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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

年末に向けての気になるゲームタイトル(PS4)

パソコン故障による精神的ダメージが原因で、
ゲーム三昧な日々もいったん小休止している。

最近の国内タイトルは「楽しんでもらう」よりも
「射幸心を利用した集金システム」が露骨に見えて
いるものが多いので、
魅力的と思るものが少ないのも小休止の原因でもあるかな。


わたしはトロフィー獲得に一定のこだわりを持っているが、
トロフィー至上主義ではない(はず)

確かにタイトルを選ぶ上でトロフィー獲得条件の難易度は
重要な判断要素になっている。

こういう話を一般的な人にすると、
「トロフィーなんかゲーム本編と違うんだからこだわるのは馬鹿馬鹿しい」
的な事を言われることが多い。
「ゲームなんだから好きに遊べばいいじゃん」というニュアンスで
言っている割にトロフィー集めという遊び方を否定するって自己矛盾じゃないか?
とベタな事も思う(苦笑)

まあトロフィー否定する人たちは、本編のエンディングすら疎かにしている
事が多い気がするので、そもそも作品を楽しむ気があまり強くないのだなと
理解している。

私がトロフィーにこだわる理由は、そのタイトルを楽しんだという視覚的な
実績が楽しいからなのだが、もう一つ理由がある。

それは、
難しいトロフィー条件を設定しているデザイナーが作ったゲームは、
システム進行自体が独りよがりで意地悪なゲームバランスな事が多い(気がする)

から。これは多くのトロフィーを獲得していくうちに実感したのだが、
意地悪なゲームはやっていて苦痛に感じるので、これを見極められるのは大きい。


トロフィー獲得を目指している人たちは、ゲームに対して楽しもうという
姿勢な事が多いので、参考になる情報をもらえることも多い。
中にはトロフィーの数だけを追っかけていてゲームタイトルの内容を軽視している
人もいるが、そういう人はそもそも情報を出さないので無問題。


とまあ、リアル世界での会話の愚痴はこのくらいにして(^^;

年末に向け期待しているタイトルをまとめてみた。
いわく付きのタイトルもあるがおおむね以下の4作品は買うことになると思っている。




ARK:Survival Evolved JP 2017年10月26日発売予定


以前馬鹿にしていたけど考えを改めたマインクラフトのリアルバージョンのようなもの。
噂によるとPC版はバグが多いし、オンラインサーバー上はプレイヤー同士の殺戮と略奪の
地獄絵図の模様。タイトルがサバイバルなので製作者の思惑通りなのかもしれない。
どうやら仲間内だけで遊ぶ方法もあるらしいので、やってみようと思っている。

海外版はすでに発売されていて、トロフィー条件も判明している。
すべてのミッションをクリアするのに300時間以上かかるらしいので、
トロフィーについては50%を目標に!くらいかな。






信長の野望 大志 2017年11月30日発売予定


前回の戦国立志伝にはガッカリさせられたが、今回はどうだろうか?
TGS2017の動画や生中継の動画を見る限りではあまり面白そうではない(^^;
特に戦闘モードが面倒くさそう。
わたし的には戦闘は創造PKの戦略マップ上の戦闘くらいでいいのだが(^^;
買うならサントラ付きのトレジャーボックスを、と思っている。








アイドルマスター ステラステージ 2017年12月21日発売予定


いつものアイマスメンバーがまたしても売れないアイドル時代からのスタートと言うことで、
そろそろなんとかならないのか?という不信感も強い。
前回の地獄のエンドレスエイト合宿のトラウマもあり様子見。
もちろん予約購入はしない。








北斗が如く 2018年2月22日


龍が如くのシステムで北斗の拳をやるらしい。
北斗無双・北斗無双2よりも面白いんじゃないか?とひそかに期待している。
トロフィーについては、セガには何も期待していないのでハナから諦めている。
プラチナに手が届きそうならラッキー!くらいの気持ち。
だけど、前述のとおり意地悪ゲームシステムな疑念も強いのでこちらも様子見。


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Poser から DAZ STUDIOへ乗り換え挑戦 その2

Daz StudioのIrayをチョロチョロと弄っている。
が、やっぱり前途多難。
とりあえず作品ぽくしてみたら何か掴むものがあるかと思って、
現時点で出来ることで一枚作ってみたのがこの画像。
20170926tenten.jpg
クリックすると大きい画像になる。
みてのとおりシャドウ部分のブツブツがヒドい(^^;
これ、クオリティパラメータを上げれば解決するのだろうか?
ほかにもポリゴンによると思われる不自然な影が出たりしたので、
軽くレタッチしてごまかしてみた。

