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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

こももルートクリア(タイムリープ PS3) 感想

以下、ネタバレあり




最後は地元富豪の息子の専属メイド「東雲こもも」

ちなみに東雲は「ひがしくも」でも「とううん」でもない(^^;

東雲=しののめ

と読むそうだ(^^;

最初からベタなメイド服を着たキャラだったので、
シナリオ的にもあまり期待していなかったが、
これが意外と面白かった。

日常エピソードもそれなりに意味のあるものに感じられるものが多く、
あまり退屈せずにすんだし。

惜しむべくは、幼少の頃に体験したのに記憶から欠落してしまっていた
最重要なエピソードを思い出す部分。
シナリオのかなり前の段階から、
こももちゃんと誠司の繋がりが予測できるので、
どんなきっかけで失われた記憶を取り戻すのかがとても楽しみなポイントだった。

しかし、実際は「およよ。。!?」と言う表現がピッタリな展開に(苦笑)。

でもまあ、不満があるのはこのくらい。
他の部分はこのゲームの中で見れば悪くない話だったような気がする。


というわけで、全クリア。
1週間で終わったが、土曜日日曜日の全てと、
夜の余暇をすべてこのゲームにあてたので、
クリア時間は意外にも40時間程度という結果に(^^;


一番好きなキャラは”あゆむ”かな?
比較的多くのシナリオで、おいしい役回りを担当していたような気がする。

次点は歩姉、と行きたいところだけど、
歩姉シナリオ以外の歩姉ってあまり魅力的じゃないんだよね(^^;

というわけで次点は”こもも”、、、、でもないな。(^^;
こちらもこももシナリオ以外ではあまり魅力的に描かれていない。

ま、次点は無しと言う事で。

逆に不要と感じたキャラは、子供の”風太”と”さくら”の二人。
この二人が登場するエピソードはどーでもよい日常が殆どで、
じっくり読まず(声優のセリフを最後まで聞かず)にポンポンと進めていた。


全体的に、選択肢は殆ど無く、AUTOで進められるため、とてもやり易かった。
ただ全体的に冗長な日常エピソードが多いので眠くなるのが難点。
しかも油断していると時たま意味ありげなセリフを言う事もあり、
確認のために巻き戻す事もしばしば(^^;

一人目は真面目に読むため、20~25時間かかるが、
2人目以降は既読スキップの活用で5~6時間程度で終わる。
声優の発するセリフを最後まで聞かずに読み進めればもう少し短いかな?

評価として、わたしはそんなに悪いデキではないと感じた。
(このゲームに支払った値段によるとは思うけど)

ま、もう一回最初からやりたいか?といわれれば”否”なんだけど(^^;
次回作があればそれに期待(^^



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遥ルートクリア(タイムリープ PS3) 感想

以下、ネタバレあり



4人目の遥姉さんは、予想通りの境遇だった。
そして一番つらいシナリオに感じられた。

でも最後はちょっといただけないかな?
時空的には予定通り悠ちゃんが過去に飛ばされるべきだったと思う。
その上で、誠司は遥と付き合うのが順当のように思えた。

思うのは、今の遥姉さんが悠ちゃんだったときには、
遥姉さんはいたのだろうか?

いなかったのなら、タイムリープした自分が間違いだった気がするので、
悠ちゃんエンドの時のように消えるべき存在だったんだろうし、
居たのなら、タイムリープするのは運命だったと考えるべきなんだろうな、と。



いずれにせよ、こうポンポンと未来を変えたエンディングってのはちょっとどうかと思う。
そういうシナリオなせいか遥姉さんシナリオはかなり醒めた視点で進めてしまったかもしれない(^^;

悠ちゃんシナリオと遥シナリオ共通で不思議に思ったのは、
悠ちゃんが一瞬半透明になる現象を見て「見間違いだ、そんな事があるハズがない。」とか言い聞かせるあたり。
その前に”あゆむ”のタイムリープに遭遇しているんだろう?
ナゼそこに思いを至らせない?と腹がたった(^^;)


あと、そんなに危ないご神体ならもっと厳重に囲っとけよ!とかね(^^;
もしかしたらワザと誰かに触らせようとしているのか?


