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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

まばたきする絵

先月くらいだろうか、
座敷わらしで有名ななんとかって旅館が全焼したとのニュースが流れていた。

そのニュースを聞いたときにふと思い出した事があった。

それはとあるテレビ番組で「まばたきする座敷わらしの絵」の映像が紹介されていた事。
当時その番組を見たときは、トリックでもなんでもなさそうな番組内での超自然現象に
鳥肌が立ちまくってしばらく引かなかった事を覚えている。

そういえば、あの絵ってどうなったのかな~っと、ちょいとネットで検索してみた。

そしたら次のような記事にあたった。
http://www.ne.jp/asahi/hp/codex/phenomenons/tvshow/02_sub/0204060.html#tunodawarashi

まず驚いたのは、「まばたきする座敷わらしの絵」がある場所と先日流れていた全焼した旅館は同じだったこと(^^;
なんてこったい!あの魂が入った絵がもえちゃったと言うのかい(^^;とても残念なことだ。

で、次に驚いたのは実はあの絵はそんなに古いものではないと言う事(^^;
魂が宿っている絵なんだから100年以上は経過していて欲しかった(って余計な御世話だ(笑))
そして作者が「つのだじろう氏」って事(^^
つのだ氏って「恐怖新聞」とかの作者だったような(^^;

で、やっぱり不思議な事は誰かが解明しようとするわけで、
この絵もそんな無粋な人たちによって紐解かれる事になってしまったようだ(^^;
その検証結果がこれ。
http://www.ne.jp/asahi/hp/codex/phenomenons/tvshow/02_sub/0208240.html

理由が分かってしまうとガッカリしてしまう(^^;
ガッカリするなら検証結果なんて見なければいいんだけど、
不思議な事を不思議であると信じ続ける為には、
「調査したけど解明されませんでした」って実績が必要な訳で、
そこが難しい所だ(^^;


でも、それが事実と分かった今でも、
あの衝撃映像を思い出すと鳥肌が立ってしまうのだった(^^;


で、テレビで紹介されたこの絵は残念ながら焼失してしまったのだが、
実はこの検証の為に、もう1枚「まばたきする座敷わらしの絵」が描かれていたわけで
あの旅館の再建の為に、その絵を譲り受けるって方法もあるよね。と無責任に思ってみた(^^;

と、考えると、かすかな希望のような感覚すら出てきてしまうのが
あの絵の存在感というものを示しているんだと思う(^^

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