FC2ブログ

Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

龍が如く2HD プラチナ獲得

勢いでプラチナまで行けた(^^

IMG_8575.jpg


残っていたトロフィーの獲得については以下のとおり。

・プロゲーマー (YF6のTOURNAMENTで優勝し、UFOキャッチャーで獲得数20個を達成した)
UFOキャッチャーはアマアマな仕様なので淡々とこなす作業だった。
が、思っていたよりは連続ゲット出来ずに多少イライラした(^^;

・亜門一族撃破 (亜門一族を撃破した )
相変わらずイヤらしい強さで、初見じゃ絶対に勝てないと思った(^^;
でもEASYモードでかつWikiを参考にプレイすれば再戦するほど強いわけではない。
回復アイテムは必須だったけど(^^;

・免許皆伝 (古牧の技を全て会得した)
闘技場で小牧師範を倒した後に、大阪で整体を受けないといけないという。(^^;
闘技場制覇は攻略サイトみながらエントリーを繰り返せばさほど労力をかけずにコンプ出来ると思う。
もちろん、EASYモードだから簡単なんだけど(^^;
もし、これをNORMALとかでやらなければならないとしたら早々に見切りをつけていただろうな(^^;


・ボス07撃破 (第16章のボス1を倒した )
・ボス08撃破 (第16章のボス2を倒した )
・ボス09撃破 (第16章のボス3を倒した )
・感謝 -スタッフ一同 (最終章をクリアした)

これらは順調にとれた。


2周目はHARDモードで開始。
なんせEX-HARDをプレイするためには、HARDでクリアしなければならない。
ただし、ステータスやアイテムを引き継げるし、
コンプリート特典でチートアイテムとか手に入るので、ちゃんとこなせばある程度ラクになる。

今回のコンプリート特典としては「闘技場コンプ」で”応龍のトンファー”がもらえた。
これは武器耐久力が∞でかつ、ヒートゲージが続く限りヒートアクションで殴り続ける事が出来る優れもの。
おかげでかなりサクサクと進める事が出来た。

が、一部武器が使えないステージ(イベント格闘場)でちょっと苦労するハメに(^^;
シナリオ進行時はアルコールが有効だったので、
限界まで飲酒してヒートゲージを保つ事でようやくクリア出来た。

でも、ヒートモードを維持するためイチイチ飲酒するのがだんだんと面倒になってきた(^^;
そこで、ヒートアクションがいつでも使えるようになると言う「ヒートアクションコンプリート」を目指す事にした。

てこずったヒートアクションは

「究極の極み」(立ちくらみの相手に発動)
これは”立ちくらみ”を作り出す状況がイマイチ理解できずに
最後まで残った。まあ、獲得タイミング自体が最終段階だんだけどね(^^;
ちなみに、立ちくらみを発生させるには第三公園に落ちている角材を使って殴ればいいようだ。

「投げ潰しの極み・裏」(敵を背後から掴んで、倒れている敵の近くで△ )
”敵が倒れている状況”と”敵の背後に回り込める状況”を作り出すのがとても難しかった。
が、□□△でボディブローを叩き込むと、敵がゆっくりと倒れていくのに気がついてからは
わりとすんなりと取れた。つまり、
1.一人の敵に□□△
2.直後、別の敵に □□△
3.直後、スウェイをに2回して、2人目に□□△を叩き込んだヤツの背後に回りこむ。
4.上記で2人目はまだヒザ立ちの状態で倒れきってないハズなのでそこで○押して掴む。
5.倒れている敵の近くで△ボタンで発動!
でいけた。


・ボス05撃破 (第9章のボスを倒した)
HARDモードで獲得することが出来た。


・真の終わりへ (EX-HARDモードでゲームをクリアした)
3周目に獲得。
コンプリート得点、いつでもヒートアクションと、武器”応龍のトンファー”があれば終始余裕(^^
若干飽きが来ていたのが最大の難関だったが、なんとかクリアできた。

と言うわけで、シリーズ初プラチナ獲得。
とはいえ他のバージョンは面倒すぎて挑戦しようとは思わないケド(^^;

スポンサーサイト

DDS星井美希ちゃん 白スーツ

IMG_8561.jpg
こちらの白スーツもそろそろ着替えようかと思っているんだけど、
なかなか気に入った衣装が(お手頃な値段で)無いのでずっと同じドレス(^^;

ただ、この白スーツ着た美希ちゃんは結構カワイイのでなかなか着替えられないのもある(^^;

DDS星井美希ちゃん 標準ドレス

IMG_8559.jpg
久しぶりの撮影。
前かがみのポーズだと頭でっかちに見えると言うのは判っているのだが、、、(^^;
これは、私が机に座ってモニタを見ると、それを覗き込むようにジッとこちらを見ているような姿勢。
アニメ甲殻機動隊のワンシーンに、美少女アンドロイドを机の周りにはべらせているものがあったが、
まさにそんな気分が味わえる。もちろん動かないケドね(^^;

あ、画像クリックすると1080×1920サイズの画像が表示されるので注意してね(^^

龍が如く2HD 進行中

流石に1ヶ月以上コツコツとプレイしていたお陰で、
終盤になってトロフィーラッシュを体験できた(^^

新たに獲得出来たのは以下のとおり。

・伝説のチャンピオン (闘技場の全てのトーナメントで優勝した)
EASYモード様サマ。「伝説の龍」の強さを堪能出来てとても楽しい(^^
でも、まだ亜門にたどり着くまでにはもう少し時間がかかりそう。
なんせ、闘技場に登場する全キャラに勝たなければならないらしいので(^^;


