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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

山田ミチル シナリオクリア(ToHeart2 AnotherDays PS3)

いろんな意味で苦手なキャラという第一印象の彼女だったが。。。

以下、ネタバレあり

山田ミチル シナリオ
やっぱり苦手なキャラだった。
ミチル本人のキャラ付と、893からみの家庭環境も見ていてツラい。
構成員に対して「見た目と違って意外といい人」とか言っているけど、
頻繁に暴力や恐喝類の反社会行為をやっている人を「いい人」なんて言わない。(^^;


それに加え、一体どうすれば彼女に恋愛フラグが立つのか?と言う疑問が結局払拭できず
そこからの恋愛展開にも終始閉口気味(^^;

。。。お見合い破壊工作のお礼と言うところはまあいい。

でも、2回目のお見合い阻止への動きの所がどうにも釈然としない。
(つまり一番重要なイベントに繋がるところ(^^;)

タマ姉からお見合い再開の電話も何故主人公に知らせてきたのだろうか?
代役を買って出たのを咎められる警告ならわかるが、そうではない。
そもそも主人公が雄二の縁談を阻止しにいく動機がない。
もちろん雄二の為という事はありえないだろう。

少なくともシナリオ上では主人公がミチルになびいているような描写はなかったハズ。
それなに何故、タマ姉は主人公が阻止するであろうニュアンスで話をもちかけているんだろう?
そのあと吉岡チエちゃんが家に来て「センパイしか打開できる人がいないの!」とか言っていたんだけど、
何故そう思うのか?が全然理解できなかった。

伏線として「ちゃるがお気に入りのお店に自分から招待するなんてよほどのこと」とか言っていたが、
吉岡チエシナリオでは散々そのお店で飲食をしていたので、イマイチ説得力がない。(^^;


そんな状況なのに関係だけが発展していくので、話に着いてこうと思えなかった(^^;

無理やり頼まれて始めた露店番も、
無断でどっかいっちゃって別の仕事しているし(普通事情を説明するでしょう)

好意を持てないキャラに加え、係わっちゃいけない家系に巻き込まれるという状況も加わり
「この流れはバットエンドでしょう?」と思わせる展開でとても残念に感じたシナリオだった(^^;

唯一の救いは、このシナリオでの「このみ」は「ちゃる」と主人公との交際を余裕で受け入れていること。
一体「よっち」シナリオとの心情の差は何故出たのであろうか?と言う疑問は残るがまあいいやと思う事にする。

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