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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

改めて調査(アイマス2)

今更ながらアイマス2騒動について調べてみた。

なにが問題か


これまで私はひとつ勘違いしていたことが発覚。
それは「竜宮小町」とは新キャラクターの名前かと思っていた事(^^;
ぜんぜん違うじゃん(爆)

それはともかく要点は、上記リンクの見出しを抽出すればわかるとおり。


①律子および竜宮小町(伊織・あずさ・亜美)の4人がプロデュースできない
②男性ユニット「ジュピター」の登場
③「The world is all one!!」の人気ユニット投票
④オンライン不可
⑤ステージにおける坂上プロデューサーの言行について

ひっくるめて言うまでもなく
「製作者側は何故アイマスがユーザーに指示されているのかまるで理解してくれていない!」
ということらしい。

ちなみに、わたし的にどうか?と言われればこうなる。

①について
律子は、ウケ狙いのメガネキャラなので最初から敬遠している。
あずさは、ボケキャラを狙いつつも実は他のメンバーを見下しているような雰囲気があるのでパス。
(※ってこれはゲーム本編では解らないことかな?(^^;)
伊織・亜美はちょっと残念だけど、亜美については真美がいるらしいからいいかな?(^^;
くらい。
どちらかと言うとソロでプロデュース出来ないらしいゲームシステムの方が残念かも(苦笑)

②別にヤローキャラ出てもいいじゃない?とか思ってたけど、
例え話「嵐のコンサートにAKBがゲスト出演したようなもの」を読んでなるほどと思った(^^;
確かにファン層から考えればライバルになり得ない(笑)。
ギャルゲー的印象を払拭したかったのかもしれないが、こう考えると完全に滑っている(^^;

タブン、アイマスに対抗した男性アイドル育成ゲームをリリースしといてから、
それをライバルキャラとしてお互いのシリーズに登場させれば「ライバル」として認識してもらえた
ような気もするけど、、ちょっと戦略を間違えちゃったカナと(^^;

③アイマスでAKB商法をマネしようとして完全に顰蹙をかったらしい。
当たり前だ(^^;

④「オンラインに接続されていないユーザのためを考えて外した」なんていうから不信感が芽生えた
のだろう。なんせ、そのクセ、追加アイテムはダウンロードコンテンツでしか用意していないのだから
口先だけの出鱈目と言う事は直感でわかる(^^;
その後「オンライン対戦は殆ど利用されなかったので止めた」と発言が変わったらしいが、、、。
まあ、ゲーム中のオンラインなんか全然メリットないんだからやるハズがない。
本編の中でもオンライン必須なオーディションがあったが、
対人は避けるのが暗黙のマナーだったような気がする(^^;

アーケードのノリをそのまま家庭用に持ち込むのはナンセンスだとは思うから、
もう少し家庭用ならではの仕様が考えられなかったのだろうか?と思う。

⑤プロデューサーはユーザーの意向も汲み取りつつ、
各方面のしがらみを考慮しなければならないので大変だなと思う(^^;
一番大切なのはユーザーの声なんだろうけど、
直接影響を受けるのはゲームシステムとは全然関係ない部署からの声だと思うので、
よほどしっかりとしたユーザーライクなコンセンプトがなければ
こういう憂いにも遭遇してしまうのでは?と思う。



だんだん思い出してきた。
そういえばPSP版のアイマスSPの常識外れのガッカリ仕様に幻滅していたところへ
アイマス2のネガキャンを目の当たりにしていたので様子見していたんだっけ?(^^;

2010/07/09(金)のBLOG アイマス2が出るらしい (iDOL M@STER2 XBOX360)


これらのネガキャン(と言うかある意味事実)のお陰でXBOX360版は思ってたより
売れなかったようだけど、
このゲームシステムのままPS3に移植しても果たして支持が得られるのだろうか?
と言う疑問は払拭できない。

なんらかの改善点が無ければ、結局同じことになってしまうのではないだろうか?(^^

。。。とか言ってもわたしは予約して買うんだけど(自爆)
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