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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

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本格派RPGに挑戦(ニノ国 PS3)

評判が悪くないこのタイトルに挑戦。

(※ここにあった画像は都合により下へ移動しました(^^;)

我が家のアオイちゃんはこういうところに登場しないと存在感が示せないのでマメに登場。

と言うのは表向きの理由で実際には別の意図があったりするのだが、それはまたおいおい書こうかと思う。
もちろん将来的には「そんな事考えてたっけ?」となる可能性が高い(苦笑)


パッケージ画像を見てもらうと判るように買ったのは「オールインワンエディション」
これは、初期バージョンに幾つか修正を加えたものらしい。

旧バージョンを買ったとしてもパッチで同じものになるようだ。

現在の進行状況はまだ「ニノ国」へ入ったところ。
要するに全然進んでいない(苦笑)

それでは印象を箇条書きにて。

・絵に温かみがある。
 流石はジブリといったところ。

・アフレコはイマイチ
 これは最近のジブリ作品全般に言えることなんだけど、
 この作品もあまりそれっぽくない声が当てられている。
 プロじゃない人が新鮮だった頃もあったのだろうけど、
 やはり要所要所は一流の声優で安心して物語を楽しみたいものである。

・導入部分は悪くない
 最初に主人公すら理解出来ない場所に移動するので、
 感情移入がし易いと思った。
 判らない部分も「そのうち相棒が説明してくれるだろう」って思える丁寧な作りが好印象。

・フィールドがステキ
 絵の温かみに通じるものがあるけど、
 作りこんであってやる気にさせてくれる。
 この辺りは近年の手抜きRPG「テイルズ・オブ・エクシリア」のような作品などを見て
 きたので、フィールドの表現力だけでかなり嬉しく感じてしまう(^^

・オリバーのお母さんは助けられんでしょ?(多少ネタバレ?)
 物語の最初に主人公のお母さんが亡くなってしまうのだが、
 それを「もしかしたら助けられるかもしれん」とかなんとか言って連れ出す相棒(苦笑)
 でも死んでから3日経っているんだから遺体は焼却または土葬されているんじゃ??
 そうでなくてもこの亡くなってからの3日は長い。
 同じ肉体には戻せないでしょう(^^;
 魂は呼び戻せるかもしれないケド、肉体はどうやって戻すつもりなのだろうか??
 何か魔法のウルトラCが準備されているのかな?
 ちょっと楽しみ(笑)




とまあこんなところ。

ドラクエシリーズがオンライン化することにより衰退していった今、
こういうRPG作品があると言うのはいい事だと思った。


以上、ファーストインプレッションおわり。


最後に、タイトルパッケージとの記念撮影を(^^;
【“本格派RPGに挑戦(ニノ国 PS3)”の続きを読む】
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せんきょ

そのうち解散といいながら、さまざまな条件を出してノラリクラリしていて
いざ解散宣言したら「ほら約束を守るでしょ」なんて開き直っている政権ともようやくおさらば出来そうな雰囲気。

振り返ってみると、
前回の選挙で政権交代したのはとても良かったことだと思う。
確かに「売られた3年」と言われるくらいう最悪の政権だったと思うけど、
お陰で日本の敵と言うものがどういう形態で国内に存在しているのか?がおぼろげながら見えてきたから(^^。


次期政権がどうなるのかは判らないけど、
国防をしようとすると「極右だ!」などという意味不明なことを叫びだす某国や
某国の工作員の思惑通りにはなって欲しくないと思う今日この頃。

これまでの政権はリベラルでも左でもなく、
そもそも自国を憂いでいる政策でない「売国」でしかなかったと思っているので、
とりあえず今後は普通の主権国家体制になって欲しい。


ま、そんなことを言いながら私はこれまで自民党に投票した事がなかったと思う(^^;
あの郵政選挙の時でさえ別の政党に入れている(^^;

郵政選挙の時は郵政改革に対する国民投票と、衆議院選挙を混同させた意味不明な状況だったので
「郵政選挙って言うのなら郵政改革だけ完了させて、終わったら改めて解散総選挙をやるんだろうね??」と
かなり否定的な見解だった(^^;


今回の選挙は残念ながら選択肢が無いので、あまり悩む必要はないのがありがたいが、
選挙の顔の人の後の人が一体どういう動きをするのか?が心配ではある。


ま、少なくとも現政権の看板架け替え政党だけは避けようと決めている(^^;

プレイ再開 そしてプラチナ獲得(アーシャのアトリエ)

