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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

頂き物フィギュアその2 Bethany 7

ぽっちゃり系のキャラ 「Bethany 7」ちゃん。
20171129-2.jpg
なかなか使いどころが難しい気がする。


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前回のフィギュアは無料でもらっていた

前回の画像Sushmitaちゃんはもらったフィギュアだった事が判明。
読み方は「スシュミター」でインド人のモデルさんらしい。
アサシンとか言ってすみません(って言ってない)
20171128natuko.jpg
今日のキャラはレンダロの、、千尋ちゃんである。

いや、、”ちひろ”の漢字は定かではないんですけどね(^^;。

散財と無料プレゼントの狭間

Genesis3用のアイテム買いあさっていたら、
既に中堅ソフト1本分以上もお金を使っていた。(^^;

ヤバイな~、と思いつつそれもそろそろ一区切りが付きそうな見通し。

で、今日の一枚。
20171127.jpg
「FW Sushmita HD for Victoria 7 and Her Jewelry」という名の女性なのだが、
いつの間にウチに来た(手に入れた)のか全く覚えていない(^^;
4時間に1回の無料提供商品としてもらったのか、あるいはバンドル品に含まれていたのか?

いずれにせよ武闘派で使うと似合っているなという事でこんな画像にしてみた。


暖房いらずと言えるかもしれない

今日は一日中、DAZ STUDIO弄って遊んでいた(^^;
でも作品と呼べるものは何一つ作れていない(^^;

DAZのブラックフライデーセールで散財してしまい、
買ったアイテムをテストレンダして妄想を掻き立てる、そんな一日だった。

テストレンダの際、いちいちレンダリングボタンを押すのが面倒だったので、
プレビューモードをIRAYレンダ設定していた。

つまり何か変更するたびに、GPUの発熱を誘うという夏場は厳禁なモードだ(^^
すると、案の定なんだか部屋が若干生暖かくなった(^^;

オイルヒーターとまではいかないが、そんなに寒くはないというカンジ。

まあ、部屋を暖めるまで数時間かかるので暖房器具としては実用性は低い気がするが(^^;

で、何も画像を作らないのもどうかと思ったので、今日の1枚。
20171126.jpg
やっぱりバニーさんはどのモデルでも1着は必要でしょう。(^^)

キャラは今回もAKIKOさん。
カラコン入れて目元クッキリな印象になった。

レンダ時間は13分くらい。
GPU温度は65℃~66℃で安定。

よしよし(^^。

我が家のPCのエアフロー設計はほぼ正解にたどり着いた

PCのエアフロー設計についてまだやっていた(^^;

というのも先日の記事で掲載したエアの流れを矢印で書いた画像を眺めていて改めて気付いたからだ。


何気に、巨大なビデオカードを取り付けたせいで、
PC内部が上下分離してしまっている。
20171119fun-2.jpg
これだと上半分の空間は、前面下の吸気FANと下部から吹き上げるFANの影響をほとんど受けない。

以前80度を記録した時に、PC天井の窓から熱気が放出されなかったのは、
そもそも上部空間の吸気が足りなかったからではないか?と思われる。

そして、PC天井部に吸気FANを取り付けたが、
その風はビデオカードにあたって左右に分かれて、
結果PC前部の5インチベイの空間にふきだまる気もする(^^;
ここに大きな問題があるのではないか?

そこで、空いている5インチベイからも外気を取り込むことにした(^^。

商品の種類は3種類あり、
・5インチベイを1段使って小型のFAN3つ
・5インチベイを2段使って8cmのFAN1つ
・5インチベイを3段使って12cmのFAN1つ

FANが小さいと風量を稼ぐにはそれだけ回転数が必要になり、結果うるさくなる。
小型FANが3つだとそれだけで騒音っぽいし、なによりあと3つもFANの電源を確保するのが面倒。
ということで、1段タイプはそうそうに候補から消える。

風量と騒音を考えると3段タイプの方がいいのだが、
すでに天井部から風を送り込んでいるので、
ここからさらに外気取り込みとビデオカードに風を当てる事を考えると3段は大きすぎる気がする。
更に言うと5インチベイを3つ専有していしまうと、PC自体の拡張性がなくなってしまう(^^;

