緩くする手がかりになった(^^

内容は、屋外でのヌード姿の女性の後ろ姿で
狙っていたのは普通の週刊誌に掲載されているようなグラビア写真なので
そんなに過激な内容と言う訳ではない。


どちらかと言うと「R18指定ってどうやって表示されるの?」と言う素朴な疑問を
実際に自分で投稿して確認してみたかったと言う意味合いの方が強かった。

「R-18指定をすると登録した生年月日に基づいて表示されたりされなかったりするよ」と前回のコメントで教えていただき、
artist side利用にあたっての「2-3. 年齢レーティングの考え方」にもその旨が記述されている事を確認した。

もちろん私もギリギリ18歳以上なので(笑)
閲覧条件は満たしている。(^^


でもR-18で投稿してみると、
自分の投稿にも関わらず「新着作品」に掲載されなかった(^^;)

年齢はギリギリ満たしているハズなのになんで??

そこで、ユーザ情報設定変更の画面を見直してみたところ、
あっと言う間に原因判明(^^;


「コンテンツ表示制限」
→「年齢制限作品(R-18)を表示する」
→「グロテスクな作品(R-18G)を表示する」
ってチェックボックスがあって、これが外れてた(^^;


こんなのあったんだね(爆)(^^;
ちゃんと考えればあって然るべき項目ではあるが(^^;


早速、表示設定をして再度「新着作品」を閲覧してみる。

あ。ちゃんと表示された。(^^
聞いた話のとおり、通常画像に比べ非常にささやかな変化だ(^^;
サムネイルの状態だと、まあ気がつかないに違いない(^^;
(ただし、サムネイル画像を見れば一目瞭然なんだけど(^^;)


なるほどなるほど、こうやって表示されるワケね(^^

更にページを遡っていくと
チラホラとR18指定の画像がある事を発見した。

前回「R18指定を見たことがない」と書いたが
なるほど、表示拒否しているんだから見たことなくて当たり前だよ!と言うオチだった(^^;


ま、今回自分でR18指定画像を投稿してみなければ
気がつくのはまだまだ先の話だっただろうから
とっても有意義な体験だったと言う事にしておく(^^;

とりあえず、なんだか”性的表現”って何?と改めて考えさせられたひと時だった。(^^;
レンダロ並みに定義付けしてくれればいっそ判りやすいかもしれない。。。

CINEBENCH R11.5

R10版がリリースされてから久しくたつが、
ようやくR11.5版がリリースされたようだ(^^。


CPUパワーを最大限活用するこのベンチマークは
Core数がダイレクトに結果に反映されるなど、
CPUの性能を計るにはうってつけなので、
業務パソコンのベンチマークチェックにも使っている(^^;

ただ、このところR11.5のレンダリング画面に慣れてしまっていたので、
CINEBENCH R10だと、なんとなく「古くさい」感じが拭えなかった(笑)


CINEBENCH R11.5を使う事で何がいいか?と言えば
ベンチ結果がそのままCinema4Dの性能比較になる事(^^

レビューとかを覗くと
円周率の計算とか、動画エンコードの速度比を掲載していたりするが、
これはあくまでも参考値としてみるしかない。

それは例えば「CPUを載せ替えたら円周率の計算が2倍になりました」って書いてあったとしても
「じゃあPoserのレンダリングも2倍になりそうだね」とはならないと言う事(^^

