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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

環境移行中(W3680機構築中)

だいぶ書くのが遅くなったが
ウチのワークステーションの組み立ては何の問題もなく完了した(^^
パーツの初期不良や相性なども発生せず満足いく結果だった。
問題と言えば値段くらいかな、と(汗)

ソフトウェアインストールも順調で、
M/BのBIOSなども特にアップデートの必要はなかった。

ただし、手放しで満点の仕上がりではなく(苦笑)
例えば、Windows7が起動するまでの時間がQ9550機と比べて若干遅くなっている(笑)

理由の一つはM/BにRAIDやらなにやらが付属しているために、
それらの起動チェックに時間がかかる事。
つまりWindows7そのものが起動し始める前のBIOSチェックが思ってたより気になる(^^;

もうひとつの理由(推測)は、Windows7をHomePremiumにした事。
これはWin7Proの必要性に疑問を感じた関係で試しにHomeにしてみたのだが、
ProよりもHomeの方が起動が遅いのだろうか?

でも、立ちあがってしまえばW3680機の方がQ9550機と比べてキビキビ動く....訳でもない(苦笑)
まあ気持ち早いような気もするが、シングルコアそのものの性能が劇的に向上している訳ではないので、
OSの動作自体は殆ど変ってないのでは?と思う(^^

ビデオカードを似たような性能のモノにしたので(9800GT ⇒ GTS250)
見た目に性能があまり変わってないように感じるのかもしれない。

ただし、この辺りはあまり期待していなかったしそれ自体に全く不満はなかったので問題ない。

それよりも今回はスレッド数である(笑)
タスクマネージャを開いてみた。
HK000001.jpg


確かに12個ある(^^)。
メモリも無駄に多い12GByteだ(^^;

メモリについては、またRAMディスクの割り当てでもしようかと思っている。

ではそろそろCINEBENCHを実行してみよう(^^
でも先にやるのはCINEBENCH R10(笑)


まずは、2年前に見たMacPROによるあの感動的なXEON-DUA CPU8スレッドレンダを凌ぐ環境が我が家に来た事を実感したい(^^

HK000003.jpg

12本の線がサクサクとレンダしていき、あっと言う間に終了♪
そうそう、これこれ(^^
これを見たかったんだよね(^^
思わず感動の涙が出てきた(苦笑)(T-T;

スコアは「28044
HK000005.jpg

2年前に羨望していた最高数値に肉迫している。
(今となっては当然更に上の世界があるのだが上をみたらきりがないのは今も昔も同じ(^^;)

次は R11.5を実行。
やっぱり12個のレンダリングボックスが出てくる様をみると何かの冗談のように感じるほど違和感がある(笑)
HK000008.jpg



スコアは「9.23
HK000006.jpg
気持ち高い気がするが、概ね事前調査通りの結果だ(^^

2回ほどやってみた後に、試しにQ9550環境でもやってみる事にした。

。。。。昨日までの標準環境なのにもかかわらず、12スレの現実をみた後だと流石にちょっと寂しい(^^;

例えれば、12人の小人が楽しく協力しあいながら笑顔で処理するW3680に比べ
Q9550は4人の小人が死に物狂いで働いているような印象だ(^^;(あくまでもイメージね(^^;)

このあたりは、購入前からうっすらと感じていた部分なんだけど
ここまで強烈に突き付けられるとレンダリング環境としてQ9550に戻る事は考えられなくなる気がする(^^

ついでに最近作ったシーンファイルをW3680環境で実行してみる。

やってみたのはQ9550での最終レンダ設定で3時間強かかった内容。

結果は50分くらいで終了。
ベンチでの性能を超えた速度を出している。(^^

このレンダリングの最中、12スレッド処理があまりにも楽しくてずっと眺めていたんだけど(爆)
髪の毛や顔の部分で4スレッド位が長考を始めても
あとの8スレッドは順調に処理を継続するため
全体的にはベンチマーク以上の時間短縮が出来たのではないか?と推測してみた。

つまり、今回のように特定部分にレンダ時間がかかるようなシーンではベンチソフト以上の結果をもたらし
画像全体にわたって平均的に計算が必要なシーンでは、ベンチソフト並みの結果になると言うことなんだろうか?(^^
(違うかな?)