・最強の男 (心技体を全てLV.10にした)
「伝説のチャンピオン」トロフィーをゲトした時にはまだ経験値が足りなかったが、
その後のキャバ攻略中に達成することが出来た。

・ホールインワン! (ゴルフセンターでホールインワンを出した)
蒼天堀のゴルフセンターに行ったら、なんと地面にピンがあった(^^;
全然気が付かなかった(^^;
で、早速初級でチャレンジ。
なんだか時間がかかりそうな予感がしていたのだが、
意外とあっけなく達成。
てか、方向を合わせれば、後は力加減と真っ直ぐ打つだけで入るらしい。
なんせ4打目で達成し、その後3連続でホールインワンだった(^^
※ビギナーズラックの可能性が高いケド(^^;

・ジゴロマスター (全てのキャバ嬢へのラストアタックに成功した)
地道に進めていたお陰で順調にクリア出来た。
ちなみに1000万円の用立てはカジノのルーレット。


・グッドコーディネート (モテ度をMAXにした)
贈り物のスーツ(マリエッタ経営の報酬)
モテモテ腕輪(えびすや)
モテモテ腕輪(えびすや)
の3つを装備するともらえるらしい。


残すはこれ。

・ボス05撃破 (第9章のボスを倒した)
・ボス07撃破 (第16章のボス1を倒した )
・ボス08撃破 (第16章のボス2を倒した )
・ボス09撃破 (第16章のボス3を倒した )
・感謝 -スタッフ一同 (最終章をクリアした)
・真の終わりへ (EX-HARDモードでゲームをクリアした)
・亜門一族撃破 (亜門一族を撃破した )
・免許皆伝 (古牧の技を全て会得した)
・プロゲーマー (YF6のTOURNAMENTで優勝し、UFOキャッチャーで獲得数20個を達成した)



次に目指すは「免許皆伝 」。
やっぱり難所は闘技場らしい

生徒会会長ラジオ Vol.9 感想

Vol9は105回~117回配信分までが収録されている。
IMG_8549.jpg

大阪公開録音・オールナイトイベント・番組収録参観会など、
イベント盛りだくさんでちょっとハードな期間だった模様。

番組収録参観会は3人のリスナーが招待されたようだが、
なかなか強運な方たちで羨ましい。

英麻さまが、オールナイトイベントが終了したら朝型の生活にするという宣言をした。
少なくとも2年以上夜型の生活をしている人が本当に切り替えられるのか?と興味深深。
と言っても、現在でもTwitterで朝6時くらいに「おやすみ~」と書き込んでいるのを見ているので、
ムリだったのは判っているんだけどね(^^;


相変わらずの英麻さまのちょいエロ発言とそれに対する涼子さんの受け方がおもしろい。


第109回配信分は大阪公開録音だった。
が、かなりすべっている印象(^^;名古屋と比べ雲泥の差なのがある意味すごいな、と(^^;
まあこれは当事者達も自覚しているだろうし、きっと大反省会が催されてた事でしょう。(笑)


第113回配信分で、Suicaの名古屋版がmanacaで決まったとの投稿があった。
そういや愛知には小牧市とかあるよね~。
この配信時点ではコラボの話はなさそうだった。

この辺りで実施されたオールナイトイベントに「荻さん」と言う人が登場したらしい。
この方は英麻さまと一緒にやっている「スクラムラジオ」の荻原さんだろうか?


第115回配信分で「自分のこのラジオにおける役割は?」と言うことを涼子さんが悩んでいると言う話が出た。
どうやら、英麻さまのボケに対してツッこんでも怒られるしスルーしても怒られる、だそうだ(^^;。
わたしに言わせれば「そんなのツッコミ役のMキャラなんだから当たり前」であって、そのままでいいのにと思う(^^;
ただ、英麻さまに対して少しザツな対応に聞こえてしまっている部分もあるので、そこは修正した方がいいかな?
英麻さまからの意見で「もう少し(ささらっぽい)丁寧なツッコミにすればいいのでは?」と言っていたのも、
ある意味わたしと同意見で嬉しかった(^^。
が、それに対する涼子さんの「丁寧さ」が斜め上を言っていてかなり面白かった。


涼子さんはこの頃、お笑いタレント「さまぁ-ず」のノリが大好きだったらしい。
わたしは「内村プロデュース」や「内村さまーず」でしか彼らを知らないが、
内村さんと同じで、相手を気遣った丁寧なツッコミやイジリ方をする事が多く好印象な人たちだと思う。
それゆえにわたしも好きなのだが、果たして涼子さんもわたしと同じ印象を持っているのだろうか?
でもまあ、傾向は似ている方向だと思うので、いけそうな気もするな(^^;。

龍が如く1&2HD進行中

BLOGのネタにしてなかったけど、こちらもプレイ中。
しかも既に2ヶ月近くダラダラとやっている(^^;

HDエディションという事で、PS2の時に出たときよりも高画質になっているそうだ。
が、古今のPS3版を見慣れているせいか、何がHDがイマイチ判らない(^^;
モチロン、PS2版と比べれば一目瞭然なんだろうけど(^^;

もう一度プレイする価値があると思ったのは、トロフィーに対応したため。
でも、プラチナを目指すつもりはサラサラない。
勢い余ってもしかしたら?と言う可能性もなくはないが、
とにかく龍が如くでトロフィーコンプを目指した場合、
面倒で面白くなく時間がかかるものが多いので気持ちが萎える。

