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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

VOCALOID

動画サイトで、初音ミク(ボーカロイド)でのカバー作品は数多くある。
現在動画サイト中毒初期症状の私も、
必然的に頻繁に聞く事になるのだが、

これまで「ちゃんと歌っているな~」とは思う事はあるが、
それ以上のものはあまり感じなかった。

が、ここ最近になってクラシック音楽のボーカロイドを耳にしてからは、
ちょっとその認識を改める事にした。



クラシックだからボーカロイドの歌が上手く聞こえるって訳じゃないんだろうけど、
何故かとても魅力的なハーモニーに聴こえてしまう(^^)。

例えばこれ。(カッシーニのアヴェ・マリア)


多少発音が稚拙なのは仕方がないとして、
初音ミクがアヴェマリアを愛おしく想いながら唄っている
ように聞こえる(^^;


これなんかも。(シューベルトのアヴェマリア)

挿絵のミクがあどけない表情でカワイイので、
それも影響しているのだろうけど(もちろん編曲もうまい)

人型に作られたAI初音ミクが自身に霊魂が宿る事を求め、
祈り歌っているような

そんなイメージを持ってしまう(^^;
(聞くときは日本語訳された歌詞も読むと理解が深まるハズ(^^

バッハとかを聞いても、歌い方が無垢で神妙っぽく聞こえるのは何故だろう(^^;



これなんかは、この唄い方をイメージしたCGを作成してみたい衝動にかられたりしてしまう。



やはり日本語じゃないから、発音の乱れとあっても気にならない(判らない)からかな?(^^;


最後に、番外編で気に入ったのがこれ。(パッフェルベルのカノン)

ぴぽぱぴぷぺぽぱ...と歌い続ける展開がかわいい(笑)

中盤の一番速いフレーズで、目をつぶって懸命に発音ているような演出もステキだ。
(ひとりだけ余裕の表情で歌うのも演出が細かくてナイス)



自分でもやってみたくなったけど、ボーカロイドって15,000円するんだね(^^;

もうちょっとガンバればXBOXがかえてしまう(^^;

そもそもMIDIツールの「ミュージ郎」が2年以上放置されている状態から考えても、
まあやらないだろうなと(^^;
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