まあ十分に満足出来る結果だ(^^
ここまで早くなれば、よりリッチなレンダリング設定も可能になるだろう(^^

折角のエクストリームエディション超級のCPUなので
最終的には4.0G常用(性能的には余裕らしい)を目指したいが、
とりあえずは現状で使っていこうと思っている。

4.0Gに達するまで1カ月に1段階くらい内部倍率あげて行こうかしら?(笑)(^^;


早く環境移行を完了させねば(^^
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6Core-12THの道は開かれた(^^)

と言うよりも衝動買いしてしまった(自爆)
今回ばかりは小遣いでは賄えなかったので、定期預金の一部を取り崩す事に(>_<;)

以下は今回の買いものを正当化するための自己暗示(笑)
・現在のセカンドマシンであるPentium4機がCPU交換後も挙動があやしいため代替機としてニューマシンが欲しい
・どうせ買うのなら現行のメインマシン(Q9550)と似たようなスペックのマシンはイヤ
・CINEBENTCH R11.5 で2倍以上の性能が欲しい(最低でも6.7以上)ただし極端なオーバークロックは避けたい

・12スレッドいいね~(←ここが超重要!
・CPUに10万ちょいかけたと考えるとバカバカしいような気もするが、パソコンに20万円かけるのは有りに思える不思議



で、買うのはi7 980Xのつもりだったんだけど、
先日、同スペックのXEON W3680を見つけたのでつい買ってしまった。

ちなみにこの2つのCPUは、カタログ上のスペックは同じである。
同じスペックならi7よりXEONの方が潜在能力は上と言うのが定説だ。

ウソかホントか知らないが、同じ基盤(?)から作られたCPUをチェックして
耐性の高そうなものをXEONとして、ほどほどの物をi7にしているとか。
実際i7-980X とW3680の同クロックでの電圧を比較してみると、W3680の方がより低い電圧で動作しているようだ。

低い電圧で動くと言う事は、より高いクロックアップが見込めるわけで、
ウワサでは空冷でも4G常用は可能とか(^^;
水冷なら5GHzでの常用も出来そうな書き込みも見つけた。

が、流石に10万円CPUを自爆させるわけにはいかないので、
当分の間、クロックアップはIntel純正機能(ターボブーストテクノロジー)に任せるにとどめるのだが。。。

例えれば、SKYLINE GT-Rをノーマルのまま街乗りにしか使わない心境かな(笑)

それはともかく、では何故 i7-980Xの方がW3680よりも値段が高いのか?が疑問となる。

・i7-980Xと比べコンシューマ向けとして知名度が低い
どうやらこれが正解のようだ。それ故に実際に中古での売却価格もXEONはかなり安くなってしまうようだ。

確かに「i7-980X買ったよ」と言えばそれだけで「スゲー!」って言ってくれそうだけど
「XEON W3680買ったよ」って言ってもいまいちピンと来ずに「ヘー」または悪くて「アホかーっ!」と言う
反応しか返ってこない気がする(^^;。

しかも3000シリーズはXEONのクセにDualCPUに対応していないため、
XEONを常用している業界の人からみれば中途半端な性能だと思われているであろう言う気がしないでもない(^^;

と言う私も仕事機で購入するときは5000シリーズを選択している事が多い。

とりあえず、W3680の話をするときに「i7-980Xと同スペックでポテンシャルはこっちの方があるんだよ」
と必ずi7-980Xを引き合いに出さなければならない時点で、いかに日蔭者感のある存在なのかがうかがえる(笑)

Intelの製造工程としてはきっと逆なのに(苦笑)


さて、購入の照準をi7-980Xに合わせ、購入時期を5月辺りと想定していたために、
実はあまり真剣に調査をしていなかった。

そこで、急きょ調査(て言うか購入手続き)を開始した。

一番重要なのはM/Bなのだが、XEONが乗るモノとなると選択肢は狭まる。
i7-980XだったらM/Bは「ASUS P6T」にするつもりだった。

一応、LGA1366+X58の組合せであれば(BIOS次第で)動作するらしい。
て言うかi7-980Xが動作すれば、W3680も動くようだ。

実際ネット上では、W3680+P6Tの組合せで動作しているような記事を見つけた。

が、今回は値段が値段なので、石橋をたたいて渡る事に(苦笑)。
メーカーが対応CPUとしてW3680を記載しているものを選択対象にする。

そこで「ASUS P6T WS Professional」をチョイス。
しかし予算より1万円高(^^;。CPUの価格と比べると霞がちだが地味に手痛い(^^;

でもこの1万円で
RAIDが付いている(←あるならRAID1くらいで使おうか?)
・より高速なSAS STORAGEが使える(←使わない)
・信頼性の高いECCメモリが使える(←使わない)
1000BpsLANポートが2つ付いている(←1個あれば十分)
・いろいろ細かいチューニング機能がある(←よくわからない)
・メーカーがW3680の動作を保証している(←これが重要!)

