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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

生徒会会長ラジオ 10回目配信分まで聞いた

って、生徒会会長ラジオの感想をずっとこのBLOGのネタにするのか?
と言うくらい面白おかしく聞かせてもらっている。

10回目くらいになると大体の雰囲気が判ってきたような気がしないでもない。
回によってなんだか雰囲気が乗り切れていない日がある模様。(^^;

最初にそれを感じたのは3回目。
1回目2回目とで軌道に乗ってきた気がしていたのに、
3回目でゲストを交えてのトークで微妙に流れが止まり気味になっていたので、
ゲストはちょっと早すぎたんじゃないか?と思えた(^^;

次は5回目と8回目。
なんかビミョーなテンションで少し心配になってしまった(笑)。
CDにして15巻以上あるので番組はまだまだ続く事が判っているのに
「こんなテンションで番組改編期を乗り越えられるのか?」と心配になるレベル(ちょっと大袈裟か)(^^;
でも、そんな状況でも持ち前の魅力的な笑い声のお陰で
普通以上の楽しさは確保出来ているような気もする。

まあ台本はあってないようなモノらしく、
お二人の人となりで進めてます!的な番組なので
毎度毎度、神トークを炸裂出来るわけではないらしい。

まあ基本、面白いので問題ないのだけれど。



しかし、9回配信を聞き終わってもまだ「こんな○○に誰がした」のコーナーが始まらないのはナゼ?(^^;
このまま企画倒れなのか?とても楽しみにしているのでホント頼みますよ、5年前のファンの人たち(^^;

とか思っていたら、10回目最後のコーナー紹介にしてようやくお題が登場した(^^;
って、これってちゃんと事前にテーマを提示するコーナーだったのか(^^;
ずっとお題が提示されなかったわりにコーナー紹介していたので、
てっきり自由投稿かと思っていた(^^;

お題は「柚原このみ」らしいので次回以降のお便りに期待。

そろそろ次のCD(Vol2)の準備をしないと間に合わないな。(^^
VOL1の本編を聞き終わったら、
もう一度特別収録を聞いてみようと思っている。

10回配信中、すべての回で「リッキー」(小牧愛佳の声優さんで力丸 乃りこ さん)と言う単語を聞かされているし、
ノリも流れもわかって来たので、
もはや「ただの声優同士の内輪受け」と言う疎外感は感じないんじゃないかと(苦笑)(^^;

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松原 葵シナリオクリア(ToHeart PS2)

以下、ネタバレあり


松原 葵シナリオ
格闘技が好きな(やるほう)女の子。
しかし、性格は全く粗暴でなくかわいらしい雰囲気。
初心者で先輩である主人公をちゃんと丁寧に扱い、
付け焼刃に聞こえる主人公からのアドバイスにもちゃんと耳を傾けると言う
とってもイイ娘に描かれている。

葵ちゃんは主宰でかつ戦闘能力が高い、でも年下のやさしく可愛い女の子なので、
主人公からみれば尊敬したい気持ちとサポートしたい気持ちが日に日に募っていったんじゃないかな?
と言う気がした。


ただ、ああいう雰囲気になってしまったらもはや他の部員が入る余地がないんじゃないかな~。
私があの同好会に行ったとしたらかなりのお邪魔感を感じると思う(^^;



というわけで、とりあえずひと段落着いた感じがしている。(^^

現在、雛山シナリオを進めているが、
あと来栖川綾香の二人のクリアがメドかな、と。

フォトカノ Kiss を買ってみた (PS VITA)

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久しぶりのパケ買い(^^;
ゲーム内容などをほとんど調べずに買ってしまった。

ToHeartのお陰でこの手のゲームに対する敷居が一気に下がった気がする今日この頃。。

ってこれはどんなゲームなんだろ??
写真撮影するソフトらしいって所しかしらないが、
まさか悪名高いPrimal Imageよりはいいでしょ?(笑)
それにアイマスのグラビアフォーユーよりはゲーム性が高いでしょ?

今やってるゲームが終わったら封を開けるつもりなので、しばらく積んでおく。(^^;

ラジオCD「ささら、まーりゃんの生徒会会長ラジオ for ToHeart2」Vol.1 を買ってみた

実はメイドロボライオCDを注文したその翌日に
こちらのCDも注文していた。
つまり、期待感を我慢出来ずに衝動買いをしていたのだ(^^;
IMG_8525.jpg

しかし、実際にメイドロボラジオを聴いてみたところ、ああいう感想だったので、
「ちょっと早まったかも。。。。」と若干マイナス思考が働いていた(^^;

