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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

トロフィー獲得も大詰め(FF13 PS3)

実際には結構時間がかかっているんだけど、
気持ち的には非常にサクサク進めることが出来ているような気がする今日このごろ(^^。

1周目に硬い硬いと思っていたボス以外の敵キャラも、
2周目には「あれ?こんなに柔らかかったっけ?」と思うくらい容易に倒す事が出来た。(^^)

これは間違いなくジャマーとエンハンサーの使いどころを理解したからだと思う。

1周目はとにかく
「アタッカー・ブラスター・ヒーラー」と
「アタッカー・ブラスター・ブラスター」でゴリ押し(○ボタン連打)
していた(苦笑)

これだと負けないんだけど、
時間がかかる事が多い(^^;
ついでに○ボタン押すだけなのであまり面白くない。
(ネットで「敵が固いかつ戦闘がツマらない」と言っている人は
基本的にこのパターンじゃないか?と思う)


では2周目は?と言えば
「ジャマー・ブラスター・ブラスター」とか
「ジャマー・ヒーラー・エンハンサー」が大活躍している。
終盤になるとこれに
「ブラスター・ブラスター・ブラスター」が加わり
一気にブレイクまでもっていく楽しみも見出すことが出来た(^^

現在、既にエンディングを向かえ、
クリア後の世界に取り組んでいる。
トロフィーの回収も簡単なものは拾得が完了し、残すところ

①ミッション全部クリアする
②ミッション全部★5つ
③最強敵キャラのロングイを撃破する
④すべての武器を手に入れる
⑤ラスボス攻略を★5つにする
⑥全てのトロフィーをゲットする(プラチナトロフィー)

となった。
①は後1つで達成できる状態で、挑戦すればいつでも取れる。
ただ、これをクリアしてしまうと、
最強敵キャラが登場するようになってしまうので
意図的に止めている。

②はなかなか難しいと思うが、武器が揃ってくれば或いは?と思っている。
ちなみに★5つになっていないミッションは未クリアも含めて残り5個くらい。

③をクリアしようとすると、後述の④が若干面倒になりそうなのでとりあえず止めている。

④が今のメイン作業(苦笑)
無理してやる必要は全くないのだが、
今のところ戦闘自体が面白いので継続出来ている。

もちろん目的を達成するための狩りの対象は「金剛亀」
現時点では
アダマンケリス
アダマントータス
アダマンタイマイ
の3匹が対象。

強さはこの中ではタイマイが一番強いのだが、
実はトータスよりもタイマイの方が倒しやすい。
なぜならばブレイク値が高いので
一旦ブレイクさせられればそのまま押し切る事が出来てしまうのだ。

実はそれに気づかずに、
ずっとトータスを相手に苦しんでいた(^^;

「トータスを一回のブレイクで撃破できなければタイマイは無理」
と考えていたんだけど、意外とそうでもなかった(^^;
。。。無念(苦笑)

この「金剛亀」を狩る理由はもちろん
最強武器の材料を手に入れる事と、
換金率の高いプラチナインゴットを手にいれいること。

全ての武器を手に入れるためには、
どうしても外せない要素になってしまうため、
最終的にはプレイヤー全員が
このルーチンに入る事になるらしい。

ま、今のところこの作業が面白いので問題ない(笑)

実は、しばらく最強武器を作るための材料が全く入手できず、
400万ギル溜まっても1個も手に入らずかなり苦しい状態が続いた。

亀を40匹以上倒しているのに全くドロップする気配が無かったので
「もう200万ギル出して買っちゃおうか?」と思ったくらい(^^;

しかし、

金で解決する道をギリギリで思いとどまった矢先、
立て続けに3つもゲットできた時は本当にビックリした(^^;)
まるで宝くじで1等が出たときのような快感が身を貫いた(笑)

まだまだギル的には先が長いが
これで最低あと3個あればと言う見通しが立ったのが嬉しい。


というわけで、
引き続き攻略していくつもり(^^

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シナリオの深層を探る(FF13 PS3)

先日の書き込みで「シナリオの不明点は気にしない」と書いたにも関わらず、
実はamazonでシナリオ解説本を注文していた(苦笑)

それがコレ。


ひとつは小説で、FF13公式サイトにも掲載されていたと言うもの。
公式サイトでは本編発売前から連載していたと言うこともあり、
場面はゲーム開始前の状況を描いているようだ。

もうひとつのΩ本は、本編シナリオのムービー部分のセリフをなぞりながら、
その言葉や行動の理由を解説したもの。


本編のシナリオについてネット上では、相変わらずのダメっぷりで語られているが、
普通に考えて誰にでもダメとわかる様なシナリオを採用するハズがないので、
本来の姿を見出すには製作者の意図を理解するのは意味があると思う。

