FC2ブログ

Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

セカンドマシン

我が家の32bitパソコンの調子がおかしくなってきた。
USB機器に負荷をかけるとUSBポートが全部撃沈する(^^;電源供給すらストップするのだ。
現象から推測すると恐らくマザーボードに原因があるのだろうが、
もしかしたらWINDOWSの問題で、再インストールすれば直るのかもしれない。

ただ、既に5年ほど使っているマシンであるし、
買い替えと言うのも視野に入れたいとボンヤリ考えてみたりした。(^^;

まあ今年は賞与の気配がないのであまり大判振る舞いは出来ないのだが(^^;
考えるだけならとりあえず無料だ(^^


現時点で、旬なのはIntel i7 920 あたりだろう。
4 Core のハイパースレッディングなので見掛け上CPUが8個ある事になる。
以前MAXONのデモムービにあったMAC PRO レンダのような衝撃がウチでも見れるのかもしれない(^^

そう思ってCINEBENCH R10の記録を探したら「16,000」辺りと言ったところだった(^^;。
ウチのQ9550 で「12,500」くらいなので1.3倍程度か......
その程度ならQ9550をクロックアップするだけでイケそうな気もしないでもない。

まあ変えるのがQ9550マシンではないのでその程度のパワーアップで「勿体ない」とは思わないが
似たような速度のマシンが2台あるってのもちょっと物足りない。

同スペックならネットワークレンダするにはよさそうだが、
Cinema4Dの静止画に対するネットワークレンダは出来上がった画像が分割された状態になるので、
張り合わせはPhotoshopとかでやる必要がある。(やった事無いけど(^^;)
それがとても面倒でやる気が起きない(^^;
複数レイヤに分かれるマルチパスとかだったらどうなるんだろう?(^^;

やっぱりレンダリング速度が倍以上の性能が出せないと新規購入の意味が薄い(^^
......倍以上....DualCPUか??

i7のソケットは「LGA1366」となっており、
そのソケットに対応したDualCPUマザーボードは存在している。
Cinema4Dはコア数にほぼ比例してレンダ速度があがるので、
CPUが二つなら倍くらいの性能は出せるハズだ。

i7が現在32,000円位でDUALCPUマザーボードが40,000くらい。
他のパーツは安く抑えられる。
約10万円で倍の性能が得られるのならかなりイイのではないだろうか!?
それに16スレッドのレンダリングシーンはどんなにアグレッシブに見えるのだろうか♪?

と、かなり気分が盛り上がったところで本格的に調べてみたら
i7はDUALCPUに対応していなかった(爆)(^^;
ソケットLGA1366のDUALCPUマザーはXEON用とのこと

だったら同じソケットでi7とか出すなよ~(^^;(このソケットに対応したものはXEONの方が後から出たようだが(^^;)

しかし、i7がXEONと同じLGA1366に対応しているって事は、
XEONと性能を区別するためにDualCPU用の信号線が物理的に切ってあるだけに違いない(^^;

そして話は再びXEONに戻るのか......(^^;
外部クロックだけで考えると「XEON X5550」辺りが候補に挙げられるが.....
1個110,000円なり(^^;DUALCPUで220,000円なり......
それでもMACPROよりは気持ち安いけど、それだけだな(^^;

一般的な定説ではXEONはIntel最新のアーキティクチャで、
コンシューマ向け(今で言うとCore2Quad)に採用されるまでには1~3年くらい間があるようだ。

i7にすれば、M/BとCPU・電源ユニット・メモリ4Gで6万円くらい。
これを3年後のスペックを目指して+16万円出して買う意義があるかどうかは、ちょっと微妙かなと(^^;

......な~んか去年秋頃にも似たような話をした事があったっけ(^^;
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する