メイドロボラジオは3回目放送分まで聞いたところで、
とりあえず、生徒会会長ラジオも聞いてみようかと封を開けた。

CDの構成はメイドロボラジオを同じでDISK1に特別番組を収録し、
DISK2にmp3方式でラジオ放送分が収録されていた。


まずはDISK1から。
ゲストに小牧愛佳役の声優さん。
こちらもやっぱりキャラ名ではなく声優さんの名前で呼び合っている。
で、かなり内輪ウケっぽい展開。

やっぱりこういう2次創作的番組ってのは、
作品内の作られたキャラの性格付けで
進めるのはムリなんだろうな~。



な~んて思いながら聴いていたら、
何か様子が違う展開になってきた。

それは、小牧愛佳役の声優さんが素で話しているのに、
「小牧愛佳」に聞こえるのだ(^^
それは”声が同じ”と言うのももちろんだが、日常的な話し方もそっくり同じ。
まるでキャラがそのままラジオ番組に出てきたように聞こえた。

そう!こういう番組展開が聴きたかったのだ(^^



。。。。などと思いながらも、特別収録編は「小牧愛佳」の中の人が書いた似顔絵が誰か当てる
と言う「ラジオでやるネタじゃないだろう?」とツッコミたくなるコーナーの途中で
停止ボタンを押してしまった。(^^;

でも、これはこのコーナーが面白くなかったと言う一面もあるが、
それよりも本編(DISK2)を早く聴きたくなったからと言う気持ちの方が強い。



現在、5回目放送分まで聞いた。


一言で言うとかなり面白い。

こちらはちゃんとリスナーをToHeart2を絡めた話題で楽しませようとしているため、
ゲームをプレイしていればひとまず置いてけぼり感は殆どない。

なによりイイのは、まーりゃん先輩の中の人である「小暮英麻」さんが、
素の状態(かどうか判らないケド)のノリでかなりまーりゃん先輩っぽいこと(^^

ささら先輩役の「小野涼子」さんも、ささらの清楚っぽい印象な雰囲気を
醸し出していてかなりしっくりときている。

2人の関係も事務所の先輩と後輩らしくて、
小暮英麻先輩と小野涼子後輩と言った関係も、
まーりゃん先輩とささら後輩と一致しそこも違和感なく聴ける。

まーりゃん先輩は確か「声優」と言う設定があったと思うので、
このラジオでは芸名「小暮英麻」の名前でまーりゃん先輩が話していると言う
脳内変換も楽しめる。(^^

それ以上によいのは2人の会話が楽しいのだ。
例えば、まーりゃん先輩は結構多くプチエロネタをちりばめるのだが、
それをささら先輩が「どうしてそういうエロい方向に行くのですか?」と先取りしすると
「え!?なんで!?全然そんなこと言ってないじゃん!いやだな~、さーりゃんはそう言うことばっかり考えているのね」
と抜群の切りかえしを披露する。

わたしはこの手の切り替えしのノリが大好きなので(苦笑)
そういうのも含めてかなり楽しませてもらっている。

ちなみにオンエアは2008.2.15とか書いてあるので
既に5年前の番組内容なのだが、
もし今この番組をやっていたら絶対に投稿していたと思う(笑)
(5回目にしてまだ誰も投稿してこない「こんな○○に誰がした」のコーナーとかね(^^;)

番組自体は2012.8月頃終わってしまっているのようなのでちょっと残念だが、
CDにして15巻くらいあるようなので、どこまで飽きずに聞けるか?
ちょっと楽しみにしている。


ひとつだけ気がかりなのは、これをiPodに入れて通勤中に聞いていること。
パーソナリティ2人の面白い話に顔がにやけてしまって、
それを我慢したりさりげなく隠したりするのがちょっと厳しい(^^;

やっぱりマスクとサングラスは必要か!???(^^;





姫川琴音シナリオクリア (ToHeart PS2)

新しい攻略サイトのお陰で無事にクリアまで行けた。



以下、ネタバレあり

姫川琴音シナリオ
なかなか地味に怖い話だった。
シナリオは浩之ちゃん目線なので、
淡々と進んでいるように見えるが、
実際にはもっと不気味な事件があったのではないか?と思えた。
じゃなきゃ死のうなんて思わないようね、きっと。

そんな中、このシナリオでの主人公浩之ちゃんはとてもカッコよかった。
相手に対し本気じゃなきゃ、
なかなかああいう思い切った行動をやり通す事はできないだろう。

やっぱ主人公はこうじゃなくては(^^

メイドロボ三姉妹ラジオはじめました Vol.1 を買ってみた。

インターネットラジオで配信されていた番組内容をそのままCD(mp3)に収録したもの。
同系列に、「ささら、まーりゃんの生徒会会長ラジオ for ToHeart2」なるものがあるが、
とりあえずメイドロボ版を聞いてみる事にした。
IMG_8526.jpg

