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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

PSNは本当に5月中に再開するの?

ニュースを見ると「5月復旧はあきらめていない」らしいけど、

<ソニー>今月内のPSN再開「あきらめない」まんたんウェブ 5月26日(木)16時15分配信

今日を含めてあと6日しかないのにまだ具体的なメドも立っていないところを見ると
かなり厳しい気がする(^^;

ウワサによるとソニーとハッカーは以前から至るところで揉めているらしい(^^;
ハッキング行為に対してはなるべく騒がないようにして注目を浴びないようにするにがセオリーのようなんだけど、
どうやらソニーはハッカー達の脆弱性の指摘に対して逆切れして裁判沙汰にしたらしい。

以下、ヤフーコメントからの引用(真偽は不明(^^;)

SONYが発売時から声高に宣伝していたプレイステーション3にOtherOS(実際にはLinuxのカスタマイズしたディストリビューション)を動作させる機能を一方的に、消費者の同意なく削除した。
ハッカーが”自分で購入した”プレイステーション3を解析し、その内部に、セキュリティに関する決定的な問題を発見した件でSONYは、ハッカーに訴訟を起こし「プレイステーション3は消費者に譲渡したものではない。全ての権利はSONYが保有し、消費者は代金をもって使用することができるようになっただけ。SONYのゲーム機はレンタルしているだけだ」と主張した。


元々アノニマスは、ソニーに脆弱性を指摘して「改善した方がいいよ」ってアドバイスしてた側なんだよね。その指摘に対しソニーは「ハッキング集団が何を言っている!その脆弱性がわかるということは1回ハッキングしたってことだろう。お前らなんか提訴してやる」と訴訟を起こした。
それにより関係がこじれてこのような事態になった


ソニーの失態
・PS3のファームウェアをクラックされた (今回の事の発端)
・上記の対応策としてPS3でLinuxを使用不能にした (PS3の売り文句の一つだったのにも関わらず)
・PS3問題の解決策としてセキュリティの専門家ではなく弁護士を雇ってクラッカーを訴えた (技術的要素が絡むと弁護士は無能)
・クラッカーを訴えることで世界中のクラッカーの注目を集めた (攻撃対象としての関心をもたせない事はセキリュティの常識)
・訴えただけで満足して、攻撃に備えたセキュリティ対策はしなかった (攻撃対象になっているは明らかなのに…)



いやはや、こうやって聞くと戦術ミスのような気もするけど、
とりあえず早く復旧してくれないと私が詰まんないのは間違いない(^^;
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