しかし「CINEBENCHでこの位の性能でした」となれば
それはダイレクトにCinema4D のレンダリング性能なので、
とてもわかりやすい(^^

CINEBENCHはCPUベンチマークツールとして一般的に認知されているようなので
ありがたい事である(^^


他人の実施したCINEBENCHの結果を自分のマシンと比較するときに注意すべき事は、
CPUの型とCINEBENCHの動作モードだ。

CPUについてはベンチマークの目的そのものなので割愛するとして(^^
動作モードは確実に押さえておく必要がある。

動作モードとは「32bit版・64bit版」の事で、
64bit版の方が32bit版よりも20%ほど高速なのだ。

なのでこの動作モードが明記されていないベンチ結果については
無条件に信用する数値であるとはちょっと言えないので要注意(^^


と言う訳で早速CINEBENCH R11.5でチェックしてみた(^^

どうやら、CINEBENCH R10とR11.5は単純比較出来ないため
結果単位も明確に仕様変更されているようだ(^^。

そりゃそうだ。
これが微妙に違う単位だったりしたら混乱する事間違いない(笑)

R11.5は「fps」と言う単位になった模様。


とりあえず参考情報として業務用マシンでの結果を掲載してみる(^^;

----------------------------
Core2Duo E6850 3.00G(2core)
R10 (32bit):5724
R11.5(32bit):1.60 fps
============================

----------------------------
X5550 2.67G(4core)
R10 (32bit):12114
R11.5(32bit):3.74 fps
============================

============================
(参考記録)
Celeron 2.8G(1core)
R11.5(32bit):0.32 fps
----------------------------
Pentium4HT 3.0G(1coreHT)
R11.5(32bit):0.48 fps
============================

廉価版XeonとCore2を比較すると
R10で 2.11倍
R11.5で 2.34倍

と、Core数の違い以上の性能差はないようにみえるが、
Core数差よりもさらに34%高速だと考えれば
廉価版でも流石Xeonと言った所だろうか(^^;


そういえば、
このCINEBENCH R11.5、ベンチマークランキングってのが画面左下にある。
が、デフォルトで表示されているCPUがこれまた桁違いの性能のCPUばかり(苦笑)

1位は Xeon W5590( 8core/16T) で 11.58
3位は AMD 2435 (12core/12T) で 7.95
4位は Corei7 960( 4core/ 8T) で 5.48
5位は Corei7 860( 4core/ 8T) で 5.06
※いずれも64bitモード

ウチのCore2Quad9550(windows7 64bit) が 3.40辺りなので
トップランクに到達するにはまだまだ全然先の話のようだ(^^;

現在の一般的に普及している性能としては i7 860辺りだと思うので
Core2Quad全盛期である1.5年前の1.61倍程度と言う事になる。

だいたい4時間かかるレンダリングが3時間弱程度で終わる計算かな?(^^;

Xeon DualCPUのMacPROの処理速度に驚愕したのが約1年半前、
予定では来年の秋位にその当時の性能が安価で手に入るハズなので(笑)
もう少し様子をみようと思う(^^

こんな話を書くと、
無性に新マシンが欲しくなってしまうと言う
バブル時の物欲状態が残っていると言う悲しい現実には、
ひとまず目をそむける事にする(^^;

オトナコミュニティ(Artist Side)

Artist Sideに画像作品を投稿する場合、
閲覧者のレーティングを設定する事が出来る。

基本は「ノーマル」
アダルティな内容は「R18指定」
上記かつグロ画像は「R18G指定」
の3種類となっている。

つまり、サイト側もそう言った画像の投稿を条件付きで許可しているという事なのだが、

実際にはR18指定がしてある画像というものを見たことが無い気がする(^^;
(ただしR18指定がしてあるかどうかを識別する方法を知らないのだが(^^;)


思うに、サイトにはそれぞれの雰囲気ってのがある訳で、
法人運営のArtist Sideでは、自然とR指定モノが出しにくい雰囲気ないんじゃないかな?とか思う。

言うなれば、明るく健全な街並みに
ダークな店舗を出店するようなものか!?(わらい)



と、思っていたのだが
そうでもない事を証明するコミュニティが存在している事を発見した(笑)
その名も「アダルトな芸術作品(主に3DCG)を語る淑女と紳士の広場」

管理人承諾制だが、この記事を書いている時点で約80名ほどのメンバーを抱える大所帯だ(^^;