と、言うわけで、残り一人のシナリオに進もうと思う。

悠ルートクリア(タイムリープ PS3) 感想

以下、ネタバレあり


3人目は、主人公の誠司と同学年なのに主人公の事を「お兄ちゃん」と呼ぶ不思議ちゃん。
自分に自信が無い性格設定なので、
簡単に言うと結構面倒な性格に感じられる。

日常エピソードは相変わらず退屈で、
しかも面倒な性格なので、進行中は眠くなって仕方がなかった(^^;

エンディングを見終わってから改めて考えてみると、
中盤のエピソードで意味深なのは、悠との会話ではなく遥姉さんの方。
ある意味ミステリアスな言い回しこそが伏線ということらしい。

悠ルートでは、タイムリープしてきた”あゆむ”にどうやって絡んでいくのかな?
とか思っていたんだけど、”あゆむ”は全然関係なかった。

その動きが見えてくるのが、後半のかなり中盤辺りだったのも退屈なシナリオに感じてしまう原因。
もっと早くその兆しを見せてくれていれば、
日常のエピソードの見方も変わったかもしれないのに(^^;

じいさんの性格もなんだかおかしかった。
歩とあゆむルートではあんな性格じゃなかったのに(^^;


そして物語のクライマックス。
どこかへタイムリープしそうになる”悠”を助ける事には成功したが、
なんとその瞬間”遥姉さん”が蒸発してしまう。(^^;
いや、蒸発じゃなくてタイムリープしたんだと言うことらしいが、
話の流れから推測すると、現在の”悠”がタイムリープしようとした先は過去で、
それが”遥姉”ということじゃないのだろうか?
つまり”あゆむ”が未来に来たのと逆のパターン。

ただ、問題になるのは、過去に行くはずの未来を変えてしまったのだから、
”遥姉さん”が存在しない事になってしまうと言う事。

”遥姉さん”の口から「もう悠ちゃんはタイムリープしないよ」と言っているし、
その証拠に”遥姉さん”が消えると伝えているんだから、その行き先は元の時間軸じゃないよね?
なんせ、戻るとすれば悠がタイムリープしそうになった現在だし、そこには悠がいるんだし。
なにより過去で過ごした”遥姉さん”としての時間が(容姿的な意味も含め)現在への帰還を妨げている気がする。

と言う事は、現在に存在している”遥姉さん”はタイムリープどころじゃないハズ。

過去に飛ばされた悠ちゃんは、
その後悔と未来の自分が同じ目に合わないようにするために、
現在まで存在していたと言う事なんだろうか。
そしてその後悔を払拭出来るのなら
自らの存在が消えても構わない、と思ったのかな。

例えば、、例えばなんだけど、
悠ちゃんのタイムリープを阻止した瞬間に遥姉さんがタイムリープした時、
悠ちゃんが遥姉さんになっていたら凄かったのに(苦笑)
つまり遥姉さんのタイムリープ先は現在で、
悠ちゃんとして元に戻ったけど、
容姿は成長しちゃっているので、
結局、現在の悠ちゃんではなくなるという(^^;

遥姉さんの戻り先が現在な訳だし、
悠ちゃんが遥姉さんとして過ごした時間は戻せないので、
結果として、悠ちゃんの容姿や記憶などが、浦島太郎状態になるという話。(^^;
誠司にしてみれば、悠ちゃんのタイムリープを阻止しても、しなくても、
結局今の悠ちゃんが消えるわけで、
悠ちゃんを選んだ時点で”詰み”というなんとも恐ろしい結末だけどね(^^;


それはさておき、後日談でも”遥姉さん”は戻っていなかったし、
これはこれで、なかなかドライな結末だったのではないだろうか。


しかし、油断は出来ない。
なんせ”あゆむエンド”の例があるので、
次の遥エンドを見てみるまでは、素直に感動してはいけない気がする(笑)

あゆむルートクリア(タイムリープ PS3)

以下ネタバレあり



エンディングまでは結構良かったと思う。
シナリオの過程で、明確に別れまでの時間が判明するため、
これまで淡々と描写されていた日常シーンすらも、
お互いが残された時間を素直な気持ちで記憶に刻んでいくシーンに感じられ
とても切ない感覚にさせてくれた。

物語は進み、いよいよ別れの瞬間が迫った時、
主人公の誠司とあゆむが二人揃って別れたくないと取り乱してしまう。

そして、なんとそのまま時間切れ! エンディングロールへ。

。。。なんて後味の悪い別れ方だろうか?
でも、こんな絶望的な別れ方で終わらせるなんて、
実は揺るぎない世界観をもった良いシナリオだったんだな~と、
悲しい気持ちに浸ると同時に、この作品に巡り合えた事にちょっと嬉しくなった。

こうなると期待しちゃうのは、エンディング後の後日談。
歩姉エンドの時もそうだったので、エンディングロールの後に後日談があるはず。
この”あゆむ”シナリオではどういった決着をつけるのか気になって仕方が無かった。

そしたら、、、ななななんと!
まだ居やがった(^^;
Oh!なんてコッタイ!!。
この手のシナリオで、一番重要なその原則をいじっちゃダメでしょう?
動かす事が出来ない運命に向けて抗い、そして受け入れるさまが素敵だったのに。
お陰で一気に興ざめ状態になってしまった(^^;


あまりにもガッカリな後日談だったので、
わたしだったどういう話にするのかちょっと考えてみた(^^;

とにかく、あゆむはあの日に過去へ戻るのは大前提!

