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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

アオイちゃんのアイをまた変えてみた

またまたアイを変更してみた。

今回は、ボークス純正の

アニメティックアイズ I 22mm すみれ

に挑戦。
ついでに髪型を

ミディアムボブ ビスケットゴールド色

にした。


なんだか、金髪にすることによって一気に派手なイメージになったような(^^;
髪色がこれだと瞳の色も黒くないほうがいいかな



いずれにせよ、アオイちゃんのツンツン具合がなんだか心地いい(^^



あと、椅子も調達し座らせてみた。
ボークスで販売している椅子の値段はピンとキリしかないようで、
これはキリの方、、。

それでも4000円する。

ま、買ってみて思ったのは、
新品なのに既に中古の質感が表現できているってこと(苦笑)

組み付けは中学の工作レベルを想像すればまあいいセン言っていると思うし、
塗装もワザとやっているのかい?と言う会心の塗りムラ(爆)

私でさえ、一度バラして調整し直してやろうかと思うくらいなので、
まあステキな出来栄えであることは推測できるでしょう。


でもまあ、そうは言っても店頭で見て納得済みで買ったんでショックではない(苦笑)

(この下、ドール画像があるのでそのつもりで)

【“アオイちゃんのアイをまた変えてみた”の続きを読む】
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DDアオイちゃんにオビツドールアイを付けてみた

いろいろ試してみようと、今度はボークス社以外のドールアイに挑戦してみた。

買ったのは「OBITSU ドールアイ オリジナルアイA アクリル製」というもの。

問題はアイのサイズ指定。
アオイちゃん標準のサイズは22mmらしいけど、社外品だと
一体どのサイズが似合うのかがわからない。

とりあえず22mmと20mmの2つを買ってみた。

その結果、22mmだと瞳が大きすぎてイマイチという印象になった。
(イマイチなのを掲載しても仕方がないので画像はなし)


20mmだとアオイちゃんの目のサイズにちょうどマッチするような雰囲気だ。(^^)

ただし、瞳と瞳孔があいまいなので、
遠目でみるとちょっとアオイちゃんらしくない気がする(^^;

これなら、もっとハッキリした印象のリアルアイでもいけるんじゃないだろうか?
とちょっと思えてきた。


最後に、成果画像を貼っておわり。 【“DDアオイちゃんにオビツドールアイを付けてみた”の続きを読む】

記憶を頼りに展示品のような雰囲気を目指す(DD アオイ)

とりあえず、アキバ店に展示してあったあの雰囲気を目指してみた。

確かドレスは茶色のブレザーで、髪は黒のロング。

ドレスについては、幸い店頭にまだあったのでそれを購入。
髪は先日買ったグレーのロングツインテール。

靴は残念ながらブレザーに似合う標準的なものが入手出来なかったので、
現在唯一所有している白のロングブーツを(^^;


、、、間違いなくあの時見た展示店はアオイちゃんだと言うことが判った。
よかったよかった。


そうと判ったら次のステップは瞳の変更だ。
標準の色はちょっと暗いような気がするので変更したいポイントになっている。


付け替え方法は、やっぱりちょっとドキドキした。
特に標準ドールアイを外すときにドライヤーで熱したりする必要があるので、
「アオイちゃんの顔が歪むんじゃないか?」と思えてしまうのだ。

ドライヤーで熱風を浴びせるのは1回につき(長くても)10秒くらいにし、
有機溶剤を綿棒につけグルー周辺をトントンと叩く方法を繰り替えし併用して
なんとか無事に取り外す事が出来た。

取り付けは、ネットでオススメの「コクヨのひっつき虫」を使用した。

ひとみの位置調整はやっぱり大変だった(^^
Poserのようにパラメタで数値調整するわけじゃないので、
近くで見たり遠くで見たりして微調整を繰り返す必要がある。
この作業の際、標準ドールアイを取り外したことをちょっと後悔したほどだ(苦笑)


でも、アイをひっつき虫で取り付けたおかげで、
簡単に視線変更が可能になったとも言えるのでそこはよかったかなと。


では最後に今回の記念撮影を。
生き物ではないドールを魅力的に撮影するには
やっぱり独特のテクニックがあるんだろうなと言うことが段々と理解出来てきた。

が、どういうテクニックが必要なのかは、全然判らないので引き続き研究しよう(^^;

【“記憶を頼りに展示品のような雰囲気を目指す(DD アオイ)”の続きを読む】

DD アオイちゃん

ドールの世界では買って家に置くことを「お迎えする」と言うそうだ。

ドールの世界を調べ始めた当初はこの言い方にかなり違和感を覚えた(苦笑)

こんな私でも人形(和人形)なら家にかなりあるし、フィギアも買ったことがあるけど、
いくらなんでもその言い方は出来ないかな?と。

しかし、ウィッグをつけ、衣装(標準のキャミソールだけ(^^;)を着せるにつれ
だんだんと「お迎えする」と呼ぶ理由がわかるような気がしてきた(^^;

これは実際に自分のドールを持たないと判らない感覚ではないだろうか(^^;
と言う気がする。

ゆえに、ドールを持っていない人には絶対に使ってみせてはいけない言葉であると感じた(笑)
何故なら到底理解されないハズだから(^^;

Poser使いなら或いは理解しやすいかもしれない。
例えれば、お気に入りのキャラ(たとえば、テライユキなど)が実際にドールになって
家のパソコンモニターの横にいたとしたら?
髪などに触れると言うのはかなりリアリティがありショッキングな感覚であることは
もしかしたらPoser使いの方が強いかもしれない(^^;なんてね。



さて、我が家に来たドルフィードリーム(DD)アオイちゃん。
果たしてアキバ店に展示してあったものと同じなのだろうか?

