FC2ブログ

Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

こももルートクリア(タイムリープ PS3) 感想

以下、ネタバレあり




最後は地元富豪の息子の専属メイド「東雲こもも」

ちなみに東雲は「ひがしくも」でも「とううん」でもない(^^;

東雲=しののめ

と読むそうだ(^^;

最初からベタなメイド服を着たキャラだったので、
シナリオ的にもあまり期待していなかったが、
これが意外と面白かった。

日常エピソードもそれなりに意味のあるものに感じられるものが多く、
あまり退屈せずにすんだし。

惜しむべくは、幼少の頃に体験したのに記憶から欠落してしまっていた
最重要なエピソードを思い出す部分。
シナリオのかなり前の段階から、
こももちゃんと誠司の繋がりが予測できるので、
どんなきっかけで失われた記憶を取り戻すのかがとても楽しみなポイントだった。

しかし、実際は「およよ。。!?」と言う表現がピッタリな展開に(苦笑)。

でもまあ、不満があるのはこのくらい。
他の部分はこのゲームの中で見れば悪くない話だったような気がする。


というわけで、全クリア。
1週間で終わったが、土曜日日曜日の全てと、
夜の余暇をすべてこのゲームにあてたので、
クリア時間は意外にも40時間程度という結果に(^^;


一番好きなキャラは”あゆむ”かな?
比較的多くのシナリオで、おいしい役回りを担当していたような気がする。

次点は歩姉、と行きたいところだけど、
歩姉シナリオ以外の歩姉ってあまり魅力的じゃないんだよね(^^;

というわけで次点は”こもも”、、、、でもないな。(^^;
こちらもこももシナリオ以外ではあまり魅力的に描かれていない。

ま、次点は無しと言う事で。

逆に不要と感じたキャラは、子供の”風太”と”さくら”の二人。
この二人が登場するエピソードはどーでもよい日常が殆どで、
じっくり読まず(声優のセリフを最後まで聞かず)にポンポンと進めていた。


全体的に、選択肢は殆ど無く、AUTOで進められるため、とてもやり易かった。
ただ全体的に冗長な日常エピソードが多いので眠くなるのが難点。
しかも油断していると時たま意味ありげなセリフを言う事もあり、
確認のために巻き戻す事もしばしば(^^;

一人目は真面目に読むため、20~25時間かかるが、
2人目以降は既読スキップの活用で5~6時間程度で終わる。
声優の発するセリフを最後まで聞かずに読み進めればもう少し短いかな?

評価として、わたしはそんなに悪いデキではないと感じた。
(このゲームに支払った値段によるとは思うけど)

ま、もう一回最初からやりたいか?といわれれば”否”なんだけど(^^;
次回作があればそれに期待(^^



スポンサーサイト