いくら過去のあゆむが現在の歩姉と時間の差があるとはいえ、
基本的には「あゆむ=歩姉」なんだから、
歩姉の記憶の中のあゆむの感情の記憶を覚醒させてあげるだけで良かったのではないだろうか?

後日談として、当時のあゆむの記憶と感情を鮮明に蘇らせれば、
歩姉自身も、現在の誠司の姿をとても懐かしく感じる事が出来るようになるだろうし、
たとえ姿が歩姉だとしても、”あゆむ”の時の気持ちで誠司に接していけば、
誠司自身も歩姉の中にある”あゆむ”の姿を感じる事が出来たのでは?と思う。

それに、歩姉の中の”あゆむ”が覚醒した時に
「あの時、あんな後味の悪い別れ方になってしまった事をとても後悔した」って告げられれば、
誠司の歩姉に対する気持ちも変わるざるを得ない気がするし。

歩姉の中にあると思われる、4年の歳月による「誠司への美化、風化」についても、
「具体的な記憶の封印」と言う形で新鮮な状態で眠らせてあるのだから、容姿以外の障害はないハズ。

そして最後に歩姉の口から「また逢えたね。誠司。。。」とか言ってくれれば大円満かと(^^;

歩姉エンドでも、当時の記憶を思い出したが、それはあくまでも「過去」としての記憶でしかなかったのに対し、
これなら当時の”あゆむ”の感情まで呼び起こす事になるので歩姉エンドとの差別化も図れるしね。

まあ多少多重人格っぽくなるかもしれないけど、
そこは徐々に収束させていけばよろしいかと。
だってそもそも同一人物なんだから(^^;



て言うか、実際の”あゆむエンド”だと、結局のところ運命を先送りしただけで、
何も解決していない、とても残念な終わり方としか見えないし。

もし、シナリオの中で本当に”あゆむ”が残る事が許されたのなら、
その瞬間に現在の歩姉が蒸発し、
みんなの記憶から歩姉が消えるくらいの変化が必要なんじゃないかと思う。

ま、こういうストーリで発売された事すらも「変えることの出来ない運命」なんだけど(^^;


タイムリープ(PS3)

ToHeart2をプレイしたことにより、
この手のゲームに対して全く抵抗感がなくなった(^^;
というよりも、選んででもやってみたいジャンルになったような気がする(^^;

もともと、マンガなどは少年誌的な暴力物語よりも、
少女漫画的なモノが好きなので、
ある意味普通の流れだったのかもしれない。。。


このタイトルについて、事前知識は全くない。
購入の決め手は、「面倒なフラグ管理が不要・そこそこ評判がいい」
なにより店頭に在庫がある。そして、在庫が一番少ないもの。

と言う決め方でとりあえず「タイムリープ」にした。
3D対応と言う事で、久しぶりにうちのヘッドマウントディスプレイの登場も期待できる。
IMG_8539.jpg
という事で、とりあえずメインヒロインと思われる「長瀬歩」シナリオをクリアした。

以下、箇条書き感想など。(ネタバレあり)





・あらすじ
その名のとおり、過去から一人の女の子が現在に飛ばされてきてしまう話。
飛ばされてくる女の子はメインヒロインである「長瀬歩」の4年前の彼女。


・「長瀬歩」=「高坂環(ToHeart2)」
性格付けや話し方、髪の色まで同じ。(サスガに顔や髪型は違う)
なんだかタマ姉みたいだな~なんて思えて仕方がなかったので、
wikiでCVを調べてみたら、タマ姉と同じ「伊藤静」さんだった。(^^;
まさかこんなところで、タマ姉の生まれ変わりに会えるとは♪
これだけで俄然テンションが上がったのは秘密だ(笑)
(でも開発会社はToHeart2とは全然関係の無い会社)


・物語が冗長過ぎる
Amazonレビューに「とにかく退屈だ」と言う感想が書かれていたが、納得(^^;

エピソードのほとんどが「ヤマなしオチなしイミなし」に感じてしまうのがかなりザンネン。
本当に「とりとめもない日常」を描写しているんだよね~(^^;
エピソードの8~9割は割愛可能なんじゃないだろうか?