こちら、新品で購入。
ってまあニッチな商品なのでなかなか中古市場には出回らないようではあるが。

これ書いている時点で、
Disk1の特典収録とオンエア2回分を聞いてみたが、
正直なところビミョーな感触。

一番残念なのは「来栖川重工提供」とか「メイドロボ」とか謳っているにも係わらず、
番組内では声優の名前で呼び合っていること。

時折「はるちゃん」とか出てくるので「おや?」とか思っても、
実は「はるちゃん」とはミルファ(はるみ)の事ではなく
シルファの声優さんだったりするので少し混乱気味だった(^^;

そもそも声優を追っかけているワケではないので誰が誰だかわからない(^^;
せめて「イルファ・ミルファ・シルファ」で呼んでくれていればよかったのに。
でなければ最初から「来栖川重工提供」とか言わないで欲しかった(^^;。

まあ役柄でなく素で番組進行するのはイイとは思うけど、
キャラ名で呼びあってないので
「これはイルファさんが話しているんだ」と言う脳内補完がしづらくて、
若干冷めた気持ちで聞いてしまう。


ちなみに私は、声優はなるべく表に出てきて欲しくない派(^^;
なぜなら声と本人の顔が一致してしまうと、
アニメキャラを通したセリフに聞こえにくくなってしまうから(^^;

最近のゲーム上で、キャラクターの声に聞こえなくなってしまった作品は、
アイマスの天海春香役の「中村繪里子」さん(苦笑)
普通に聞いていると春香ちゃんじゃなくて中村繪里子さんの顔が頭に浮かんでしまう(^^;

なので、カオが割れている俳優を多用する最近のジブリ作品は好きではない(^^;
と言うのもある。(そもそもデフォルメされたアニメ世界の中において、
中途半端に棒読み表現されてしまうジブリ作品の声がイヤなんだけど(^^;)


話は戻って、このメイドラジオの唯一の救いは
イルファの声だけはちゃんとそれらしく聞こえること。
他の声優さんはレコーディング時に声色を作っているためか、
素ではなかなかキャラ用の声は出てこないらしい。
(シルファに至ってはロレツが回らない表現が必要なため、
番組内で聴くのは絶望的に確率が低い(^^;)
しかし、イルファの声の人は、
素であの声に近い声を出しているようで、
あのイルファっぽいキレイな声が聞こえるとちょっと嬉しい(^^


てな感じで第一印象による感想を書いてみた。
今のところ、ToHeart2の内輪ウケCDと言うよりも、
声優同士の内輪ウケCDと言った印象が強いので、
話題から取り残された感が強く、あまり楽しめていないが、、、。

でも1~2回目のオンエアはまだ方向性も決まってないようだし、
CD内には残り8回分残っているので、そこで印象が変わるかどうか?
が続編を購入するかどうかの判断基準といったところ。

どこかでバケる事を期待して。。。。


To Heart―マルチ、がんばりますっ! (電撃文庫)

あの感動を文章でも。
と思って目に付いたこの本を買ってみた。
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本編をなぞりながら、本編にないエピソードなども含まれていてまあ楽しかったとは思う。
でも、肝心の終盤エピソードがゴッソリ抜けている内容にガッカリ(^^;
この文庫本に書かれている事は恐らく全体の前半半分位じゃないだろうか?

後半部分を出せよな。
と思って再度調査したけど、
続編は売られていなかった。(^^;

残念。

書籍自体は1時間くらいで読み終わってしまうくらい
文字が少ないので気分転換に読むにはピッタリかもしれない。



神岸あかりシナリオクリア  (ToHeart PS2)

新しい攻略サイト様サマだった。
攻略チャート上部の文章を読む雰囲気では素でやると
かなり難航するらしい。

確かにあのチャートを探し出すのは苦労した事だろう。
情報提供してくれて、ありがたいことです。

お陰でシナリオに集中する事が出来た。

以下、ネタバレあり






神岸あかりシナリオ
このシナリオは幼い頃から仲が良い2人が
どのようにして現状から1歩踏み込むのか?
と言うことがテーマのようだった。
そのため、シナリオ進行中に他の女性に声をかけたりして
相手の嫉妬心を煽ったり、
と言った動きをシミュレートしようとしているらしい。

いわばメインヒロインなんだけど、
同じメインヒロインである、「ときめきメモリアル」の藤崎詩織ほど
理想が高くないのでかなり親しみがある。

終盤、主人公の藤田浩之がちょっとだけ暴走しかけていたのが残念だったが、
私自身の青春時代(?)の苦い思い出も似たようなモノだった気がするので、
妙な共感も少なからず存在していた(^^;

今だから言える「もっと素直になりなさいよ!」と言う言葉(自爆)(^^;
自分自身の当時の苦い思い出が蘇ってきて悶絶しそうになる(^^;

ホント、変なところでリアリティのある内容だったな~(^^;
誰かの体験談なんじゃない?