てな訳でムリはせず、
取れそうなもののみこなす従来の方式で進めることにする。


龍が如く1HDはとりあえず終わらせた。
トロフィーの取りこぼしは次の3つ。

・伝説のチャンピオン(闘技場の全てのトーナメントで優勝した)
本編をNORMALモードでプレイしたので、闘技場は挑戦していない(^^;
なんせ、闘技場は面倒なことこの上ないので、やるならEASYモードでと決めている(^^;
龍が如く1HDは引継ぎモードというのがないので、EASYモードでやる場合はまた最初から
やり直しと言う事になる。ゆえに当分の間は再挑戦する事はないだろう(^^;

・プロスロッター(パチスロでメダルを累計1000枚獲得した)
頑張って500枚くらいまで貯めたが、これほど時間のムダを感じさせる作業もないので挫折。
気持ちに超ゆとりがあるときに、思い立ったらやるかもしれない。

・遥に首ったけ・上級(遥の信頼度SSSを獲得した)
これがなければ、闘技場攻略にも気合が入ったかもしれない。(^^;
某所のレビューを見れば判るとおり「メジャー級で全打席ホームランを打て」が鬼門だそうだ。
その前にもパチスロに2回も挑戦させられたり、賭博をやらされたりと面倒感が漲っている。
これに時間をかけるのなら、その時間を使って別のタイトルを楽しみたい(^^

-*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*-

龍が如く2HDはEASYモードでプレイし現在16章の最初。
この先に進むと一気にエンディングまで行ってしまう直前で、
取りこぼしをゲットしている最中。



・ボス05撃破 (第9章のボスを倒した)
ストーリーを進めると自然ととれるハズなのに取れていない。(^^;
どうやらバグらしい。今回はEX-HARD行けるんじゃ?と思っているので、
とりあえずHARDでもう一周はするつもり。その周回で獲得出来ればいいや。

・ボス07撃破 (第16章のボス1を倒した )
・ボス08撃破 (第16章のボス2を倒した )
・ボス09撃破 (第16章のボス3を倒した )
・感謝 -スタッフ一同 (最終章をクリアした)

ストーリーを進めればもらえるので特筆なし。
強いて言えば、最後の三角ボタンの押し忘れには気をつけよう(^^;


・真の終わりへ (EX-HARDモードでゲームをクリアした)
今回はミニゲームコンプトロフィーがないので、ちょっとだけやる気が出ている。
とは言え、こちらは亜門撃破の余勢次第。

・亜門一族撃破 (亜門一族を撃破した )
このゲームでは、全シリーズで亜門は撃破しなければならない掟がある(ウソ)
が、この亜門を出すのがとても大変らしく、
とりあえず他のトロフィーの取りこぼしの回収が先のようだ。

・伝説のチャンピオン (闘技場の全てのトーナメントで優勝した)
現時点での攻略対象。
EASYモードなのでごり押しでいけている気がする。
でもまだ中盤といったところなので、この先どうなることやら。

・最強の男 (心技体を全てLV.10にした)
残り1つのステータスを残すのみ。
恐らく闘技場攻略中に達成できるのでは?と期待している。


・免許皆伝 (古牧の技を全て会得した)
個別レッスンは終わっていて、あと闘技場をクリアすればもらえるらしいので
闘技場クリア待ち。

・プロゲーマー (YF6のTOURNAMENTで優勝し、UFOキャッチャーで獲得数20個を達成した)
YF6は優勝済。後はUFOキャッチャーで15個ゲットすれば終わり。。。意外と多いな(^^;

・ホールインワン! (ゴルフセンターでホールインワンを出した)
まるっきりノーマークだったトロフィー(^^;
大阪のゴルフセンターにピンなんてあったっけ?(^^;

・ジゴロマスター (全てのキャバ嬢へのラストアタックに成功した)
残り2人。所持金は1200万円くらいあるので、後は攻略するだけの状態になっている。
とりあえず闘技場のクリアが先。

・グッドコーディネート (モテ度をMAXにした)
何のことやら判らなかったが、モテ装備にすればいいらしい。


ま、何とかなるかな?

スクラム・ラジオを聞き始めた

bn_400rumra.jpg
音泉ラジオで英麻さまがパーソナリティを務めるラジオ番組が配信され始めたので、毎週聞いている。
メインパーソナリティは英麻さまともう一人「荻原」さんと言う男性。
荻原さんはWikiで調べても全く知らない方だったので、
とりあえず英麻さま目当てで聴く事に(^^;

「スクラムラジオ」という番組名の意味だが、
冒頭で「ZIZZスタジオとスクラムを組んでお送りするラジオ番組です」と紹介されている。
でも「スクラムを組む」というのが具体的に何を示しているのか?などはどこにも書かれていない。
もしかしたら初回配信時に語られているのかもしれないが、
まあ「番組提供」くらいの意味で、さほど重要ではないのだろう。

サイトはココ。
http://rumra.zizz-studio.com/

わたしの得た第一印象(音泉引越し直前(?)の配信回だったかな?)だが、
実は、溝らじCDの英麻さまのノリを期待していたせいか、かなりショックを受けた。

溝らじCDに比べ、
英麻さまの軽快なトークへの流れをかなり妨害されているように聞こえるのだ。
簡単に言うとかなりやりにくそうな印象。
既に40回の配信を超えているのにまだこれなのか?とかなり不安を覚えたほど(^^;

でも、2回3回と聴き続ける事で、そういった印象も薄まってきた。
あの第一印象はある意味「現実」だったのかもしれないが、
やっぱり溝らじCDの強い影響を受けた上での印象だったのだろう。(^^;

