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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

コクーンの大きさ(ファイナルファンタジーXIII )

エンディングの余韻に浸っているところなんだけど、
やっぱり最後のシーンをみて考えずにはいられないのが表題の件(^^;

グランパルスの上空に浮いているのであまり大きくないように感じるのだが
そんなハズはない(^^;

大きさを考える上での要素は次の通り。

・コクーン市民数千万人
・コクーンの地図をみると都市は全体の1%の大きさもない
・上空を警備隊の大規模飛行艇が飛べるくらいの空間がある
・球体の内部にも関わらず上空の対岸が見えない

少なくとも機動戦士××に出てくるようなスペースコロニー程度(十数キロ)の大きさではなさそう
10キロ程度では上空の対岸は余裕で見えるハズだし、
そもそも大規模空挺部隊が飛ぶ余地はない

空挺隊が遊撃するには少なくとも数百キロ単位の空間が必要だろう。

東京から富士山は空気が澄んでいれば良く見える。
確か東京から富士山からは100Km程度だったと思う。

まあ、富士山そのものの大きさもかなりのものだが、
それでも100km程度では余裕で上空の対岸が見えると言う事だと思う。

それらを総合して感覚的に捉えると、
コクーンの直径は300~500km以上あるのではないだろうか?

月の大きさが約3500kmなのでそれよりはだいぶ小さいが
それでもとんでもない大きさである。

これだと凄まじい引力も発生されるのではないか?と思ったが、
コクーンの中は空洞なので直径程は影響が無いに違いない(^^;

まあこれを地球上で再現するのはムリだよね(^^;
地球の大気はせいぜい数十キロだし
そこに生身の人間が飛行艇とかで突入出来るとは思えない(^^;

それにそんな規模のコクーンが浮いている割には、
その映像でのグランパルスの水平線は限りなくまっすぐだった(^^;
対比的には丸みを帯びた水平線でもよさそうな規模だと思う(^^;


もしかすると、人間の大きさそのものが
現実よりも小さいのかもしれない。

例えば、人間が1/100スケールだったら
こういう世界も成り立つような気がする(^^;

でも、1cm程度の生き物になったからって、3km先の対岸が見えなくなるか?
と考えると決してそんなことはなさそうだけど(^^;

まあ魔法の通用するファンタジーの世界を科学的に考えても意味がないんだけどね(^^;
でも世界観を理解するためにはある程度身近な事で理解しないと共感出来ないのは確か(^^


と言ったラチもない事を考える今日この頃だった(^^;;
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