キャラは10年以上前に登場していた Yamato氏のV2 Tenten。
ボディはこれまた懐かしいグラマラスビッキー3。
対応する衣装がほとんど出ていないのでほぼこのコスのみで登場するしかない(^^;

いまだにカワイイと思えるのがすごい(個人の感想デス)



Poser から DAZ STUDIOへ乗り換え挑戦

新しいPCにしてからはそれなりに快適なPCライフを送っている。


ただし3DCGライフ除く、てな状況。

前回宣言したとおり、
PoserとC4Dの組み合わせを止めてDAZ STUDIOに移行するために調べているのだが、
なかなかどうして敷居が高い。


すでに2週間ほどが経過しているのだが、
いまだに作品作りとは程遠い状況だったりする。




最初に感じたのは、
Poserとは画面構成が違うようで似ているけど全然違うんだけどやり方がわかるとまあ同じかな?
でも微妙に違うな~。
みたいな動きに、かなり翻弄されるということ。
ていうか翻弄され続けている。




そこで自分が何に躓いている(いた) のかを整理するために、
備忘録でも書いてみる。




1.DAZ STUDIO本体はDAZ INSTALLER経由でないとダウンロードできないっぽい。
まずはDAZサイトから本体を直接ダウンロードしようかと思ってそこで躓いた。
先に専用のDAZ INSTALLツールをPCにインストールしてからじゃないと駄目らしい。
このあたりはこのサイトを参考にした。

DAZ Studioのインストール (DIM編)






2.PoserのRuntimeフォルダの追加
これはこちらのサイト情報で解決

PoserのRuntimeに入っている素材をDAZ STUDIO 4.0でも使えるようにする方法





3.Poser専用の圧縮ファイルで構成されるフィギュアはそのままでは読み込めないらしい。
こちらは、Ver4.9では解決できないらしい。
具体的にはPoserライブラリファイルで、拡張子が .PMD のものがあると、そのデータはDAZ Studioで適用されない。
(とりこみログを眺めているとErrorのオンパレードになる)
以前のバージョンではスクリプトファイルで変換できたようなのだが、
現バージョンではそのスクリプトは動かないそうだ。
対策としてはPoser上で .PMDファイルにならないように設定して再登録すればいいらしい。
その方法はここに書かれていた。

モーフ情報を別ファイルバイナリ(.pmd)にするかどうかの設定






4.Iray(アイレイ)でそのままレンダリングすると真っ白な表現になってしまう
これを最初に見たときはわけが解らず前途多難を覚悟した。
20170920_001.jpg

が、どうやら見た目どおり露出オーバーということらしい。
詳しい事はさっぱりわからないが、
Irayとは物理的に正確な光源処理をする事がウリのレンダラーということらしい。
デフォルトでIrayレンダを指定すると光源は太陽となる。

でも、レンダリング用カメラの露出設定は室内灯用になっている。
だから露出オーバーになると言う理屈のようだ。

なのでちゃんと露出値を絞ってあげるとそれなりのレンダリング画像が出て来るようになる。
20170920_002.jpg
「Rander Settings タブ → Editorタブ → Tone Mapping → Exposure Value(露出値)」の値をplus方向に
適宜動かせば上の画像のようになった。

この状態から以下のURLの記事をトレースして作ってみた。。。

Irayで雲のある空をレンダリングする『Iray Worlds SkyDome』


。。。のがこの画像
20170921.jpg
背景の空画像では太陽が人物の後ろ側にあるのに、
実際の光源としての太陽光を反対側のカメラの背後に設定しているので
不思議な感じになっているが、まずはここまでこれたことを良しとしよう。

というのが現状。

モンスターコンボ成立!結局メインPCは故障ということになった

まあ、なんとなく予想はしていたけど、
やっぱりメインPCはマザーボードが故障しているという結論に達した。




そもそもオンボードのRAIDシステム障害時点で
マザーボードが駄目なのは想像がついていたのだが、
それでもマザーボード全体が病んでいるとは思いたくなかったのだ。




しかし、RAIDモードを無効にして
オプションパーツも全部外して再インストールしても
ふとしたタイミングでブルースクリーンを吐き出す状態だった。

もしかしてメモリ?と思ってメモリセルチェックも通して見たけどこちらは正常に動く。

こうなるとCPUかマザーボードか或いはグラフィックカードか?という事になる。


でも既に購入から7年が経過し、2世代位前のアーキテクチャのPCに
これ以上投資するのもどうよ?という段階まで来ていると思う。



とにかくメインで使っているPCがブルースクリーンになる可能性がある現状で
これ以上、ハラハラしながら使い続けるのはもうゴメンだ!

