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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

ロロナのアトリエ (PlayStation3)

ほぼ衝動買いでこれを買った(^^;
IMG_5642.jpg

店頭デモを見てなんだかとっても良い雰囲気だったのでつい(^^;

アトリエシリーズはPlayStasion2の「ヴィオラートのアトリエ」しかやった事がないのだが、

結構楽しかった。

最近話題になるゲームといえば、殺戮がベースの世知辛いテーマばかりだが、
このシリーズはホンワカして現実逃避にもうってつけ(^^

話は反れるが、ヴィオラートのアトリエの唯一の欠点は、エンディング分岐の仕様だろう(^^;
とあるエンディングに分岐した時の、ヴィオラートを囲む人々が放ついわれのない中傷がどうにも(笑)

多少ネタバレになるので白文字で書いておく。(^^;
読みたい時はカーソルで選んで文字を反転させれば読む事が出来る。

以下隠し文↓↓↓
その問題のエンディングになるには、親友ブリギッドの病を治す事が条件なんだけど、
その病を治す薬を作り上げるには、かなり錬金術のレベルを上げなければならない。
で、そこまで錬金術レベルを上げていると自然と、町は第二の大都市と呼ばれるくらいまで成長する。
実際、そのエンディングに行きそびれたりすると、別のエンディング「国内最大の城塞都市」とか
「第二の首都並みの賑わいを持つ街並み」とか、町の発展を讃えるエンディングを迎える事になる。

しかし、それが問題のエンディングになった瞬間に、
「まだまだショボい街」とか「昔とあまり代わり栄えがない」
などとひどい評価に一転してしまう(^^;

で、「仕方がないから親友の財力でなんとかしてあげましょう」なんて言われて
錬金術の技術があまり効果がなかったかのような扱いを受ける(苦笑)

そりゃないだろう?セニョール!

親友の病気は治してあげたいんだけど、
このエンディングはイヤだなぁ~と思わせるなんとも失敗なエンディング(^^;

病気を治すイベントとエンディングを何故切り分けなかったのだろう?とザンネンでならない(^^;


ここまで↑↑↑

さて、早速ゲームを開始したのだが、ヴィオと同じDNAをカンジさせる雰囲気で
まずは一安心(^^

キャラは3D化されてカートゥーンレンダされているのだが、これも悪くない♪
あと声は勿論フルボイスである。

ちなみにしゃべるときは、人物の2D画像が出てきて対話するのだが、
これも3Dキャラに変に口パクさせるよりは
効果的かなぁと言う気がする。(^^

錬金術に使う資材の調達は森に出かけるわけだが、
そこで出くわすモンスターとの戦いはまだ微妙ではある(^^;
武器もままならないからだと思うがテンポがとても悪い(^^;
これはもう少しやってみなければ評価出来ない部分である(^^;

戦闘時の音楽はイマイチかなぁ(^^;
全体的にホンワカした雰囲気なのだが、戦闘音楽もそのままのノリなのだ(^^;
ヴィオラートのアトリエの音楽が強烈に頭に残っているので、
違和感があるだけかもしれないが、これも様子見である(^^;

アイテムは100種類以上なようだが、今見えているアイテム達は
ヴィオラオートでも登場しているものなので、そんなに面食らう事はなさそう(^^

ヴィオではみえなかった、カテゴリー属性値がロロナでは標準で見えるのは◎


さて、攻略サイトを一切見ずにどこまでイケルかな?(^^

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