で、来たのがこれ。
IMG_7511.jpg


小説は公式サイトでも読める内容であるらしい事から古本を購入。
Ωは古本と新品とさほど価格差がなかったので新品を購入した。

実際に届いた小説本は、中古とは思えないほどの美品ぶり(^^
これ売り払った人は一回も読んでないんじゃないか?と思えるほどだった。


実際に読んでみた感想は?と言うと
小説は半分くらいまでしか読んでいないけど、
ゲーム中のムービー描写の背景が良くわかる内容で非常に興味深い。
この本については通勤電車内でしか読まないと決めているので、
通勤時間が楽しみなくらい(笑)(片道20分程度しか読めないのあまり進まない)

それにブックカバーを外すと、
FF13とは判らないつくりになっているので
そこら辺りも配慮されているようにも思えた(^^


Ω本については、これまたまだ3章に入った辺り。
先日ゲーム本編をリプレイしたばかりなのでムービーシーンを明確に覚えている。
そのためΩ本に書かれている解説はかなり興味深く読むことが出来た。


両方の本を読んで漠然と思った事は

意味不明といわれているムービーで描写されていた行動や仕草、
セリフなどはちゃんと理由があり、
説明されればほぼ納得出来るものだったという事。

故にゲーム本編を堪能するには読んだ方が良いと思えた。

と同時に、こんな解説本で解説しなければ理解出来ないようなシナリオの流れにするなよ!
とも強く思う(苦笑)

そう考えると、
FF13の問題点は実はシナリオではなく、
演出ではないか?と思えている。

FF13再プレイ (PS3)

去年の春に一度はエンディングを迎えたこのFF13だけど、
先日のPS3本体の故障でセーブデータが消えてしまったのと、
そもそもやり残した事があったので、
もう一度最初からのプレイを開始した。


やり残した事の一番重要なのは、
シナリオ進行トロフィーを取りそこなったこと(苦笑)

これは、シナリオを進めていけば普通は誰でも必ずもらえるハズなのに、
昨年発生した初期型PS3の2月29日バグの影響(?)で取得することが出来なかったのだ。

具体的にとり損なったのは、5章・6章・7章のシナリオトロフィー三つ。



実は去年あれだけやったにも関わらず、
トロフィー達成率はたったの42%(^^;

トロフィーなんぞは気にしなくてもいいのだが、
ネットで全体に公開されるとなると、何故かこだわってしまう(^^;

かと言って、買ったゲーム全部をトロフィー100%にするほど時間も情熱もない。

そこでローカルルールとして、
最低でも50%は達成したいと思っている。
気に入った作品であれば80%以上。
出来れば100%でプラチナトリフィーを狙いたい(^^。

しかしこれまでの経験では、90%を超えるにはかなりの労力が必要だということ(^^;

なのでFF13は50%超えを最低条件とし、
可能な限り80%に近づけるようにやっていくつもり。


さて、現在の進捗状況だけど、
サクサク進んで12章まできている。

2周目はダルいかと思っていたんだけど、
思ってた以上に楽しい。

恐らく、
初周の記憶が薄れて新鮮な気持ちでプレイできるのと、
戦闘のセオリーがかなり理解出来ているので行き詰る事が無いこと、
1周目では訳もわからず進められたストーリーが2周目では理解できること、
などが考えられる。

特に戦闘については初回では考えもつかないメンバー構成で攻略出来るのが面白い。

たとえば、

11章最後のバルトアンデルス2回目の攻略メンバーは
「サッズ」「ホープ」「ヴァニラ」と言う後方支援メンバー3人で撃破(^^
特にスモークなどを炊かずに成功した(^^
もちろん3人とも標準3ロールだけ。(^^)

12章に入ってからも、
1周目にはごり押しでひどい目にあった「キングヘビーモス(通称:ガチ上げ君)」
も奇襲攻撃無しで「サッズ」「ホープ」「ヴァニラ」の編成で快勝出来た(^^)。

なんだか、この調子で行けば
銘碑ミッションコンプリートとか夢じゃないんじゃないか?
と錯覚しそう(笑)



話は周回プレイの件に戻るが、シナリオについては
ムービーシーンなどは新たな発見や再確認が出来てかなりイイ。
(さすがにオートクリップなどは全部読み飛ばしている)

代表的なものとしては、
・夜道の移動の時に、上空に輝いているのは星空かと思ってたけど、
 実はあれは対面側の街の明かりだった。
・上空に飛んでいる際にも実はコクーンの地表が見えていた。
・コクーンからパルスに向けて水が漏れている
・バルトアンデルスは実は最初からウソツキじゃなかった

