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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

9章開始(ファイナルファンタジーXIII )

戦闘システムにもだいぶ慣れてきた。
が、敵と闘う時にオプティマと呼ばれる采配を間違えると
あっという間に敗北する事も少しづつ出てきている(^^;

とりあえず、召喚獣戦は必ず1回以上負けている(^^;
なかなか手ごわい、でも面白い。

ただ、実際には思っているほどスピーディな入力は必要ないハズなのに、
気持ちだけは焦ってしまうので◎ボタンを連打する日々が続く(^^;

これやった後にBF1943やると、
なんだかとってもノンビリとした気持ちになれるくらいだ(笑)


敗北で一番面白かったのは、スノウとホープのペアの時のガトリング砲バイク戦だろう(笑)
初対戦の時は、突然のガトリング砲の大ダメージにあっと言う間に敗北(^^;
おいおいそりゃねーだろ!とリベンジ(^^

その時の作戦はこうした。
1・スノウがディフェンスで敵の注意を惹きつけ、その間にホープが物理攻撃耐性アップ。(ディフェンス・エンハンスロール)
2・耐性アップが完了したら、スノウの体力を回復させる(ディフェンス・ヒーラーロール)
3・ブレイクポイントを稼ぐ(アタッカー・ブラスターロール)
4・味方のHPが黄色くなりそうだったら回復(アタッカー・ヒーラーロール)
5・HPを見ながらブラスターとヒーラーを適宜切り替え
6・敵の攻撃に「ガトリング砲準備」と出たら、ホープが喰らわないように防御態勢準備(ディフェンス・ヒーラーロール)
後は敵を倒すまで3~6の繰り返し。

この攻撃や防衛などの采配の切り替えタイミングがこの戦闘の醍醐味になる(^^
ただしこうやって文字にすると、エラく面倒なように思えるが、
ちゃんと慣れるように設計されているので尻込みする必要は全くない(^^

話は戻るが、この敵と対峙した時の上記6の防衛体制時が非常に笑えた(^^;
スノウが一手にガトリング砲を引き受けるのだが、回復させないと即死状態なほど強力な連射なのに
ホープが一生懸命回復させてムリヤリ耐えさせる。

ガトリング砲の「ガガガガガガガっ」と言う効果音と同時にスノウが「うぅうぅうぅうぅうぅうぅ!」と受け
ホープが「どうぞっ!」と回復させていく。この一連の動きがとってもコミカルに見える。(^^;
「楽に死なせてあげなよ」と一瞬思わなくもない(^^;
(実はホープのスノウに対する復讐心はここで少し癒されていたのかも!?ってないない(^^;)


それではここまでの物語の感想でも(^^)

話はかなり盛り上がってきていると思う(^^
以下、ネタバレ注意

●サッズの心理は一体!?
8章の終り頃、サッズがヴァニラに対して銃口を向けるシーンについてだが、
そこのサッズの心理描写がよく判らなかった(^^;。

(以下、私の主観でのあらすじ含む)

物語の進行の中で真相を暴かれ、いたたまれずに逃げ出したヴァニラ。
サッズは後から追いかけヴァニラに銃口を向ける。

ヴァニラ自身は、サッズとしばらく一緒に逃避行をし
共に闘ってきたのでそれなりに好き(Likeの方ね(^^;)になってたし
サッズの事情を聴いてからは責任も感じていたので、
サッズをサポートする事で償いをしようとしてきた。

なのにサッズに銃口を向けられてしまい「自分の償いの気持ちが全く伝わってなかった」事に少なからずショックを受けたのだと思う。
それでもサッズに「死ね」と言われるのならそれが”償い”かと覚悟を決めたようなヴァニラ。

サッズは、ヴァニラのこの態度にも逆上する。
まるで死を覚悟したモノを殺しても復讐にはならないと言わんばかりだ。
この時サッズは、ヴァニラが狼狽して命乞いする事を期待していたのだろうか?
或いは反撃もしくは逃げる事を期待していた?それとも謝罪の言葉を期待していた??

その後、お前を撃っても仕方がないと言いだした辺りで、強敵出現(^^;
サッズはこの敵で死んでやる!!と、ひとりで戦おうとする。

ヴァニラはこの敵を立ち向かいサッズを守る事で償いにしようと考えたのか、サッズの前に立ち敵に向かう。
するとサッズは、更にヴァニラの前に回り込んで敵と対峙したところで戦闘モード開始。(サッズのこの行動はなんで?)


闘いに勝ったあと、
何故か再びヴァニラに銃口を向けるサッズ。(さっきお前を撃っても仕方がないって言ったじゃん(^^;)

ヴァニラにしてみれば、真実を知った後にそれでも一緒に戦えたのだから
これから一緒に闘いサポートする事で償いをしていけるとうっすらと思ってたに違いない。
(子供がクリスタルになった以上、サッズが生き続ければまた会える機会が無い訳ではないと知っている訳だし。)
それなのに、まだ銃口を向けてくる。

一瞬の戸惑いの後「それが望みなら......」と再びヴァニラはサッズの凶弾を受け入れようとする。

それからしばらくの沈黙の後、サッズは「ガキの仇でもガキは撃てない」と自殺を図ってしまう。

なんだそりゃ??(^^;
あの強敵と闘って勝利した意味は何????(^^;
(敵を征服した時、ドリフトしながら大喜びしてたじゃん!と言う突っ込みは自粛(^^;)

もしこの闘いに死に場所を求めているのなら、あの強敵に負ける事を望んでたと思うのだが?(^^;

或いはそのつもりで戦いに臨み、全力を尽くして負けて終わりにようとしたのに、
ヴァニラに助けられ勝っちゃったので、絶好の死に場所が無くなったとでも言うのだろうか??
(これがサッズの死に場所かと思って、闘いに負けたら、
無情にもゲームオーバだったので負ける事は許されていない事が判明(^^;......)

このシーンの後に追加される補足説明文では、
「サッズのやさしさを感じるヴァニラ」みたいな事が書かれているけど、、ホントか?

ヴァニラが「死なないでほしい」「なんとか償いをさせて欲しい」と思っているのに
その目の前で自殺しちゃうんだよ???

サッズが「お前には償わせない。この出来事を死ぬまで背負ってけ!!」
考えうる最大限の復讐をしたようにしか見えないのだが(^^;

案の定、この後の連行されるシーンではヴァニラの目つきが据わっていてヤバそうだし(^^;
困ったおっさんだよホント......(^^;

そもそも、ヴァニラの事をガキガキ言ってたけど、
戦闘中に散々助けてもらっているのになんでいつまでも見下しているような言い方なの?。
(ガキという言葉にこそ、愛情を含めているのだろうか....)

この一連のシーンではヴァニラの心理ばかりが伝わってきてサッズの事はさっぱりだった(^^;
なのにプレイヤーの操作キャラはサッズと言う不思議(^^;

とりあえずこのシーンで、私が再びサッズが嫌いになっただけだった(^^;



ま、オープニングムービーに採用されているシーンで、
まだ物語の中に出てきていないものの中にサッズの姿があったと思うので、
プレイヤーとしてはサッズがなんらかの方法で復活するであろう事は想像に難しくない(^^;

それに召喚獣を従属させた直後に死んで終わりってのもないだろう(^^;
もし彼がここで死ぬのであれば、召喚獣に敗北して死ぬシナリオか、
そもそも召喚獣なんて登場させずに自殺するシーンにしちゃうんじゃないかな~(^^;
きっと、この召喚獣がサッズの復活に深く関係しているに違いない。

と、無粋な予測をしてみたりする(^^;

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