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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

今度は祇園の街~そして放置へ(^^;(龍が如く外伝 PlayStation3)

まだ続くのか?と言われそうであるが、
一応これをやればシリーズ制覇となる。

ここで文句たらたら書いているにも係わらず
こうやって続けているのだから基本的には楽しいハズなのだ(笑)

一般的に「何故詰まらないか?」は論理的に改善していきたいと考える習慣があるが
「何故楽しいか?」はあまり深く考えず感覚的なもでありたいと考えるのではないだろうか(^^
故にやり続けている事こそが楽しいと思っている証拠。(^^

例えば、途中で投げ出した
「三国無双5」とか「ガンダム無双2」「PSP版アイマス」とかは詰まらなかったのだと思う(^^;。
何故そう思うかは別の機会があればそちらに書くつもり。

閑話休題

今度は戦国時代である。
関が原の戦いの辺りなので1600年頃。
舞台は京の祇園と言う事だそうだ。

私は祇園とか芸者とか遊女とかの区別がつかないので多くは書けないが、
まあそういった時代を生きる桐生一馬の物語と言う事らしい。

第一印象では、組織のシガラミが一切ないこの設定の方が、
桐生にとってはしっくりきているのではないだろうか。
”ヤクザ”の語源はよく知らないが、こちらの方がイメージしやすい感じだ。

.....なんて感じで続けようかと思ったのだが、、、
(以下ネタバレ要素あり)

またもや、倒した相手にスキを突かれて大切な人物の命が失われた。

もういい加減このパターン本気で嫌なんだけど.....
まあ龍が如く3よりも前の作品なので、3ですら存在したこのイヤなお約束展開も当然あるんだろうが....。

いつもならこのお決まりヘタレシーンは終盤に登場するハズなのだが、
今回は3章4章あたりでこれを見せられ「またか。。。」と、
言いようのない怒りと失望感に苛まれた(^^;

龍が如く3が終わってすぐに始めたこの「外伝」だったが、
このシーン見てから既に1週間放置。

最近のBLOGネタも暫くこのシリーズだったので、
BLOGを書く気も失せてこちらもすっかり放置状態。

ま、外伝自体が悪いって訳じゃなくて
シリーズ全体を通して繰り広げられる(悪い意味での)ワンパターンな展開に対する
鬱積した不満が、外伝をプレイした事で爆発しただけだと思う。(3の後半もかなり怪しかったが(^^;)

こうして2か月半に渡る龍が如く生活は、
戦闘直後の瀕死状態の敵からの反撃によってあっけなく終止符を打ったのであった。
(ってまだ終わってないが(^^;)

まあ、集中してやりすぎたので全体的に飽きたのもあるだろうし
この気持を咀嚼するまでは当分のあいだ放置だな(^^;
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