期待と不安が交錯しつつパッケージを開封。

。。。。確証はもてないが素体は悪くないと感じた。(^^



まずやったことは「本体のコーティング作業」

聞くところによると、DDはソフビ製のため、
衣装からの色移りがかなり酷いらしいのだ。

ネットでは「衣装を着せっぱなしにするとすぐに移る」と書かれている。
でも知らない私にしてみればそれが1時間なのか2~3日なのかが要領を得なかった。
2chなどをROMした結果、どうやら酷い衣装になると10分くらいで色移りが発生する
ケースがあるようだった。

これは危険な話である。

着せ替えはドール遊びの最大の目的のひとつなのではないか?
それなのに色移りなんてあったら、台無しではないのか?


調査の結果、とりあえずの回避方法を見つけた。
それは「つや消しトップコーティング」を施す事が有効とのこと。

衣装やウィッグを着せる前に最低でもコレだけはやっておかなければならないようだ。

ウィッグで色移りって何?と思ったが、実物をみて納得した。
ウィッグの髪は帽子に縫い付けてあるイメージなので、
その帽子の色がソフビに移るということらしい。

という訳で、まずは全体をつや消しコーティングを施す。
顔正面については、瞳やメイクもあるし、
衣装が触れるわけでもないのでとりあえず除外した。


衣装はまだ標準のキャミソールだけなので、
あまり効果はわからないが3度噴きしたので暫くは大丈夫かな?
(今回はこの辺の感覚を掴む意味もある)

ウィッグ部分については、コーティング+サンラップでカバーをつけることにした。
この方法ならかなり回避できるそうだ。


で、話はアオイちゃんに戻すが、
サンプル写真を見て感じるのは「髪型でソンをしているのでは?」ということ。
確かアキバ店の展示物のウィッグは標準じゃなかったのは間違いない(^^;

と言うことで、先行してウィッグの手配も行っていた。

買ったのはここ
http://www.miruya.com/goods_list.php?Index=1
実際に購入したのはヤフーオークションからだけど(^^;



という訳で、標準のウィッグを使った写真を。


(以下写真掲載があります)
【“DD アオイちゃん”の続きを読む】

そしてドールの世界へ

それは数年前、PoserOFF会で福岡は博多に遊びに行ったときだった。

そのOFF会は、Poser会と言うこともあって研修または素材集めの意味合いがかなり強いものだった。
まず昼間は、人体のポーズの研修とテクスチャのデザイン研究目的として福岡ドームでのモーターショーでコンパニオンの写真を取り(笑)
夜間は日頃のPoser遊びについて談義を交えるというかなり充実した内容だった。

今回の話は、そんな真面目なOFF会スケジュールとは全く関係ないのだが(笑)
懇意にしてもらっていたR氏とBさんがとある模型店に寄りたいと言う事で一緒に連れて行ってもらった。

その模型店の名前は「ボークス」。
いわゆる「ドール販売店」だった。

初めて訪れる店内のメルヘンチックな店構えにかなりたじろいだが
「旅の恥は掻き捨て」なんて言葉もあるしと言う事で、
じっくりと堪能させてもらった。

そして「一体くらいあってもいいかな?」と思わせるくらい魅力的な商品群に
ちょっと気持ちが揺らいだほどだ。

しかし、当時はPoserと言う3Dソフトが楽しくて仕方がなかったのと
ドール用とはいえ、安くないアイテム代に資金繰りの悪化が必至だったので
踏みとどまることが出来た。

その後、(もともと模型が好きな私は)
ガンプラをはじめとするプラモデルなどにも挑戦し
塗装をするためにエアスプレーなども購入したりした。
ラジコンカーをやったり鉄道模型のジオラマに手を伸ばそうともした。
先日このBLOGにも書いたが、ロロナのフィギアも買ったりした。


しかし、どうも何かが違うと言う事気がしていた。

その漠然とした違和感の正体を先日遂に理解することが出来た。
それは秋葉原にある「ボークス」の3階に入った時だった。

福岡のボークスに行ったときはリアルドールが中心だったような気がしたが、
秋葉原のそこにはアニメ顔をした人形が展示されていた。
それはフィギアより大きく、精巧に作られおもちゃっぽさをあまりカンジさせない作りだったのだ。



かなりの衝撃を受けた
「これは欲しい!!」
これまで模型屋でフィギアをみたりプラモデルを見ても
イマイチな気持ちにしかなれなかったのはこのせいだったのか!と確信した(笑)
私が近年求めていたのはこれだったのだ(^^


