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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

Poser Pro 2012への散財

こっちは散財というよりもようやく買えると言ったカンジ。
と言うのも今年の4月にPoserPro2010を買い損なった経緯があるから(苦笑)
その時はイーフロサイトの「円高還元価格2万円!」に申し込もうと思ったんだけど、
いざ購入しようと思ったら「メンテ中」とか意味不明なメッセージとともに
断念せざるを得なかった。

その後も、アメリカのアマゾンで買おうかと思ったりもしたけど、
そろそろ新バージョンが出るのでは?と言うウワサとともに意欲がそがれていった。

ちなみに今回PoserPro2012を申し込んだのはRuntimeDNA。
理由は広告メールが来たから(苦笑)

プレオーダーという事で50%OFFの$249.99。
私が買ったときは「$1=¥78」くらいだったので、
1万9千円くらい。支払いはPayPalが選択出来たので、その時点の即決決済だった。

発売は9/20らしく、その日から10日間だけダウンロード出来るようになるらしい。
忘れないようにしなければ(^^;。


ちなみに、PoserPro2012は英語版のみ。
英語版と言うとそれだけで尻込みしてしまうのだが、
基本的な機能は意外と使えてしまうのではないか?と楽観視している。

何故なら私はPoser5の時は英語版を使っていたから(^^;
当時はPoser4以降はもう日本語版が出ないのではないか?と言われていたからなんだけど。

マニュアルはどうせ見ないし、翻訳したところで用語はもともと専門用語で意味不明だしで、
意外と日本語版と大して変わらない使い方が出来るような気がしている。

もちろん直感で操作できるのは従来のPoserインターフェイスに慣れ親しんでいるから可能なだけで、
PoserPro2012になったらレイアウトの違いにかなり戸惑う可能性も高いけど。

例えば、同じく英語版しかないDAZ Studioに手が伸びないのは、
英語版かつインターフェースを覚えなおさないといけない煩雑さが
かなり大きいウェイトを占めているのは間違いない。
(それ以外にも外部連携の部分に機能欠如があると思っている)


ここで「何故PoserPRO2012が必要か?」について書いてみる。

今使っているPoser日本語版のバージョンは7で、
Cinema4Dとの連携はInterPoserPro(以下iPP)をメインに使用している。

実はこのiPPが万能ではないところに問題がある。
特にBilly-T氏のブーツ関係をiPPで取り込むと、
かなりの確率でメッシュが破綻してしまう。
(そういえばテライユキのブーツも同じようになった気がする。)

この状況になってしまうと、リカバリは(私の技術では)不可能に近い。

そこで別の連携手段が必要になってくるわけで、
次の方法としてPoser標準で搭載している「COLLADA」での出力を利用するようになった。

この「COLLADA」とは、異なるソフトウェア間のデータ連携を共通のフォーマットで
お手軽に実現しちゃいましょう!と言う規格。

これで連携すればiPPいらずのかなりラクチンな連携になるハズ!だったのだが、、、、。
これまた、信じられない問題がある。(^^;

それはPoserのHairやスマートプロップの座標がCOLLADA出力に全く反映されないと言う衝撃の事実。
これはPoserPro2010でも同じ。

もしかしたらCinema4Dで取り込む時に座標を見失っているだけかと思った事もあったが、
PoserPro2010で出力したCOLLADAデータをPoserPro2010で読み込んだ実験を見る限りでは、
やっぱりCOLLADAに出力していないらしいことがわかった。
って、PoserPRO2010でもソレかよ!!と叫ばずにはいられないしょーもないバグが残っていてとても残念。

その他にも
・トランスマップが正常に働かない、または再設定が必要
・スペキュラの再設定が必要
・一部のPropオブジェクトが爆発する(苦笑)
・スムージングタグが正常に動作しない場合がある
・変異マップが上手く動かない

などの問題があるが、
iPPで発生する「ブーツなどのメッシュが破綻する」問題は起こらない。

そこで私は、iPPとCOLLADAを平行して使っている。
その際、Poserでの出力時に若干縮尺調整を施す必要があるが、
iPPの出力結果とほぼニアイコールの縮尺で出力することができる。


とまあ、こんな手順で連携をしているんだけど、
これが毎度毎度繰り返されるといい加減面倒になってきていると言うワケ(^^;


そこで期待するのが、PoserProの機能にある「Poserフュージョン」。
ウワサではイマイチな感が拭えないが、静止画を作るだけならそれなりの利点がある
と思っている。

今年の4月にPoserProを買おうと思ったのはコレを使ってみたかったため(^^;

そしてPoserPRO2012になると「COLLADAの改善」なるものも見え隠れする。
もしかすると以前のCOLLADAの問題点が解決しているのではないか?
と期待している。

まあ一番イイのはPoserPro2012だけで素晴らしいレンダ結果がCinema4D並みのスピードで実現できることなんだけど、、、。
これは全く期待できない。(^^;


でもPoser7よりは確実に良くなっているハズなので
いろいろ期待している(^^






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