折角リアルタイムで聴く事が出来るので、
なるべく感想メールなどを送ってみようかと思っていたり。。

涼風のメルト完了(PS3) 感想

物語の全体像がとても気になってしまい、
またまた余暇の全てを費やして一気に最後まで進めた。

週末なんて多少休憩を挟みつつ朝の6時くらいから深夜2時くらいまで、
と言うサイクルを数回繰り返すと言うハマり具合。

ただし、こんだけぶっ通しで読み進めると、
途中集中力が切れかかったり、
睡魔に襲われたり、
飲酒などにより見落としている箇所があったらしい。
その辺りはTipsを読み直す事で補完したりした。(^^;

このゲームではワンタッチでTipsを見る事が出来る。
一つの用語についても、話が進むにつれて情報が更新されていき、
しかも内容が「そういう設定だったんか?」だったりして、
意外と無視出来なかったりする。



以下、ネタバレあり



・主人公はまずまず
これまでみたタイトルのどの主人公よりも魅力的だった。
多少暴走気味だったりもするけど、
この主人公を好きになるヒロインの気持ちもなんとなくわかる。


・シナリオ分岐はかなり大雑把(でもそれがイイ)
ルート攻略サイトを見ながらやったんだけど、
3人目の分岐点でふと気が付いた。
これって「プールで誰を探すか?」だけで
ルート分岐が変わるような。。
個別ルートに入ると絵が明確に変わるので、
最後になって「このエンドは見たのに!」と言う
大幅な出戻りは防げる。


・捺菜編を最初にクリアしたので、他のキャラを攻略してても浮気に見える(^^;
次のルートを「月音先輩」にした際、
捺菜の気持ちがおいてけぼりな気がして暫くツラかった(^^;
てか、捺菜ちゃんが巫女になる決意をした理由が判明しちゃっているので、
月音ルートが素直に喜べなかった(^^;


・キスシーンの描写とかちょっとしつこいかな
コンシューマ機での恋愛ゲームシナリオでの到達点だと思うのだが、
一人のキャラで何度も何度も描写されると感動も目減りするというもの。
ま、これは単なるわたしの嗜好なのでさほど深い意味はない。


・主人にかけられた呪いによる影響
精霊が逃げ出した要因は全ルート共通なのに、
個別ルートに進むとその影響があまり問題視されなくなっていく。
そのまま放置すれば、捺菜ちゃんが発動しそうなものなのにそれが
ないのはなぜなんだろう?
などと考えていたら、クリア後Tips内の主人公の欄に
「全てのルートでのろいは解除済み!」
「判らない人はもう一度プレイしろ~!」と書かれていた。

まぢですか??
2人しか判らん(^^;
強いて言えば後一人は判るかな???


・町の権力者の野望
特定ルートのみ某氏の野望がむき出しになっているのはなぜだろうか?
権力者の欲望なんてシナリオ毎に変わる訳がないんだから、
どのルートでも同じような展開になりそうなものなのに。
なので、権力者を頼って何事もなく進むシーンにちょっと違和感を覚えた。



・月音先輩のショコラが精霊化した理由は?
他の4匹の精霊化に比べ、ショコラだけは良くわからない。
ショコラだけ単なる「恩返し」なの?


・この時代に、同時に4体の精霊を昇華させるのは不可能?
少なくとも佳華と涼と捺菜の願いはバッティングしている気がする。


・インフェルが神具から飛び出した理由ってなんだっけ?(^^;
なんで封印から出たんだっけ?
風が封印される時、直前に入っていたのがトロゾーってのは
覚えているんだけど(^^;


・羽衣ちゃん優衣ちゃんを襲った病魔の行方は?
神具を羽衣ちゃんが拾ったときは神具には風が封印されていて、
10年前に涼の元へ行ったんだから、風の影響ではないハズ。
すると優衣ちゃんは何の影響で病弱だったのだろうか?

もしかすると前世の「病魔に憑りつかれ易い体質」ってのを受け継いでいるのだろうか?
その病魔がいつの間にか羽衣に転移した?
途中、インフェルが羽衣に乗り換える描写があったと思うので、
あのタイミングからかな?
でもそのきっかけは不明(^^;

そもそも「絆編」で発端となった神具に封印されていたのは何?
その神具に誰が封印したの?
奈津が浄化したのは封印されていた魔物だったよね?

Tipsを見ると「願いをかなえるには代償が必要」と書かれてるだけで、
それが羽衣ちゃんに病状の原因のような記述になっていたが、
そもそも優衣ちゃんが病弱になった理由が判らないので、
イマイチ理解出来ない。

もしかしたらこの辺りのエピソードのとき、寝オチしていたのかも(^^;


・土地神の願いを叶える神がいるはず
涼の願いの叶え方が言霊であれば、
実際にそれを遂行する存在がいるような気がする。
話のベースが「八百万の神」っぽいので
まだまだこの世界、奥が深そう。

・祈祷石の願いはなんだった?
Tipsを読んで判ったんだけど、祈祷石も昇華したらしい。
しかもそのとき過去からの歴史も塗り変わったんだとか。
まさに神がかり的なことが起こったらしいんだけど、
結局、祈祷石が欲していたのは「生命」ということだろうか?


・最初に神具作ったのはだれ?
てっきり過去の神官の一人が作ったかと思ったんだけど、
どうやらそうでもないらしい。じゃあ誰?


