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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

The Streets Of Asiaで遊ぶ(その2)太陽

次は太陽光の追加(^^。

C4D(と言うかアドバンスドレンダー)には
太陽の位置と色をシミュレートする機能があるんだけど、
このアイテムには折角空が付いているので、そちらを活用することにする。
と言う事で、太陽は無限遠ライトを使用する。
影は現段階では、高速レンダが可能な”ハードシャドウ”にしておく。
また太陽光なのでライトの明かりを気持ちオレンジにもしておく(^^)。
ライトを追加したので自動照明が消える訳だが、
この状態だと太陽光をどの角度にしても真っ暗になってしまう。

(この位置に真っ暗な画像を掲載しようかと思ったけどベタで黒いだけなので止めた(笑))

理由は簡単で、
この街並み全体が球体に包まれていて、その内面に空のテクスチャが貼られているため、
光が空オブジェクトにさえぎられてしまい届かないのだ(^^;

解決策は、太陽光ライトから空を見えなくしてやればいい。
ライトの属性マネージャより、シーン→除外→空オブジェクト(SOSkydome)をドラッグ&ドロップする
YG7000002.jpg

これで建物にも光が届くようになった。
20091129_05.jpg

次はこの黒い空に取り掛かる。

本当は、この空オブジェクトを削除してC4D標準の天空オブジェクトに変えてしまえばいいんだけど、
先と同じ気持ちでそのまま活かす方向で(^^。

マテリアル設定をみると、やはりイマイチな設定(^^;
YG7000003.jpg

修正方法だが、空は発光していると考えるため、
このテクスチャを発光チャンネルに移動する。
あと、空にスペキュラとかあり得ないので、このチャンネルも無効にする(笑)

あと「GIと照明の設定」から、以下のチェックを外す
・GIを受ける
・コースティクスを受ける
YG7000004.jpg
※コースティクス生成もいらないが単に忘れてた(^^;けど今回使わないのでいいや(^^;

ついでに空オブジェクトについているコンポジットタグも設定しておく
影を受ける
AOから見える
YG7000005.jpg

で、この状態でレンダしてみる。
20091129_06.jpg
まだかなり怪しげな雰囲気だがとりあえず改善はした(^^

ここまではC4Dの基本パッケージで出来る内容となる。
ちなみにGI使う予定が無いのであれば、環境光や補助光を追加していくのだと思う。

次回はアドバンスドレンダーの領域である、GIとAOに進む(^^。
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