次はもう一度、姫川琴音に挑戦。

ToHeart2のDVDを観た。

アニメ版がある事を知ったので早速借りて観てみた。

『ToHeart2』全7巻
『OVA ToHeart2』全3巻
『ToHeart2 ad』全2巻
『ToHeart2 adplus』全2巻
『ToHeart2 adnext』全2巻

1巻あたり1話~2話しか入ってないので
これだけ観ても1日しかかかってない(^^;

全7巻の本編はPS3のシナリオに近くて面白いと思う。
だけど、構成はちょっと地味かな?と言う気がした。

なにより私が好きな「久寿川先輩・まーりゃん先輩」がまだ居ないのが寂しかった(^^;
でも「珊瑚・瑠璃・イルファ」シナリオがあってそれだけでも満足だった。

ただ、このシナリオで発覚したのが、メイドロボ試作機の視覚機能や感情制御情報は
どうやら研究所でリアルタイムモニタリングしているらしいという事実(^^;
。。。。いろいろ大丈夫か?河野貴明よ(^^;

河野貴明といえば、アニメ版だとあの残念な性格が殆ど気にならないのがイイ。
まあヤツがヘタレぶりを発揮するのは、
ゲームシナリオ後半の女の子からの好意が本気モードに入ってからなので、
その前で話が終わってしまうアニメ版ではヘタレようがないのだけれど(^^;

アニメとして面白いのはOVAからの作品からかな。
若干ギャグっぽい構成はファン以外でも楽しめるような気がした。

私が好きな「ささら先輩・まーりゃん先輩・はるみ・シルファ」も出てきて大満足(笑)
意外だったのは、
思っていた以上にささら先輩がギャグシナリオにマッチすると言う事。
さーりゃん先輩の子分なので、
もともとその気はあったと思うけど、
映像として見せられると、その破壊力は凄まじいものだった(^^;

ちょっとだけ残念なのは「はるみちゃん」がメインのシナリオがなかったこと。
彼女(?)がもっと日の目を見てもいいと思うんだけどね(^^


さて、ちゃんと製品版を買おうかと思えたので、
お気に入りキャラが登場するadシリーズに手をだそうかしらん?

姫川琴音 シナリオクリア失敗 → 雅史エンドへ(ToHeart PS2)

まさかのバットエンド(^^;
どうやら参考にしていた攻略サイトがイマイチだったらしい(^^;

途中から琴音ちゃんが全然出てこなくなったので覚悟はしていたが(^^;

仕方がないので別の攻略サイトを探す事にした(^^;

ここにした。

To Heart(PS版) 攻略

こちらのサイトの姫川琴音の章を読んだところ、
どうやら一番最初の志保ちゃん情報の受け答えがいけなかったようだ(^^;

気を取り直してやり直す前に、
折角なので、4月頭までメインヒロインの「あかり」ちゃんのシナリオを進める事にする。

来栖川芹香シナリオ クリア (ToHeart PS2)

彼女のセリフが少ないせいか毎日がサクサク進んた印象。

以下、ネタバレあり




来栖川芹香シナリオ
当初予想していた来栖川エレクトロニクス関係の話は全く出てこず、
必然的に長瀬開発主任の登場もなかった。
でも、別の長瀬は出てきた。BGMが同じような旋律なので、
親子と言う設定なのかもしれない。

ToHeart2の由真も確か長瀬だったような?。
しかもおじいちゃんがロールスロイス運転していたような?
セバスチャンとか言われてたけど、実際にはダニエルなのか?
すると由真は長瀬主任の娘なのか??
。。。。もう一回ToHeart2やらんといけないな~(^^;

とまあ、来栖川先輩よりも執事の爺さんの方がインパクトが強いシナリオだった(笑)

でもオカルト研究会の活動もわかったし、
学校自体が来栖川財閥の息がかかっている事も判ったし楽しいシナリオではあったと思う。

エンディングに向けての行動はちょっと違和感があったのと、
メイドロボ”マルチ”クリアの直後だと、
かなり淡白に感じられてしまうのがちょっと残念だったかな。

ToHeart (PlayStation2) 開始

もっともっと世界観に浸りたくて
前作ToHeart(PS2)版にも手を出す事にした(^^。

最初、ネット上ではなかなか在庫確認する事ができずちょっとアセったが、
近所の大型中古販売店で無事ゲットする事ができた。価格は1400円。
サントラCDも買った。こちらは700円くらい。