・主要メンバーCV担当
オープニングで表示されたCV担当の名前は、
今回は誰も馴染みが無い人ばかりだった。

が、なんとなく誰かに似ているな~と感じた。
やっぱりこういうゲームの声は誰もが似通ってしまうのかな?
と、ちょっと残念な気持ちになってしまった。

が、とあるセリフのイントネーションを聞いた時、
「いくらなんでもこれはあの人だろう?」と気付く(苦笑)
。。。そういう事か(^^;

確信を得たのは2人で
確信を得た言葉は、一人は「わかりました!!」と「いえいえ」の二つ(^^;
別人でこのイントネーションが一緒なのは流石にモノマネだろうし、そんな訳ない。

もう一人はあまりのキャラの違いに、「絆編」に行くまで気が付かなかったが、
「絆編」に入った直後、現世とは違った落ち着いた口調になった事で気が付いた(^^;
特に「がんばって下さい!」のトーンが普段聞いている某別キャラの声とピッタリ一致して聞こえた(^^;

まさかここでも聞く事が出来るとは!
と、その後は更に丁寧にセリフ朗読を楽しんだのは言うまでもない(^^;



と言うわけで、かなり面白かった。
続編っぽいのが出ているようなのでそれも買うつもり。
しかし、残念ながらPS3版が無いのがザンネン。


涼風のメルト(PS3) はじめました

次なる作品はこれ。
IMG_8548.jpg

「すずかぜのメルト」と読むらしい。
和風な物語で、「現代と神話の共存」みたいなテーマがあるようだ。

今回のプレイスタイルも勿論「ストーリーを楽しむ」なので、
分岐点は攻略サイトをみて進める事にする。

と言っても、分岐点は(水月弐と比べるまでも無く)多くない。
「タイムリープ」と同じくらいかもう少し多いくらいかな?と。

現在、メインヒロインである「椿なずな」ルートは完了済。

ほんわかストーリーで結構好きな雰囲気かも(^^;
特に、主人公が鈍感でもヘタレでもないのがイイ。

本編の後に解除される「絆語り」を読み進める事で、
目立つ伏線を回収することが出来るので、
「大円満!だね」とかなりスッキリした(^^

多少疑問点が残ってはいるが、
これは他のルートを読む事により解決するかもしれないと思っている。


とりあえずこのルートで思ったのは、特別な能力を持った人は、
何度生まれ変わってもそのカルマからは逃れられないのだな、と言うこと。
主人公しかりメインヒロイン然り。
この展開から推測すると他のキャラクターも
永遠に同じ事を繰り返しているんじゃないか?という気がしている。
これは物語的にはOKなんだけど、実際もそうだったらツライな~(^^;。



生徒会会長ラジオ Vol.8 感想

Vol7は92回~104回配信分までが収録されている。
IMG_8547.jpg


番組改変期を迎えるたびに自ら怪しい終了フラグを立てながらも
ついに100回配信と言う大台に乗せる事が出来たようだ。
でもCDはまだVol8だし(^^;
まだまだ続く事は判っているけど、
ラジオCDを聴いていても「おめでとう」と言う気持ちになってしまう。


前CDの後半からこのCDの前半にかけて、
なんだか、涼子さんが英麻さまに向けたゾンザイな扱いが気になってきた(^^;
恐らく普段のノリがああなので、その流れからだろうけど、
もう少し丁寧な対応で接してくれた方が安心して聴けるんだけどな(^^;

とか思っていたら英麻さま本人から「涼子、最近流し(スルーし)すぎだろ!?」と
指摘されていた(笑)。実は聴いててこの言葉にかなりスッキリした(^^
ラジオCDだから番組にメールすることもできずちょっとだけヤキモキしていたので、
この会心のセリフに私の心はわしづかみにされた気がした(笑)
その後はちょっと改まったようなので、
やっぱり微妙に噛み合ってなかった時期だったのねと妙に納得(^^


あと、お二人とも「ささら、まーりゃんに似ている」と言われ「そんなことはない」と否定していた回があったが、
確かにOVAなどでの個々のエピソードと比較したらそんなに似ていないのかもしれない。
が、全体の雰囲気から醸し出される匂いはザンネンながら”似ている”と思われる。
じゃなきゃキャラ追っかけしていた私がここまでこのラジオCDにハマる事はなかったと思う。(^^;


92回配信回で、再びあのアルサル役の声優(男性)が登場していた。
が、ザンネンな事に英麻さまが自重と言う名目のもとあまりイジらなかったため、
前回ほどはっちゃけた展開にはならず(^^;
まあ、これが普通なんだろうけど前回ほど面白くなかったのは否めない(^^;


93回配信回の溝測定のコーナーでの一コマ、
お題が「仲の良い友達との待ち合わせに何分待つか?」と言う問いだった。
お二人は「友達の関係による」とか、「どこで待ち合わせしているか?」とか、
天候がどうだったら?とか気温がどうか?とか細かい設定を一生懸命考えながらて回答していた。
そして、それに気が付いた涼子さんが、
「細かいこと考えすぎるから二人の回答が合わないんじゃないのか?」と語っていた。
なるほど、声優と言う職業がそういう設定を大切にさせているのかと、妙に感心させられた(^^

と言うか、その場面設定は話し合ってもいいんじゃないかな?とか思った(^^;



この辺りで、ミルファとシルファがそれぞれゲストに登場(^^
3姉妹ラジオCDを改めて聴いた直後だったので、すっかりノリを把握できていた。

どちらのゲストの時か忘れたけど、旅行の話しになった際、
英麻さまとゲストがなんと「秘宝館」に行きたいと言い出していた^(^^;
涼子さんが素で判らないのがちょっと笑ってしまった。

