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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

CLANNAD トゥルーエンド到達(PS3)

いやはや、じっくりと読ませてもらいましたわ~。
プレイ開始から約3週間、無事にTURE ENDみれました。

物語の途中に、いくつか不可思議な現象が起こるが、
「まあそういう世界なのね」と納得できたのも、
物語の組み立てが上手だからだろうな。


実は、物語のクライマックスはTRUE ENDではなく、その一歩(二歩?)手前。

プレイレビューで「家族愛」とか歯の浮きそうなセリフが飛び交っていたので、
それなりに冷めた視点で読んでいた気がするんだけど、
それを上回る感動があった。(^^;

というよりも、長い長いシナリオを読み進めるうちに、
いつの間にか主人公の視点で対象人物を見るようになっていたためか、
「そうだったのか。。。」と思わず涙が溢れ出てしまった。(^^;

おかげでToHeartマルチシナリオ以来の、翌日まで引きずるエンディングとなってしまった(^^;


そう言う意味では「TRUE END」で全てのわだかまりを払拭してくれると思っていたのに
実際にはそうでもなかった(^^;。
このTRUE END自体は「気持ちが引きずるエンディング」に対する単なる救済措置であって
実際には本流じゃないんだろう(^^;;;

でもTRUE ENDがあってよかったと思えるのは確か。

唯一ザンネンなのは、美佐江さんへのフォローエピソードがなかった事。
一体何時まで彼女は呪縛されているのだろうか?

一番好きなキャラは「一ノ瀬ことみ」ちゃん。
第一印象はあまり良くなかったが、シナリオが進むにつれてとても愛しく感じられるようになった(^^)。

二番目は「伊吹 風子(いぶき ふうこ)」ちゃん。
言い回しと反応がとても楽しく感じられ、弄りがいがある名キャラクターだと思う(^^)

三番目は「相楽 美佐枝(さがら みさえ)」さん。
サバサバした小気味良い性格で、とても好感が持てるキャラだった。
それだけに、彼女のTRUE ENDがみたかった。



というわけで、よい作品にめぐり合えてありがとう、と言いたい。(^^

時間がたってから是非もう一度プレイしたいと思う。(^^)




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