休日の朝9時に開始して、午後2時頃にオープニングムービーが流れた時には、
その前置きの長さに戦慄した。
自分で買ったんじゃなきゃ、オープニングで辟易としてコントローラーを置いてしまうと思う(^^;

題材は面白いんだし、気を引くエピソードもあるのだから
そこを膨らませるような作りにして欲しかった。
これじゃ単に長いだけだし。


・過去のあゆむが好きになるんだったら今の“歩”も当然。。。
似たもの同士だからソリが合わないのか、過去と今の“歩”は仲たがいばかりしている。
でも過去の自分が好きだと言っているって事は、今の自分もそうだと思うものじゃないかな?
少なくともゲームプレイしている視点からみれば疑いようの無い点なので、
数々の伏線はあまり意味の無いものになってしまっている。


・決め手になるポラロイド写真に無理がありすぎる
最近のポラロイドカメラは人物撮影の背景の花火まで写るのか?
て言うかよく写ったな~と思う。
もしアレが写らなかったら?と物語のIFを思わずにはいられない。


・全てを忘れている“歩”
未来から過去へ戻ってくると、
未来で体験した記憶はかなり早い段階で忘却してしまうらしい。
未来の自分を見た“あゆむ”は自分もそうなる事を理解し、
写真にコメントを書いてベッドの下にいれたのだろうか。
次に自分の前に現れるであろう第二の“あゆむ”に託して。


細かいところはいろいろツッコミたくなる部分もあるが、
まあそこまで緻密に組み上げられたシナリオでも無いので、
単純に「長瀬歩」と「ながせあゆむ」とのやりとりを楽しむのが吉だと思われる。

終盤はそれなりにウルっと来たし(^^


と言うわけで、次は「あゆむ」ルートを読んでみようと思う(^^

生徒会会長ラジオ Vol5

Vol5は53回~65回配信分までが収録されている。
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訳あって一日で90%くらい聴いてしまったので、
各回の印象的なエピソードを覚えていない(^^;

が、覚えている数少ないエピソードの中から書くと、
エンディングにかけるキャラソンをくじ引きで決める企画はよかった。
なんせお陰でキャラソンCDを買う決心がついたから(^^;

ゲストにToHeart2以外のキャラを演じる男性を呼んだのも印象的だった。
とは言っても厳密にはToHeart2にも出演しているようだったが(^^;
聴くところによると、小牧委員長の前の男性委員長の声を担当していたとか。
実のところ全く期待していなかったんだけど、
これがまたエクセレントな配信回に仕上がっていてビックリ(笑)
英麻さまのドS振りにも上手く対応していてかなりの安定感だった。

ゲストに対してアドリブドラマをやらせるという、ムチャ振りコーナーもなんとかこなしていたが、
事前にもう少し溝らじのノリを研究しておけばもっと面白くなったんじゃないか?と思えた(^^

とは言え、ゲスト招待回の中ではトップクラスの面白さだったと感じた(^^


CDパッケージの絵についてだが、
これまでラジオ本編で話題になったアイテムが散りばめられていたが、
Vol5になってそれがなくなってしまっていた。
番組を思い出せたので結構楽しかったのに(^^;

ToHeart2 adplus Vol1 タマ姉パックを買ってみた

4年前のラジオ配信で紹介されいた商品が、
現在でも新品で(しかも正規ルートで)購入できるのは、
うれしいのか悲しいのか。。。(^^;

でもお安く手に入ったので嬉しいとしておこう。

パッケージはこんなカンジ。
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裏面には同梱されている抱き枕カバーの全体像が掲載されている。
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開けて見ると、、、、
抱き枕カバーとDVDケースのみ(^^;
DVDケースを開けて見るとDVD媒体1枚。。。

ああ、やっぱり生徒会会長ラジオドラマって本編の最後に収録されていたアレなのね(^^;
別媒体である事をちょっと期待していたので、そこはザンネンだった(^^;
念のため、DVDを再生させてみたが、、、やっぱり同じだった。
でも何度見てもやっぱり楽しかったんだけどね(^^

抱き枕カバーは、、、実際には使えないかな(^^;
これは保存しておくと言う事で(^^;

