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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

第3章(ファイナルファンタジーXIII )

ようやく湖を抜けた。
建物の入り口のところにセーブポイントがあったのでそこで中断(^^


主人公のライトニングは本当に単細胞スノウの言動が気に入らないらしく、
ボカボカ殴りまくっている(^^;

だけどスノウの裏付けのない一連の行動も、
ここまでくると「実直さ」とか「健気」とか「ひたむきさ」みたいに見えてくる不思議(^^;
こういうタイプの人物は、流れが上向いた時のパワーは凄まじいものがあるのだろうなとは思う(^^

にしても、ライトニングのスノウに向けての怒り具合は、どことなく一歩引いてみてしまう(^^;
大事な妹があんな目にあったんだから「怒るにきまってる」のは判るんだけど、
怒りの対象が本当にスノウでいいのか?が実はよく判らないのだ(^^;

そもそもどうして妹(セラ)がルシにさせられるような場所に言ったのかが現時点では語られていない。
「スノウに誘われた?」「セラがルシにさせられ時(またはその直前まで)スノウがその場所にいた?」
と言うのであれば必然的にライトニングの怒りがスノウに向けられるのは判るが、それかどうかは不明(^^;

或いはライトニングが直接スノウに「妹を頼む」と言っていたのか?
スノウは妹と付き合っていたんだから、妹に何かあったら全部スノウのせい=>とりあえず怒りの矛先はそこ(^^;なのだろうか?

そこまで妹想いのお姉さんだったとしても、
ライトニングとセラが、どんだけ仲が良かったのか?大事にしていたのか?が語られないので
キャラの感情的なシーンを、プレイヤーは”理屈”で解釈しなければならない理不尽さがある(^^;

このライトニングのスノウへの怒りが「妹を愛でる姉の気持ちの裏返しである」と言うには
あまりにも裏付けが乏しいので
「妹がこんな事になってしまった事よりも、本当はスノウが嫌いってだけでしょ?」と思えなくもない。(^^;
なんせ、そっちの方が見た感じ共感しやすいから(笑)

それよりはスノウの「絶対にセラを助けるんだ」と言う感情の方がまだ理解しやすい。
(第3章に入る前にプロポーズの映像を見せてもらっているので(^^)


ホープのスノウに向けられた怒りについては逆の意味で共感が難しい(^^;
ホープの母親が消息不明になった時、
プレイヤーには、スノウと母親とのやりとりを映像でしっかりと見せているため、
ホープの持つ「スノウに母親は殺された」と言う視点と怒り具合がイマイチ伝わって来ない(^^;

この部分の見せ方としては
プレイヤーにも「スノウに母親は殺された」と言う誤解をさせておいてくれた方が
ホープ君の気持ちも共感出来ただろうに(^^;;

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