ということで新規パソコンを買うことになった。


ただ、今のPCも完全には壊れていないので、
本格的に故障するまでは居間で共用パソコンにする事にする。



こんな時の為に、PC用定期預金は積み立てているので資金的にはそれを解約する事で対応。




ただ、次のPC交換は、現行機と同じ予算でCPU性能が2倍になってから!
と思っていたので、それが叶わないのが残念。


今回はショップブランドにした。


ここ2週間で4回もOSからフルインストールを繰り替えているので、幾分ウンザリしているのも影響した。




それに近所に店舗があるのでそこに在庫があったのも決め手。




主要な性能はこんな感じ。

CPUはi7ー7700K
VGAはGeForce GTX1070


これまでのXEON-W3680と比べて1.3倍くらい。
VGAはGTX-1060と比べて 1.3倍くらいてなところだろうか。
WS20170914000003.jpg

まあ仕方がない。今回はそれよりも安定性を求めた結果である。



OSはWindos10にせざるを得なく、
前回動作的に問題だと言っていた家計簿ソフトのバージョンアップと
Poser7の使用中止を決断する必要はあった。



まあ、さっき書いたとおり、ここ暫くOSインストール三昧だったので、
新マシンへの移行作業もさほど苦労もせずに行うことができた。




動作も快適で満足行くものではある。



しかし、新たな重大な問題は別のところにあった。




なんと、一番気に入っていた3DCGソフトCinema4D R15のインストールメディアが
リード障害で駄目になっていたのだ。




バージョンアップはR17まで行っていたがR16以降はマテリアルの再設定がやりにくくて
使っていなかった。




仕方なくR14で暫く遊ぼうかと思ったけど、
R14は機能面でR15よりも劣るのでこれまた使いにくい。




これは困った。

ここに来てPoserの最新版であるPoserPRO11にしなければならないのか?
とちょっと憂鬱な気分に。


なんだかPoserの最新版は$300と値段が高い印象があるんだよね。

Cinema4Dの最新版を買い直すのはそれ以上に超高価だし、
そもそもマテリアル編集がやりやすくなった保証もないし。




ちなみにPoserPRO2012レンダリングは悪くは無いと思うが、良くもない。

Cinema4Dで遊んでいた時くらいの画像を短時間に吐き出してくれないと
ちょっとつまらないと思うわけ。




そうなると最後の選択肢「DAZ STUDIOに移行する!」が残る。




ちなみにDAZ STUDIOとは、
かつてPoserソフト用のデータを販売していた会社が、
勢い余って自社で3Dソフト本体を開発しちゃった!というもの。




現在は基本ソフトは無料。


いろいろプラグインを追加していけば、
やれる事が増えるがお金も必要という仕組みらしい。




DAZ自体は昔、プラチナ会員だった事もあるくらい馴染み深い会社ではある。




しかしDAZ STUDIO自体は、当時の私には敷居が高かった。
なんせPoserとC4D連携で大満足していたので、また新たにソフトを習熟する気にはならなかったのだ。




しかし現在は状況が違う。
C4Dは使い難いし、Poserが作るレンダ画像はあまり好きになれない。




というわけで、これからDAZ STUDIOを学んでいこう、とこうなったわけである。




この記事の本題であるPC本体はといえば、
動いてしまえばあまり気にならなくなるものだが、
それは今回も同じだった。

実は新しいUPSも買っていた

前回の記事でUPSバッテリーの換装の事を書いたが、
実はあの話の間には本件が省略されている。

つまり、こう。
確かにUPSのバッテリー劣化が判明した時点では現行のUPSはそのまま破棄してしまうつもりだったので、
すぐに後継機を探して発注したのだ。

買ったのはこれ。

価格にして2万5千円。今使っている機種の後継機。

で、これポチってから暫く時間をおいて考えていたら、
現行機をそのまま捨ててしまうのもちょっと惜しい気がしていて換装を思いついた。
。。。という流れ。

もともとUPSは買い足したいと思っていたのでちょうどよい機会かな。

ただ、冷静になって考えてみると、
先月RAIDシステムに4万使って、
今月UPSに4万使うという残念な状況になってしまうのだった。
小遣い的に2ヶ月連続で大赤字というのも気分が悪いので、
ちょっと不要物をオークションに出品して足しにしようかと考えている。