どちらも中古なので発売会社に還元出来ていないのがちょっと心苦しいが、
もしもPS3やVitaとかでToHeart系の新作が出たら新品で買うと言う事で、
まずは手に入った事を喜ぼうと思う。

探しに行った店頭では、PS2ソフトだけでも1万本以上あるんじゃないか?
と思うくらい陳列されていてそこから探すのは結構苦労した(^^;
もちろん「あかさたな順」には並んでいるんだが、
若干イイカゲンな陳列だったので探し出すのに20分くらいかかった。
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パッケージを見た第一印象では、
「このソフトをパケ買いする事はないと思う」かな?(^^;
正直、キャラ絵についてはあまり好みじゃないと感じた。

でもまあ今回の目的は「来栖川エレクトロニクスと長瀬のおっちゃんについて知る」事なので、
キャラ絵についてはあまり問題にならない。




家に帰って早速プレイ開始。
まだ気持ち的にはToHeart2を引きずっているせいか、
主人公の性格付けに若干の違和感を覚える。
だけどプレイを進めていくうちにこの主人公「藤田浩之」なる人物は
「河野貴明」とは比較にならないくらい好感度が高いと感じた。
なんせ今のところ主人公に殺意を覚えないのは大きな差だと思う(笑)

ゲーム中、セリフとBGMの音量がイマイチでセリフがとても小さく感じたが、
これはオプション設定で調整する事が出来た。
調整の結果、BGMのボリュームを2段階下げた辺りがベストかなと(^^

シナリオ攻略については、
先にも書いた通り「長瀬のおっちゃん」のにおいを感じるシナリオを最優先としたいので、
最初から攻略チャート参照必須で(^^;

やはり長瀬のおっちゃんの存在の香りが一番強そうな
メイドロボ「HMX-12“マルチ”」シナリオが最優先でしょう(^^
が、チャートによると日程の中盤以降からの登場のようなので、
とりあえずそこまでは「来栖川先輩」を進め、途中から分岐させて行くことにした。


以下、ネタバレあり




メイドロボ「HMX-12“マルチ”」シナリオ
流石の元祖メイドロボシナリオだった。
彼女にはきっとゴーストが宿っているのでしょう。

ただ、このシナリオで感じた事について書こうとしても
どんな表現をしても違うような気がするので
なんだか書けない(^^;

ひとつ言えるのは、このシナリオで得た気持ちが
翌日の現実生活に引きずってしまったと言うこと(^^;
思い出すだけで今でも涙が流れそうになる(^^;
そのくらいインパクトが強かった。

当初の目的でもある長瀬のおっちゃんらしき人物の人となりも把握出来た。
シナリオには無かったが、恐らくHMX-12“マルチ”が
主人公との約束を長瀬主任に伝えていたんだろうな。
そして主任は、主人公が”マルチ”との約束をちゃんと守った行動をするのなら。。。
と考えていたんじゃないかな?と脳内補完してみた。

ああいう人となりの長瀬主任であればToHeart2の「ミルファ・シルファ」と河野貴明に対しても
ムチャをする事はないだろうな、と感じさせるものが十分にあった(^^
そうは言っても「それなりの金は掛かるよ貴明クン!」であろう事は間違いないと思われる。(^^;

実際にはもっとドライなものなのかもしれないが、
基本的には「感情が有った方が絶対に楽しいじゃないか」と言う考え方なので
結局は同じ到達点にくるような気もするし(^^
(会社組織としてはメイドロボの感情を評価してないようなのでそこは将来的な心配が残るが。。)



もうひとつ気になる事を挙げるとすれば、
そう言った感情が作れる立場にある長瀬主任は
なぜ長瀬主任自身に気持ちを向けるように試作メイドロボを作らないのだろうか?
と言うこと。

やっぱり自分で作った感情アルゴリズムだとパターンが読めるので、
メイドロボの感情に接してもデバッグみたいなもので楽しくないのだろうか?

或いは、自分の作った感情アルゴリズムを
本気で気に入ってくれるユーザーが現れる事に研究者としての喜びを感じているのか。

もしかしたら既に自分好みのメイドロボを作り上げている!とかね。



シナリオを終えてみて、
もはや一枚絵が好みじゃないとかどーでも良くなっている(^^;
この作品のシナリオは面白い!。(^^)

このあと来栖川先輩やって終わろうかと思っていたけど、
「神岸あかり」「宮内レミィ」「松原葵」「姫川琴音」辺りはクリアする気になった。


DDS美希 東鳩学園制服

前回の限定アイテム(ToHeart2 制服)のDD衣装
主人公達が通う学園の名前については特に記述されていないらしい。
そのためネットでは「東鳩学園」と仮称が付けられているようなので
ここでもその呼び方をしてみた。