てなわけで、2段タイプを取り付ける事にした。
取り付けた結果、前面はこうなった。
IMG_5558.jpg
8cmファンがうるさいといやだったので、ファンコントローラも取り付けてみた。


ただし、今回買った2段タイプに標準でついているFANは電源コネクタがIDE HDD用のものだったので、
取り換え用に静音FANも購入。



ちなみにこのファンコン、ライトアップされる以外はいいとこなし(^^;
届いた時点で、フロント部と基板の取り付け柱が2本とも折れていて
カラカラと変な音がする状態だった。(^^;
そのため、まず分解修理からスタートするというチャチなつくり。
返品するのも面倒だったので、修理してそのまま使うが。。(^^;

それよりもこっちの方がちゃんとした作りだった。

こちらも購入したが、とりあえず予備としてストックしておく。




さて、話はもどり前面ファン取り付けの効果のほどは、、、

前回のテスト結果は、概ね76℃~77℃だったが、
今回のエアフローでは概ね75℃~76℃と1℃下げる事に成功。

やはり効果はあった(^^)


が、、実はカタログでは72℃~74℃あたりになると謳われている。

NEB108TS15LC-1020J (GeForce GTX1080Ti 11GB Super JetStream)



これ以上どうしろっていうんだろう。。


もっと本体にガツンと風を送れればいんだろうが。。。。



そういえば。。。



根本的で最重要のファンの存在をここで思い出す(^^;


ビデオカードについている2つの冷却ファンは回転数の制御が可能だ。

デフォルトの回転数は76℃で70%前後の回転数だったと思う。

これ、もっと高くすればいいんじゃね?


という事で、再設定。

20171125fancon.jpg
上は77℃で100%回転
中は60℃で70%回転
下は40℃で40%回転
あとは停止

デフォルトは静音優先になっているようだったので、
もう少しうるさくてもいいから冷やしてくれ設定に変更した(^^

これでやってみたところ、劇的な改善が見られた。

Irayレンダリング開始
00分開始 26℃ FAN 00%
05分経過 63℃ FAN 76%
10分経過 64℃ FAN 78%
20分経過 同じ
30分経過 65℃ FAN 79%
40分経過 同じ
50分経過 同じ
60分経過 同じ
完了

なんと10℃も下がった(^^;
これはデフォルトFAN設定のGTX1070 の温度と同じ。(ちなみにこの時1070は 65℃ 43% だった)


なんだよそういう事かよ。

これで安心してレンダリングさせられる気がする。

まあ、これもPC外部からのエアフローが確保できているからこその結果だったと思う(というより信じたい(^^;)


これをもってエアフロー対策は終了する。
静かなFANでも4つも追加するとそれなりに風切り音がするようになってしまった(苦笑)




Akiko レンダリングその2

なんだかハロウィン会場かコスプレ会場でのポートレート撮影みたいになってしまった。(^^;
20171121akiko.jpg
まあ、かわいいからいいや(^^

Akiko for Mei Lin 7 テストレンダ

部屋が寒い。

前回書いた、PCの側面に取り付けた吹き出しファンのお陰で、
レンダリング処理中は弱ドライヤーの如く 熱風が足元に噴き出す状態になった(^^;

こりゃ、この冬はファンヒーターいらずだね!
などと思っていたが、全くそんなことはなかった(^^;

なんせ、レンダリング処理する時間なんて全作業のほんの20%くらい。
レンダリングしない時間の方がはるかに長いわけで、
その間はネコをヒザに乗せて暖をとるしかない(^^;

いざとなれば、D|Sのプレビュー設定をIrayにすれば常に60%前後のGPU温度が楽しめる(爆)
が、必要以上にそんな事をやるのもアホらしい(^^;

で、今日のテストレンダ画像。屋外だけあって、レンダ時間は8分くらい。
20171120Akiko.jpg
ちょっと変な顔をさせてみた(^^;
キャラはDAZの「Akiko for Mei Lin 7」
何気に前回の記事でも使っているが、ライトひとつで結構雰囲気が変わる。

なんかこれをエラー無しに読み込むためにいろいろ買わなければならないという高い娘である。
 ↓必要な商品はあとこれだけ(^^;
Genesis 3 Female Head Morphs
Genesis 3 Female Body Morphs
Mei Lin 7
Victoria 7

