FC2ブログ

Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

姉小路家奮闘中 その2 (戦極姫3 PS VITA)

越中・越後の覇者となった姉小路家だが、

次なる目標は越後国で兵力を増強し北へ進路を向けることである。
そして、主力部隊が留守中の越後国の防衛をどうするか?が重要。

越後国には、北信濃国・越中国・上野国・南陸奥国・南出羽国からの進入路がある。

越中国防衛は雪斉和尚に任せ、
北信濃国は村上義清先生がいるから問題なし。
上野国は山内家から同盟の申し込みがありこれを許諾して解決。

南陸奥国の蘆名家は国内平定がままならないのと、
伊達家と佐竹家の相手をしていて
こちらに目を向けられない状態だと思われるので当面は安全か?
念の為、レベル10の城を構築し3部隊2000人程度の兵で守らせる事にする。

南出羽国はこれから侵攻する先なので心配はいらない。
これで防衛についても当面は安心だ。

南出羽国は最上家がいるところ。
すでに最上家により9割の制圧が完了していて、
越後国としてはかなり危ない状態だった。

現時点の姉小路家の主力は
今川義元・武田信玄・上杉謙信・宇佐美定満と化け物揃い。
彼らにかかったら最上家などひとたまりもない。

などと油断していたら、ついに飛騨国に織田信長が襲来。
しかも兵力1万5千人とか、、本隊かよ!

迎え撃つ我らが国防軍は3部隊5千2百人
約3倍の兵力差であある。

しかし我らが国防軍は強いハズ。
ちなみに防衛の要は 太原雪斉・山県昌景・馬場信春とこれまた超有名所。

退けても退けても執拗に攻め込まれる中、
傷ついた主力部隊を後方に下がらせ
主力をローテーションさせながら織田軍を退け続けていく。

これをいつまで続けるか?と言えば、
姉小路家本隊が東北・関東甲信越を統一するまで(^^;
先は長い。
ちなみに、当主である姉小路良頼殿は越後国の要衝である春日山城で内政に勤しんでいる。

さて、雪斉和尚が飛騨で織田軍と奮戦しているなか、
本隊は順調に東北を制圧していった。
南奥羽国で最上家を一蹴し、中陸奥国で伊達家を撃破。
そのまま北陸奥国に乗り込み、南部家を打倒。

北奥羽国は独立部隊の巣窟なので後方を脅かされる心配がないため
とりあえず後回しにする。


ここで新たな問題が発生。

同盟国の村上義清先生が、同じく同盟国の山内家と闘った挙句、
後方を武田家残党の虎綱春日軍に襲われて北信濃国から追い出されていた。


越後国ピンチ!

まあ北信濃国からの侵攻は難攻不落の春日山城があるので、
すぐには侵略されないはずだが、
越後国に直接攻め込まれるのは気分がよくない。

そこで主力の一部を割き、
北信濃国に駐屯する武田家の残党を退ける事にする。
幸い越後国へ通じる2つの城はどちらも合戦規模が「小」なので
2部隊5千百人いれば対応出来る。
その隣の城は合戦規模「大」なので防衛には向いていない。

そこで奪い取った北信濃の北部の城には、
飛騨防衛担当の馬場信春を配置転換して第2の防衛拠点にした。


本隊が関東を平定するまでなんとしても防衛せよ!

実際、北信濃防衛を担当する馬場信春殿はとてもよく敵を退けてくれる。
たとえ相手が、山本勘助・内藤昌秀・真田幸村・虎綱春日であっても、だ(^^;
まあ、そもそもの彼らの当主である信玄公が既にこちらの陣営にいるのだから、
君たちもさっさとこちらに下れ!と言うべきであろう。


馬場殿の奮戦を見て安心した本隊は、
再び南陸奥攻略に戻っていったのだった。

スポンサーサイト