さて、とは言っても何を買えばいいとかどんな種類があるのか?などさっぱり判らない。
カタログ本みたいなものを買おうにも、これまた何を買えばいいのか不明。

とりあえず店内を一通りまわり、値段や種類の傾向を掴んで後はネットで調べることにした。


結局一番気に入ったのは階段上って正面に展示してあったキャラだった。
しかし、名前が付いていてもそれが商品の名前なのか?
或いは車に名前をつけた様な類のものなのか?が判断できずあまり覚えておく意味を感じられなかった。
しかも値段なども掲示されてなく、
単なる展示のみのフィギアかな?くらいしか得る情報がなかった。
唯一「ツンと清ました....」と言う説明文を覚えられたくらい。


帰宅するや、早速調査開始。

。。。。さっぱり判らない(^^;
DD、SD、MSD、1/3、1/6、オビツ60、オビツ50、限定キャラなどなど。

結局何を買えばいいのか?そもそも秋葉店に展示してあったあのキャラはなんなのか?
などさっぱり判らない。

はやる気持ちを抑えつつ、
入門を謳ったサイトなどを数日に渡って調べていくうちに少しずつ判ってきた。

どうやらドールというものは、定番キャラと言うのはあまり存在せず、
イベントや期間限定で発売する限定商品と言うのが圧倒的な販売方法らしい。

だとすると店頭に展示してあったあのキャラも限定品なのだろうか?

折角買う気になっているのに限定品とか酷いな、とか思いながらオークションなどを調査。

秋葉店でみたのと同じ印象のドールは出品されていなかった。

しかし、値段が恐ろしい。10万以上の値段がついている。
流石にそんな金額を出すわけにもいかないので、
欲しいのなら今後発売されるであろう限定品を注意深くチェックして
気に入ったキャラを購入するしかないだろう。


さしあたり、ドールがなんたるか?を理解するために1体欲しい。
人形は中古で買うのは魂の関係でちょっと憚れるので(苦笑)
やっぱり新品が欲しいところ。


幸いボークスにはWEBサイトがあるので、そこの標準モデルでも買ってみようかと思った。
https://www.volks.co.jp/page_ex.jsp?CONTROLID=SC0030&BUSINESSID=InitDisp&category=01&l=02&m=01

標準モデルは6体。
値段は4.5万円程度。

標準モデルでこれだと、限定モデルって6万近くするんだろうと言うのはなんとなく想像出来る。

とりあえず、人形なのでやっぱり顔が全てだと思う。(^^;

在庫もないことだし、販売サイトを思い出したように3日くらい眺め続けた結果、

展示してある中で一番良いと感じるのは「ユキノ」だと思った。
これをベースにアイテムを買い進めて行こう。

そう思って他のページも調べてみた。
すると、別のキャラページに見覚えのある行が。。。
http://www.volks.co.jp/jp/dollfiedream/dd_aoi.html/

「ツンとすまして大人な雰囲気の。。。」.....これか???
あの展示品はこの「アオイ」なのか?


サンプル写真を見ても「コレジャナイ」感がかなり強い。
でも、確かにツンと澄ました不機嫌そうな表情だった記憶がある。
でも、ここまでツンツンしていたか?が全く思い出せない(^^;
でも、キャッチフレーズは間違いなくコレだったと思う。

もう一度秋葉店に行って確認してくればいいんだけど、
流石にこれだけのためにアキバまで行くほどの愛はまだない(笑)


。。。それにしても。。。。
スタンダードモデルを謳っておきながら
WEBサイトで全て入荷待ちって売る気があるのだろうか?(^^;

悩みながらまた暫く販売サイトをチェックし続けることに(^^;
すると稀に在庫がある日があることが判明した。(このときはアオイ・ユキノ以外だった)

どうやら2~3体入荷して2日を待たずして売り切れると言う状況なのが伺えた。
だとすれば、毎日数回チェックして在庫があったら即買いをするしかないようだ。

そこで考えた。
サンプル写真で気に入った「ユキノ」
店頭で見て気に入ったであろう「アオイ」
もしくはアキバ店を訪れる日

この3つのうち一番早く来たものを買うことにしよう。
「ユキノ」「アオイ」両方が入荷したときは、、、「ユキノ」かな?
と言う作戦で。

それから入荷がないまま3日くらいが経過し、遂にその日が来た。

来たのは「アオイ」。
カートに入れ、購入ボタンを押すときに一瞬不安になる。
「本当にあの展示ドールはアオイだったのか?」
「もしかして違ってるかも!?」

などと思いつつも「ええい!ままよ!!」とさっさと購入手続き完了。
運命的な出会いと言うものは得てしてこういう状況のなか生まれるものに違いない。

なんてね。

結局注文から到着まで1週間くらいかかるようだ。
その間、ドレス(ドールの世界ではすべてドレスというらしい)を選んだり
ウィッグを選んだりと、ネットを駆使して精力的に散在していった。
ただ、決して安くないのと相場が判らないので慎重にならざるを得なかったが。

そして遂に「アオイちゃん」到着。



長くなったので続きは次回へ。