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ポーズは一応、「まーりゃん先輩」の基本ポーズ(苦笑)
打倒タマ姉を目標に学園に潜入した「みきみき」と言う設定で(うそ)

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ヘアバンド(?)は秋葉原のまんだらけで買ったもの。
バネがちょっと強いのでヘッドキャップに沿って装着している。

ToHeart2 DX PLUS プラチナ獲得 (PS3)

と言う訳でプラチナトロフィーまでたどり着いた。
IMG_8514.jpg
まあ攻略サイト見ながらシナリオ進めたので全く難しくはなかった。

ただ、今回はプラチナを目標にしていたと言うよりも、
全シナリオを読みたいという気持ちの方が強かったので
かなりお気に入りの作品になったというのは間違いないと思う。

いやはや、購入当初からは思いもよらない心境の変化だね(^^;

まーりゃんシナリオ・郁乃Story・このみ&環Story クリア(ToHeart2 AnotherDays PS3)

ゲームプレイもいよいよ大詰め

以下、ネタバレあり


まーりゃんシナリオ
本人の性格を反映してか、全く意味不明な展開。
とは言え結構楽しめた

一番意味不明だったのは、いったいまーりゃん先輩とは
なんだったのか?と言うこと(って核心部分だし(^^;)

特にるーこと絡みのあたり。
バットエンドに進むルートもやってみたが、
あのエンドがあるって事はやっぱりるーこが言っている事も
事実なんじゃない?
でも正統ルートに進むとそうでもないような。。。

まーりゃんがしきりに「オレのパンツを。。。」とか何かにつけ
パンツを絡めてきたから、てっきり
まー王の呪縛から解き放たれるには誰かにパンツを奪われることなのか
と思ったのに、そうでもない(^^;

散々と伏線っぽいことやっておきながら、
その殆どを回収することなく終わってしまうという
まさに「まーりゃん先輩らしい」展開だった(^^

唯一心配だったのは「ささら先輩」がまーりゃんのいいなりだったこと(^^
でもまーりゃんエンドはささら先輩がセットだと考えるとかなりおいしい
展開なのは間違いない(って心配してないやん(^^;)

郁乃Story
主人公が河野貴明以外と言う異色のシナリオ。
故に初めて河野貴明の顔も見えるし声も聞ける。

郁乃と言えば、小牧愛佳こと委員長の妹。(言い方逆だし)
わたし的には委員長自体はスキだけどシナリオがイマイチだったので、
郁乃についても面倒な印象が強かった。

でもシナリオを進めていくと彼女の考え方がわかって来るので
マイナスイメージは消える。
シナリオ自体は郁乃の自爆への道のりなのだが、流れはアリかな?と
思えるものなのでさほど違和感なく読み進められた。

河野貴明が客観的にどう見えているのか?についても確認する事ができ、
面白いシナリオだったと思う。

ひとつだけ強烈な違和感があったのが、
河野貴明の夜這いミス事件のところ。
普通あんな間違いをした直後に出来ないって(^^;
河野貴明の女の子苦手属性は完全に解除されていてびっくりした(^^;

このみ&環Story
ToHeart2の幼馴染エンドのその後の展開を綴ったはなし。
いやまあ、そういう展開を夢見る事もあるよね。的な
現実社会を超越した2人の行動に切ない思いを感じてしまう(^^;

でもタマ姉は「高坂家」を受け継ぐんだよね?
なのに世間的にその行動はマズいんじゃないのかな?
別シナリオで「私は高坂家の人間である覚悟が出来ている」みたいな
事言ってたじゃない?それなのに「このみ」に合わせてベタベタ。
ホントウにいいのだろうか。いやダメだろう。

「高坂家」自体は恐らく、主人公河野貴明の存在が、
タマ姉を堕落させるという事を認識していたらしく
以前から妨害工作に余念がなかったようだし。(^^;

ま、そうは言ってもタマ姉自身もこれがずっと続けられるとは思ってな
いだろうし、どこかで区切りをつけるハズだけど。
それがどういう結末になるのかがとても気になってしまった。(^^;

余談だけど、「高坂家」とは有名な武家と言うことらしい。
高坂で一番初めに思い浮かぶのが武田24将の「高坂昌信」。
そういわれて見れば主人公の住んでいる所は「海が無い」とか言っていた
のでもしかしたらこれは「山梨県」の話なのかな?とか予想してみた。


以上、1ヶ月以上に渡るToHeart2 のプレイ感想がここに完了したのだった。

山田ミチル シナリオクリア(ToHeart2 AnotherDays PS3)

いろんな意味で苦手なキャラという第一印象の彼女だったが。。。

以下、ネタバレあり

山田ミチル シナリオ
やっぱり苦手なキャラだった。
ミチル本人のキャラ付と、893からみの家庭環境も見ていてツラい。
構成員に対して「見た目と違って意外といい人」とか言っているけど、
頻繁に暴力や恐喝類の反社会行為をやっている人を「いい人」なんて言わない。(^^;


