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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

給付金

何やら世間では、国からお小遣いをもらえるかもしれないと言う話題で盛り上がっているようだ。

是非についてはよくわからないが、総額2兆円で景気が上向くのなら
某製造大手企業にあるらしい数十兆円の内部留保の1~2割を景気対策に
割り当てたら、その企業は英雄的伝説となるんじゃなかろうか?と思う(^^;

地域の歴史などには、私財を投げ打って治水したとか街を整備したとか言う話が
数多くあるがそんな話の現代版といった感じだろうか(^^;。

まあそんな話はブルジョア階級の中で検討してもらう(?)として、
プロレタリアな私的に、タブンもらう事になるであろう給付金の有効活用を考えてみた。

まず”お金を使う”って事は、自分の欲求を満たす事の対価である事は
大前提だが、その使ったお金が世の中の役に立つ事も重要だと思う。

”世の中の役に立つ”ってのも定義が難しいが(^^;、
この不況下では、自分が使ったお金を受け取った人が、
また同じように使ってくれることなんじゃないかと思う。

そんな事は当たり前の事なんだけろうど、
実際には利益を巨額な資金として抱え込んでいながら、
そこで働く人々には分配せずに、
結果的に世の中にお金を巡回させてない所が多い気がする。

安いからと言ってそういうところでばかり買う事は、
そこにお金が集中する事であって、
結局「親の総取り」状態なのではないか?と思えてならない。
そういう大手の安さの秘訣は、とにかく人件費削って安くしてます
でも会社が得る利益はそのままよって寸法なんだろうな。

そうやって集めたお金は、その組織の少数の上層部や株主だけで山分けされて、
再び自分の所には巡ってきにくくなっていくと言う罠。


ただでもらえるだろうこの給付金、
出来れば大手企業の息のかかってなさそうな所に
使うべきだろうなと思う今日この頃だった。

でもやっぱりDAZとかレンダロとかの買い物に給付金を使う事は
「国内経済の活性化」には結びつかないんだろうな(^^;

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