といいことだらけだ(^^)
ま、ようするにパソコンではなくて、ワークステーションっぽくなるらしい(^^;
XEON選択した時点でWSなんだろうけど(^^;

次にメモリ。
当初は現状通り2G×4枚で8GByteで行くつもりだったんだけど、
どうやらこれだと都合が悪いらしい(^^;

と言うのも、メモリはトリプルチャネルとか言うテクノロジーのおかげで3枚一組で構成するのが理想だと言うこと。
M/Bの写真をみると確かに6枚挿せるようになっている。

でも、2G×3枚だと6Gにしかならない。
現在の8Gの環境でも6Gはたまにオーバーしているので、このデグレードは気に入らない(^^;

じゃあ、2G×3枚 + 1G×3枚で 9Gでどうだろう?と思ったが、妙に中途半端だ。
それにこれ以上追加しようと思ったら1G3枚を捨てて、新たに買い直す必要がある。
ちょっと勿体ない。

価格差7000円でもう3G追加しておけば万全ではなかろうか?(^^;
。。。と言う訳で2G×6=12Gの暴挙に(^^;(←これは購入確定の時に冗談抜きで目まいがした(^^;)
(冷静に考えてみたら9G超える事なんてないんじゃないか?と思う(^^;)

と言う事で、ビデオカードやらSSDやら電源ユニットやらOSやらで

当初の予算20万円を3万円ほどオーバーした(^^;
M/Bで+1.4万円
メモリで+1万円
CPUで+4千円
送料etcなどで約2千円

これだと先にCPUを買ってなかったらきっと躊躇していたと思う(^^;
でも既に買ってしまっていたので今更後には引けない(爆)

ここまで来たら筐体も買ってしまおうか?と思い始めている(^^;
そうなると流用するのは、HDD(去年の今頃買ったNASの残骸250G×2)とキーボードとマウスだけになる。(^^;


まあパーツが全て揃うのは今週末なので、それまでゆっくり考える事にしよう(^^


なむなむ

ようやくケンシロウ伝説編クリア(北斗無双 PS3)

やればやるほど腹が立っていたケンシロウ伝説編(^^;
この伝説編は1日~2日で1ステージこなすのが限界だったのだが(^^;(もちろんイージーモード(苦笑))
遂にクリアした!(^0^)

なんと言う開放感だろうか(笑)
プレイするのがこんなにツラいゲームって久しぶりだった(^^;

題材が悪ければ本当に直ぐに売ってしまいたいんだけど、
テーマだけは悪くないため始末が悪い。

中ボス数人に囲まれ回避不能なスローモー攻撃を受け続け
原作では「止まっている矢に過ぎない」ハズのボウガンの攻撃に吹き飛ばされる
そして、これ企画した人はよほどイジワルな性格の持ち主に違いないと思う個所が至る所にある(^^;

次はケンシロウ幻闘編になるのだが、こちらは2プレイ可能なので
レイを参戦させる予定。


操作してみて思う事は、レイやトキは本当に強い(^^
マミヤも強かったしジャギもシンもサウザーも強かった。
......要するにケンシロウだけが弱いと言うこと(苦笑)

ささ、あと少しの辛抱だ(^^;
これが終わったら龍が如く4を買ってくる予定(^^

無双なのに無双じゃない(北斗無双 PS3)

ようやく、ケンシロウ伝説編の7話が終了した。
だいぶステータスも上昇しザコキャラはバッタバッタと倒せるようにはなってきたが、
やっぱりイマイチな操作感なんだよね(^^;

レビューとかみると「キャラの動きは拳の重さを表現していてよい」みたいな事が書かれていたのだが、
これまでの無双での呂府とか張飛に代表されるように、
従来のスピードでも攻撃の重さの表現は十分に出来ていたハズなのだ(^^;
これは従来のオメガフォースエンジンを採用しなかった事に問題があるのだと推測している(^^