それに加え、一体どうすれば彼女に恋愛フラグが立つのか?と言う疑問が結局払拭できず
そこからの恋愛展開にも終始閉口気味(^^;

。。。お見合い破壊工作のお礼と言うところはまあいい。

でも、2回目のお見合い阻止への動きの所がどうにも釈然としない。
(つまり一番重要なイベントに繋がるところ(^^;)

タマ姉からお見合い再開の電話も何故主人公に知らせてきたのだろうか?
代役を買って出たのを咎められる警告ならわかるが、そうではない。
そもそも主人公が雄二の縁談を阻止しにいく動機がない。
もちろん雄二の為という事はありえないだろう。

少なくともシナリオ上では主人公がミチルになびいているような描写はなかったハズ。
それなに何故、タマ姉は主人公が阻止するであろうニュアンスで話をもちかけているんだろう?
そのあと吉岡チエちゃんが家に来て「センパイしか打開できる人がいないの!」とか言っていたんだけど、
何故そう思うのか?が全然理解できなかった。

伏線として「ちゃるがお気に入りのお店に自分から招待するなんてよほどのこと」とか言っていたが、
吉岡チエシナリオでは散々そのお店で飲食をしていたので、イマイチ説得力がない。(^^;


そんな状況なのに関係だけが発展していくので、話に着いてこうと思えなかった(^^;

無理やり頼まれて始めた露店番も、
無断でどっかいっちゃって別の仕事しているし(普通事情を説明するでしょう)

好意を持てないキャラに加え、係わっちゃいけない家系に巻き込まれるという状況も加わり
「この流れはバットエンドでしょう?」と思わせる展開でとても残念に感じたシナリオだった(^^;

唯一の救いは、このシナリオでの「このみ」は「ちゃる」と主人公との交際を余裕で受け入れていること。
一体「よっち」シナリオとの心情の差は何故出たのであろうか?と言う疑問は残るがまあいいやと思う事にする。

河野はるみ・柚原春夏・吉岡チエ シナリオクリア(ToHeart2 AnotherDays PS3)

3人とも実に感慨深いものがあって面白かった。

以下、ネタバレあり

河野はるみシナリオ
無印時代にクマ吉に入っていた意識体。
ネタ的にはシルファを先にクリアしていたので、
ミルファである事は判っていた(^^;

のっけからのラブアタックモードに度肝を抜かれたが(笑)
話を進めてみれば、好きと言う感情に素直だというだけの
嫌味のない行動であるという事が判ってきて、
段々と愛しくなってくる。

特に、自分の意識とその存在に深く思いを馳せ、
その結論としての主人公へのアタックだと言うことが理解できると、
彼女の行動ひとつひとつに何故か目頭が熱くなってしまった(^^;
クライマックスでもないセリフで泣けたのはこのシナリオが初かもしれない。

な~んて思っていたら、終盤に彼女のセリフで
「アンドロイドって事で同情していただけだったんだっ!!」と言い放たれ、
思わずドキッとしてしまった(^^;
主人公と同じく「決してそういうわけじゃ。。。」としどろもどろになった(苦笑)。

中盤の主人公の動きはムカつく部分もあったが、
終盤のミルファちゃんの気持ちを取り戻すまでの粘り強い行動はスゴイな~と思った。(^^
あの行動があれば好かれるのは当然かもしれない。
問題は普段の行動からは想像も出来ないってところか?(^^;

それにしても、ミルファエンドってその後どうなるんだろう?
やっぱりメイドロボとして売ってもらうのだろうか?
それとも恋愛感情の実験として試供されているだけで、
実験が終わったら回収されちゃうんだろうか?
珊瑚ちゃんのひととなりを見ているとそんなに非情な事にはならないだろうけど、
長瀬のおっちゃんも知らないし、来栖川エレクトロニクスの社風も知らないので
ちょっと心配になる。(^^;)

そう言う視点から無印ToHeartもやってみたいなと思う。



柚原春夏シナリオ
終盤まで笑えるイベント盛りだくさんだった。
そもそも、人妻で1児の母なんだから、
すべて判ってやっているのがミエミエなのが楽しい。

主人公の反応が面白いのと嬉しいのと可愛いのがミックスして
ああいうスレスレのイタズラ行為をしちゃっているんだろうなと(笑)

一線を越える気はないけど年頃の男の子を甘噛みするような態度を見せられるたびに
「楽しそうですね。春夏さん」と画面に向かって呟いてしまった(^^;