設置状況はこんな感じ。
IMG_5545.jpg
右側の先代機よりも一回り大きくなっている。

新機種には新たにECOモードという、PC電源のOFFを監視して
それに連動させて電源を切るコンセントがあるので、
それをUSBハブの外部電源に使ってみようかと思う。

今度はUPSに問題がっ

先日のRAIDシステムの故障に続き今度はUPSが駄目になった。

まあ、寿命5年程度と言われるUPSバッテリー。
交換もせずに8年が経過しているので、当然ではあるが。
買ったのはこの記事のとき。
http://yuga.blog5.fc2.com/blog-entry-411.html

あの当時は交換用のバッテリーがどこで売っているか情報がなかったので、
使い切りで処分するつもりだったのだが、
ここに来てそのまま捨てるのもちょっと惜しくなった。

UPSは常時電源オンの状態なので、長期間稼動させているとさまざまな回路にもガタが来ているらしいのだが、
それでも1回くらいはバッテリー交換してもいいだろう。

このUPS、価格もお手頃で多機能なので好きなのだが、
バッテリーが劣化した状態になると、警告も出さずにいきなり電源が落ちやがる。
いや、今思い起こすと数ヶ月前にUPSからモード切り替えのような音が頻繁にしていた気もするけど(^^;。
そのときは商用電源側の電圧低下だと勝手に思い込んでいたのだが、
もしかするとあれがシグナルだったのか?

セルフテストなんてやろうものならそのままPCもろとも電源が落ちるという最悪の状態だった。

交換用バッテリーは在庫があったAmazonで買うことにした。

価格は1万5千円程度と、本体買った時より1万円ほど安い感じ。

値段的には他のUPSの新品が買えてしまう値段ではあるが、
1200VAという大容量はこの値段では買えない。

バッテリー交換方法はとても簡単。
機材ドライバ1本でできてしまう。
IMG_5543.jpg

ただ、本体から元のバッテリーを引き抜くのに若干手間取った。

劣化による膨らみが若干あったのだろう。
結局 一人じゃ抜けなかったので、本体を抑える人と
バッテリーを引き抜く人の二人がかりでようやく引き抜く事ができた。

換装した後のUPSの動きはすこぶる快調。
どうやら回路の故障のセンはなさそうでなにより。

鬼門のセルフテストもドキドキしながらやってみたのだが、こちらも無事に成功。

今度のバッテリーも耐用年数は5年程度。
寿命が近づいたときのセルフテストはUPSから電源を取っていないPCもしくはノートPC経由でやろうかと思う。

ドラゴンクエスト11 プラチナ獲得 (PS4)

本日プラチナ獲得。
プレイ時間は約130時間程度。
本編クリア時が90時間程度だったので、クリア後の世界でさらに40時間もやっていたことになる(^^;
20170903195711.jpg
裏ボスとか迷宮とか修行とか、とにかくAI任せプレイをしていた人泣かせのボス達にてこずった(^^;
なんせ、全員のレベル99なのに、所定手数でクリアできないという(^^;
基本、主人公以外のキャラを操作したことがないので、
いったい何をすればいいのか?をしばらく悩むハメになった。
最終的には動画サイトのお手本プレイを参考にしてなんとかクリアに漕ぎ着けた。
結局、装備やアクセサリが足りてないことがほとんどだったので、まずはそこからという展開だったが(^^;

ルーレットのジャックポットも無事に達成。
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて_20170901234318
バニー娘の予言を基準に挑戦するのはセオリーどおりだったが、
本当に入る状態のときは、玉の動きが明らかに操作されているようなおかしな挙動をするので
なんとなく来るのが分かるようだ(^^;

格闘家姫の最終衣装は、着替えただけで、戦いに出る事はなかった(^^;
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて_20170903153956
全体的な感想といえば、いまさらターン制のRPGに最初は不安があったが、
そんな気持ちを忘れさせるキャラの良い動きに流石は一流のクリエイター達が作ったソフトだと感動。
おかげで最後まで単なるレベル上げなどをやらずにすんだのがその実証。

ただ、AIとの共闘で裏ボスまでクリアできたらいいなとは思った(^^;
あと、レベル99以降もあるといいかな?と。ただゲームバランス的には現在のままでよくて、
でもレベル99になってしまうと戦闘にさほど価値がなくなってしまうのは寂しいかな?と。
これはどのゲームにも言えることなんだけどね(^^;

さて、次は何をやろうかな。