それよりも重大な問題は伝説編のラスボスにトドメを差す為のコマンド入力(^^;

「やさしい」でも「○×△→□×○→△×□」と一回に3つのボタンを数秒以内に押さなければならないのだが
1ステージにある7つのミッションを全てクリアしてからBOSS戦に突入すると、
なんと8×8(?)の入力をしなければならない(怒)
1回目「○×○△□×○□」約5秒以内に入力
2回目「△□○×○□△□」約5秒以内に入力
3回目「□△□×○△○□」約5秒以内に入力
4回目「□×△□△×□△」約5秒以内に入力

ここに書くのも面倒なので割愛(^^;

で、1回でもミスしたら敵BOSSの体力は半分近く回復してしまう(^^;
これって、これまでの格闘はなんだったのか?といつも思う(^^;

このトドメの画面に来るたびに、「たけしの挑戦状」を思い出す(苦笑)

既にうろ覚えなのだが、あのゲームでは色々工夫して最後までたどり着いても、
そこでゴルフを1スイングだけしてホールインワンじゃなかったら最初からやり直しと言う、
バカ話のノリでしか楽しくない機能が実装されていた。

そして北斗無双のコマンド入力も同じDNAを感じている(^^;

有料コンテンツなんぞ発売しているのなら、
このトドメ仕様を改善するパッチのひとつも作ってもらいたいものだと強く思う(笑)

ケンシロウ伝説編も後6章もあるのかと思うとかなり気持ちが重い(^^;

とか言うと「いやならやらなければいい、それだけの事です」と言う中高生レビューが脳裏をかすめるのだが
なかなかそうもいかない(^^;

やらなければ全額返金されるのならそれでもいいんだけど、
とりあえず8000円分は文句言わせてもらいますよと(^^

ただし、前回も書いた気がするけど、プレイ時間が30時間を超えているのでまるっきりダメなゲームではないとは思う。
「惜しい」出来だからの文句である事と言えるだろう。

インスピレーション枯渇中(^^;

このところ、3D画像はコンスタントに作っているものの、
どうもこちら(と言うかArtistSide)へ投稿出来るような画像作成に気持ちが向かない(^^;

自己分析してみると、
脳内レンダの基準が「FF13のムービークラスになってしまった」ため、
作ってて途中で嫌になっていると言う気がしないでもない(^^;

つまり理想ばっかり高くなって現実(自分の能力)が全く付いて来ていない状態かな?、と(苦笑)

FF13をプレイして、3DCGへのモチベーションを高めようとした試みは見事に粉砕された訳だ(^^;
とにかく格が違いすぎる(^^;

唯一、FF13から閃いて作画した画像を先日アップしたのだが、
これはシチュエーション的にスベったような気がしないでもない(^^;

個人的には、由香から変わって寺井有紀の起用と言う事で
YugaYukaYuki と言う繋がりが持ててかなりお気に入りだったのだが、
誰にも通じなかったようだ(当たり前だ(笑))

とりあえずスケバン有紀については今後は自重する予定(^^

さて、グダグダしてても始まらないので
以前からテーマに挙がっていた花嫁ネタでも取り掛かろうかな(^^;
(と書いてみれば気持ちが切り替わるかもしれないテスト(^^;)

最新マシン妄想劇場

6コア12スレCPUがいよいよ発売されたらしい。

ウワサによると8コアに移行する前の繋ぎで発売されてると言う話もあるようだが、
私が持っているCPUよりも2倍以上の性能を発揮する一般向けCPUと言う事で、とても注目している(^^

が、新製品+エクストリームなお陰でXeonと価格的に比べてもモノによっては超えているのがネック(^^;。

Xeonの方が安いのならそちらにするという選択肢はないだろうか?
なんせ、XeonはマルチCPUが出来る強みがある。
ヘタすると、一世代前のXeonDual CPUで構成したらi7-980Xよりもお安く構成出来るかもしれない(^^)。

CineBench R11.5比較サイトを見ると E5520(表中ではDualCPU)で8.0辺り性能が出ているので
これならCore i7-980X(8.9)に肉迫しているのが判る



もしかしてXEON E5520×2の方がお手頃じゃない?と思ってテキトー見積もりをしてみた。
前回と同じく筐体はPentium4マシンの流用を想定している。

XEON E5520 76,000円 = 38,000円×2
ASUS Z8NA-D6C 38,800円
DDR 2G×4 20,000円 = 5,000円×4
VGA 11,000円
AC 700W 10,000円
SSD 80G 24,000円
Win7(OEM) 16,000円
=======================
195,800円