ちなみにCinema4D公式コミュニティが120人くらいなので、

野良コミュニティにしてはケタ違いの参加人数になる(笑)
やっぱりみんなそういう方向に関心があるのね(^^;


で、早々に登録を済ませた訳だが(^^;)
(ここから先は、ヒドく独断と偏見に溢れているかつ、本当に埒もない話のため閲覧には注意が必要(笑))
【“オトナコミュニティ(Artist Side)”の続きを読む】

XBOX Live!更新期限迫る (XBOX360)(でも後半PS3ネタ(^^;)

3月に年間会員期限が切れるとの連絡がきた(^^;
そういえば去年の今頃(アイマスの為に)XBOX360を買ったんだっけ(^^;

オンラインへの参加を有料にするのは、
サービスとしては当然だと思うのでそこに不満はないけど、
結局アイマスのネットオーディションしかやらなかったなぁ(^^;
つまり去年の3月で私のXBOX Live!生活は終わっていたことになる(^^;

でもXBOX自体はひと月に1回程度起動している。(^^

ただしゲームではなく、
毎週配信されている「インサイドXBOX」という番組を視聴するため(笑)

これに登場する山口ひかりちゃんが可愛いのだ(笑)
(公式サイトの写真はちょっと雰囲気が違うのだが(^^;)

明らかにB型だよねっていう明るくサクサクした進行がとっても小気味いい(^^
あと、ローリング内沢って相手男性も山口ひかりに翻弄されがちでそちらのやり取りも面白い(^^

唯一残念なのは、彼女がスカウト出身ではないところ(^^;
両親とも芸能人じゃない方がプロフィールとしては私の好みだったのに(笑


どうでもいい話だけど、
出身地の掲載がwikiは神奈川で公式サイトが福岡ってなっているが
どっちが正しいんだろうか?(^^;



ま、これは無料会員でも視聴する事が出来るので、
このために有料会員を更新する必要性はないのだが(^^


こういう面白い独自のコンテンツはPS3にはないんだよね(^^;
その視点で見るとPS3陣営はいろんな意味で後手後手に回っているのがとても残念。

まず一番それを感じたのが「トロフィー制度」の追加だろうか。

XBOXだと「実績解除」って呼んでいるのだが、
ゲーム内である特定の条件を満たすともらえる公式認定証(?)で、
それをオンライン上で公開・閲覧できる仕組みだ。

これを見れば、その人のゲーマー度が分かるし、
似たようなゲームをやっている人なら趣味が似通っているという事で
フレンド申請しやすいとかの判断材料にもなる。
そして難しく設定された条件なら「それをクリアしたなんてスゴイな」ってステータスにもなるわけだ。

まあ、トロフィーの為にゲームやるわけじゃないんだけど、
自己満足だけで終わってしまう「やりこみ度」を公式記録としてサーバで管理してくれるんだから
やり込むんだったらトロフィー制度があった方が気合の入り方が全然違うのは当然だろう(笑)


PS3では、この仕組みを去年ようやく導入したために、
それまでに発売されたゲームでは(ゲーム側に仕組みがないため)トロフィーが獲得出来ない事態に陥っている。

これがPS3のオンラインが遅れていたと感じる点の一つだ。


もう一つはコンテンツの見せ方。
XBOX360は起動するとまず「今週の配信」とか新着情報をサムネイルで表示される。
タイトルだけでなく画像を大きく表示するので、感覚的に興味を惹きやすいのだ。

従来のPS3は右上にテロップ流すだけだったり、
オンラインストアーを覗きにいかないと情報を得られない仕組みだった。

で、これも前回のアップデートでようやく改善された。
起動直後にまず新着情報が画像付きで表示されるようになったのだ。
お陰でPS3の最新情報も自然と目に入るようになってきた。(^^)
これもXBOX360に後れを取っていたと感じる点である。