そんな春夏さんの気持ちを端的に表していたのが、最後のスチル画像かな?
悪い言い方をすると青少年の気持ちを弄んだって事なんだろうケド、
いろんな付き合い方があるんだろうし、面と向かって告白した以上、
これからは主人公も「好き」と言う気持ちに冷静な対応が出来るのではないだろうか?
て言うかこのみちゃんを大事にしろよ ⇒ 主人公!と思う(^^;


吉岡チエ シナリオ
話の流れはまあ人の恋路に口出ししているうちに、
自分がその気になってしまったという、よくある話かなと。
主人公の態度も悪くなかったし、2人の中の行動も良かったなと思う。
が、このシナリオを素直に喜べないのはやっぱり「このみ」の存在。
「このみ」にしてみれば親友に片思いの男性を持ってかれる結果なので
シャレにならない。
しかも、「このみ」にしてみれば主人公との関係が今のままずっと
続けばいいと思っていた節があるのが実にいたたまれない。

シナリオの終盤にこのみが言ったセリフになんだか泣けてきた(^^;
「それで本当にいいのか?このみちゃん!?」
幼馴染と言うステータスが逆にアダとなってしまったとても悲しいシナリオだった。

。。。。念のため書いておくと、チエちゃんの人となりも主人公との会話も好きなので(^^;



さて、もうひとつの悲しいシナリオ「ちゃる」に挑戦しようかな、と。

シルファ・奈々子シナリオクリア(ToHeart2 AnotherDays PS3)

先日買った、PS3用のToHeart2は
デラックスパックのためもう1本ゲームが付いている。
(といってもBlu-Rayは1枚だけだけど)

ToHeart2物語の余韻に思いを馳せつつ、
さっさと続編をプレイ開始。

開始直後に違和感に気づく。
なんか見た目のキャラが遠い。

スクロールが出来なくなっていた(←2013-04-13修正:気のせい)ので、
どうやら画面サイズを16:9にあわせた結果と言う事らしい。

あと、ToHert2と比べ文章表現が直接的というか直球と言うか、
主人公以外が発情しまくっているのが気になった。

ToHeart2の時みたいに基本会話で軽い下ネタを嗜むような雰囲気じゃなくなったので、
家族(子供たち)の前でプレイしていてかなり気まずくなった ←子供の前でやるなよ(自爆)

実は、当初”はるみちゃん”を進めるつもりだったのが、
あまりにも過激なのでシルファ・奈々子に変更した経緯があるのだった(^^;

シルファを選んだのは、登場こそきわどかったが後は穏便に進みそうだったから。
で、奈々子は小学生っぽかったので、いくらなんでも彼女は大丈夫だろう?と思ったから。(苦笑)

ただ、実際に奈々子シナリオを一緒に見ていたリアル小学生の子供たちが
「こんな小学生はいない。。。」と言っていたのが印象的だった(笑)
そりゃそうだろうとも。どうみたって奈々子の基本行動は2~3歳児だし(^^;


以下、ネタバレあり


シルファ シナリオ
珊瑚ちゃんと仲がいい故の役得ってところかな?
人見知りのシルファを手なずける手腕は流石主人公だと思うけど、
最後の方でまたまた意味不明なヘタレぶりを発揮してかなり苛立った(^^;
そもそもユーザー登録なんて大した意味がないってイルファも言ってるし、
当の本人もユーザー登録が立場を断定させているように見られるのがイヤだって言ってるのに
なんでそういう考えに結びつくのか全然共感出来なかった。
主人公、今すぐ逝ってよし。


奈々子シナリオ
上でも書いたが、やっている事は2~3歳児なので、
終始苦笑いの展開だった(^^;

でもまあ、ああいった子供を子ども扱いするのが一番マズいと言うのに、
あからさまに見下した態度を取る主人公がとても残念だった(苦笑)
それでも見ている私にしてみれば「どうやって断るんだろうか?」と思って読んでいたので、
主人公の後半の行動はまあ仕方がないかなと思える面もあった。

わたし的には、このシナリオではエンディング後のエピローグの画像を見る為だけにプレイしてもいいのでは?と思えた(^^;
「。。。ぴょん」が暫く耳から離れないし(^^;

あと、奈々子ちゃんの背後で暗躍するまーりゃん先輩がイイ味出しているのでは?と思う。
直接登場するシーンはさほど多くはないが、
いたるところで先輩が関わっているのではと思わせる所があってとても楽しかった。

また、直接登場するシーンのひとつで、先輩がるーこのモノマネをしたのには特に笑わせてもらった。(^0^;
およそるーこがやりそうもない事を、あえてるーこのモノマネでやってのけるそのギャップがツボすぎる(^^
一体どこでそのネタを仕入れたのかが意味不明だし。でもまーりゃん先輩ならアリだと思える不思議(笑)