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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

シナリオの深層を探る(FF13 PS3)

先日の書き込みで「シナリオの不明点は気にしない」と書いたにも関わらず、
実はamazonでシナリオ解説本を注文していた(苦笑)

それがコレ。


ひとつは小説で、FF13公式サイトにも掲載されていたと言うもの。
公式サイトでは本編発売前から連載していたと言うこともあり、
場面はゲーム開始前の状況を描いているようだ。

もうひとつのΩ本は、本編シナリオのムービー部分のセリフをなぞりながら、
その言葉や行動の理由を解説したもの。


本編のシナリオについてネット上では、相変わらずのダメっぷりで語られているが、
普通に考えて誰にでもダメとわかる様なシナリオを採用するハズがないので、
本来の姿を見出すには製作者の意図を理解するのは意味があると思う。

で、来たのがこれ。
IMG_7511.jpg


小説は公式サイトでも読める内容であるらしい事から古本を購入。
Ωは古本と新品とさほど価格差がなかったので新品を購入した。

実際に届いた小説本は、中古とは思えないほどの美品ぶり(^^
これ売り払った人は一回も読んでないんじゃないか?と思えるほどだった。


実際に読んでみた感想は?と言うと
小説は半分くらいまでしか読んでいないけど、
ゲーム中のムービー描写の背景が良くわかる内容で非常に興味深い。
この本については通勤電車内でしか読まないと決めているので、
通勤時間が楽しみなくらい(笑)(片道20分程度しか読めないのあまり進まない)

それにブックカバーを外すと、
FF13とは判らないつくりになっているので
そこら辺りも配慮されているようにも思えた(^^


Ω本については、これまたまだ3章に入った辺り。
先日ゲーム本編をリプレイしたばかりなのでムービーシーンを明確に覚えている。
そのためΩ本に書かれている解説はかなり興味深く読むことが出来た。


両方の本を読んで漠然と思った事は

意味不明といわれているムービーで描写されていた行動や仕草、
セリフなどはちゃんと理由があり、
説明されればほぼ納得出来るものだったという事。

故にゲーム本編を堪能するには読んだ方が良いと思えた。

と同時に、こんな解説本で解説しなければ理解出来ないようなシナリオの流れにするなよ!
とも強く思う(苦笑)

そう考えると、
FF13の問題点は実はシナリオではなく、
演出ではないか?と思えている。

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