でも、まだ不満がある。
それはコンテンツ紹介の方法が味気ないのだ(笑)
実際、製品プロモーション映像はナレーション含めてXBOXとPS3に大差はない。

が、XBOXには「山口ひかりのインサイドXBOX」という強力なコンテンツがあるのだ(笑)

これは事実だけを淡々と流すニュース番組と、
噛み砕いた解説やトークを織り交ぜたニュースステーション位の違いがある。
最近の事例だと、実演販売方式のテレビ通販のやり方に近いだろうか。。。

とにかく紹介しているゲームタイトルに興味がなくてもつい見てしまうのだ(^^;
”興味がなくても見てしまう”点でXBOX360の配信方法の圧勝と言っていいだろう(^^;

と言う訳で、ぜひとも「インサイドPS3」番組の創設を希望する次第である(笑)


。。。えっと、何の話だっけ?
あ、XBOX Live!更新の話か(^^;

まあそんなこんなでとりあえず更新手続きを見送ろうと思う(^^
アイマスも本編じゃなくてL4Uだけで満足してるし(^^;
何か魅力的なオンラインゲームが見つかったら改めて支払いをしようかと思うのであった。(^^

だめだーっ!!

ふとしたきっかけでArtist Sideのオトナフォーラム(コミュニティ)投稿用にと
作り始めた作品があるのだが、どうにも上手くいかない(^^;

結論からいえばレンダロで売っていたHIRO4キャラ「ZoWie」(そもそも何て読むか判らない(^^;)
を含めた多人数レンダは今の私にはまだ無理という事。

一番の理由は「ZoWie」のテクスチャが由香達と全く相性が良くない(^^;
単体で使うぶんにはいくらでもやりようがあるのだが(^^;


「ZoWie」の標準テクスチャをリアルテクスチャに差し替える手もあるが、
M4用なんてな~んにも買ってないし入手ルートも判らないのですぐに手配するのは無理(^^;

一応GI使ったテストレンダまでやってみたんだけど、
V4キャラに光り加減を合わせると「ZoWie」がソフビ人形のようになってしまう(^^;

タブン、同じまにほに企画のV4キャラであるAnnyとならテクスチャを合わせやすいのだと思うんだけど、
この段階でのキャラ変更はちょっと面倒すぎる(^^;

というわけでとりあえず今回はGIを使うのを止める事にする。


。。。GI使わないのなら、C4Dレンダにこだわる必要がないんじゃない?
実はZowieをC4Dに読み込んだ時のぬらりひょん現象はまだ解決していない(^^;
なんとなくの対処方法があったので、なんとか見れる状態にはなったが、
それでもPoserでの表情とは段違いに悪い(^^;
このせいで既にC4Dへの持ち込み自体がちょっと後ろ向きになっていたのだ。(^^;

Poserでならその問題だけは一気に解決する(^^

Poserレンダだって、ライトと影とワークスペースとレンダ時間に目をつぶればそんなに悪くない(^^;)。


ま、とりあえずはレンダリングしてみようとPoser7Jでレンダ実行!

「このアプリケーションは動作を停止しました」…(^^;

あれ?
再起動してもう一度、
「このアプリケーションは動作を停止しました」…(^^;

なんだよ~これ。(>_<;

タスクマネージャを見ながらレンダ開始。
開始と同時にグングンとPoser.exeのメモリ消費が増えていって
3.2GByteを超えた辺りで「このアプリケーションは動作を停止しました」
のメッセージが。。。。

確か32bitアプリはこの辺がメモリ管理限界だったような気がするので
間違いなくメモリオーバーしてる(^^;

さすがにビッキ4を3体に衣装重ね着+髪、そしてHiro4を1体だとレンダ不可能か~(^^;

てか、C4DもだめPoserもだめじゃあ、この画像自体がボツって事じゃ!?(^^;

そもそもまだ背景Propもセッティングしてないんだけど(^^;

やい、折角セッティングしたのに(^^;

…仕方がないので昔ながらの製法
「一体一体個別レンダでPSで合成」を使う事にするか(^^;