生徒会会長ラジオ Vol4

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買って直ぐにこのBLOGに書くよりも、
聞いてからその感想を書いたほうがしっくりくるような気がしたので、
タイミングを変えてみた(^^;

Vol4は40回~52回配信分までが収録されている。

このVol4の内容はなかなか波乱に満ちていた。
なんとパーソナリティ2人が時間差(別々の回)で咽を痛めているのだ。

ささら役の涼子さんの時は、本気で落ち込んでいるのが伝わってきて
しかも相手役の英麻サマがすごく気を使っている様子も伝わってきて
なんだか切ない回だった。しかも2週同時録りだったらしく2連続で(^^;
(それでもところどころ面白かったのはサスガ)

英麻サマが咽を痛めてしまっていた回は、逆になんだか面白かった(^^;
話から推測すると風邪らしいのだが、
どうやら収録直前にフェスがあったらしく、そこでムリをしてトドメをさしたらしい(^^;
でも、声がおかしいのに「アントニオ猪木」のモノマネをしようとして失敗したりと
相変わらずのキャラを貫いててとてもよかった(笑)。


グッズ紹介のコーナーで、この”溝らじ”がショートアニメになっている事を知る。
しかもOVAアニメDVDのおまけらしい。(ToHeart2 adplus Vol1)
でもレンタルDVDの巻末にも生徒会会長ラジオのショートアニメっぽいものが収録されていたが、
これとは違うのだろうか?

OVAは先日レンタルビデオで全部みたんだけど、
ちゃんと買ってもいいかな?と思っていたので、
よいきっかけという事で、探してみる事にする。(^^
なんだかAmazon辺りにまだ新品があるようなのでそちらを買おうかしらん。


第49回配信分の中で、
英麻サマが「チャットの最後に使う”w”って文字がイヤ」と言う事を言っていた。
それに対し涼子さんが「そもそもwってどういう意味?」とか。
配信年月は2009.1.23。
wって文字が使われ始めたのはこの辺りだったかな~とか感慨にふけってしまった(^^;
私の知る限り、「(笑) → 藁 → w」と変化していったように感じているがどうなんだろ?
ま、私も語尾にwを使うのは下品な印象を持っているので使わないけど(^^;


そういや、既に涼子さんは”英麻サマ”って言わなくなってるような(^^;
”英麻ちゃん”と呼んでいる。まあ違和感ないからいいんだけど。(^^;



このラジオCDで残念な点もある(^^;
実はCD特別版として1本新規収録されているのだが、
これが実に面白くない(^^;
Vol1・Vol2・Vol3の特別版を聞いたが、
ラジオ番組でやるようなコーナーじゃない内容ばかりやっていて、
全然付いていけない。(^^;

・お絵かきコーナー
・ケーキ値段当てゲーム
・新しいダンスについて
などなど

どうやらCDケースの中にその時の写真があるようで、
それを見ながら聴けば、そこまで詰まらなくはないようだが、
移動中に聴いているのでそれはムリ(^^;

Vol4の本編を聴いて、ようやくVol2特別版で話題になったUOSK(?)の流れが判ったりと、
新規リスナーがいきなり聴いてはいけない代物らしい。

タイミングとしては、例えばラジオ本編で「Vol2のラジオCDが出ます!」と告知が出たあたりで
Vol2の特別版を聴くのがよいようだ。

と言うわけで、Vol4の特別版CDはそのままスルーして先に進もうと思う。

Cinema4D の年間保守契約の更新手続き案内が来た

恐らく更新手続きをするだろう。
しかし、今使っているバージョンはR13だったりする(^^;
つまり1世代前のバージョン。

たしかR14になったとき、
私の持っているVisualizeは殆ど機能強化されなかったからだったような(^^;

恐らく今年の9月頃にR15が出ると思うけど、
今度こそVisualizeにも恩恵が欲しいところ。

ちなみに、このBLOGに掲載できるような作品にならないものの、
3DCGレンダリングは地道に続けている。

モデリングは。。。やりたいと思ってはいるけど
優先順位が低くて結局やってない(^^;

宇宙戦艦ヤマト2199をみた

あの名作のリメイク、という事で録画して観ている。

http://yamato2199.net/

現在冥王星の戦闘を終え、いよいよ太陽系を脱出しようとしているところ。
オリジナルアニメを見ている世代からすると、
今更感が強い印象があると思うけど、
実際に見てみるとこれがまた意外に面白い。

基本的なストーリなどは全部知っているのに、
なぜかドキドキしながら見ている(^^;