68%引きセール時じゃなければ憤死ものであった(^^;


Irayレンダリングの為に我が家のPCのエアフローを考える

750W電源に、ビデオカード2枚刺しという無茶な構成をしている訳だが、
問題は電源だけではない。

1080tiは無茶苦茶熱くなる。
しかもその熱をPC筐体内にまき散らす構造なので
排熱対策をしないと他のパーツへのダメージも馬鹿にしたものではないと言われている。
もちろんウチのPCでも言えること。

下の写真はウチのPCの初期のエアフローを矢印で書いたもの。
20171119fun.jpg
ビデオカードの上が1080tiな訳だが、下の1070ビデオカードとの間の隙間が少ししかない。
その隙間に1080用のファンがある構造だ。

このPC筐体の側面には2つのファンが取り付けられる構造になっている。(標準ではファンはついていないが)

そのうち下のファン取り付け口あたりにビデオカードがくる。
まずはそこに追加のFANを取り付けることにした。

問題は、その向き。
2枚のビデオカードの位置からして、
直接風を当てたほうが冷却効率が上がるように思った。
それに標準構成では下から上に、
前から後ろへのエアフローで組まれているらしいし。

念のため、このPCを買った店員にもそれとなく聞いてみると
やはり直接風を当てた方がよいだろうという見解だった。

早速12cmファンを取り付ける。
うるさいのがいやだったので、一番静かなものにした。

いざ負荷テスト開始。
レンダリングしたのは以下の3Dデータ。
なんと、この木や草が全部3Dデータで出来ていて、
1070の1枚だと5分たってもレンダリング経過画像が出てこなかった難物である。
20171118mori.jpg
まあ、ごらんのとおりレンダリングは完了した。時間はたしか30分くらい。

しかし、GPU温度が80度超えという厳しい結果に。。
一応、85度までは許容範囲だと謳われているが、
80度超えると若干プラ素材の熱された匂いが(^^;
これはダメだ。

1080tiのカタログをもう一度、読み直す。
すると、2つの冷却ファンの間から熱気を効率的に吐き出すという記述を見つける。

という事は、ビデオカードに直接風を当ててしまうと、
この1080tiのエアフロー出口設計を妨害してしまう事にならないだろうか?
(上の写真のビックリ記号で囲まれた場所からも熱気が放出される)

だとすると、サイドファンは、外側に風を送り出すように取り付けないと
この熱風の出口を風圧で妨害し、更にはPC内にまき散らす事になって冷却効率が低下してしまうと思い至った。

さっそく風の向きを逆向きへ。。。。
と思ったが、12cmファンじゃ足りない気もしたので、
すぐさまパソコンショップへ向かった。

サイドファンは14cmに取り換え。
取り外した12cmファンをPC筐体下部に吸気で取り付け。
もう1つ12cmファンを上部に、これも吸気で取り付けた。
下の画像でいう青い矢印の向きにFANをつけた形。
20171119fun-2.jpg
上部のファンは、セオリーだと排気側に取り付けるのだと思うが、
さきほどの80度レンダの時、ここからは熱気が放出されていなかった。

という事は、ここから外気を送り込んで、ビデオカード上部の鉄板に風を当てた方が
いいのではないか?と仮説した。
側面にはファンを取り付けていない取り付け口が上にもう一つあるので、
もし熱気があふれたら、そこから熱が漏れてくると予想。

ようは、上下からビデオカードに風を当てて、
側面と背後から熱気を放出しよう!という設計。

ちなみにとりつけたFANはいずれも800rpmの遅いやつ。
でも送風力は安い1000回転FANよりは強いものを選んだ。

この状態で、テストレンダリング開始。
次はこのデータ。
室内ライトで、鏡面やら透過やらがてんこ盛りの
シャワールームだ。
20171118showerroom.jpg
レンダリング時間は20分。 「Rendering Quality4.0」 ・ 「Rendering Converged Ratio 99.9%」
結果、GPU温度は76~77度で落ち着いた感じだ。

イイ感じ。
更にテストを続ける。
次は屋外HDRI人物画像。
20171119akiko.jpg
レンダリング時間は25分ほど。 「Rendering Quality4.0」 ・ 「Rendering Converged Ratio 99.9%」
レンダリング前半は65度位だったが、後半に入ると一気に上がり始め
やはり温度は77度で安定していた。