98回で、その涼子さんが秘宝館について調べた事を報告(笑)
涼子さんの「ばかじゃないの!?」という反応は、
あの「秘宝館」を話題にするというノリを理解出来てないのか、
それともあえてそういう態度をとったのかが微妙だったが、
英麻さまがイイ獲物見つけた!みたいな雰囲気で涼子さんを弄っていたのがなんとも面白かった(^^;

99回は、ゲストに草壁優季の中の人が登場。
この方の声もステキなんだよね~。
ゲーム本編では隠しキャラ扱いで、シナリオもあっと言う間に終わってしまったのがザンネンに思った記憶がある。

100回~103回はお祝いモードに突入(^^
ToHeart2に携わった声優さんから無理やりコメントを取ってきているような雰囲気が
とても面白かった(^^ 
でもやっぱり登場キャラ風にコメントくれている人のほうが好感がもてたけど。

101回はゲストに柚原このみの中の人が登場。
生徒会会長ラジオの前のRadio To Heartのメインパーソナリティだったらしく、
過去のコーナーを復活させたりしていた。
Radio To Heart2CDはそのうち聴くつもり(^^


104回目にして、2つのコーナーが終わるらしい。
ひとつが、「携帯作文」で、もうひとつが「ToHeart2劇場」
「携帯作文」は私も一緒になってやってみたりしたが、
そもそも携帯メールなんて「帰る」とか「出ます」くらいしか打たないので、
全然育ってなくて面白みにかけた。
私の場合はパソコンの変換機能を使った誤変換作文の方が面白いかもしれないなと(^^;

「ToHeart2劇場」はアドリブで行う物語に必ずグダグダになる悪魔のコーナなのだが、
わたしはとても好きだった(^^
特に英麻さまの意表をついた物語展開に何度電車内で噴出しそうになったことか(^^;

そういや初期の頃にあった「こんな丸々に誰がした?」はなんの告知もなく終わっていたな(^^;
結局半年くらいでフェードアウトしていたような(^^;
まあ、あの当時ですら既に旬ではなかったと言う事だろうか(^^;
て言うよりもそもそもお題の募集をしてなかったのでコーナーとして成立させるつもりがなかったようにも思えるけど。

あ、あと番組内の告知でToHeart2麻雀パイと言う不思議なアイテムがある事を知る。
予約販売のみらしいが、中古である程度出回っているようなので買おうかな?とか思っている。
でも定価7500円なのに、それ以上の価格設定みたいなんだけどね(^^;
ドンジャラみたいな遊び方も出来るのかな?

もうひとつの「ささら、まーりゃん目覚まし時計」は探したけど見つからず。ザンネン(^^;

メイド三姉妹ラジオを改めて聞きなおしてみた。

IMG_8526.jpg

第一印象があまりよくなかったこのCDだが、
今聞いている生徒会会長ラジオCD側での時系列が揃ってきたので、
改めて聞いてみる事にした。

その結果、意外と聞けるようになっていた(^^;
これはやっぱり生徒会会長ラジオCD内で、
メイド三姉妹の声優さんたちの予備知識を得た事と、
声優さんが行うラジオ番組進行のノリとテンポを理解した事が大きいかなと(^^

一番最初の挨拶に、生徒会会長ラジオ発案の「おかもちはーっ!」と言っていたのには、
思わずズッこけてしまったが(^^;(以前、内輪受けに聞こえていたのはこういう所か?(^^;)


でも、やっぱり(生徒会会長ラジオのように)すべての神経を傾けて聴くにはちょっと厳しい展開かなと。
今回は長距離移動中の電車内で聞いていたので、
途中から「数独」をやりながら聞いたら、結構心地よく聴く事が出来た。

ノリ的にはミルファ役の”山川琴美”さんを他の二人が弄る方程式が出来上がりつつあって、
なかなか面白い構成かなと思えた。

とてもザンネンだったのは、
第6回配信のとあるコーナーの中で、ロボット三原則を答える内容の時。。
回答担当の浩美さんは全くわからずに、デタラメな答えを書いてしまう。
でも、これがあまりにもアホらしい回答という事で、天の声からなんと正解扱いを受ける。
(1.ロボットは人間にパンチを加えてはならない、
2.ロボットは人間の駆け引きに従わなければならない
3.ロボットは背後を守らなければならない)

で、〆として「これから来栖川メイドロボはこの三原則を守っていく」とした。

なのに、それなのに
次の7回目の配信回で「おはようのキックからお休みのパンチまで、来栖川重工です」とか言うキャッチコピーを紹介してしまう。
絶対これは「メイドロボ三原則に違反しているからダメなんです~」といわなければならないところなのに!(^^;

この辺りにこちらのラジオCDの限界をみた気がした(^^;

って、そうじゃなくて今回言いたかったのは
この手のラジオは慣れが必要だとわかったと言う事(^^;


生徒会会長ラジオ Vol.7

Vol7は79回~91回配信分までが収録されている。
IMG_8542.jpg

またまたお出かけの際にまとめて聞いてしまったので、
個々のエピソードをあまり覚えていない。(^^;

が、全体的にはやっぱりライバル「メイド三姉妹ラジオ」を意識しているようだった。
まあ、普通に考えて同じタイトル(ToHeart2)で2本のラジオって多い気がするよね。
するとやっぱり後発の番組が先に終わるとは考えにくいので、
この頃の”溝らじ”としてはリスナーも含めてかなりの危機感があったのではないかと推測される。

パーソナリティのテンションも高めだし、メールは増えているようだし、
リスナーからのお土産(?)も増えているみたい。

でも実際のところ「メイド三姉妹ラジオ」は(もう一度聞きなおしてみないと判らないが)、
正直な印象としては溝らじの敵ではないと言えると思う。

以前も書いた気がするけど、
声優さんそのものでなく、キャラをタイトルに押し出した番組では、
そのキャラっぽいトークを聞きたいと思うもの。

溝らじのお二人はキャラを演じていなくても「ささら」「まーりゃん」なキャラっぽい雰囲気が出ているが、
メイドラジオはキャラを感じることが出来なかった。
せめてキャラにおける三姉妹の役割くらいは意識すべきだったんじゃないかな?