まず、戦闘シーンが今風でカッコイイ。
被弾などがリアルな描写なので、
ヤマトに着弾したりすると「これは致命的な被弾でしょう!ついにヤマト撃沈か?」
と心配になってしまう。(苦笑)
余談だけど、反射衛星砲の直撃を機関部に食らっても蘇るヤマトの強靭さは
敵にしてみれば戦慄モノだと思う(^^;。

声優陣は全面的に入れ替わっている模様。
でも、多少の寂しさは感じるが特に違和感はない。


ただ、ナレーションが銀河英雄伝説の「トリューニヒト」の声の人なので、
「げげっ!自由惑星同盟のガンかよ!」と言う先入観があるかもしれないが(笑)

CM(スポンサー)に鬱陶しい会社もいないようだし、
これはリアルタイムで見てもイイかもしれない(^^


生徒会会長ラジオ 39回目配信分まで聞いた

つまりVol.3の本編を聞き終わってしまった。
Vol.4は今日辺りに届いているといいけど。。。

相変わらずの面白トークを満喫している。
Vol.3になって、ささら役の涼子さんが使う言葉尻の葛藤がちょっと面白い。
と言うのもまーりゃん役の英麻サマに対し、
敬語のような、でもうっかりタメ口のような口ぶりを行き来していいて、
何かの狭間でためらっているように感じた。(^^

でも私としては涼子さんは基本的に丁寧な言葉使いで、
でもたまにハジける口調なのが好きなので、
このままなんとか踏みとどまって欲しいなと思う(^^

番組進行中の話題で何時の間にか下火になってしまった気になるネタが幾つか。

このCDでは「モンハン」と言う単語が出てこなくなっていた。
雰囲気的には番組編成上NGが出たんじゃないか?と推測してみたが、
結局、涼子さんはちゃんと英麻サマと協力プレイ出来たのだろうか?

英麻サマの家に遊びに行くと言う話もいつの間にかなくなった。
まあ夏場の配信なので、まさか鍋会というのもないだろうが(^^;
これについては希望が叶ったので話題から消えたと考えるのが順当かな?

Vol3くらいになると、かなり落ち着いて聞ける気がしていたのだが、
油断して聞いていると突然面白い事を口走ったりするので、
思わずリアルに笑ってしまう失態も何度か経験した(苦笑)
(もちろん徒歩中とか人気の少ないところだけど(^^;)

以上、引き続き続行する。

生徒会会長ラジオ VOL.3

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まだiPodtouchに取り込んでないけど、
とりあえず買ったので記念撮影(^^;

現在Vol2の24回配信分まで聞いた。
が、24回目はいろいろ変だった。

ラジオで「お絵かきコーナー」とかやってて、
意味が本当にわからない(苦笑)(^^;

聞いててあまりにも詰まらなくて
初めてiPodtouchの早送り機能を使ってしまった(^^;
てか、Skipボタン長押しで早送り出来るんだね(^^;

エンディングもなんだか変なテンションで
もしかしたら一杯やっつけながら収録しているんじゃないか?
と疑ってしまうほどだった。

この回はある意味「黒歴史」に属するかもしれない。

他の回はあまり変な雰囲気なものはなく、
何時もどおり楽しく聴くことが出来たのは言うまでもない。
じゃなきゃ3巻とか買わないし(^^;


ちなみにVol.2で涼子さんがささらに似ていると感じたエピソードは
やっぱり「名前で呼んで下さい。苗字で呼ばれると悲しいです」と言うくだりかな?
流石にささらが貴明に向けて投げかける「呼び捨てで!」とは叫んでなかったけど、
ToHeart2アニメでも似たようなセリフをささらが言っていたので
妙にシンクロして聞こえてしまった。

初音ミク Project DIVA f プラチナ獲得 (PS VITA)

暇つぶしに買ったものの、意外と楽しめた。
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最初はバックの映像が邪魔でボタンを押すタイミングが掴みにくかったが、
そのうち慣れる模様。

レコードはこんなカンジ。
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私はVITAのボタンストロークがイマイチに感じているので、
PS3版が出るのならそちらを買いたかった。

実はPS3が出ているのだが、
このゲーム買ったのが去年の年末なので既に手遅れ。
しかもPS3版とVITA版は同じトロフィーらしいので、
トロフィー稼ぎにもう一本買うということも出来ず(^^;

SEGAさんは戦略を間違えていると思う(^^;