Core2Duo E6850 を買った時は総額20万円だったと思うので手が届かない範囲ではない。

が、i7-980X時の見積もりと比べてみると、、

CPU i7-980X 100,000円
ASUS P6T SE 18,000円
MEM 2G×4 20,000円
VGA 11,000円
AC 700W 10,000円
SSD 80G 24,000円
Win7(OEM) 16,000円
=======================
199,000円

と殆ど変わらない(^^;
CPUの価格差をM/Bの値段が吸収してしまっている状態(^^;

これなら性能が上回るi7-980Xを買った方が賢い選択だ(^^;
CPUが2つになると言う事は電力も2倍(CPUに限り)、故障率も2倍であまりメリットがない(^^;
なにより数千円程度の価格差で高性能のCPUが買えるのならそっちを買うのは必然でしょう(^^

ま、スレッドが16になって唯一楽しめると点と言えばレンダリング時の見た目が華やかだと言う事くらいかな(^^;

いやはや、楽しみだ(^^
(ってまだ買わないケド(^^;)

マミヤ成長中(北斗無双 PS3)

ぶつぶつ文句を言いつつも毎日やっている(^^;
そろそろこのモッサリモーションにも慣れてきて、それなりの対応が出来るようになった(^^
ただし、このモーションで1000人斬りとかやるので1ステージこなすのに平気で1時間とかかかってしまう(^^;


オリジナルストーリの”幻闘編”は2人同時プレイが出来るので子供と一緒にやっているため進みが早い。
使えるようになったのは「レイ・シン・サウザー・マミヤ」の4人。
いずれも一通りクリアした(^^

ただ、ご覧の通り南斗聖拳つかいばかりロック解除されていて北斗使いはサッパリ(^^;

やはりケンシロウをクリアしないとその辺りのキャラは使えない模様(^^;
と言う訳で、原作をテーマにした”伝説編”に戻って少しずつ進めている。
現在、ケンシロウでようやく4章に入ったところ。
しかしそれなりに成長をさせてからでないとゲームオーバーの憂いを見て、時間がムダになってしまいそうで
念のために各章を2~3回づつ繰り返しやっている(^^;
全部で13章くらいあるようなので先は長い。


それにしても難易度が「やさしい」でもさほど爽快感がないのに、
これを「普通」とかにするとか当分の間あり得なさそう(^^;


とりあえず、マミヤだけはしつこく使って成長させている。
見た感じで70%近くまで来たのでかなり強くなってきていると思う(^^;



原作では拳法使いではないせいか、マミヤの必殺技はおかしなモノが多い。
もちろん原作で使っている武器を再現しているのだが、
それだけでは無双できるほど強い訳でもないので、オリジナルの技になるのだが(笑)。

普通に笑えるのは 掴みから繰り出される股間ヒザ蹴り「金的」(R2ボタン→△)
キマると「チ~ン!」と軽い音色の鐘が鳴り響き、やられた相手は股間を抑えて倒れ込む(^^;。

お陰で、食堂でオーブントースターの出来上がりの「チン!」の音に「女だからって甘く見たバツね(By マミヤ)」
と反応するしょうもないギャグが横行している(^^;

もうひとつ、最近覚えたワザに「女の武器」と言うこれまたしょうもない技がある。
「敵の前でワザと倒れ込み、相手が油断して近づいた所を鉄櫛で刺し殺す」と言う大技(^^;
あまりにもマヌケで強烈な技なのでたまに使っている(^^;
ただ必殺ゲージを3つも消費してしまうためによほど余裕のある時にしか使わない(^^;

激戦の中では「女の武器」よりも「白麗脚」と言う必殺技の方がなにかと便利。

こちらは1ゲージの消費なので多用出来るし、
中ボスクラスなら弱らせれば(周囲にビリビリと稲妻のエフェクト状態)一撃で蹴り飛ばし撃破出来る。
それに敵が必殺技モーションに入った時にこちらも必殺技状態にすれば敵の必殺技をキャンセル出来るので、
回避行為としても重宝する(^^


あ~あ、このマミヤの実力を持ってケンシロウ伝説編を攻略したかった(^^;
伝説編も2プレイが可能ならもっと進みが早かったのにザンネン(^^;