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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

6Core-12THの道は開かれた(^^)

と言うよりも衝動買いしてしまった(自爆)
今回ばかりは小遣いでは賄えなかったので、定期預金の一部を取り崩す事に(>_<;)

以下は今回の買いものを正当化するための自己暗示(笑)
・現在のセカンドマシンであるPentium4機がCPU交換後も挙動があやしいため代替機としてニューマシンが欲しい
・どうせ買うのなら現行のメインマシン(Q9550)と似たようなスペックのマシンはイヤ
・CINEBENTCH R11.5 で2倍以上の性能が欲しい(最低でも6.7以上)ただし極端なオーバークロックは避けたい

・12スレッドいいね~(←ここが超重要!
・CPUに10万ちょいかけたと考えるとバカバカしいような気もするが、パソコンに20万円かけるのは有りに思える不思議



で、買うのはi7 980Xのつもりだったんだけど、
先日、同スペックのXEON W3680を見つけたのでつい買ってしまった。

ちなみにこの2つのCPUは、カタログ上のスペックは同じである。
同じスペックならi7よりXEONの方が潜在能力は上と言うのが定説だ。

ウソかホントか知らないが、同じ基盤(?)から作られたCPUをチェックして
耐性の高そうなものをXEONとして、ほどほどの物をi7にしているとか。
実際i7-980X とW3680の同クロックでの電圧を比較してみると、W3680の方がより低い電圧で動作しているようだ。

低い電圧で動くと言う事は、より高いクロックアップが見込めるわけで、
ウワサでは空冷でも4G常用は可能とか(^^;
水冷なら5GHzでの常用も出来そうな書き込みも見つけた。

が、流石に10万円CPUを自爆させるわけにはいかないので、
当分の間、クロックアップはIntel純正機能(ターボブーストテクノロジー)に任せるにとどめるのだが。。。

例えれば、SKYLINE GT-Rをノーマルのまま街乗りにしか使わない心境かな(笑)

それはともかく、では何故 i7-980Xの方がW3680よりも値段が高いのか?が疑問となる。

・i7-980Xと比べコンシューマ向けとして知名度が低い
どうやらこれが正解のようだ。それ故に実際に中古での売却価格もXEONはかなり安くなってしまうようだ。

確かに「i7-980X買ったよ」と言えばそれだけで「スゲー!」って言ってくれそうだけど
「XEON W3680買ったよ」って言ってもいまいちピンと来ずに「ヘー」または悪くて「アホかーっ!」と言う
反応しか返ってこない気がする(^^;。

しかも3000シリーズはXEONのクセにDualCPUに対応していないため、
XEONを常用している業界の人からみれば中途半端な性能だと思われているであろう言う気がしないでもない(^^;

と言う私も仕事機で購入するときは5000シリーズを選択している事が多い。

とりあえず、W3680の話をするときに「i7-980Xと同スペックでポテンシャルはこっちの方があるんだよ」
と必ずi7-980Xを引き合いに出さなければならない時点で、いかに日蔭者感のある存在なのかがうかがえる(笑)

Intelの製造工程としてはきっと逆なのに(苦笑)


さて、購入の照準をi7-980Xに合わせ、購入時期を5月辺りと想定していたために、
実はあまり真剣に調査をしていなかった。

そこで、急きょ調査(て言うか購入手続き)を開始した。

一番重要なのはM/Bなのだが、XEONが乗るモノとなると選択肢は狭まる。
i7-980XだったらM/Bは「ASUS P6T」にするつもりだった。

一応、LGA1366+X58の組合せであれば(BIOS次第で)動作するらしい。
て言うかi7-980Xが動作すれば、W3680も動くようだ。

実際ネット上では、W3680+P6Tの組合せで動作しているような記事を見つけた。

が、今回は値段が値段なので、石橋をたたいて渡る事に(苦笑)。
メーカーが対応CPUとしてW3680を記載しているものを選択対象にする。

そこで「ASUS P6T WS Professional」をチョイス。
しかし予算より1万円高(^^;。CPUの価格と比べると霞がちだが地味に手痛い(^^;

でもこの1万円で
RAIDが付いている(←あるならRAID1くらいで使おうか?)
・より高速なSAS STORAGEが使える(←使わない)
・信頼性の高いECCメモリが使える(←使わない)
1000BpsLANポートが2つ付いている(←1個あれば十分)
・いろいろ細かいチューニング機能がある(←よくわからない)
・メーカーがW3680の動作を保証している(←これが重要!)

といいことだらけだ(^^)
ま、ようするにパソコンではなくて、ワークステーションっぽくなるらしい(^^;
XEON選択した時点でWSなんだろうけど(^^;

次にメモリ。
当初は現状通り2G×4枚で8GByteで行くつもりだったんだけど、
どうやらこれだと都合が悪いらしい(^^;

と言うのも、メモリはトリプルチャネルとか言うテクノロジーのおかげで3枚一組で構成するのが理想だと言うこと。
M/Bの写真をみると確かに6枚挿せるようになっている。

でも、2G×3枚だと6Gにしかならない。
現在の8Gの環境でも6Gはたまにオーバーしているので、このデグレードは気に入らない(^^;

じゃあ、2G×3枚 + 1G×3枚で 9Gでどうだろう?と思ったが、妙に中途半端だ。
それにこれ以上追加しようと思ったら1G3枚を捨てて、新たに買い直す必要がある。
ちょっと勿体ない。

価格差7000円でもう3G追加しておけば万全ではなかろうか?(^^;
。。。と言う訳で2G×6=12Gの暴挙に(^^;(←これは購入確定の時に冗談抜きで目まいがした(^^;)
(冷静に考えてみたら9G超える事なんてないんじゃないか?と思う(^^;)

と言う事で、ビデオカードやらSSDやら電源ユニットやらOSやらで

当初の予算20万円を3万円ほどオーバーした(^^;
M/Bで+1.4万円
メモリで+1万円
CPUで+4千円
送料etcなどで約2千円

これだと先にCPUを買ってなかったらきっと躊躇していたと思う(^^;
でも既に買ってしまっていたので今更後には引けない(爆)

ここまで来たら筐体も買ってしまおうか?と思い始めている(^^;
そうなると流用するのは、HDD(去年の今頃買ったNASの残骸250G×2)とキーボードとマウスだけになる。(^^;


まあパーツが全て揃うのは今週末なので、それまでゆっくり考える事にしよう(^^


なむなむ
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