ToHeart~Remember my memories~ を観た

レンタルビデオで借りてみた。

ToHeart本編のマルチシナリオのパラドクス的な”その後”な内容。
と言っても、話はToHeart本編の1年後くらいのはなし。

本編のマルチシナリオを踏まえてみたせいか、
浩之ちゃんの本気度がよく伝わって来てちょっと感動してしまった(^^;

途中、長瀬主任とToHeart2の珊瑚ちゃんとの会話シーンがあったりして、
長瀬のおっちゃんがこの長瀬開発主任の事だと裏付け出来たのもよかった。


ただ、結局のところマルチが目覚めたのはいつか?と言うところはよくわからなかった。
既に珊瑚ちゃんが時期感情アルゴリズム「ダイナミック・インテリジェンス・アーキティクチャ」を
開発したらしいのでHMX-17くらいまで時代が進んでいるようだし(^^;


この感情アルゴリズムを搭載したメイドロボの設定を観ていると、
もしかしたらメイドロボ自身が「何故自分はメイドロボの中に生まれたのだろうか?」と考えるのでは?
と思える。それは人間である私たちが「何故私はこの体に生まれたのだろうか?」と言うのと同じ。

突き進むと、映画マトリクスやターミネーターの世界になるのかな?とか妄想してしまう。(^^;


結論
ToHeartは感動モノでToHeart2はギャグモノ。と言う事で(^^;

生徒会会長ラジオ VOL.2 突入(^^

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ムチャクチャ面白いのでVol2へ突入した。
このラジオのいいところはやっぱり、
「パーソナリティの性格≒キャラの性格」な所だと思う今日この頃。

例えば、Vol2の最初の配信回辺りで、
ささら役の小野涼子さんが、
英麻サマと一緒に遊びたいためにモンハンを買ったと言うエピソードがある。
(ちなみに英麻サマは大のモンハン好きだとVol1で語られている。)
でも確かVol.1の後半で涼子さんが「レベル上げが全然ダメなので。。。」と言っていた。
それなのにモンハンを買うって行為がなんだか、健気なささら先輩と被る。(^^

まーりゃん先輩もToHeart2本編では、
(基本的に)ささら想いのイイ先輩だったような気がするし、
それは、ラジオでムチャな暴言(?)を披露しながらも常に涼子さんの反応を気遣うその姿と被る。

また、英麻サマの暴言(?)に対しての涼子さんの受け答えも
ちゃんと英麻サマキャラを引き立てていて絶妙なパートナーに見える。

この番組をリアルタイムに聴いていた人がちょっと羨ましい(^^;

Anthology Drama CD を買ってみた

引き続き世界観にハマリ中(^^;

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Vol.1の感想
1.タマお姉ちゃん好き好き大好き大作戦・R

ToHeart2本編をプレイしていれば必ず分かるアノ作戦の続き(^^;
タマ姉の心の描写が描かれているのだが、
初回の作戦からかなりの日数が経過しているせいか大分壊れている(笑)
あれほど完璧なタマ姉が、貴明のことになるとなんでそんなに
稚拙な作戦になるのか?と言うギャップが面白い。
あと、ドラマ中、大作戦・RのRを「リバース」と言っているが、
リベンジとかリトライの方がしっくりくるのではないか?と思わなくもなかった。

2.麻雀リベンジ
由真と貴明と雄二とこのみとでマージャンをする物語。
リベンジで由真とくれば、
まあお決まりのあのパターンである。
マージャンの結果は、、、、ともかく(^^;
我が家では一番人気のあるドラマとなっている。

3.ミステリ研究会・新人歓迎コンパ
貴明と笹森花梨のミステリ研究会に珊瑚と瑠璃が入部し、
その歓迎会と称して校内でいろんな体験ツアーをする話。
初めて聞くとなかなか怖い(^^;
でもまあ、ToHeart2なので基本的にハチャメチャなのだが(^^;

4.郁乃の学校生活
委員長の妹である小牧郁乃が学校で迷子になって
いろんな人に出会う話。
いきなりあのノリを見せ付けられてしまう不運の郁乃ちゃんが
可哀想で面白い(^^;
どことなくガン○ムネタが散りばめられていて
それだけでもニヤけてしまう。(^^;

Vol.2の感想
1.友達100人できるかな~♪

珊瑚ちゃんが新たな感情アルゴリズムを開発し、
それをイルファさんにテスト搭載しているはなし。
もちろん被害者は貴明(^^;
イルファさんのワザ名が1つだけだったのがちょっと残念だった(笑)

