FC2ブログ

Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

我が頭上に一点の晴れ間なし!

と言う事で、
有給休暇の呪文を唱え、万全の観測体制だったのだが
日食は全く日の光を見ずに終了した(涙)
最大に欠ける時間帯(午前11時過ぎ)は気持ち薄暗くなったな~と感じる事が出来たが、
雲が厚くなった為に暗くなったのか、日食の影響で暗くなったのか?は
判断し難かったのが実に残念だった(^^

仕方がないのでNHKの日食中継を見ていたのだが、
悪石島と屋久島に行った人々は悪天候に見舞われ本当に残念だったと思う(^^;

逆に、硫黄島周辺に船で観察に行った人は大正解。
360度夕焼けのような幻想的なシーンを肉眼で見る事が出来て本当に羨ましい(T-T)

皆既日食の瞬間、NHKのアナウンサーや解説員レポーターはいずれもその言葉を失い
演技抜きでその美しさと幻想的なシーンに感動しているようだった。

ハイビジョンで見ていても、その感動しているレポータ達の気持に共感した(笑)
でも、ホンモノはそこまで感動するものだったのか!
そしてその場に行けた人たちをかなり妬ましく思った(笑)
映像では現場にいる人たちの感動の1割も感じていないのではないか?と思う。

皆既日食を知識として知っていても、やっぱりその場で体験しなければ判らないのだと言う事を痛感した。
私もその場にいて言葉を失い、歓声と感激、そして感動の涙を流したかった(^^;



恐らく、悪石島と屋久島チームもそのNHKの中継を見ていたと思うので、
相当悔しい思いでみていたんだろうなぁ(^^;

悪石島とか行く予定がなかった私でさえ、硫黄島のレポータがこんなに妬ましく思ったのだから
あの悪石島で中継を見ていたら、きっと画面に向かって鉄アレイを投げつけていたに違いない(苦笑)

まあ、昼間なのに暗くなるって言う現象は体験出来たのだから、
その場に行けなかった我々よりは貴重な体験をしている事は間違いないとは思う。



次回は3年後の2012年5月21日に金環日食がある。
これは我が家の頭上を通過するので、天候が良ければ遠征は不要。
確か東京都心も通過したと思う。
5月なら梅雨に入る前だし、これは見れるかもしれない。
ただ、皆既日食とは違って真っ暗になる事はないそうだが(^^;

次回の皆既日食となると2035年9月2日、山梨から銚子岬にかけてみれるようだ。
約26年後....生きているかな? & 日食を見たくなるくらいは気持ちと生活にゆとりがあるかな & 日本は平和だろうか(爆)

とりあえず、通常の太陽の黒点でも観測してみようかな(^^;
太陽が地球から一番近い恒星なんだし......

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する