もう一枚、今度は背景空に雲があるHDRIレンダを。
20171119akiko2.jpg
レンダリング時間は40分ほど。 「Rendering Quality4.0」 ・ 「Rendering Converged Ratio 99.9%」
レンダ時間が増えたのは恐らく湖面の水の影響と思われる。
温度はやはり77度安定。

若干の不安は残るが、まずはこれで運用することにしよう。
いずれ風量を増やさないと夏は乗り切れない気がするが、
それは今じゃない、ということで。

あと、万が一この記事読んでマネしようとしている方に向けて書くと、
この構成で電源750wは心もとない。
なんせUPS供給電源をモニタしていると、
(大体500wくらいだが...)瞬間電圧550wとか出ることがある。
60%の負荷で留めたいのに70%の負荷とか、どんだけ?と思う。

そう考えると、1000wの電源なら安心かな?と強く思う(^^;


初めてGenesis3とやらに挑戦(DAZ Studio4.10)

ウチで使っているメインキャラ達は、
Vinctoria4またはVictoria3というフィギュアがメインなのだが、
世の中はとっくの昔に新フィギュアが登場していて、
Victoriaは8らしく、別系統のGenesisというフィギュアもバージョン8らしい。

私はこのままVictoria4でもいいのだが、
最近、DAZの販売キャンペーンでGenesis3用のアイテムがポツポツ手に入りだしている。
さっきも書いたが、世の中はGenesis8なので3でも古い。でも古いからお安く手に入るという話もある(気がする)

Genesis3は標準でD|Sに入っているので、使おうとすれば無料で使える。
ただし、凝ったことをやろうと思うと追加キットが必要、というアレ方式だ。


D|Sが楽しいのは、自分好みのフィギュアをいろんなシチュエーションで撮影(レンダリング)出来るから。
どんなに優れたフィギュアでも、好きなフェイスじゃないと愛でたくならないのはドールと同じ(^^;

という事でいつの間にか好みのフィギュアを探す旅に出てしまった(^^;
3DCGのフィギュアは、ライトや構図などで全然違う表情に見えたり、
他のスキンセットに変えると全く別キャラに見えたりと、
好みの女性像を手に入れるのは手探りな要因が多い。

とりあえず新作発表されたキャラセットを買ってテストレンダリングしたのがこれ。

レタッチ、リサイズなしの素の状態だが、Jpgによる劣化は多少あるっぽい。
(1600×2000 「Rendering Quality4.0」 ・ 「Rendering Converged Ratio 99.9%」・スポットライト3灯)
この画像で1時間かかった。しかも進捗率97%で中断した(^^;
20171117.jpg
いやいや、欲しいのはこんなスーパーモデルじゃないんだよ!?
という感が強いが、D|Sは外国のソフトなのでやむを得ない部分もある。
あと、西洋人の作る東洋人キャラは何かを外しているので食指が動かないものが多い(^^;

1キャラだけ、中国のクリエイターが作ったらしい東洋人のキャラがなかなかいい感じかも?
と思っているが、若干値段が高いので様子見しているところ。




余談だが、ウチのビデオカードはこうなった。
20171117-hc.jpg
りっぱなゲームPCになったが、
とりあえずゲームをPCでやる予定はない。(^^;


Iray沼にハマり貯金箱開封の巻

前回、故障PCからグラボを抜いて2枚刺しにしたという話を書いた。
が、実は故障PCは家族が使っていた事が判明。
故障PCとは言っても動かない訳ではなく、Webブラウザくらいなら問題なく動いていたんだそうな。

で、グラボを返せという話になる。
既に2枚刺しという麻薬の味を知っている私としては当然お断りなわけ。

ではもう一枚安いのを買うか?というとそれはそれで無駄な出費に感じてしまう。
何故ならイイヤツを買っとけばパーツ移植が楽しめるから。

でも今更もう一枚 GTX1060 を30000円出して買うのもアホらしい。
せっかく買うのならGTX1060よりも性能の良いものを買って、故障PCにGTX1060を戻す方が楽しい。
じゃあ GTX1070に50000円出すか?
GTX1070tiに75000円だすか?
GTX1080に70000円?GTX1080tiに90000円?

