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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

まーりゃんシナリオ・郁乃Story・このみ&環Story クリア(ToHeart2 AnotherDays PS3)

ゲームプレイもいよいよ大詰め

以下、ネタバレあり


まーりゃんシナリオ
本人の性格を反映してか、全く意味不明な展開。
とは言え結構楽しめた

一番意味不明だったのは、いったいまーりゃん先輩とは
なんだったのか?と言うこと(って核心部分だし(^^;)

特にるーこと絡みのあたり。
バットエンドに進むルートもやってみたが、
あのエンドがあるって事はやっぱりるーこが言っている事も
事実なんじゃない?
でも正統ルートに進むとそうでもないような。。。

まーりゃんがしきりに「オレのパンツを。。。」とか何かにつけ
パンツを絡めてきたから、てっきり
まー王の呪縛から解き放たれるには誰かにパンツを奪われることなのか
と思ったのに、そうでもない(^^;

散々と伏線っぽいことやっておきながら、
その殆どを回収することなく終わってしまうという
まさに「まーりゃん先輩らしい」展開だった(^^

唯一心配だったのは「ささら先輩」がまーりゃんのいいなりだったこと(^^
でもまーりゃんエンドはささら先輩がセットだと考えるとかなりおいしい
展開なのは間違いない(って心配してないやん(^^;)

郁乃Story
主人公が河野貴明以外と言う異色のシナリオ。
故に初めて河野貴明の顔も見えるし声も聞ける。

郁乃と言えば、小牧愛佳こと委員長の妹。(言い方逆だし)
わたし的には委員長自体はスキだけどシナリオがイマイチだったので、
郁乃についても面倒な印象が強かった。

でもシナリオを進めていくと彼女の考え方がわかって来るので
マイナスイメージは消える。
シナリオ自体は郁乃の自爆への道のりなのだが、流れはアリかな?と
思えるものなのでさほど違和感なく読み進められた。

河野貴明が客観的にどう見えているのか?についても確認する事ができ、
面白いシナリオだったと思う。

ひとつだけ強烈な違和感があったのが、
河野貴明の夜這いミス事件のところ。
普通あんな間違いをした直後に出来ないって(^^;
河野貴明の女の子苦手属性は完全に解除されていてびっくりした(^^;

このみ&環Story
ToHeart2の幼馴染エンドのその後の展開を綴ったはなし。
いやまあ、そういう展開を夢見る事もあるよね。的な
現実社会を超越した2人の行動に切ない思いを感じてしまう(^^;

でもタマ姉は「高坂家」を受け継ぐんだよね?
なのに世間的にその行動はマズいんじゃないのかな?
別シナリオで「私は高坂家の人間である覚悟が出来ている」みたいな
事言ってたじゃない?それなのに「このみ」に合わせてベタベタ。
ホントウにいいのだろうか。いやダメだろう。

「高坂家」自体は恐らく、主人公河野貴明の存在が、
タマ姉を堕落させるという事を認識していたらしく
以前から妨害工作に余念がなかったようだし。(^^;

ま、そうは言ってもタマ姉自身もこれがずっと続けられるとは思ってな
いだろうし、どこかで区切りをつけるハズだけど。
それがどういう結末になるのかがとても気になってしまった。(^^;

余談だけど、「高坂家」とは有名な武家と言うことらしい。
高坂で一番初めに思い浮かぶのが武田24将の「高坂昌信」。
そういわれて見れば主人公の住んでいる所は「海が無い」とか言っていた
のでもしかしたらこれは「山梨県」の話なのかな?とか予想してみた。


以上、1ヶ月以上に渡るToHeart2 のプレイ感想がここに完了したのだった。
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