2.このみのタマお姉ちゃん化計画
聞いてみれば題名のとおり。
そのこのみの姿を見たタマ姉の反応と行動が面白かった(^^;
最後に貴明が泣いちゃうんだけど、
具体的にはなにされたんだろ??(^^;

3.焚書坑儒
ToHeart2本編の愛佳に出てくるエピソードの発展系かな?
何故そのメンバーなの?と言う疑問はあるが(笑)、
話の組み立て方はとても面白かった。

4.由真・瑠璃同盟
貴明を目の敵にしている二人がタッグを組もうとしている話。
一体この二人は何をしたいんだか(笑)(笑)(笑)

5.ラブラブパニック・ライブラリー
我らが久寿川先輩が登場するはなし(^^)。
久寿川先輩のセリフには元祖ToHeartのネタが散りばめられていて
今ならわかるのが嬉しい(^^。
話はToHeart2本編の愛佳に出てくるエピソードの野次馬編(笑)
てか、ToHeart2本編を全部終わらせてから聞くべきかも(^^;
相変わらずのささら節が心地よい(^^

6.夜の生徒会
引き続き久寿川先輩とまーりゃん先輩が登場。
しかも何故か草壁・るーこ・由真も一緒に登場。
内容はともかく、まーりゃん先輩が「生徒会会長ラジオ」の英麻サマそのものに
聞こえてしまうのが弊害か?(笑)でもそれがイイ(^^
※2013/05/08追記
 もしかしてこの夜の生徒会ってのは”夜”なので
 異性人(るーこ)・幽霊(草壁)・未確認生物UMA(由真)と妖怪(まーりゃん先輩)
 と言う組み合わせなのだろうか?と気づいた。
 まーりゃん先輩が妖怪かどうかは議論が必要かもしれないが(^^;

ラジオ番組と言えば。。。

こうやってラジオ番組に耳を傾けたのって実に久しぶりだったりする。
私は録音して繰り返し聞くのが好きなので、
こういうラジオCDの発売は嬉しい。

以前録音して聞いていた(全国放送)のは
「中島みゆきのオールナイトニッポン」
と言っても録音していたのは私の姉だったのだが(^^;

次に聞いていた番組は
「デーモン小暮のオールナイトニッポン」
こちらを録音したのは相方の「ルーク高村三世」との2人で進行していたあたり。

どちらも今聞いても大笑いできる。(^^)

ただ、私にとって「小暮さん」とはデーモン閣下なので、
生徒会会長ラジオの「小暮英麻」さんを「小暮さん」と呼ぼうものなら
どうしても白い顔を思い出してしまうのでダメだった。

やっぱり会長ラジオの公称「英麻サマ」がいいのかな、と。


ちなみに、この生徒会会長ラジオなる番組は以下のサイトで配信されていたらしい。

音泉 インターネットラジオステーション



現在配信されている番組表を見ても基本となる作品内容が全然判らないのは、
私がまだオタク世界の入り口に立っているレベル!だと言うことだと証明しているのではないか?
とか思う。

でも、逆に言うと自分が今風のヲタクと化している事を自覚していると言うことだけど(^^;

ま、これで生活に潤いが持てるならいいかナ、と。

雛山 理緒シナリオクリア (ToHeart PS2)

以下ネタバレあり


雛山 理緒シナリオ
なんだかこれまでクリアしたキャラとは異質のシナリオだった。
話し方やセリフの言い回しが、かなり私にとって苦手な手法だった。
特にエンディング直前の構成が判り易くて、、、
「何故、いきなり朗読調になる?」とか
「何故、嫌いって言われるハズ無いと思っていそうな事をあえて(しかもあざとい手法で)問いかける?」とか
「何故、それなのに好きって言われてうろたえる??」

などなど、正直ドッチラケ(死語)だった(^^;

浩之ちゃんも「好きだ」って言うなよな!
まるで、ときメモで藤崎詩織狙いで伝説の木の下に行ったら、
そこには別の○○が居た!でも主人公は告白を受け入れちゃう
的な(ある意味)悲しい展開を彷彿とさせてくれた(^^;


ま、一番のガッカリ部分は彼女は私の勘違いだったと言うこと(^^;。
ToHeart2で雄二が彼女の事を言っているかと思っていたんだけど、
全く関係ないようだ。

調べなおすと雄二が言っていたアイドルは「緒方里奈」で全然別のタイトルのキャラらしい。
なんてこったい。



攻略対象キャラはまだ残っているが、
なんとなく一区切りついた感じがしているので
ToHeart PS2版のプレイは一旦終わりにする。(^^