なんてね。(^^;


話は生徒会会長ラジオに戻るが、
「ティモテ」の話に盛り上がる回があった。
話題が古すぎる(笑)
でも言われてみれば、ここ暫く全く見たことないな(^^;
それにしても、
パーソナリティがたまに発する古びた話についていけるわたしもどうかと思うけど(^^;

もうひとつ印象的だったのが、
卒業した地元の中学校の体育祭に(プライベートで)涼子さんが入れなかったと言う話。
話の流れは世知辛い世の中になったよねと言う内容だったが、
わたしとしては、いつ英麻さまが「ハアハアしてたんじゃないの!?」と落としに来るんじゃないか?とワクワクしてしまった(笑)
結局そういう流れにはならず「危ない人だと思われんじゃないの?」どまりだったのが惜しかった(^^;
(これまでの配信回の中で、涼子さんが中学生のガクランにハアハア(萌える)すると言うエピソードがあったため)


水月 弐 (Playstation3) 感想

ToHeart2のお陰で俄然興味深いジャンルになったこのサウンドノベル系。
引き続き口コミランクの高いタイトルに挑戦。

次は「水月 弐(すいげつ2)」というタイトル。
IMG_8540.jpg
ご覧のとおり、非常に地味な表パッケージ。
ゲームをクリアした後に改めて見直してみれば、とてもよい表紙絵だと思うけど、
内容を知らずにこのパッケージを見ても恐らく「パケ買い」はしないのではないか?と思われる。


全体的な感想だが、シナリオは結構面白い。
日常エピソードにも伏線っぽくカンジさせるモノが散りばめられ、
中だるみしそうになっても、直ぐに興味を引き戻すような展開になったりと、
集中して読み進めることが出来た。


和風シナリオでかつ、主人公が弓道部に所属していたりと、
結構新鮮な気持ちで読み進める事が出来るので、
一度プレイしてみてもよいと思う。(^^

以下、ネタバレ感想(シナリオには言及していないつもり(^^;)



またまた「タマ姉」発見(^^;
前回プレイしたタイムリープに続き、またまた声優「伊藤静」氏の担当に遭遇(^^;
なんと今度は主人公の姉だった。って、前回も主人公の姉だったな(^^;
見た目は違うが、やっている事はやっぱり概ねタマ姉だった(^^;

狙って買っている訳じゃないのに、この偶然はステキだと思った(^^


アイマスの「千早」もいた(^^
メインヒロインの一人である「天羽日向」の声が「今井麻美」さんだった(^^。
この方も私が好きな声の一人なので「今井麻美」さんと「伊藤静」さんの二人の登場に
俄然やる気が出てきた気がした(^^

他にもアイマス担当の声優さんがいるようだけど、
あちらのイメージと全然違った役だったし、
声色も全く異なったのであまり興味がそそられなかった。

声で言うと「三上七葉」担当の声優さんも好きだったな~(^^

こういうサウンドノベルだと、セリフを発する声優さんに興味が行きやすい気がした。


最初の立ち絵に登場する女の子に思わずコントローラーを置きたくなった。
「まさか彼女達を攻略せにゃならんのか?」と一瞬後悔した(苦笑)
だってお顔がキツネのお面みたいなんだもの(^^;
でも攻略キャラはちゃんと魅力的に描かれていたので安心した(^^;

とは言え、そのうちの一人である三上七葉は、とてもよいキャラに見えるようになった。
声も可愛いし性格もイイし、徐々に好きなキャラに変わっていくスルメキャラだった。
それだけに、途中退場はザンネン。


分岐点多すぎ
これでもかと言うくらい分岐点があった。
自力でやったらかなりの時間が必要になる。
ただ、攻略チャート見ながらやっても、シナリオのネタバレにはならないので、
よほどのやる気があるのでなければ素直に攻略チャートを見ることをオススメする。

http://hp.kutikomi.net/aselia3/?n=page583

他のサイトの攻略チャートでもかなりのトロフィーを獲得出来るが、
最終的にはこのサイトの情報でプラチナをゲットできた。

藤見原姉妹の攻略も欲しかった
実際には血が繋がっていない姉妹なのだから、
攻略もアリかと思っていたが、実際にはなかった。

女性キャラが行う暴力描写はちょっといただけない
タイムリープの時も思ったけど、なんで女キャラって暴力的なんだろうか?
こういう描写されると、主人公に感情移入出来ないじゃないか(^^;
でも魅力的な女性の暴力描写はまだ許せても、
そうでない女性キャラの暴力描写はかなりイヤだという事が判った。
私なら「結城ちさと」とは絶対に仲良くなれない(爆)


主人公のお人好しで鈍感な性格にいらだちが(笑)
でもToHeart2の河野貴明のようなヘタレじゃないのが救い。
それに「結城ちさと」のような罰ゲームキャラに浴びせる鈍感攻撃は
ある意味気持ちがイイ(笑)



