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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

資金調達完了(トトリのアトリエ PS3)

4周目が終わり、ようやく当初の目標である50万コールがたまった。
まあ真面目に金策始めたのが4周目に入ってからだったので、
真剣に金策し続けていれば3周目で十分に達成したような気がしないでもないが(^^;

今回の周回で「ノーマルエンド」「ちむエンド」「ロロナエンド」の3つの回収に成功した。
残りは「お金持ちエンド」と「トゥルーエンド」の2つ。

5周目は最後の周回と位置付け、
トゥルーエンドを目指しつつ途中でお金持ちエンド用に分岐、
と言う流れが一番理想なのだが、果たして上手くいくだろうか(^^;

次回が最大の山場になるな~(^^;
でも一番盛り上がったのは1周目だけど(^^;


それでは何となくの感想をまとめてみる。
(以下ネタバレ注意)

・破天荒な性格だったが、不思議と周囲の反感をかってなかったらしいトトリの母親像のハズが、、、


回想シーンで表現されていた母親ギゼラの言動からは、そういう魅力ある人物像は想像出来なかった(^^;
イメージだと「花の慶次」くらいの爽やかさが必要だとおもうのだが、そういう感じはなかった。

ギゼラは人の話を殆どスルーし、基本的に相手を小馬鹿にしたような口調で話す。
これのどこに魅力があるのかさっぱり判らない。(^^;

・共和制の意味は?


周辺都市を統合してアーランド共和国になったそうだが、
主要な街は首都アーランドとアランヤ村だけ(^^;
他の町っぽい場所はことごとくモンスターに制圧されているように見えた(笑)
周辺都市統合なんて表現は大げさではないだろうか(^^;

・ギゼラが失踪したのはいつなのだろうか?(^^;



前作ロロナのエンディング時点から5年が経過したのが本作の開始時期だそうなのだが、、
前作の期間中には王政が健在だったのは間違いないので、
トトリまでの5年の間にアーランド王国は解体し、
騎士制度が廃止され代わりに冒険者制度が生まれた事になる。

一方で母親が失踪する時には既に冒険者の間では伝説の人物だったようなので
最低でも1年は冒険者として活動している必要があるのではないだろうか?と思う。

ゲーム開始当初に「お母さんはもう何年も帰ってきていない」とも言うので、
少なくとも3年は帰ってきていない事になるはず。

そうやって考えると、

前作ロロナが終わった直後に王政が崩壊し、
翌年には冒険者制度が発足。
その翌年にギゼラ失踪と言う流れが時系列的にギリギリな気がした(^^;

・アーランド特産はどこに?


前作ロロナの時はキャベツが特産っぽかったのだが、
今回はキャベツのキの字も出てこなかった(^^;

・ペータの豊漁祭に関連する厚かましさ


豊漁祭に美女を8人連れてきてくれと要求するペーター。
まあそれはいいや。
が、実際にメンバーを集めると開催される豊漁祭イベントで非礼を尽くすKYセリフを連発する進行役ペーター。
これじゃ、好意で参加してくれた友人に対してトトリの立場がないじゃない(怒)と怒りを覚えた(^^;)
そして極めつけは、祭りが終わった後にペーターから感謝の言葉が一つもない事!
「トトリのお陰で俺の夢が果たせたよ。本当にありがとう!!」とか言うのなら少しは私の留飲も下がるのに。。。

なので結局、豊漁祭のイベントは1回見ただけだった(苦笑)
以降は「もうすぐ豊漁祭だね」とトトリが言ったら、
敢えてアトリエをアーランドに移動してイベントをスルーしている(^^;)

スルーした後にトトリの家に戻ると
企画が霧散して絶望しているペーターの姿が拝めるが、
流石に「ざまーみろ!」としか思えない(爆)

どうせイベント成功させたって
友人にハジかかされて協力した事に感謝もされず、
全体的に不愉快な思いするだけだしぃー(^^;)

ホント、ツェツィ姉さんにも近づかないでもらいたいよ(>_<メ)

・何気ない一言が人を傷つける!?


なんて言っているがこれはウソ。
トトリ「○○さんって△△ですよね。」
相手:傷ついたようなセリフを返して立ち去る
トトリ「。。。。やっぱり気にしてたんだ。」と独り言

”やっぱり”って言っているし(^^;
明らかにトトリもそれがウィークポイントとなりうる事を知っていながら言っている(笑)
ようするに何気ない一言じゃないのは明白(^^;


・ちむエンドに於けるアーランド経済活動の崩壊


このエンディングでは、
トトリが作り出した小人「ちむ」がアーランドの冒険者依頼の9割を消化していると言う話だった。
もし報酬は通常通り支払われているとしたら、
トトリの経済力は凄まじいいものになっているのではないだろうか?(^^;
ちむは基本的にプレーンパイを食べさせていれば良い訳だし、
労働力としてはこれほど安価で便利なものはない。

しかし、冒険者ギルトへの依頼件数が増加していないのなら、
これまでの冒険者にとっては死活問題になっているのだと思う(^^;
仕事をちむに奪われているのだから彼らにとってちむは敵と言える。

仮にちむたちに報酬が支払われなかったとしても、
人間の冒険者に報酬を支払うくらいなら、安価なちむに頼んだほうが経済的になるので
やはり冒険者職業は成り立たない。
(この場合は、依頼を斡旋している冒険者ギルドだけが儲かる(^^;)

このペースでちむを増産していけば、
冒険者以外の職業もいずれちむの独占状態になっていくだろう。
生活の為の仕事を失っていく国民達は
この状況を一体どう思うだろうか。

トトリ「かわいいからつい、、、」 じゃないよ全く(苦笑)(^^;

現状でもちむの冒険者依頼の独占により、
明らかに生活の基盤を失っている人々もいる訳だから、
トトリを陥れて処断する事を考える人が出てくる可能性もゼロではなさそう(^^;

そして、何らかの冤罪で逮捕されると、
先走ったちむ達がトトリを救出すべく治安本部に突入し、
「ほらやっぱり反乱だ!」と全面戦争に突入、、と(^^;

なるほど、師匠の師匠であるアストリッドは、
この危険の可能性を感じてホムちゃんを連れて旅だったのか(笑)
人型の生命体を作り出した時点で人類の敵とみなされる可能性は高いしね(^^;


或いは、このままちむの数が増えて、彼達に経験が蓄積していけば、
やがて自我が芽生え、
最悪の場合、ちむの独立宣言なんてのもあり得る(笑)。

まあ、ちむの素である「生命の水」は、
ちむ自身では量産出来ないようなので
自己増殖だけは避けられているが、
トトリには作れている以上、
ちむには絶対にそれが不可能だとは言い切れない。(^^;
いずれ複製する手だてを発見するのではないだろうか?


楽しみにしていたエンディングだったが
このエンディングからは明るい未来は見えなかった(^^;
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