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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

プレイ開始(トトリのアトリエ PS3)

予定通り到着した。(^^)
IMG_7373.jpg

パッケージの下に見えるのは、予約特典のクリアポスター。
8枚くらいあるらしいので重ねると黒く見える。(^^;
でもこれはどうやって飾るのだろうか(^^;(って飾らないケド(^^;)
これならクリアファイルの方が、、、って思ったけどやっぱり勿体なくて使えないから同じかなと(^^;

運搬のため、折り目が付かない程度に畳まれていたので、
この写真のように曲がっているが、
これは暫く寝押ししておけば戻るだろう(^^;

で、早速プレイ開始。

。。。と思ったらオープニング画面が出る前にHDDへのインストール開始。

気を取り直してゲームスタート。

いきなりトトリの声や話し方が、どこかのキャラとカブる(笑)
。。。。そう、アイマスの萩原雪歩と同じノリか!?
そのうち「こんなダメダメな私は、穴掘って埋まっておきま~すぅ(T-T)」と言いだしそうな勢い(笑)

が、調べてみると今回のトトリの声優は「名塚佳織」で、
アイマスの萩原雪歩は「長谷優里奈」で全然違った(^^;
でも似てる(笑)


とりあえず、ゲーム時間で1カ月やってみた感触では、
ロロナのアトリエよりはやり易くなっていそうな雰囲気はした(^^。

以下、感じた事の箇条書き。
まだ1カ月でネタバレも何もないと思うのでこのまま書き連ねる(^^


モデリングの仕上がりは大進歩
モデリングと言うか、テクスチャが岸田メル氏の絵に近くなったのだと思うけど、
3Dキャラの見た目が、2Dイメージに近くなったのはとても良い。
これだけでモチベーションがググっとあがる(^^

まあ実際には、2Dキャラをそのまま3D化なぞ出来ない訳で、
細かく見れば造形が苦しそうに見える角度もあるけど、
イチャモン付けるのが目的じゃなければ十分に堪能出来る仕上がりだと思う(^^)

主要な会話の紙芝居表現は健在
ここまで3Dモデルが2Dに近くなると
紙芝居方式が廃止されそうな気がしたが
今回も高精細な2D画での喜怒哀楽表現豊かな紙芝居方式で会話が展開する(^^。
私はこの方式が好きなので、そのまま引き継がれていてホっとした(^^


フィールド切り替えはスムーズ
頻繁に行き来をするうえで、
面切り替えのスピードはかなり重要。
前作のロロナはダメダメだったが、
今回は評判通り、納得出来る切り替え速度だった(^^


思いだすシステムはあと一歩
錬金術の依頼を受ける際に、
期限内に納品出来るかどうかを考えるコマンドに「思いだす」があるのだが、
ロロナよりは考えるようになった。
でも、やはりヴィオよりは考えられない(^^;

ロロナの時:品物が手持ちにあるか?品物がコンテナにあるか?
トトリの時:上記+これから調合する為に材料があるか?また、調合したら間に合うかどうか?
ヴィオの時:上記+材料が足りない場合、何が何個足りないか?をアイコン付きで表示

なんで錬金術を最大のウリにしているのに、
こういうベースシステムを退化させてしまうのかが不思議なんだけど、
やっぱりこれはトトリ個人の個性として捉えるしかないのだろう(^^;

ドラクエの錬金釜や、龍が如くのアイテム改造などの類似システムの追従を許さない
ノウハウがあるのだから、しっかり継承していって欲しいな~と思う(^^


調合時の属性選択は錬金システムそのものを覆すのか!?
アイテム毎に勝手についている属性(”出来が良い”とか”見た目が貧層”など)を
調合時にポイントで振り分けられる仕組みになったのだが、
現時点ではゲーム性を損なっている雰囲気が強い(^^;

これまでは、品質+属性で組合せを考え最善と思える事に調合の楽しみがあったのだが、
このシステム改変のお陰で、
属性は無視して品質レベルだけみてればそれなりのモノが作れるようになってしまった(^^;
なんか、組み換え遺伝子の野菜みたいな邪道性を感じてしまう(苦笑)

