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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

第11章~12章始め(龍が如く2 PlayStation2)

話は徐々に核心部分にせまりつつあるようだが、
第11章はストーリやシステム上に無理があるんじゃないか?と思える内容だった。

(以下、プレイした事がない人は訳がわからないと思うけど、要するに多少ネタバレあり)

これは、私のプレイ中に隣で見ている、小学二年生の素朴な疑問に、
私がとっさに気の利いた回答が出来なかった内容でもある(笑)

それは2つある。

1つ目は東条会がジングォン派のアジトを襲撃した日の桐生の回想シーン。

当時まだ子供だった桐生が事務所の前まで来たとき、
親っさんは車でどこかに出かけようとしている最中だった。

桐生「普段はやさしい親っさんが、その日は態度が違った」
桐生「様子がおかしいと思ったので、俺は親っさんの後を追った」


素朴な疑問:なんで車で出かけた親っさんを追いかける事が出来たの?

おっしゃる通りで、、、てか私がソレを知りたい(爆)
親っさんは「今日は帰れ!」と言っていたので行き先を教えてくれるハズがないし
当時の部外者だった子供(桐生)に対して組織の人間が
「親っさんは今日はジングォン派の事務所に用があるんだよ」とか言うハズもないし
この時点で桐生は親っさんの行先は判らないハズだ。

にも係わらずストーリでは、確実に親っさんの行先にたどり着いている。

私の苦し紛れの回答は「到着までの道のりが渋滞していたので徒歩でも十分追いつけた
だったのだが、今思うともうひとつ考えられる事がある。
ジングォン派の事務所は実は直線で200mくらいしか離れていなかった」かな。
つまり車で行くまでもない距離だと(笑)
確か「神室町で手がつけられないジングォン派の壊滅」って名目なので、
同じ神室町内に事務所があってもおかしくはない。
車で行く親っさんを見送っていた桐生はその視界で下車した所を目撃したに違いない。(^^;



2つ目は、桐生がヒットマンにやられて重傷を負うシーン。
すれ違いざまにいきなりドスで刺されてしまう。


素朴な疑問:いつもは銃とか刀でバンバンやられても、
薬さえあれば全快するのに、なんで今回はそれが出来ないの?



このシーンの直前では、サバイバルナイフを投げまくるジングォン派の精鋭部隊5人と闘ったのだが
その時も結構刺された(笑)けどヘーキだったじゃん。と言うのがウチの子供の主張(笑)

一応セリフ内では「刃物に毒が塗ってあるのか!?」みたいな事を言っていたが
ちょっと無理がありすぎる(苦笑)
仮に、今回のシーンで毒が塗ってありそれが有効だとすると、
今後組織的な敵との戦闘では、薬での回復が不可能な毒が常に塗ってあると考えるべきだろう(^^;

このシーンついては私も上手く説明が出来ず(笑)「う~ん、、、油断していたんじゃないのか?
と意味不明な発言でお茶を濁してみた(^^;


そもそもこのゲームは、刀で切りつけられても銃で何発も撃たれても
薬さえ飲めばヘーキだと言う基本設定があるハズ
だ。(特に主人公)

なのにこのシーンはその前提を覆してしまっていて、とてもチグハグな印象がある(笑)


ま、いいんだケドね(^^;
でも折角プレイしているので、
出来れば整合性のとれた(納得出来る)シナリオやシステムであって欲しいとは思う。


ストーリの方だが、
久しぶりに登場した遥ちゃんがまた捕まってた(^^;。
それにしてもよく捕まるな~。
桐生と関わっている以上、今後も捕まり続けるのだろうか?(笑)

今のところまだ子供なので、とりあえず抗争の持ちコマでしかないけど、
今後妙齢なお年頃になってくると別の心配も発生しそうだ(^^;

まさにヒロインの宿命!?なのかな(^^;

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