などなど。


まあ、シナリオの不可解(説明不足)さは相変わらず目につくけど、
2周目にもなるともはやあまり気にならない(^^;

ただ、コクーンの縮尺についてはなかなか慣れない(^^;
月の大きさの0.8倍と言う説を信じるのであれば、
12章に入るときの、コクーンに接近するムービーでの速度が
実は秒速12kmとか出ているんじゃないのか?と思えるくらい速かったり。

この辺りの違和感はやはり誰でも持つようで、
こういうサイトにも掲載されていた。

FF13をSF的に考察してみる




やっぱりコクーンの大きさは2kmくらいで、
その中に数千万人の人間がいるのだから、
小人の世界のお話に違いない。

もしグランパルスが地球よりも数段大きい惑星だった場合、
恐らく重力も大きいわけで、あんな大きい生き物は生息できないのではないか?
と思える。

とはいえ心情的には、もはやFF13のストーリーにイチャモンつけるのは
御伽噺に突っ込みを入れるような無粋さを感じているのでそんなに深く考察はしない(笑)
(あまり真面目に考えると腹が立ってくるし(^^;)


という訳で、
さっさとエンディングを迎えて、
クリア後の世界を満喫したい。(^^)

いちまんえんのおせち料理

久しぶりにネットニュースを俳諧したら
腹が立つくらい悲惨な詐欺事件が発生していたようだ(^^;

ニュース記事をリンクしてもすぐに削除されちゃうようなので、
概要だけ書くと

・定価2万円のおせち料理を500食限定で1万円で販売
・しかし、実際に届いた商品は販売サイト掲載商品とは似ても似つかぬ見るも無残なもの
・しかも予定の12/31に届けられなかった
・販売元は「配送の遅れは製造が間に合わなかった」と言っているらしい
・販売元は「料理が荷崩れしておりこれは配送業者のせい」と言っているらしい

ニュースコメントなどを読むと
「1000円の価値も無い」とか「こんなの残飯だ!」とか悪辣なコメントが闊歩していた。

記事を読んだ時点ではこのコメント達は大袈裟に騒いでいるだけの人たちかと
思っていたんだけど、、、。

いろいろ検索してみたらこういうサイトを見つけた。

グルーポン まとめ (http://www.geocities.jp/gurupon7/)

・・・ホントに残飯だし(^^;
てかこれって本当に送られてきた直後の画像なのだろうか?
このサイトが面白おかしく捏造しているだけではないの?

と思ったけど、複数サイトでこの実物画像が掲載されていたので
これがホンモノらしい(^^;

これが送られてきたら本当に悲しい(^^;
て言うか私見では御節料理(4人前)なんぞに1万円かける時点で意味不明なんだけど、
そこに奮発して贅沢感を求める人もいるんだろうな。

でも、寿司だってお祝いモノを頼む時は
何度か通って信頼の置ける店を選ぶのに、
食べたことも無く味もわからない店を信頼するなんて
ギャャンブル性がかなり高いような気もする。

チェーン店に慣れた現在では、
「どこで食べても同じ」という心理が働いてしまうのだろうか?


それにしてもこの御節、
サンプル写真では9つに区切られているのに実際は4つに区切られているのはなぜ?
しかも縁起物なのに9とか4とか「苦と死」
どちらも縁起が悪そうな気がするのは迷信好きという事だろうか(^^;


あと、こんな記事を見つけた

グルーポンおせち事件を反面教師として「クーポン提供者」の姿勢を学ぶ


掲載店舗からこのクーポンサイトに支払う手数料がなかなか暴利で
売り上げの50%と言うことらしい。

もし2万円が本当の定価なら50%引きして更に50%持ってかれるんだから
店に入る金額は四分の一の5000円になる。

で、今回問題になっている店舗はそれでも店長がウハウハ言っているんだから
材料費は千円かかってないんじゃないだろうか(^^;
でも料理屋とは材料を加工して付加価値をつけて売る商いだと思うので、
そこが値段に対して消費者を納得させる腕の見せ所なんだと思うんだけど、

その付加価値をつける部分すら素人っぽいバイトを雇ってやっつけ仕事。。。
そりゃ問題になるよね(^^;


全体的にクーポンビジネスなるものはかなり胡散臭いと思っていたが、
やはり手を出すのなら相当吟味する必要があると言うことは勉強になった事件だった。

2011年最初の書き込み

という訳でとりあえず新年初の書き込み。

年末年始に全くPCに接続しない生活を送っていたせいで
なんだかそのまま消息を絶ちそうになってしまった(^^;

てなカンジで本年もスロースタートを切るのでした。