ラクチンではあるけど、負の属性の意味が殆ど損なわれているんじゃないかな~。

まだ序盤も序盤なので
どう言うゲーム性を追求してこのシステムを採用したか?が見えていないかも?とも思うので
引き続き注視していこうと思う(^^


品質は最低50から

依頼品を納品する際、
品質が50以上無いと「仕事が雑!」と怒られてしまう(^^;
ロロナの時は、相当ひどい品質のものを納品してもお咎め無しだったので一瞬たじろいだが(笑)
ヴィオの時も品質レベル50以下のモノなぞ、
店の評判を落とす事になるので納めようとは思わなかったような気がする(^^;
この辺は、ようやく普通に戻ったと捉える点だろう(^^


時間経過が早い(?)
ような気がする。
各、採取地を繋ぐワールドマップの1マスを移動する毎に1日経過。
採取地に入って、アイテムが眠っている吹き出しからアイテムを拾う毎に半日経過。(拾わなければ経過しない)
戦闘時、ターン毎に数時間経過。

となっている。
ターン毎にも時間経過すると言うのが効いているのか、
大して行動していないつもりでも、
あっと言う間に1カ月が経過していた(^^;。

まあ、ゲームバランスとしてこれくらい経過スピードが無いと面白くないと考えて作られている故だろうから
今の所あまり不満はない(^^)

ワールドマップ移動中にイベントあり
1マス1マス移動する度に、
イベント発生の可能性があるようだ。(^^
これはヴィオでもあった仕様だが、
移動中にもステータス(HPやお金・品質など)が変化する可能性があると言うのは悪くないと思う(^^


戦闘時のセリフはまあまあ
行動する毎にいろいろ喋っているが、
プロモ動画をみている時よりは気にならなかった(^^
ダメージ量いよってセリフが切り替えられているような気もする(^^


効果音はちょっと寂しい
攻撃しているって感じはちょっと少ないかな~と言う気がする。
全体の雰囲気を重視して控えめなSEを採用していると思うが、
戦闘はあくまでも戦闘なのでズバッドカっ!とやってもいいんじゃないだろうか(^^;

トトリが弱いため戦闘アイテムが重要
爆弾アイテムってあまり真剣に使った事が無かったのだが、
今回はトトリが弱いのでアイテム必須な気がした。
爆弾使用回数は1回ではないので、
所持していても邪魔になり難いのはラクチンかなと(^^



ここからは、初見では知らない方がインパクトがあると思う事なので
ネタバレ要素ありとして以下へ。


いきなり実績トロフィー(笑)
「New Game Start」して、オープニング見ながら
まだトトリを全く操作していない時点でトロフィーを入手したのでビックリ(^^;
これまでやったゲームの中で一番簡単に入手したトロフィーになった(笑)

数日留守にしても平気
トトリの姉のツェツィは、トトリが冒険者になるのをとても反対している。
が、そんな姉の気持ちを無視してトトリは材料採取に出かける訳だが、
一回採取に出かけると最低でも4日は家に帰らない。
現地で普通に採取しながら戦闘でもすれば
7日は戻らない事は普通にある。

こんだけ家を留守にしても、
トトリが家に帰ればお姉さんが「あら?今日は早かったのね。晩御飯よ」と明るく迎えてくれる(^^;
いえ、一週間居なかったんですが。。採取と称している分には全く心配してないみたいですね。。。と(^^;

ゆえに家に誰か待っていると言う設定は、ちょっと苦しい感じがした(笑)
(大した問題ではないケド(^^;)


ペーターが危険(^^;
馬車使い(タクシー?)の男性キャラにペーターと言うのがいるのだが、
これがもう実に頂けない(^^;
恐らく、声優の表現力が優れているからだろうけど、
毛嫌いするには十分なキャラクターだった(苦笑)
てか、トトリのお姉さん(ツェツィ)が一人で家にいる所にヤツが行くなんてあり得ないでしょう(^^;
その時のトトリちゃんGJ!な対応でホッとした(笑)
ついでにその時に一緒に居たジーノ少年のトドメの刺し方もGJ!(^^


以上、終わり(^^

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