やらなきゃと思いつつ、イマイチやる気のおきなかった気持ちを奮い立たせてみた。

アーシャになってがっかりした部分はもう諦めるしかないので、
ほとんどプラチナ獲得のためだけの、消化プレイ。


発売から日数も経っているので、ダウンロードコンテンツなども終息していたようだが、
私にとって、ダウンロードコンテンツは面白かったゲームに対するご祝儀的な意味合いが強いので、
今回は(無料も含め)一切のダウンロードコンテンツの導入を見送る事にした。


さて、プレイについてだが、
1周目は武器強化もままならないまま、ノーマルエンドと真エンドの2種類が見れた。
今回はこのデータを引き継ぎつつ
最強武器を作る事を重点目標とすることにした。

参考にしたサイトはこちら

【攻略】アーシャのアトリエで自分なりの最強の武器を作ってみる

とはいえ最強武器を作り出すにはそれなりの強敵を撃破していく必要があるため、
あいる程度は真面目にプレイする。

序盤は(ヘボいながらも)引継ぎ武器のお陰でサクサクと進める事が出来た。
調合については、まだ見た事がないステータスを目指しながらテキトーに。

イベント会話についてはもう一度ちゃんと聞こうかと思ったけど、
やっぱりつまらないのでバンバンSKIPした。

基本的に「ノート」に書かれた内容を進めていけば詰まる事はないのでSKIPしても安心。

中盤を越えるあたりの、ニオ救出作戦でも
最強武器の製造には手をつけることなく、錬金アイテムで凌げた。

ま、その装備で1周目をクリアしているので当然なんだケド。


終盤に最強武器の製造に取り掛かる。


この手順を真面目に読んでみて、初めて「便利なスキル」の使い方を知る(笑)

が、判ったところで、やっぱり面白みを感じないのが残念なところ。


最強装備については全員分の「武器」と「装飾品」を作った辺りで面倒になる(^^;
「防具」については必要になってからでもイイヤ。。。

とか思っていたら、いざ実践に活用してみるとコレだけで楽勝モード(^^;

2周目は2つのエンディングを残して終了した。

残すエンディングは
・ニオを助けない「お説教エンド」
・条件の難しい「賢者の庵エンド」

まあ、3周目は最強武器があるので更にサクサク進められるに違いない。

っと思って3周目を気楽にプレイしていたらなんと痛恨のミスが発生。
ニオを救出する前のキースとのイベントの攻略順序を間違えていた。
すでに上書きセーブしてしまったため、後戻りできず(^^;

そのままニオの救出を中止し、お説教エンドのみを見て4周目に行く事にした(^^;

4周目
3周目とほぼ同じ。
ただ、戦闘に関しては回復アイテムをほぼ持たずに行動。
終盤の3体くらいは自動全体回復アイテムが必要なシーンがあったが、
バランス的には「もしかしたら力押しだけだと負けるかも!?」と言うシーンが何回かあって意外と楽しめた(^^

今度はニオ救出前のイベントを慎重にこなし、
無事にプラチナトロフィーを獲得する事が出来た。

4周目のキースイベントをこなす事で、ようやく物語の核心を見れた気がした。
IMG_8267.jpg


全体を通して感じるのは、
やっぱり「手抜き感」が強い事かなぁ。。

特にアイテムについて「画像の色違いだけで別アイテムとする」という手法は調合ゲームそのものを雑に見ているように感じる。

その色違いアイテム方式を使って種類を豊富に見せたところで、
アイテム自体に個性がなくなる印象は拭いきれず全体のアイテム蒐集(調合)が味気無い。

そのせいか、前作まではアイテムを作れば「試しに使ってみよう」と言う気になったが
アーシャのアトリエはそれがない(苦笑)

錬金術で作り出すアイテムがそれなので、アイテム特性とか潜在能力とかの調整が
面倒に思えて仕方が無い。


これはガストがコーエーに買収されたためなのかもしれないが、
「なぜアトリエシリーズが支持されているのか?」をもう少し考え直してみた方がいいと思った。

以前どこかのインタビューでアトリエシリーズの岡村Pが「本格的なRPGを作りたい」とか言っていたようなきがするが、
「それは折角作りあげたアトリエシリーズのよさを捨ててまでやる事か?」と感じずにはいられない(^^;


次の作品については、現段階では購入の判断は出来ない。
このままおかしな方向に進んでいくのなら当分は購入を見合わせようかと考えている。


さて、サントラを開けようかな(じつはまだサントラ一式を開封していない(^^;)

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