ま、これだけやってもダメなものはダメな訳で
日の目を見ないで終わる可能性はかなり高くなった(^^;

ザンネン。。。(←この言葉はまだちょっと早いかな(^^;)

まばたきする絵

先月くらいだろうか、
座敷わらしで有名ななんとかって旅館が全焼したとのニュースが流れていた。

そのニュースを聞いたときにふと思い出した事があった。

それはとあるテレビ番組で「まばたきする座敷わらしの絵」の映像が紹介されていた事。
当時その番組を見たときは、トリックでもなんでもなさそうな番組内での超自然現象に
鳥肌が立ちまくってしばらく引かなかった事を覚えている。

そういえば、あの絵ってどうなったのかな~っと、ちょいとネットで検索してみた。

そしたら次のような記事にあたった。
http://www.ne.jp/asahi/hp/codex/phenomenons/tvshow/02_sub/0204060.html#tunodawarashi

まず驚いたのは、「まばたきする座敷わらしの絵」がある場所と先日流れていた全焼した旅館は同じだったこと(^^;
なんてこったい!あの魂が入った絵がもえちゃったと言うのかい(^^;とても残念なことだ。

で、次に驚いたのは実はあの絵はそんなに古いものではないと言う事(^^;
魂が宿っている絵なんだから100年以上は経過していて欲しかった(って余計な御世話だ(笑))
そして作者が「つのだじろう氏」って事(^^
つのだ氏って「恐怖新聞」とかの作者だったような(^^;

で、やっぱり不思議な事は誰かが解明しようとするわけで、
この絵もそんな無粋な人たちによって紐解かれる事になってしまったようだ(^^;
その検証結果がこれ。
http://www.ne.jp/asahi/hp/codex/phenomenons/tvshow/02_sub/0208240.html

理由が分かってしまうとガッカリしてしまう(^^;
ガッカリするなら検証結果なんて見なければいいんだけど、
不思議な事を不思議であると信じ続ける為には、
「調査したけど解明されませんでした」って実績が必要な訳で、
そこが難しい所だ(^^;


でも、それが事実と分かった今でも、
あの衝撃映像を思い出すと鳥肌が立ってしまうのだった(^^;


で、テレビで紹介されたこの絵は残念ながら焼失してしまったのだが、
実はこの検証の為に、もう1枚「まばたきする座敷わらしの絵」が描かれていたわけで
あの旅館の再建の為に、その絵を譲り受けるって方法もあるよね。と無責任に思ってみた(^^;

と、考えると、かすかな希望のような感覚すら出てきてしまうのが
あの絵の存在感というものを示しているんだと思う(^^

ポートレート6(姉良姉妹)

もうすぐ投稿から1週間が経過しようとしているが、先日artist sideに投稿した画像である。

20100131AneraMp.jpg

今回はいつもの撮影会のイメージではなく「記念撮影」の雰囲気に挑戦してみた。

全体的には狙っていた通りになっていると思うが、
作画時のモニタとは別のモニターでみたらちょっとビックリした事がある(^^;
それは向かって左側の女性の腕がミドリ色な事(^^;

GIの影響で後ろの植物の色がかぶっているのだと思うけど、ちょっと酷いなぁ(^^;
作画時のモニタじゃ気にならないポイントだったのだが(^^;
(まあレタッチの途中工程で心当たりが無いわけではない(^^;)


でも頂いたコメントには「ミドリ星人ですね」とかなかったので大丈夫なのかな(^^;


それはそうと、今回は2人でかつ姉妹という設定なのでそう見える工夫をしてみた。
と言ってもテクスチャを揃えただけなんだけど、
姉妹に見せるには一番効率的な方法かなと(^^;

本当は右側の女性(美奈)は別のテクスチャでもっと似合うものがあるのだが、
それよりも姉妹という設定を優先してみたわけだ(^^


さ、次の作品はどうしようかな(^^
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