FC2ブログ

Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

ファイナルファンタジーXIII (~第2章突入)

まだ序盤だが、概ね評判通りという感じはする(^^;
が、そこまで悪くもないんじゃないか?と言うのが現在の感想(^^;

独自の専門用語がしょっぱなから乱れ飛び
「ルシ」「ファルシ」「パージ」「パルス」「コクーン」...あとなんだっけ?(^^;などなど
いきなり主人公を演じるには時代背景とか予備知識が無さ過ぎる状態のため
すべてが唐突な展開に感じ、
登場人物の境遇がイマイチ掴めない=感情移入がしにくい状態なんじゃないか?
と思えた。

もしかしたらマニュアルにそういう事が書いてあるのかもしれないが、
最近のマニュアルはマニュアルの機能を果たしていないため、全く見る気が起きないのが現状(^^;

その辺の知識を補足するために、
話が進むにしたがってテキストによる説明文が追加されていくのだが
こちらはビジュアルを期待してプレイしているのに「なぜ文字を読ませる???」と面倒な事この上ない(^^;
せめてナレーションで読み聞かせて欲しかった(^^;

戦闘に至っては更に訳が判らないのだが(^^;
それでもセミオートみたいなモードがあるので意外と楽しめている(^^;
ターン制ではなく、モタモタしていると相手がどんどん攻撃してくるようなので気が抜けない。
が、気が抜けない臨場感はそのままにセミオートで進められるため雰囲気は満喫出来ている。
なれればマニュアル操作にも手が伸ばせそうな感じだ(^^

ただ、入力のスピードを求めているにしては
操作方法が若干古臭い

攻撃する敵を選択する為には
見えている敵を直接指定するのではなく、
左下に表示される敵の名称がかかれたテキストボタンを選ばなければならない(^^;
名前を覚えるまで、どの敵がどの名前なのか?が直感で判断できず
この辺りも映像主体のゲームにしてはチグハグな感じがした(^^;


今のところ映像(ムービー)を見るのがゲームの目的で、
キャラを操作するのは映像の中の世界を自由な視点で観察できるってのがウリなんじゃないか?という気がしている(笑)

映像と映像の間のキャラの操作は基本的に一本道で悩む事はない。
画面には常に行き先がしめされ、
どこに何があるのか?が一目瞭然なのでラクチンこの上ない(^^

このフィールドの一本道方式はドラクエ9の評判でも大ひんしゅくだったが
私はさほど気にならないようだ(^^;
「wiiドラクエソード」も「ロロナのアトリエ」も同じようなモノだったので受け入れやすかったのかもしれない(^^;

ただし、「じゃあ寄り道しないのか?」と言われればそんな事はない(^^;

ようするに気分は観光地での寄り道だ(笑)
何もない所でも行けるのなら一回は足を運び、
グルっと周囲を見回して風景を楽しむ(^^。

こんなに作り込まれた世界を堪能しないでどーするの?と言わんばかりに視点移動しては感動している(^^


戦闘は一回ごとのガチ勝負で、戦闘が終了すればHPは全回復する。
アイテムは消費するがMPみたいな概念はなさそうだ。
そしてゴールドは戦闘では入手できない(^^;

毎回HP全回復はかなりイイと思う(^^
手動だとしても戦闘終了後にどうせアイテムで全回復するんだから
面倒な手間を省いてくれてありがとうと言った所だろうか(^^
それよりも戦闘そのものを楽しんでくれい!と言っているに違いない(^^

ゴールドが入手出来ないのもOKかな(^^
「ロロナのアトリエ」でもそうだったが、
敵を倒して入手出来る戦利品は敵からはぎ取った”素材”であると言う理屈はスジが通っている。(^^;
民家に侵入して、勝手に箪笥を漁ったり庭先にある鉢植えをたたき割るようなドラクエよりは道義的にも勝る(笑)
ヤクザやチンピラから金を巻き上げる龍が如くと比べても幾分マシだろう(^^;
まあ今のところカネの使い道もよくわからないので必要性も感じていないのだが(^^;

この辺はBF1943で慣れたという話もあるかも。
BF1943では敵を倒してもゴールド手に入らないし(笑)
弾薬は生きている限りリロード可能だし
被弾して体力が落ちても時間さえ稼げれば(ってそれが難しいのだが(^^;)自動回復するし(^^
それよりも立ち回りの駆け引きを楽しめるシステムが大成功している良い例だと言える(^^


操作キャラは、
章の中でも目まぐるしく変化するため、つまみ食いに似た感触ではあるが

今のところは「ヴァニラ」と言う女の子がいいかな?と思う(^^
頭のネジが3本位抜けているんじゃないか?と思える言動や行動だが
それはうわべの話で、
根底の部分ではしっかりとした考えを持っているのではないか?と思わせる雰囲気や行間がよい(^^

操作中の歩く姿は「どこのファッションショーのキャットウォークですか?」と言いたくなるナイスな仕草で
プレイ中、彼女だけは極力歩かせている(笑)

キャラとしてなんとなく共感出来る立場の人はアフロヘアの男性(^^
行動を共にしている女戦士が全く状況を説明してくれないため、
どういう事かさっぱり判らないよ!と発言する立場がプレイヤーの心情を代弁してくれていると思った(^^


「スノウ」と言うキャラは、見た目「スノーボードやってそうな出で立ち」なので覚えやすい(^^;
今のご時世で言うとオリンピック代表選手のあの人と印象がかぶる。
(ちっ うるせーなぁって間違いなく言うだろうし(^^;))

「ホープ」と言う少年は、「期待の新人」って意味だろうなとか(^^;
「ヴァニラ」とかは甘くて幼い雰囲気を表わしているように思う。
「ライトニング」ってのはどうやら人の名前であって、
組織の名前じゃない模様(^^;一歩間違えれば必殺技の名称にも聞こえるのだが(^^;


と言う訳で、まだ気分的にさほど盛り上がってはいないが
意外と楽しめそうな展開かなと言うところで今回の結論とする(^^

あと、ストーリ上の不思議な点は次の通り(^^;
ネタバレ要素が強いので続きを読む際は要注意。
【“ファイナルファンタジーXIII (~第2章突入)”の続きを読む】
スポンサーサイト