お人好しな性格に付け込まれる主人公
中盤に主人公に判らないような「敵」「味方」の切り分けっぽい描写があり、
それ以降、主人公がその敵キャラに普通に関わるシーンを見ると気が気でなかった(苦笑)
そう、まるで「志村ーっ!!後ろーっ後ろーっ!!」状態である(^^;


命を救ってくれた相手に対し、直後にああいう態度がとれるのだろうか?
ここが一番理解に苦しむシーンだった。
「平和ぼけ」の称号を主人公に与えるべきかと(^^;
あの助けがなければアンタ死んでたんだから、
その命を助けた人のために使うくらいの気持ちが見たかった(^^;

まあ、自分が実際にあそこにたっていたらどうなるかわからないケド(^^;


結局、二人は何しに来た?
この辺の動機がイマイチ伝わってこなかった。
結界超えてふらりと現れた守人の子孫だから?
数百年に一度の蛇神の力が衰える時期に向けて防衛体制を強化するため?
地元の結びつきも弱まってきているが、今後も支配する必要があるのかどうか見極めるため?

伝説を聞く限りでは、そもそもその土地が欲しかったのは蛇神と百足神自身だと思われる。
蛇神自身が「豊富な水源と温泉源に目を付けた」みたいな描写もあったし。
そしてその戦いに、とある人間が関与した、と。

であれば、蛇神がその場にとどまろうとするかどうかは人々の信仰心とは全然関係ないような気がするんだけど。
話の中では、まるで人間側が蛇神と契約したからそこに踏みとどまったような事を言っていたけど、その辺りはどうなんだろ?

私が理解した感覚では、
百足神の方は自分の分身として人間と融合しているので、
その土地への執着心は受け継がれていくのだろうけど、
蛇神の方は、あくまでも人間は手助けしただけのようなので、
信仰心は希薄になっていっても仕方が無いのかな?と言う気がしないでもない。(^^;


人間ならざるものの成長速度は極端に遅いのか?
或いは、好きな姿に変化する事が出来るので、外見はほとんどあてにならないのか。
なんせ、主人公の遠い先祖にもあった事があるような口ぶりから、
彼女達は数百年から数千年生きている事がうかがえる。
でも、あの姿って事はやっぱりコスプレみたいに好きな肉体に変化する事が出来るのだろう(^^;



と言った感じ。

続編出たら是非やってみたいと思うけど、
こんなに分岐点が多いと、
ある程度情報が出揃ってからにしようかと思えるのがザンネンなところか(^^;


生徒会会長ラジオ Vol6

Vol6は66回~78回配信分までが収録されている。

IMG_8541.jpg
66回配信分で、奈々子役の声優さんが来ていたが、
その時のノリがCD特別版みたいで、なんだかな~と言う気がした。
とか思っていたらパーソナリティのお二人もそう感じていたようで、ちょっと笑ってしまった(^^;

モノマネするショートコーナーでは、
涼子さんのアドリブに弱い部分が際立ってしまっていて
ちょっとザンネンだった。
楽しい気持ちが漲っている事は伝わってくるので悪くはないのだが、
その気持ちのまま笑わずにやり切れるスキルを持てれば、最強クラスなのに(^^

68~69回配信分あたりで、別のラジオ番組にゲスト出演しに行ったエピソードが語られている。
どうやら、Vol5CDでゲストに招待していた男性声優のラジオ番組でムチャやったらしい。

どんな展開だったか気になったので、ネットで検索してみたところ、
これらしい。

真・ティアーズ・トゥ・ティアラジオ 第10回放送
http://www.nicovideo.jp/watch/zb7313442

よく「番組ジャック」と言う言葉を聞くけど、
この回がまさにそれだと思った(笑)。

最初のゲスト紹介が終わると、
メインパーソナリティの後藤さんから主導権をブン取り、
あれよあれよと言う間に”溝らじ”風に仕上げてしまっていた。
そして溝らじの女性2人の陣営にメインパーソナリティ後藤さん(女性)が付き、
3対1で完全にイジリ倒される番組進行に、同情を禁じえない(苦笑)

ニコニコでの配信なので、コメントが流れるのだが、
「真さん!逃げて~!」と言うコメントに同感できて面白かった(^^

で、この”まこらじ”を聴いてから、改めて”溝らじ”を聴きなおすと、
”まこらじ”ゲスト回の反省会としての話の意味が理解出来るようになっていてまたまた笑ってしまった。


第70回で、ゲストに歌手のSuaraさんが来たとき、
「ちゃんと招待したのは初めて」みたいなことを言っていたが、
確か、2回目じゃないかな?とか思った。

第72回で、ゲストを交えてまた何か食べてた(^^;
グルメレポーターのスキルが無いのだから全然伝わってこずに面白くなくザンネン(^^;


そういえば、モンハンについて後日談が語られていた。
どうやら一緒に狩りに出かけたことがあるらしいが、
涼子さんと英麻さまとのプレイスタイル(戦い方)に相容れないものがあったらしく、
数回で解散してしまったとか(^^;

想像するに、死んでもいいのでガンガン突っ込んでスキルを上げる英麻さまと
多少回り道をしてでも安全策をとろうとする涼子さんといった所だろうか?(^^;


第75回は名古屋公開録音だった。
会場との一体感が素晴らしく、会心の配信回だった思う(^^
収録は60分超えとの事だったが、CDに収録されているのは55分程度。
一体どんな話題がカットされたのがちょっと気になった(^^;


第78回目で、ついにメイド3姉妹ラジオの話が登場(^^;
ささら、まーりゃん先輩二人ともおかしなテンションでかなり面白かった。
初心に戻る気持ちだったのかも(笑)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。