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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

ケルティックウーマンDVD鑑賞

注文したDVDは予定通り到着した。(^^
早速鑑賞したんだけど、
見始めると3時間くらい平気で見続け、それを3日続けてしまった。(^^;
お陰で3DCGに関する作業は一切進まず(^^;これはこれで困った話である。

IMG_7370.jpg

今回買った3本の内、漠然とした期待値としては

1.A Christmas Celebration (2nd アルバム)
2.Celtic Woman (1st アルバム)
3.A New Journey (3rd アルバム)

だった。
もちろんこれはYouTubeの映像からの期待値だったのだが、
DVDで通して見ると、好きなアルバムは次のように変わった。

1.A New Journey (3rd アルバム)
2.Celtic Woman (1st アルバム)
3.A Christmas Celebration (2nd アルバム)

理由は一番好きなアーティストの変化(^^;
クロエさん、リサさんが好きなのは変わらないが、
DVDの鑑賞を始めてからは、メイヴさん、ヘイリーさんを追っかけている(^^;
特にヘイリーさんが出てくるのが3rdアルバムだけなので、必然的にこちらが本命のようになった(^^;

メイヴさんの透き通った柔らかい声質にはググっと来るものがある。
これはYouTubeでの映像ではここまで感じられなかった事なので、
もしかしたらYouTubeの音声は、音情報が若干カットされてたりするのかな?
とか思った(^^。


ヘイリーさんは、このメンバーの中ではちょっと雰囲気が違う。

特に顔立ちがあっさりとしていて、東洋人のDNAが入っているように見えた。
が、あくまでも他のメンバーと比べ、、、と言うだけで、
東洋人そのものと比べればヘイリーさんも明らかに西洋人の顔立ちである(^^;

声質はメイヴさんと同じく透き通った雰囲気だが、それに加えさらに張りがあって若々しい感じ。
例えれば、メイヴさんは優しく諭す母性のような歌い方に対し、
ヘイリーさんはちょっと悩み事がありそうな、でも自分に自信を持って歩みます!的な歌い方かな?(あくまでもイメージね(^^;)

あと、彼女はまだ舞台(ショーステージ)慣れしていないのか、
他のメンバーと比べてぎこちない仕草が髄所に見られる。
例えば、歌いながら歩くときに足元を気にしたり、
間奏の時に髪を触ったり、動くときに他のメンバーの動きを一瞬確認したり、と。

プロデューサーもその辺はちゃんと考慮していて
ヘイリーさんが歌う時は動きを少なめにして歌に集中出来るように構成されているように感じた(^^。

これが演出上の結果なのか、とても良い方向に表れていて
ヘイリーさんが「お妃さま」のように見え、今回はまるで友情出演しているかのようだ(笑)
「お妃さま」だから舞台慣れしていなくて当然!。動きは少なく歌に専念して然るべき、と感じてしまうから不思議(^^

特に彼女の魅力を感じたのは「私を泣かせて下さい」と言う曲をソロで歌った場面。

この曲はNHK連続テレビ小説「ちゅらさん」で、
クラシック好きな住人が、自室で倒れる時にこの曲を聴いていたと言う設定の場面で使われた。
私はこの「ちゅらさん」を見てからCDを探しにいった(笑)
「ちゅらさん」で使われたのは「サラ・ブライトマン」と言うソプラノ歌手で、

私にとってこの曲については、「サラ・ブライトマン」が全てだった(^^

なので、これまで他の歌手がこの曲を歌っているのを聞いても、
なんだか「サラ・ブライトマン」のモノマネをしている(か、それ以下の)ようにしか感じなかった(^^;

が、ヘイリーさんは違った(^^
「サラ・ブライトマン」とはまた違った魅力があり、なによりヘイリーさんの歌い方には親しみを感じる。(^^
ここら辺が、女王ブライトマンに対し、お妃ヘイリーと言った所だろうか(なんのこっちゃ)

彼女はこのDVDにしか登場しないようで、ザンネンな事この上ない(^^;。


クロエさんは、その歌声は前回書いたとおりだが、歌い始める直前の視線の動かし方も素晴らしい(^^
歌に感情を込めている為だと思うが、「愛でたくて切なくて仕方が無い」と言うなんとも魅力的な視線をする(^^
これにあの催眠術的な声質がミックスされるのだからその破壊力の凄まじさときたら(笑)

リサさんも前回書いた通り素晴らしい声質だが、
クリスマス版での髪型がなんともザンネン(^^;
他の2枚のDVDとは明らかに違う髪型が似合ってない気がする(^^;
最初、同一人物とは思えなかった(^^;;
でも、メンバーの中で一番サービス精神旺盛なのは彼女じゃないか?と思う(^^

マレードさんは、主役女性の中で唯一歌わずにヴァイオリンを弾いている。
何故敢えてヴァイオリン奏者を主要メンバーに入れているのだろう?と思っていたが、
DVDを見てなんとなく納得した。

彼女はヴァイオリンを演奏しながらとんだり跳ねたり回転したりするのだ。
しかも、それなのに音がぶれる事がない。あれほど激しく動いていても、だ(^^;
カメラでズームアップすると、ヴァイオリンを支える強靭な左腕が見て取れる。
CDで音だけ聞いていると、何故ここまで盛り上がるのかが判らないと思うが
これはDVDでの映像ならではの迫力だと感じた。(^^)

オーラさんは、クロエ・リサのペアとヘイリー・メイヴのペアの中間的な声質を持っているような気がした。
他のメンバーのような強烈な個性は感じられず、あのメンバーの中では地味な部類じゃないか?と思えた。
野球で言うと6番打者でショートを守っていそうな印象かな(^^;

全体を通して言うと、期待通りの良さだったと思う。(^^)

特に音楽を聴く際、映像があった方が楽しみが倍増するようだ。(^^
ゆえにCD版ではなくDVD版を選択して正解(^^

私は最近CDプレイヤーとしてPS3を使っている。
その際、PS3の宇宙から地球を眺めると言うビジュアライザーをぼんやりと見入っている事が多いため、
歌う映像がそのまま見れるDVD版と言うのは思いのほか好印象のようだ(笑)
まあこれは彼女達が綺麗だから言えるのかもしれないけど(^^;

DVDもかつてのCDアルバム程度に値段が下がってきているし、
CD版とDVD版があった場合は、
DVD版を選ぶ事が可能な時代になったのかな~と言う気がした。

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