前の記事にも書いたがIrayレンダはCUDAコア数が肝。

GTX1060 > CUDA1280
GTX1070 > CUDA1920
GTX1070Ti > CUDA2432
GTX1080 > CUDA2560
GTX1080Ti > CUDA3584

もうね、こうやって考えると選択肢は1つなわけですよホント。。。

もはやパソコン積み立てはほとんど底をついているので、
いざという時の遊ぶお金(爆)500円貯金箱を開封することにした。
30万円貯まるサイズなんだけど、開けてみたらこれしかなかった(^^;
IMG_5555.jpg
一つの山が1万円なので、とりあえずグラボ代は出せる事にホッとした。
ていうか、電源ユニット代もここから補填してしまおう。

余った分は、新たな500円貯金箱を買ってそこに戻し、引き続き貯めていこうと思う。


とまあ、無茶買いはオススメできないので
良い子は真似しないでね(^^;

Irayレンダリング短縮の挑戦

3DCG遊びの環境をPoserPro2012からDAZ-Studio(以下D|S)に移行した訳だが、
使い方に慣れてくればこれはもう楽しくて仕方がない(^^

それはどのくらい楽しいかというと、
PS4でのゲームも2か月くらいやらなくても平気なくらい(^^;

D|Sの標準レンダラーはNIVDIAの推奨する物理レンダラーIray。
マシン買い替え時は、全く意識していなかったが、先日買ったPC
のグラフィックカード「GTX1070」はIrayレンダリングにかなり有利な製品だったのもラッキーだった。

レンダリング速度もC4Dに比べさほど遅くは感じない。
C4DもGIとか色々リッチな設定をするとかなり時間がかかったものだ。
(きっと改善方法があるのだろうが、それはIrayでも同じだろう。きっと。。。)

が、画像が綺麗なのはイイのだが、
やっぱり数をこなそうと思うとレンダリング時間は気になってくるものだ。
他愛もないワンシーンの最終レンダリングに20分とか1時間とかかかってくると対策を考えたくなる。

そこで思いつく。
何気に新PCを買う前に使っていた故障PCにはGTX1060-6GBが載っていた。
Irayレンダリングは対応したビデオカードが複数あれば、
それだけ速くなるという噂を聞いたことがある。
確かこのあたり。

レンダリングのためのビデオカード選び その1


この記事を読んだ感じではビデオメモリのサイズが揃っていれば
異なるチップのビデオカードでも行けるのではないか?と思われる。
(上記記事だけでこの推測にたどり着いた訳でもないが。。。(^^;)

そんなわけで、GTX1070 と GTX1060の2枚差しでIrayレンダに挑戦してみた。
若干、PC電源の500Wが不安だったので、新たに750Wの電源に換装もした(^^;

装着後にD|Sの設定を見るとこんな感じにみえる。
DAZ-Studio.jpg
IrayはCPUレンダリングがほとんど速くならないので、
2枚差しの場合はチェックを外すことにした。

ちなみに、ビデオカードのCUDAのコア数が多ければ多いほどIrayレンダ速度は上がるらしい。
今回の2枚のコアは、

GeForce GTX1060 CUDAコア 1280
GeForce GTX1070 CUDAコア 1920
コア数差 1.5倍

同じシーンを2枚同時設定・1070だけ・1060だけの3パターンでレンダリングしてみた結果がこれ。

1060だけ:1574秒(26分14秒)(消費電力172Wくらい)
1070だけ:1063秒(17分43秒)(消費電力230Wくらい) 1.48倍速度向上
2枚同時:640秒(10分40秒) (消費電力300Wくらい) 1.66倍速度向上
※アイドル状態の消費電力は60Wくらい

2枚同時処理時の速度向上がカタログ値以上なのがイマイチだが、
まあ誤差の範囲で概ねスペック分の速度向上は出来ているという結果になった。
(なんせ1回しかテストしていない(^^;)

CUDAコア数だけみればGeForce TiTAN Xと同等の性能という事らしいので、
それなりに良い環境になったと言えると思う。

めでたしめでたし。(^^)

追記
ウチのGTX1070はメモリ8Gだった(^^;
GTX1060はメモリ6Gだけどとりあえず普通に動いているからいいかな?